| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
ゼライスコラーゲンプニュ・インナービューティーの効果とエビデンス(科学的根拠) |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| H562 2022/09/27 ゼライス株式会社 (3370601002529) ゼライスコラーゲンプニュ・インナービューティー 加工食品(サプリメント形状) コラーゲントリペプチド(GPHyp) |
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| 届出製品全リスト | ||
| ゼライス株式会社 | ||
楽天市場で検索
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| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれます。コラーゲントリペプチド(GPHyp)は、肌の潤いと弾力を維持することで、肌の健康の維持に役立つことが報告されています。 | ||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 肌の健康が気になる健常な成人 | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| 【食経験の評価】 (喫食実績が「あり」の場合:実績に基づく安全性の評価を記載) 既に流通・販売している機能性関与成分「コラーゲントリペプチド(GPHyp) を含む類似食品(サプリメント形状)の下記の喫食実績を基に安全性を評価し、安全であると評価した。 当該製品の内容物は既に流通している自社製品「こらぁ元気。プレミアムフィッシュ」と同一のものである(「こらぁ元気。プレミアムフィッシュ」の1日あたりの機能性関与成分量は120mgでありこの量は当該食品の機能性関与成分の4倍である)。 尚、機能性関与成分である「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」はアミノ酸3つで構成されるトリペプチドであり異性体などは存在しない。今回採用した論文で使用されている製品中に含まれるGPHypは当該製品中の機能性関与成分であるコラーゲントリペプチド(GPHyp)も定性的定量的に同じである。 ・摂取集団 : 日本人、男女、全国規模 ・摂取形状 : 顆粒(当該食品と同じ) ・機能性関与成分の含有量 : 1日120mg ・販売期間 : 2016 年より流通(約6年間) ・販売数量 : 機能性関与成分120mgとして73万食 ・健康被害情報 : 現時点では当該食品の類似食品において重大・重篤な健康被害は発生していない。 以上の状況から、当該製品は十分な食経験があり、1 日摂取目安量を摂取した場合でも、人の健康を害する恐れはないと判断した。 【医薬品との相互作用】 データベースおよび文献等の調査結果、現時点で「コラーゲン」、「コラーゲンペプチド」、「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」と医薬品の相互作用に関する報告は確認されていない。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| 食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。 |
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【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 本製品を製造委託している工場は、国内GMP認定工場であり、適正な製造基準に従って本商品を製造している。 | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| 1.標題 最終製品「ゼライスコラーゲン プニュ」に含有する機能性関与成分コラーゲントリペプチド(GPHyp)による肌の保湿を高め、弾力性を保全する機能性に関する研究レビュー 2.目的 「肌の健康が気になる健常な成人においてコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品の摂取は、肌の保湿を高め、弾力性を保ち、しわを緩和する機能があるのか」を検証する。 3.背景 動物試験の結果から肌の保湿を高め、弾力性を保全する機能性が期待されるコラーゲントリペプチド(GPHyp)だが、健常人での効果に着目した研究レビューはまだない。 4.レビュー対象とした論文の特性 「医中誌」「JDreamIII」「PubMed」「The Cochrane Library」を用いて論文検索を行った。(P)健常な成人を対象に、(I)コラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品を摂取させ、(C)プラセボ食品を摂取させた群、無介入のコントロール群、または介入前と比較し、(O)肌の保湿、弾力性、しわを評価している論文を収集した。 5.結果 2 報の論文を採用した。2 報ともに韓国人を対象とした介入試験で、介入期間はともに 12 週間であった。介入にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含んだ食品が用いられており、一日あたりのコラーゲントリペプチド(GPHyp)の摂取量は 30~90 mg であった。肌の保湿ならびに弾力性については 2 報で評価されており、 2 報中 2 報で有意な改善がみられた。また、しわパラメータについては 1 報で評価されており、こちらも有意な改善がみられた。 6.科学的根拠の質 それぞれの論文において、論文全体でのバイアス・リスクは充分低く、論文の質は高かった。この 2 報の対象はともに韓国人であるが、人種や国籍によりコラーゲンペプチドの吸収過程やその後の経路について異なるという報告はなく、本研究レビューの結果を日本人に外挿することに特段の問題はないと考える。したがって、機能性の評価のための科学的根拠の質は充分であると考える。 本研究レビューの結果、健常な成人が、コラーゲントリペプチド(GPHyp)を一日あたり 30~90 mg、12 週間にわたり摂取すると、肌の保湿を高め、弾力性を保ち、さらにしわを緩和する機能があることが明らかになった。しかしながら、今回測定した小じわの緩和は直接肌の健康の維持に寄与しているというデータが不十分なため、今回の表示しようとする機能性には含めなかった。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年11月17日木曜日
ゼライスコラーゲンプニュ・インナービューティー(ゼライス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2021年5月22日土曜日
コラーゲン・ド・レーヴ(ゼライス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| ゼライス株式会社の機能性表示食品,コラーゲン・ド・レーヴのエビデンス(科学的根拠) |
ゼライス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【コラーゲン・ド・レーヴ】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 ゼライス株式会社 |
| 【届出番号】 |
| G10 |
【届出日】 |
| 2021/04/06 |
【届出者名】 |
| ゼライス株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| コラーゲン・ド・レーヴ |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| コラーゲントリペプチド(GPHyp) クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれます。コラーゲントリペプチド(GPHyp)は、肌の潤いと肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける働きがあることが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 肌の健康が気になる健常な成人 |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 【食経験の評価】 既に流通・販売している機能性関与成分「コラーゲントリペプチド(GPHyp) を含む類似食品(サプリメント形状)の下記の喫食実績を基に安全性を評価し、安全であると評価した。 当該製品に配合しておりコラーゲンペプチドは既に流通している自社製品「コラーゲン・トリペプチド」及び「摩擦音ケアにひざ年齢」と同一のものである。2004 年に発売を開始し、以降およそ1020万食分(1日あたりの機能性関与成分量は130mgでありこの量は当該食品の機能性関与成分の4倍以上である)を販売している。尚、機能性関与成分である「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」はアミノ酸3つで構成されるトリペプチドであり異性体などは存在しない。今回採用した論文で使用されている製品中に含まれるGPHypは当該製品中の機能性関与成分であるコラーゲントリペプチド(GPHyp)も定性的定量的に同じである。 ・摂取集団 : 日本人、男女、全国規模 ・摂取形状 : 顆粒(当該食品と同じ) ・機能性関与成分の含有量 : 1日130mg ・販売期間 : 2004 年より流通(約16年間) ・販売数量 : 機能性関与成分130mgとして1,020万食 ・健康被害情報 : 現時点では当該食品の類似食品において重大・重篤な健康 被害は発生していない。 以上の状況から、当該製品は十分な食経験があり、1 日摂取目安量を摂取した場合でも、人の健康を害する恐れはないと判断した。 【医薬品との相互作用】 データベースおよび文献等の調査結果、現時点で「コラーゲン」、「コラーゲンペプチド」、「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」と医薬品の相互作用に関する報告は確認されていない。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本製品を製造委託している工場は、国内GMP認定工場であり、適正な製造基準に従って本商品を製造している。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 1.標題 最終製品「コラーゲン・ド・レーヴ」に含有する機能性関与成分コラーゲントリペプチド(GPHyp)による肌の保湿を高め、弾力性を保全する機能性に関する研究レビュー 2.目的 「肌の健康が気になる健常な成人においてコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品の摂取は、肌の保湿を高め、弾力性を保ち、しわを緩和する整肌機能があるのか」を検証する。 3.背景 動物試験の結果から肌の保湿を高め、弾力性を保全する機能性が期待されるコラーゲントリペプチド(GPHyp)だが、健常人での効果に着目した研究レビューはまだない。 4.レビュー対象とした論文の特性 「医中誌」「JDreamIII」「PubMed」「The Cochrane Library」を用いて論文検索を行った。(P)健常な成人を対象に、(I)コラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品を摂取させ、(C)プラセボ食品を摂取させた群、無介入のコントロール群、または介入前と比較し、(O)肌の保湿、弾力性、しわを評価している論文を収集した。 5.結果 2 報の論文を採用した。2 報ともに韓国人を対象とした介入試験で、介入期間はともに 12 週間であった。介入にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含んだ食品が用いられており、一日あたりのコラーゲントリペプチド(GPHyp)の摂取量は 30~90 mg であった。肌の保湿ならびに弾力性については 2 報で評価されており、 2 報中 2 報で有意な改善がみられた。また、しわパラメータについては 1 報で評価されており、こちらも有意な改善がみられた。 6.科学的根拠の質 それぞれの論文において、論文全体でのバイアス・リスクは充分低く、論文の質は高かった。この 2 報の対象はともに韓国人であるが、人種や国籍によりコラーゲンペプチドの吸収過程やその後の経路について異なるという報告はなく、本研究レビューの結果を日本人に外挿することに特段の問題はないと考える。したがって、機能性の評価のための科学的根拠の質は充分であると考える。 本研究レビューの結果、健常な成人が、コラーゲントリペプチド(GPHyp)を一日あたり 30~90 mg、12 週間にわたり摂取すると、肌の保湿を高め、弾力性を保ち、さらにしわを緩和する機能があることが明らかになった。しかしながら、今回測定した小じわの緩和は直接肌の健康の維持に寄与しているというデータが不十分なため、今回の表示しようとする機能性には含めなかった。 |
2020年3月24日火曜日
摩擦音ケアにひざ年齢タブレット(ゼライス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
ゼライス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品摩擦音ケアにひざ年齢タブレットの機能性に関する届出者の評価(エビデンス)情報 |
ゼライス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【摩擦音ケアにひざ年齢タブレット】のエビデンス。 届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| #1 摩擦音ケアにひざ年齢タブレットの表示しようとする機能性 #2 摩擦音ケアにひざ年齢タブレットをおすすめする対象者 #3 摩擦音ケアにひざ年齢タブレットを摂取する上での注意事項 #4 摩擦音ケアにひざ年齢タブレットの生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報) #5 摩擦音ケアにひざ年齢タブレットのエビデンス(科学的根拠) |
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過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 ゼライス株式会社 |
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| 機能性表示食品検索 |
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【届出番号】 |
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| E727 | |
【届出日】 |
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| 2020/02/13 | |
【届出者名】 |
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| ゼライス株式会社 (3370601002529) |
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| 楽天市場 ゼライス株式会社 |
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【商品名】 |
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| 摩擦音ケアにひざ年齢タブレット | |
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| 加工食品(サプリメント形状) | |
【機能性関与成分名】 |
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| コラーゲントリペプチド(GPHyp) | |
| 楽天市場 コラーゲントリペプチド(GPHyp) |
【表示しようとする機能性】
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| 本品にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれます。 コラーゲントリペプチド(GPHyp)には、日常生活で生じる膝関節の違和感(摩擦音)を緩和する機能があることが報告されています。 ただし、一過性でない膝関節の違和感(摩擦音)が続いたり、あるいは膝関節に他の異常があったりする場合は医師の診察をお勧めします。 |
【想定する主な対象者】 |
| 日常生活で生じるひざ関節の違和感(摩擦音)が気になる人 |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 【食経験の評価】 当該製品の機能性関与成分の一日摂取目安量は130mgである。 この量は、自社製品「コラーゲン・トリペプチド」の一日摂取目安量当たりのGPHyp量と同じである。 自社製品「コラーゲン・トリペプチド」は2004 年に発売を開始し、以降約15年間でおよそ980 万食分(1 食は機能性関与成分として130mg)を販売しており2019年4月時点までに、重大・重篤な健康被害は報告されていない。 当該製品は「コラーゲン・トリペプチド」と同じ基本的製造工程、同じ原材料ゼラチン、および同じ分解に用いる酵素を使用して製造されたものであるため、当該製品は介入に使われたCTP-pigと定量的、定性的に同等であり、機能性関与成分であるコラーゲントリペプチド(GPHyp)も同等に含んでいる。また、論文ではCTP-pigを液体に溶かして摂取しており、当該製品はタブレット形状で摂取するという食品性状の違いはあるが、体内での吸収過程において差はないと考えられる。以上の結果から、一日摂取目安量を摂取した場合でも人の健康を害する恐れはないと判断した。 【医薬品との相互作用】 データベースおよび文献等の調査結果、現時点で「コラーゲン」、「コラーゲンペプチド」、「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」と医薬品の相互作用に関する報告は確認されていない。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 一日の摂取目安量をお守りください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
|
| 本製品を製造委託している工場は、国内GMP認定工場であり、適正な製造基準に従って本商品を製造している。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】
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| 1.標題 コラーゲントリペプチド(GPHyp)による膝関節の違和感緩和に関する定性的システマティックレビュー 2.目的 「健常者が、Gly-Pro-Hypの配列を持つコラーゲン由来のトリペプチド(以降コラーゲントリペプチド(GPHyp)と表記する)を摂取すると、膝関節の違和感は緩和されるのか」を検証する。 3.背景 動物試験の結果から膝への効果が期待されるコラーゲントリペプチド(GPHyp)だが、健常人での効果に着目した研究レビューはまだない。 4.レビュー対象とした論文の特性 「医中誌」「JDreamIII」「PubMed」「The Cochrane Library」を用いて論文検索を行った。対象(P)が健常な成人であり、介入(I)がコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品、対照(C)がプラセボ食品、無介入群または介入前値、アウトカム(O)として膝関節の違和感を評価している論文を収集した。 5.結果 1 報の論文を採用した。この 1 報は日本で実施されたものであり、コラーゲン加水分解物(CTP-pig)を、一日当たり 2 g または 4 g 摂取させ、膝関節の違和感を評価した二重盲検並行群間比較試験であった。なお、機能性関与成分であるコラーゲントリペプチド(GPHyp)の摂取量は、それぞれ 65 mg、130 mgであった。これを 10 週間摂取させ膝関節の違和感を評価しており、医師の所見に基づく変形、水腫、可動域の制限、圧痛、摩擦音、不安定さおよび自覚症状を点数化するJKOMスコアを主要評価項目としていた。2 名が自己都合により脱落したため、最終的に 64 名(CTP-pig 2 g群 22 名、CTP-pig 4 g群 21 名、対照群 21 名)のデータが解析された。 5 週後、10 週後において、CTP-pig 4 g 群の摩擦音は、対照群と比較して有意に改善していた(p<0.05)。有害事象の報告はなかった。 6.科学的根拠の質 採用論文は1報であるが、この論文は二重盲検RCT試験であり信頼性の高いデザインであること、PPS解析であることを除けばバイアス・リスクが充分低く論文の質は高いこと、また対象が日本人であり、外挿性の問題もないことから、機能性の評価のための科学的根拠の質は充分であると考える。 7.結論 本研究レビューにより、健常な成人がコラーゲントリペプチド(GPHyp)を一日当たり 130 mg摂取することで、膝関節の違和感(摩擦音)が緩和されることが明らかになった。 |
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2019年1月27日日曜日
摩擦音ケアにひざ年齢(ゼライス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
ゼライス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【摩擦音ケアにひざ年齢】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D347 | |
| 【届出日】 | |
| 2018/11/29 | |
| 【届出者名】 | |
| ゼライス株式会社 | |
| ゼライス株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| 摩擦音ケアにひざ年齢 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(サプリメント形状) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| コラーゲントリペプチド(GPHyp) | |
| コラーゲントリペプチドを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれるので、日常生活で生じる膝関節の違和感(摩擦音)を軽減する機能があります。ただし、一過性でない膝関節の違和感(摩擦音)が続いたり、あるいは膝関節に他の異常のある場合は医師の診察をお勧めします。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 日常生活で生じる膝関節の違和感(摩擦音)が気になる健常人 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 【食経験の評価】 当該製品の内容物は既に流通している自社製品「コラーゲン・トリペプチド」と同一のものである。各種安全性試験を実施(下記の安全性試験の実施による評価を参照)した後の2004年に発売を開始し、以降およそ970万食分(1食は機能性関与成分として130mg)を販売している。 ・摂取集団:日本人、男女、全国規模 ・摂取形状:顆粒 ・機能性関与成分の含有量:1日130mg ・販売期間:2004年より流通(約14年間) ・販売数量:機能性関与成分130mgとして970万食 ・健康被害情報:この14年間に弊社に連絡があった内容について解析を行った。結果、当該食品を摂取した事による健康被害の発生はなかった。 以上の状況から、当該製品は十分な食経験があり、1日摂取目安量を摂取した場合でも、人の健康を害する恐れはないと判断した。 【医薬品との相互作用】 データベースおよび文献等の調査結果、現時点で「コラーゲン」、「コラーゲンペプチド」、「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」と医薬品の相互作用に関する報告は確認されていない。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。本品を粉末のまま直接口に入れますと、のどに詰まる恐れがありますので、必ず、お飲み物等に溶かしてお召し上がりください。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 株式会社松本園 日健栄協GMP |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いた臨床試験(人を対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 「コラーゲントリペプチド(GPHyp)含有コラーゲンペプチド」摂取による膝関節機能の改善効果について評価した。 【目的】 機能性関与成分である「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」を含む食品の継続摂取が、健常人の膝関節機能の改善効果を明らかとすることを目的とした。 【背景】 膝の自覚症状は、国民生活基礎調査でも男女ともに常に上位に位置する悩みである。膝の自覚症状(違和感)としては、「引っかかる感じがする」、「こわばる」、「動かすと音がする」などがある。これらの症状は日常生活におけるQOLにもかかわり、膝関節の状態を判断する上で重要となる判断項目(指標)の一つである。 当該食品は、これまでに動物試験にて膝関節に対する有効性が認められている。しかし、ヒトの膝関節に対する有効性に関する知見はなかった。そこで、健常人を対象として当該食品の経口摂取による膝関節機能に対する有効性について検討した。 【方法】 健常な男女66名(平均年齢48.4歳)について、群間に差がないように層別ランダム化法にて3群[プラセボ群、2g群(コラーゲントリペプチド(GPHyp)として65 mg群)、4g群(コラーゲントリペプチド(GPHyp)として130 mg群)]に割り付け、各々のサンプルを1日1回、10週間連日摂取した。 摂取前、5週後、10週後に医師による診断および自覚症状の評価を行った。膝関節機能の評価においては、鍼灸師、整形外科医あるいは理学療法士が膝の状態と機能を診断する為の重要な診断項目としている摩擦音、圧痛、関節にたまる水、変形の度合を指標に評価した。また、自覚症状は変形性膝関節症患者機能評価尺度(JKOM:Japanese knee Osteoarthritis Measure)で評価した。すべての観察日に医師による診察及び問診を行い、有害事象の出現の有無も調べた。 本試験における費用は、ゼライス株式会社が負担した。その他に特筆すべき事項はない。 【主な結果】 本試験は、被検者66名のうち、プラセボ群と4g群(コラーゲントリペプチド(GPHyp)として130 mg群)において各1名が自己都合により脱落したため、試験を最後まで実施できたのは64名(対象群21名、2g群22名、4g群21名)であった。 「摩擦音」の項目について、4g群(コラーゲントリペプチド(GPHyp)として130 mg群)が摂取5週目、10週目において、プラセボ群と比較して有意に低減した。 健常人の膝関節の状態を判断する指標として自覚症状(違和感)がある。自覚症状(違和感)としては「引っかかる感じがする」、「こわばる」、「動かすと音がする」などがあり、これらの症状は健常人が膝関節から摩擦音を感じた場合に感じる不快な症状である。このことより、膝関節の「摩擦音」などの自覚症状(違和感)が軽減されることは膝関節機能の改善を意味し、膝関節の健康維持・増進に対して有益であると考え判断した。JCOM評価の結果では「膝の痛みやこわばり」、「日常生活の状態」、「ふだんの生活など」及び「JKOMスコア」では、有意な群間差はなかったものの、投与量が多いほど改善する傾向がみられた。本試験結果より、4g(コラーゲントリペプチド(GPHyp)として130 mg)を5週間および10週間摂取する事で、膝関節の摩擦音が改善する事が明らかとなった。この摩擦音は膝関節の機能を判断する上で重要な項目の一つであり、これまで生じていた膝関節の摩擦音が無くなることは膝関節の機能の改善を意味する。摩擦音が無くなり膝関節の状態、日常生活で感じる違和感が改善し、生活の質(QOL)の向上につながる。即ち、この違和感(摩擦音)が低減されることは健常人にとって有益であると判断した。 試験期間中に被検物質に起因すると考えられるような有害事象は特に認められなかった。 【科学的根拠の質】 当該食品を用いた試験は本試験のみであるが、本試験は、第3者に委託して行われた二重盲検無作為化比較試験であり、査読付き学会誌に採択、公表されているので、科学的根拠の質としては十分であると判断した。 |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
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