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2022年3月24日木曜日

スマイルフジa(アクティブインターナショナル株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

機能性表示食品 届出企業全リスト

アクティブインターナショナル株式会社Smile FUJI(スマイルフジ)aの効果とエビデンス(科学的根拠)


届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
G1181
2022/01/29
アクティブインターナショナル株式会社
(5180001050633)
Smile FUJI(スマイルフジ)a
生鮮食品
リンゴ由来プロシアニジン
届出製品一覧
アクティブインターナショナル株式会社
楽天市場で検索
リンゴ由来プロシアニジンの機能性表示食品 アクティブインターナショナル株式会社の機能性表示食品

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品にはリンゴ由来プロシアニジンが含まれ、リンゴ由来プロシアニジンを55㎎を摂取すると、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性が報告されています。本品135g(約1個)食べると機能性が報告されている1日当たりの機能性関与成分(リンゴ由来プロシアニジン)の量の50%を摂取できます。

【想定する主な対象者】
成人健常者

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
【りんごの基本情報】
リンゴ(林檎、学名:Malus pumila)は、バラ科リンゴ属の落葉高木樹。またはその果実のことを指す。原産地は北部コーカサス地方が有力視されている。トルコで紀元前6,000年頃の炭化したリンゴが、スイスでは遺跡から紀元前2,000年頃のリンゴの化石が見つかっており、エジプト時代紀元前1300年ごろには栽培されていたという記録が残っている。16~17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ持ち込まれた。
世界中では数千から1万以上の品種が存在するとみられている。日本の農林水産省に登録されている品種は177種で、うち登録が維持されているものは85種。多くの有名な品種は誕生年は古く、品種登録されていない。
 全世界で、約6350万t/年(2012年)※4 ニュージーランドでは45万842t(29位)(2016年)の生産量が報告されており、日本には3428t/年の輸入量でアメリカ(331t/年)を超えて1位の輸入国になっている。ニュージーランド産リンゴの品種としては、エンヴィ、ガラ、コル、ジャズ、ソーニャ、ディーヴァ などが有名である。
【食経験】
当社は、現在、“Breeze”(ブリーズ)、“Sonya”(ソニア)、“FUJI”(フジ)この3種類の品種のニュージーランド産りんごを取り扱っており、当該りんごの“FUJI(フジ)”は20年前から栽培を開始しており、日本への輸出は6年前から始まっている。平成33年度の生産量は2,890t、その内1,640tが日本へ輸出されている。
当該品種はニュージーランド国内では販売しておらず、全量輸出しており、当社は平成33年度実績で、FUJIを710tFreshco社より輸入、販売している。
よって、りんごは世界的に長い歴史と生産量があり、十分な食経験がある上に。当該品種の日本での販売においての食経験は十分であり、健康被害の情報もないため、十分な安全性があると考えられる。


【摂取する上での注意事項】
リンゴ由来プロシアニジンは皮の部分に多く含まれています。皮ごとお食べください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
【衛生管理体制】日本への輸出基準に適合する、生産環境の確保、農薬管理、防除、生産履歴の記録・保管・点検、残留農薬の分析等を実施しています。【均質性とその管理体制】 栽培農園に対し日本向けに輸出条件に準拠しているか定期的に監査を行っています。栽培、収穫に関する管理基準を設け、収穫されたりんごは輸出条件に適合しているか監査された選果・加工場で衛生管理を実施しています。選果洗浄されたりんごは日本の植物防疫法施行規則に定められた専用ダンボールに梱包されます。その後、監査されたコンテナ燻蒸設備による消毒が行われ、25日間2℃に保たれた保冷倉庫で管理され、鮮度や品質を保持しています。【規格外流通防止対策】品質(色・キズなど)による等級、大きさによる階級などの規格ごとに選果し、規格外品を除外しています。規格に合致したりんごは自動箱詰機で箱詰めされ、バーコードによって出荷後のトレースが可能な体制となっています。機能性関与成分については、出荷時にモニタリング用のサンプルを採取し、外部機関にて定期的に検査を実施します。【リパック管理】商品名が明示された段ボール箱で包装し、出荷されます。出荷された商品は、弊社が作成した機能性表示のフィルム包装袋に小分け、詰め替えを行う量販店との間で適正な表示のための取り決めを行っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
【標題】
本届出製品「Smile FUJI(スマイルフジ)a」に含有する機能性関与成分「りんご由来プロシアニジン」の摂取による紫外線照射におけるダメージ(紅斑)抑制に関するシステマティックレビュー

【目的】
成人健常人のりんご由来プロシアニジンの摂取による紫外線照射におけるダメージ(紅斑)抑制に関する機能について、ヒト試験論文のシステマティックレビューを実施し、検証した。

【背景】
りんごは、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンCなどを含み、栄養価が高く「一日一個のりんごは医者を遠ざける」と昔から言われてきた。
その中でもりんごの未完熟果実に多く含まれるリンゴポリフェノールに注目が集まっており、抗アレルギー作用、体脂肪低減や肥満抑制、血中コレステロール抑制、美白効果(メラニン生成抑制)など様々な有効性が報告されている。
そのリンゴポリフェノールに最も多く含まれているのがプロシアニジンであり、ラットによる吸収動態の研究では、摂取後に皮膚に効率よく到達しメラニン生成を抑制するなどの有効性を発揮することが示唆されている。そこで本論では成人健常者を対象として、りんご由来グルコシルセラミドの経口摂取がプラセボ群と比較した場合において、紫外線照射における肌ダメージを抑制する効果を有するのかについて検証した。

【レビュー対象とした研究の特性】
医中誌Web、PubMed、Cochrane Libraryを、情報源として用いるデータベースとして
文献検索を行った(最終検索日2021年9月9日)。その結果、計30報の文献が検索され
適用基準で選抜した結果、計1報が採用された。最終的にその1報の文献を評価した。

【主な結果】
適格基準に合致した論文1報が採用された。採用された1報はskin photo-type-Ⅱ,Ⅲに属する成人健常女性65名を対象にリンゴポリフェノール粉末(プロシアニジン含有)を配合した錠剤を 12週間経口摂取した際の紫外線照射部位における紅斑値、メラニン値、L値を調査するプラセボ対照ランダム化二重遮蔽並行群間比較試験に関する論文であった。試験の結果、対照群と比較して介入群で上記の指標における変化量に有意な低下が認められた。このことから、りんご由来プロシアニジンを含む食品の摂取により、健常人において紫外線照射におけるダメージ(紅斑)抑制に関する有効性が示唆された。

【科学的根拠の質】
本研究レビューの限界として、採用論文が1報のみであることから出版バイアスのリスクを完全に否定できないことが挙げられる。しかし、成人健常人を対象とした二重遮蔽並行群間比較試験という研究デザインおよびその他のバイアスリスクを考慮した結果、本機能性表示食品の対象とする成人健常者に対する効果を考察する上で有用な研究であると判断した。

【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社

【あ】から始まる機能性表示食品届出会社


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【わ】から始まる機能性表示食品届出会社

2020年1月22日水曜日

ソニア(アクティブインターナショナル株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


アクティブインターナショナル株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品
Sonya(ソニア)
の対象者・安全性・注意事項・製造工場情報


アクティブインターナショナル株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品Sonya(ソニア)の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。
アクティブインターナショナル株式会社
機能性表示食品検索

【届出番号】
E582
【届出日】
2019/12/08
【届出者名】
アクティブインターナショナル株式会社
(5180001050633)
楽天市場
アクティブインターナショナル株式会社の人気商品
【商品名】
Sonya(ソニア)
機能性表示食品検索


【食品の区分】
生鮮食品

【機能性関与成分名】
リンゴ由来プロシアニジン
楽天市場
リンゴ由来プロシアニジンの人気商品
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【表示しようとする機能性】
本品には、リンゴ由来プロシアニジンが含まれ、リンゴ由来プロシアニジンを110㎎/日摂取すると、内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。本品を220g(約1個)食べると機能性が報告されている一日当たりの機能性関与成分(リンゴ由来プロシアニジン)の量の50%を摂取できます。

【想定する主な対象者】
肥満気味(内臓脂肪が気になる、あるいはBMIが高め)の健常成人男女

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
【りんごの基本情報】
リンゴ(林檎、学名:Malus pumila)は、バラ科リンゴ属の落葉高木樹。またはその果実のことを指す。原産地は北部コーカサス地方が有力視されている。トルコで紀元前6,000年頃の炭化したリンゴが、スイスでは遺跡から紀元前2,000年頃のリンゴの化石が見つかっており、エジプト時代紀元前1300年ごろには栽培されていたという記録が残っている。16~17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ持ち込まれた。
世界中では数千から1万以上の品種が存在するとみられている。日本の農林水産省に登録されている品種は177種で、うち登録が維持されているものは85種。多くの有名な品種は誕生年は古く、品種登録されていない。
 全世界で、約6350万t/年(2012年)※4 ニュージーランドでは45万842t(29位)(2016年)の生産量が報告されており、日本には3428t/年の輸入量でアメリカ(331t/年)を超えて1位の輸入国になっている。ニュージーランド産リンゴの品種としては、エンヴィ、ガラ、コル、ジャズ、ソーニャ、ディーヴァ などが有名である。
【食経験】
当社は、現在、“Breeze(ブリーズ)”、“Sonya(ソニア)”、この2種類の品種のニュージーランド産りんごを取り扱っており、このリンゴはニュージーランドのFreshco社のオリジナル独占品種となっている。当該りんごの“Sonya”(ソニア)”は15年前から栽培を開始しており、日本への輸出は7年前から始まり、平成31年度の生産量は800t、その内65tが日本へ輸出されている。
当該品種はニュージーランド国内では販売しておらず、全量輸出しており、当社は平成31年度実績で、“Sonya”(ソニア)”を36t、Feshco社より輸入、販売している。
よって、りんごは世界的に長い歴史と生産量があり、十分な食経験がある上に。当該品種の日本での販売においての食経験は十分であり、健康被害の情報もないため、十分な安全性があると考えられる。

【摂取する上での注意事項】
リンゴ由来プロシアニジンは、皮部分に多く含まれています。皮ごとお食べください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
【衛生管理体制】日本への輸出基準に適合する、生産環境の確保、農薬管理、防除、生産履歴の記録・保管・点検、残留農薬の分析等を実施しています。【均質性とその管理体制】 栽培農園に対し日本向けに輸出条件に準拠しているか定期的に監査を行っています。栽培、収穫に関する管理基準を設け、収穫されたりんごは輸出条件に適合しているか監査された選果・加工場で衛生管理を実施しています。選果洗浄されたりんごは日本の植物防疫法施行規則に定められた専用ダンボールに梱包されます。その後、監査されたコンテナ燻蒸設備による消毒が行われ、25日間2℃に保たれた保冷倉庫で管理され、鮮度や品質を保持しています。【規格外流通防止対策】品質(色・キズなど)による等級、大きさによる階級などの規格ごとに選果し、規格外品を除外しています。規格に合致したりんごは自動箱詰機で箱詰めされ、バーコードによって出荷後のトレースが可能な体制となっています。機能性関与成分については、出荷時にモニタリング用のサンプルを採取し、外部機関にて定期的に検査を実施します。【リパック管理】商品名が明示された段ボール箱で包装し、出荷されます。出荷された商品は、弊社が作成した機能性表示のフィルム包装袋に小分け、詰め替えを行う量販店との間で適正な表示のための取り決めを行っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価】

(ア)標題
 「Sonya(ソニア)」に含有するリンゴ由来プロシアニジンの体脂肪(内臓脂肪)低減に関する研究レビュー
(イ)目的
 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、リンゴ由来プロシアニジンの継続的な摂取が体脂肪(内臓脂肪)を低減する機能があるか検証するため、研究レビューを実施した。
(ウ)背景
 リンゴ(Malus pumila)はカスピ海と黒海に挟まれたコーカサス地方付近からカザフスタン、中国・新疆の天山山脈付近を原産とするバラ科の植物で、世界中で広く栽培さている果実であり、約50種類ほどのポリフェノールが報告されている。カテキンとその重合体であるプロシアニジンは、リンゴで最も含有量が多いポリフェノールで全体の約40~65%になる。
 リンゴ由来プロシアニジンを含むリンゴポリフェノールには、ヒトにおいて、中性脂肪上昇抑制作用、コレステロール低下作用、疲労蓄積抑制作用、内臓脂肪低減作用等の様々な生理機能に関する報告がある。しかしながら、リンゴ由来プロシアニジンの体脂肪(内臓脂肪)に与える影響を報告したシステマティックレビューやメタアナリシスはない。
(エ)レビューを対象とした研究の特性
「疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、リンゴ由来プロシアニジンを含む食品の継続的な摂取は、対照群と比較して体脂肪(内臓脂肪)を低減させるか?」に基づいて、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)を用いて文献を検索した(最終検索日:2017年8月)。また、未報告研究についてはUMIN-CTR試験情報を検索した(最終検索日:2017年9月)。検索により特定された文献を適格基準および除外基準に基づいて採用文献と除外文献に分別した後、論文の質の評価により、一定水準以上の研究レベル(QL3以上)である論文を選択した。採用文献2報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間等に関する情報を抽出し、体脂肪(内臓脂肪面積)に関する検査項目を効果指標として定性的研究レビューを実施した。
(オ)主な結果
疾病に罹患していない正常高値及び肥満1度の日本成人男女を対象に、体脂肪の評価方法としてCTで評価を行っており、機能性関与成分であるリンゴ由来プロシアニジンの摂取により、プラセボとの比較で体脂肪(内臓脂肪面積)が有意に低減し、効果を認めない文献はなかった。肥満気味(内臓脂肪が気になる、あるいはBMIが高め)の健常成人男女に対し、一日当たりリンゴ由来プロシアニジンを110mg、12週間摂取した場合、体脂肪(内臓脂肪面積)が低減していた。
(カ)科学的な根拠の質
 6名の学識経験者からなる国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)農林水産物機能性評価委員会にて、科学的根拠レベル総合評価、「研究タイプ、質、数」の目安、一貫性の目安についてA~Eの5段階で評価した。
その結果、科学的根拠レベル総合評価がB、「研究タイプ、質、数」の目安がC、一貫性の目安がBであった。
選択バイアス(ランダム化)は、2報共に問題がないため、それぞれ"低(0)"と評価した。選択バイアス(割り付けの隠蔵)は、2報共に記載がないため、それぞれ”中/疑い(-1)”と評価した。盲検性バイアス(参加者、アウトカム評価者)は、2報共に問題がないため、それぞれ“低(0)”と評価した。症例減少バイアス(ITT、FAS、PPS)は、2報共にPPSのため、それぞれ“高(-2)”と評価した。症例減少バイアス(不完全アウトカムデータ)は、2報共に問題がないため、それぞれ“低(0)”と評価した。選択的アウトカム報告は、いずれの文献も確認されなかったため、それぞれ“低(0)”と評価した。その他のバイアスは、2報共に著者に利害関係者が含まれるため、それぞれ“中/疑い(-1)”と評価した。
研究レビューにおけるアウトカム指標「体脂肪(内臓脂肪面積)」は、「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」で体脂肪関係の評価指標として設定されているものであり、日本人において広く妥当性が得られ、学術的にも広くコンセンサスが得られているものである。研究の限界として評価論文が2報と少なく、さらなるエビデンスの充実は必要なものの、採用文献2報のいずれも肯定的な内容で一貫性のある結果が得られており、機能性関与成分リンゴ由来プロシアニジンの摂取は、疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者の内臓脂肪を低減する効果があることが示唆されており、表示しようとする機能性を否定するものではないと考えられた。
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ブリーズ(アクティブインターナショナル株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


アクティブインターナショナル株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品
breeze(ブリーズ)
の対象者・安全性・注意事項・製造工場情報


アクティブインターナショナル株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品breeze(ブリーズ)の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。
アクティブインターナショナル株式会社
機能性表示食品検索

【届出番号】
E581
【届出日】
2019/12/08
【届出者名】
アクティブインターナショナル株式会社
(5180001050633)
楽天市場
アクティブインターナショナル株式会社の人気商品
【商品名】
breeze(ブリーズ)
機能性表示食品検索


【食品の区分】
生鮮食品

【機能性関与成分名】
リンゴ由来プロシアニジン
楽天市場
リンゴ由来プロシアニジンの人気商品
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【表示しようとする機能性】
本品にはリンゴ由来プロシアニジンが含まれ、リンゴ由来プロシアニジンを110mg/日摂取すると、内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。本品を可食部135g(約1個)食べると機能性が報告されている一日当たりの機能性関与成分(リンゴ由来プロシアニジン)の量の50%を摂取できます。

【想定する主な対象者】
肥満気味(内臓脂肪が気になる、あるいはBMIが高め)の健常成人男女

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
【りんごの基本情報】
リンゴ(林檎、学名:Malus pumila)は、バラ科リンゴ属の落葉高木樹。またはその果実のことを指す。原産地は北部コーカサス地方が有力視されている。トルコで紀元前6,000年頃の炭化したリンゴが、スイスでは遺跡から紀元前2,000年頃のリンゴの化石が見つかっており、エジプト時代紀元前1300年ごろには栽培されていたという記録が残っている。16~17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ持ち込まれた。
世界中では数千から1万以上の品種が存在するとみられている。日本の農林水産省に登録されている品種は177種で、うち登録が維持されているものは85種。多くの有名な品種は誕生年は古く、品種登録されていない。
 全世界で、約6350万t/年(2012年)ニュージーランドでは45万842t(29位)(2016年)の生産量が報告されており、日本には3428t/年の輸入量でアメリカ(331t/年)を超えて1位の輸入国になっている。 ニュージーランド産リンゴの品種としては、エンヴィ、ガラ、コル、ジャズ、ソーニャ、ディーヴァ などが有名である。
【食経験】
当社は、現在、“Breeze(ブリーズ)”、“Sonya(ソニア)”、この2種類の品種のニュージーランド産りんごを取り扱っており、このリンゴはニュージーランドのFreshco社のオリジナル独占品種となっている。当該りんごの“Breeze(ブリーズ)”は8年前から栽培を開始しており、日本への輸出は5年前から始まり、平成31年度の生産量は3,800t、その内168tが日本へ輸出されている。
当該品種はニュージーランド国内では販売しておらず、全量輸出しており、当社は平成31年度実績で、“Breeze(ブリーズ)”を85tをFreshco社より輸入し販売している。
よって、りんごは世界的に長い歴史と生産量があり、十分な食経験がある上に。当該品種の日本での販売においての食経験は十分であり、健康被害の情報もないため、十分な安全性があると考えられる。

【摂取する上での注意事項】
リンゴ由来プロシアニジンは、皮部分に多く含まれています。皮ごとお食べください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
【衛生管理体制】日本への輸出基準に適合する、生産環境の確保、農薬管理、防除、生産履歴の記録・保管・点検、残留農薬の分析等を実施しています。【均質性とその管理体制】 栽培農園に対し日本向けに輸出条件に準拠しているか定期的に監査を行っています。栽培、収穫に関する管理基準を設け、収穫されたりんごは輸出条件に適合しているか監査された選果・加工場で衛生管理を実施しています。選果洗浄されたりんごは日本の植物防疫法施行規則に定められた専用ダンボールに梱包されます。その後、監査されたコンテナ燻蒸設備による消毒が行われ、25日間2℃に保たれた保冷倉庫で管理され、鮮度や品質を保持しています。【規格外流通防止対策】品質(色・キズなど)による等級、大きさによる階級などの規格ごとに選果し、規格外品を除外しています。規格に合致したりんごは自動箱詰機で箱詰めされ、バーコードによって出荷後のトレースが可能な体制となっています。機能性関与成分については、出荷時にモニタリング用のサンプルを採取し、外部機関にて定期的に検査を実施します。【リパック管理】商品名が明示された段ボール箱で包装し、出荷されます。出荷された商品は、弊社が作成した機能性表示のフィルム包装袋に小分け、詰め替えを行う量販店との間で適正な表示のための取り決めを行っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価】

(ア)標題
 「breeze(ブリーズ)」に含有するリンゴ由来プロシアニジンの体脂肪(内臓脂肪)低減に関する研究レビュー
(イ)目的
 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、リンゴ由来プロシアニジンの継続的な摂取が体脂肪(内臓脂肪)を低減する機能があるか検証するため、研究レビューを実施した。
(ウ)背景
 リンゴ(Malus pumila)はカスピ海と黒海に挟まれたコーカサス地方付近からカザフスタン、中国・新疆の天山山脈付近を原産とするバラ科の植物で、世界中で広く栽培さている果実であり、約50種類ほどのポリフェノールが報告されている。カテキンとその重合体であるプロシアニジンは、リンゴで最も含有量が多いポリフェノールで全体の約40~65%になる。
 リンゴ由来プロシアニジンを含むリンゴポリフェノールには、ヒトにおいて、中性脂肪上昇抑制作用、コレステロール低下作用、疲労蓄積抑制作用、内臓脂肪低減作用等の様々な生理機能に関する報告がある。しかしながら、リンゴ由来プロシアニジンの体脂肪(内臓脂肪)に与える影響を報告したシステマティックレビューやメタアナリシスはない。
(エ)レビューを対象とした研究の特性
「疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、リンゴ由来プロシアニジンを含む食品の継続的な摂取は、対照群と比較して体脂肪(内臓脂肪)を低減させるか?」に基づいて、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)を用いて文献を検索した(最終検索日:2017年8月)。また、未報告研究についてはUMIN-CTR試験情報を検索した(最終検索日:2017年9月)。検索により特定された文献を適格基準および除外基準に基づいて採用文献と除外文献に分別した後、論文の質の評価により、一定水準以上の研究レベル(QL3以上)である論文を選択した。採用文献2報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間等に関する情報を抽出し、体脂肪(内臓脂肪面積)に関する検査項目を効果指標として定性的研究レビューを実施した。
(オ)主な結果
疾病に罹患していない正常高値及び肥満1度の日本成人男女を対象に、体脂肪の評価方法としてCTで評価を行っており、機能性関与成分であるリンゴ由来プロシアニジンの摂取により、プラセボとの比較で体脂肪(内臓脂肪面積)が有意に低減し、効果を認めない文献はなかった。肥満気味(内臓脂肪が気になる、あるいはBMIが高め)の健常成人男女に対し、一日当たりリンゴ由来プロシアニジンを110mg、12週間摂取した場合、体脂肪(内臓脂肪面積)が低減していた。
(カ)科学的な根拠の質
 6名の学識経験者からなる国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)農林水産物機能性評価委員会にて、科学的根拠レベル総合評価、「研究タイプ、質、数」の目安、一貫性の目安についてA~Eの5段階で評価した。
その結果、科学的根拠レベル総合評価がB、「研究タイプ、質、数」の目安がC、一貫性の目安がBであった。
選択バイアス(ランダム化)は、2報共に問題がないため、それぞれ"低(0)"と評価した。選択バイアス(割り付けの隠蔵)は、2報共に記載がないため、それぞれ”中/疑い(-1)”と評価した。盲検性バイアス(参加者、アウトカム評価者)は、2報共に問題がないため、それぞれ“低(0)”と評価した。症例減少バイアス(ITT、FAS、PPS)は、2報共にPPSのため、それぞれ“高(-2)”と評価した。症例減少バイアス(不完全アウトカムデータ)は、2報共に問題がないため、それぞれ“低(0)”と評価した。選択的アウトカム報告は、いずれの文献も確認されなかったため、それぞれ“低(0)”と評価した。その他のバイアスは、2報共に著者に利害関係者が含まれるため、それぞれ“中/疑い(-1)”と評価した。
研究レビューにおけるアウトカム指標「体脂肪(内臓脂肪面積)」は、「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」で体脂肪関係の評価指標として設定されているものであり、日本人において広く妥当性が得られ、学術的にも広くコンセンサスが得られているものである。研究の限界として評価論文が2報と少なく、さらなるエビデンスの充実は必要なものの、採用文献2報のいずれも肯定的な内容で一貫性のある結果が得られており、機能性関与成分リンゴ由来プロシアニジンの摂取は、疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者の内臓脂肪を低減する効果があることが示唆されており、表示しようとする機能性を否定するものではないと考えられた。
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