| 機能性表示食品 届出企業全リスト |
STRETCH+(ストレッチプラス) 筋の口コミ・評判・効果とエビデンス(科学的根拠) |
届出製品全リスト |
味の素株式会社 |
届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
| H783 2022/11/15 味の素株式会社 (8010001034740) STRETCH+(ストレッチプラス) 筋 加工食品(サプリメント形状) HMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)、ブラックジンジャー由来 |
| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品には、HMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。HMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)は、筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋力の維持に役立つ機能が報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、運動との併用で、60代以上の方の歩く力の維持に役立つことが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 筋力の維持が気になる健康な方、歩く力の維持が気になる60代以上の健康な方 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 【HMBカルシウム】 HMBカルシウムの1日摂取目安量として1.5g~3.0gを含有する製品が、店頭販売及び通信販売等で広く販売され、性別年齢問わず摂取されている。2018年では年間約110tが流通することから、仮に1.5g含有製品で考えると約7300万食(30食換算:240万箱/年)が食されているものと推定される。国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベース)において、「適切に摂取する場合、安全性が示唆されているが妊婦・授乳婦に関しては信頼できる十分な情報が見当たらないため、避ける。」との記載がある。また、安全性に関する1次情報調査において、ヒト試験および安全性試験における有害事象がなく、安全性は高く、問題はないと考えられた。尚、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 【ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン】 本届出商品での喫食実績は十分では無いため、既存情報による安全性の評価を行った。既存情報の調査では、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告が行われていた。本届出商品と同じ1日摂取目安量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は報告されていないことから、本届出商品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと考えられた。尚、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 以上の結果から、機能性関与成分HMBカルシウムとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを健康な成人が摂取目安量を守り、適切に使用する場合、安全であると考えられる。なお、機能性関与成分同士の相互作用は報告されておらず、その他の原材料は販売実績が十分にある一般的な食品および食品添加物である。従って、本品を適切に摂取する上で安全性の懸念はないと考えられるが、今後も相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新を行う。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当該製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、中身製造と充填包装を行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| <HMBカルシウム> 【標題】 HMBカルシウムによる筋肉や筋力に関する研究レビュー 【目的】 スポーツ選手やトレーニングされた者を除いた健康な方が、HMBカルシウムを継続摂取した場合の日常生活における筋肉や筋力の維持・改善に役立つ機能に関する研究レビューの実施を目的とした。 【背景】 自立した日常生活を送り続ける上で、筋肉や筋力は重要な要素の一つである。HMBカルシウムは、複数の文献で筋肉や筋力に関する効果が報告されるが、効果を総合的に評価した研究レビューの報告はなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 文献データベースを用いて、上記の目的に関連する論文を検索した。また、ハンドサーチを実施した。最終的に9報のランダム化比較試験の論文を採択した。 【主な結果】 筋力を評価対象とした 8報中、4 報がHMBカルシウムの摂取により有意に筋力が増加や、低下抑制・維持したことを報告しており、また筋肉量を評価対象とした文献 9報中4 報が、HMBカルシウム摂取により、筋肉が有意に増加や、低下抑制・維持を示していた。肯定的な傾向のあったものを含めると、筋力の維持・低下抑制に役立つ可能性が高いものは 8報中 5 報、筋肉の維持・低下抑制に役立つ可能性が高いものは 9 報中 7 報となり、HMB カルシウムは、筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋力の維持・低下抑制に役立つ可能性が高いことが示された。なお、評価対象とした文献における一日当たりのHMBカルシウムの摂取量は1.5~6gであり、重篤な副作用はみられなかった。 【科学的根拠の質】 採用文献において、被験者数が適切であった根拠が示されていない文献があったこと、一部の報告では効果について有意差が見られていない指標があること、一部の報告で出版バイアスが存在する可能性が否定できないことがあげられるものの、十分に評価できる内容であった。上記の通り、研究レビューに関する限界があり、今後公開される研究において評価が変わる可能性があるため、継続的に情報を収集していく。なお、日本人を対象とした試験においても有効との結果が得られており、日本人においても同様な結果が得られるものと考えられる。 <ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン> 【標題】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの歩行能力の維持・改善に与える効果に関する定性的研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない健康な成人が、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続摂取した場合の歩行能力の維持・改善に役立つ機能に関する研究レビューの実施を目的とした。 【背景】 身体機能は加齢により衰えていくが、日々の運動や食事などにより維持することができると考えられる。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取によって歩行能力が維持されることの報告はあるが、十分な評価がなされていない為、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンと歩行能力に関する研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の学術論文のデータベースを使用して上記の目的に関連する全ての論文を検索し、ヒトを対象としたランダム化二重盲検比較試験の文献2件を研究レビューの対象とした。 【主な結果】 レビューの対象とした文献のうち、1報は60歳以上のタイ人被験者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2 mgを8週間継続摂取させることで、歩行能力の指標とされる6分間歩行テストにおいて、プラセボ群と比較して歩行距離が増加した。もう1報は65歳以上の日本人被験者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgを8週間継続摂取させることで、同様に6分間歩行テストにおいて、プラセボ群と比較して歩行距離が増加した。以上の結果から、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgを含む本届出商品には、60代以上の方の歩行能力の維持に役立つ機能があると考えられた。 【科学的根拠の質】 採用した文献数や、被験者数の観点で十分な精査には至らなかったことから、今後の研究を注視する必要がある。一方で、採用した文献のいずれにおいても、60代以上の健康な方で有意に歩行能力の維持が認められていた。日本人を対象とした試験においても有効との結果が得られており、科学的根拠があると考えられた。 |
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機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年12月29日木曜日
ストレッチプラス 筋(味の素株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2022年12月24日土曜日
カプシEXa(味の素株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| 機能性表示食品 届出企業全リスト |
カプシEX(イーエックス)aの口コミ・評判・効果とエビデンス(科学的根拠) |
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届出製品全リスト |
味の素株式会社 |
届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
| H736 2022/11/09 味の素株式会社 (8010001034740) カプシEX(イーエックス)a 加工食品(サプリメント形状) ジヒドロカプシエイト |
| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはジヒドロカプシエイトが含まれるので、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があります。 |
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【想定する主な対象者】 |
| BMIが高めの方 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| ジヒドロカプシエイトはカプシノイドの1種です。カプシノイドには、ジヒドロカプシエイト、カプシエイト、ノルジヒドロカプシエイトの3種があります。ジヒドロカプシエイトはバニリルアルコールと分岐鎖脂肪酸がエステル結合した物質であり、トウガラシなどの植物にも含まれる成分です。 米国では、1日あたり摂取目安量としてジヒドロカプシエイトを9mg含む製品が2011年より販売され、これまで約25百万食以上の販売実績があります。2022年9月現在、製品に起因する安全性の問題はありません。 また、1日あたりジヒドロカプシエイト3mgまたは9mgを4週間摂取するヒト試験、および3mgまたは12mgを8日間摂取する試験において、ジヒドロカプシエイトと因果関係のある副作用は確認されていません。 ヒト及び動物でのカプシノイドの摂取試験において、摂取後、血中にカプシノイドは検出されず、また、動物においては血中にカプシノイドの代わりにバニリルアルコールが検出されたことから、カプシノイドは摂取された後に消化管においてバニリルアルコールと分岐鎖脂肪酸に分解され、吸収されるものと推察されます。バニリルアルコールはバニラの香気成分であるバニリンが体内で代謝されてできる成分と同じものです。JECFAが定めたバニリンの1日あたりの摂取許容量(毎日食べても安全な量)は体重1㎏あたり10㎎であり、体重50㎏の人では500㎎と計算されます。また、動物試験の結果からバニリン500㎎からは約100㎎のバニリルアルコールが体内で生成されることが示唆されています。一方、ジヒドロカプシエイトを1日摂取目安量の9㎎を摂取して、すべてが吸収された場合に生成するバニリルアルコールは約4mgと上記の摂取許容量との間には20倍以上の開きがあります。ジヒドロカプシエイトの脂肪酸も食事より摂取される他の脂肪酸と同様に体内の脂肪酸代謝系にて代謝され、且つその量は極めて少量です。 以上から、当該製品で1日摂取目安量であるジヒドロカプシエイト9㎎以上を摂取しても安全性に問題が無いものと判断しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 「カプシEX(イーエックス) a」は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会から認証を受けたGMP適合協力工場にて、GMP規定に準拠した衛生管理、品質管理に基づき、製造しています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| ア 標題 ジヒドロカプシエイト摂取による健康な成人の褐色脂肪細胞組織の活性(血管密度)と安静時エネルギー消費に及ぼす影響 イ 目的 健康な成人において、ジヒドロカプシエイトの摂取が対照食(プラセボ)を摂取した場合と比較して、褐色脂肪組織の活性およびエネルギー消費を高めることができるか検証しました。 ウ 背景 生命を維持するためには、生体内においてエネルギーを作り出すことが必要です。エネルギー消費と食事によって得られるエネルギー摂取のバランスを保ち、代謝を維持することが健康維持・増進には重要です。 エネルギー摂取が消費より多い状態では、余剰なエネルギーは脂肪として蓄積され、脂肪の過剰蓄積は様々な健康問題を引き起こすことが知られています。日常のエネルギー代謝は日常活動、食事および生命維持のための必要最小限のエネルギー代謝である安静時のエネルギー代謝の3つで構成されます。エネルギー消費の約6割を占める安静時のエネルギー消費を高めれば日常のエネルギーを消費する量も高まり、脂肪の蓄積を防ぐことに寄与します。一方、食事量の減少により、エネルギー摂取が消費より少ない状態では、エネルギー摂取の低下と共に必要な栄養成分の摂取も不足することとなります。例えば、タンパクの摂取量の低下は、筋量の減少をひき起こします。筋量の減少はエネルギー代謝を構成する安静時のエネルギー消費や身体活動量の低下をもたらします。エネルギー代謝の低下は食事量の低下をもたらすものと考えられるため、必要な栄養が不足し、体格を維持するための栄養バランスを保つことができなくなります。日常のエネルギー代謝量は通常10代をピークに低下することや、加齢とともに活動量が低下することが知られています。 日常のエネルギー代謝の役割の一つに体温の恒常性維持があります。褐色脂肪細胞は脂肪を蓄える白色脂肪細胞と異なり、エネルギーを熱に換えることにより体温の調節を行い、エネルギー代謝量を高めることが報告されています。この褐色脂肪細胞は加齢に伴い、その働きが弱まることが課題とされています。 そこで、ジヒドロカプシエイトが褐色脂肪細胞を活性化し、日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費を上げることができるか検証しました。 エ 方法 健康な30~64歳(平均43.8歳)、BMI23~28の成人男性40名を無作為に2群に分け、それぞれジヒドロカプシエイトを1日当たり9㎎含む食品と、プラセボ食品を毎日摂取していただきました。日常のエネルギー代謝の一部を測定する指標として安静時のエネルギー消費、褐色脂肪細胞の活性化の指標として褐色脂肪組織の密度を評価しました。 オ 結果 BMIが25以上の方(24名、平均43.7歳)がジヒドロカプシエイトを6週間続けて摂取した際、安静時のエネルギーの消費量が有意に増加しました。なお、褐色脂肪組織の密度(活性)がプラセボ食品の摂取に比べ有意に増加し、安静時のエネルギーの消費量と褐色脂肪組織の密度(活性)との間にはジヒドロカプシエイトを摂取した方との間に有意な相関があることがすべての被験者を対象にした評価で確認されました。 本研究により、健康な成人男性がジヒドロカプシエイトを一日あたり9mg、6週間摂取することで、BMIが25以上の方で安静時のエネルギー消費量が増加したことから、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能が明らかとなりました。この結果は、安静時のエネルギー消費を増加させる褐色脂肪組織の活性が増加したことが寄与していると考えられます。 カ 科学的根拠の質 参加者や評価者の思い込みが効果の差に影響しない二重盲検比較試験であり、科学的根拠の質の高い臨床試験の結果と考えられます。本試験は男性でのみ評価を行っていますが、作用機序には性差がなく、男女ともに褐色脂肪組織の活性化が検出される報告があることから、男女ともに効果が得られると考えられます。なお、褐色脂肪組織の密度および安静時のエネルギー消費の評価方法は、日本人において妥当性が得られ、かつ、当該分野において学術的に広くコンセンサスを得られたものです。 |
| ★今週の一覧★ |
【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
2022年12月2日金曜日
ストレッチプラスKOSHI(味の素株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
STRETCH+(ストレッチプラス)KOSHI(腰)の口コミ・評判・効果とエビデンス(科学的根拠) |
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味の素株式会社 |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| H630 2022/10/14 味の素株式会社 (8010001034740) STRETCH+(ストレッチプラス)KOSHI(腰) 加工食品(サプリメント形状) セリン、EPA |
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| 届出製品全リスト | ||
| 味の素株式会社 | ||
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| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはセリンとEPAが含まれています。 セリンとEPAを同時に摂取することにより、腰と膝に違和感がある健康な方の、腰と膝の違和感を和らげる機能があることが報告されています。 |
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【想定する主な対象者】 |
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| 腰と膝に違和感がある健康な方 | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| セリン(L-セリン)はアミノ酸の一つで、食事から日常的に摂取されています。また食品添加物として既存添加物名簿に収載され一般に使用されており、安全性の指標となる一日摂取許容量(ADI)は定められておりません。1日あたりのセリン摂取量は日本人が3~4 g/日程度であると報告されています1)。また、セリンはFDAが定めるGRAS認証において食事中全タンパク質の8.4%までの摂取は安全性が認められています。当該製品は1カプセルあたりセリン118.8mgを含有し、1日5カプセルでは594 mg、この5倍量では2.97gの摂取となります。この量は上述の喫食実績量を大幅に下回るので、安全に摂取できると考えます。 EPA(エイコサペンタエン酸)は魚油に含まれる成分で、食事から日常的に摂取されています。平成28年国民健康・栄養調査では、日本人摂取平均値は魚類由来n-3系脂肪酸1.14g/日(男性)、0.89g/日(女性)であり、うちEPAは0.39g/日(男性)、0.30g/日(女性)でした。国立健康・栄養研究所、ナチュラルメディシン・データベース及びEFSAでの安全性情報には、EPAの安全性に関して詳細な調査と評価が行われており、1日あたり1.8g以下のEPAの摂取であれば健康な人には安全と考えられます。当該製品は1カプセルあたり29.8mgのEPAを含有し、1日5カプセルの摂取では149 mg、この5倍量では745㎎の摂取となります。これは上述の摂取量を大幅に下回るので、安全に摂取できると考えます。 ただし、セリン及びEPAの情報中には疾病罹患者、医薬品服用者、妊産婦および授乳婦について安全性について十分なデータがないため、「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」「妊娠・授乳期の方、乳幼児、小児のご利用はお控えください。」との注意喚起を容器に表示することで当該製品の安全を十分担保できると考えます。なお、相互作用等で問題となる情報はありませんでした。 1)Okada C, et al. J Epidemiol 2017;27(5):242-247 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| 妊娠・授乳期の方、乳幼児、小児のご利用はお控えください。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 当該製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP適合認定を取得した製造工場で、その基準に準拠した製造(中身製造と充填包装)及び品質管理を行っています。 | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| ア.標題 セリンとEPAによる腰と膝の違和感を和らげる機能に関する研究レビュー イ.目的 「疾病に罹患していない腰と膝に違和感がある方がセリンとEPAを摂取した場合の腰と膝の違和感を和らげる機能をもたらすか」を検証するために研究レビューを実施しました。 ウ.背景 腰と膝の違和感は、日常生活における活動性の低下や仕事の生産性低下など生活の質(QOL)に影響します。セリンは、神経細胞の重要な膜成分の材料となり、神経系の構造の維持や、神経系が適切に働くために必要なアミノ酸です。一方、EPAも神経細胞膜を構成する成分であり、抗炎症作用があることが多くの研究で示されています。これらのことから、セリンとEPAの同時摂取により、腰と膝の違和感が緩和できることが期待されますが、セリンとEPAの同時摂取における、腰と膝に違和感がある健康な方の腰と膝の違和感の緩和に関する報告が無いため研究レビューを実施しました。 エ.レビュー対象とした研究の特性 外国語および日本語の文献データベースを用いて検索を行い、腰と膝に違和感のある健康な成人を対象とし、プラセボを対照としてセリンとEPAを含む食品が摂取され、腰と膝に違和感がある健康な方の腰と膝の違和感の緩和を評価した論文を対象としました。 オ.主な結果 1報の論文を採用しました。セリンおよびEPAを含むソフトカプセルであり、一日当たりの摂取量はセリン:594mg、EPA:149mgで、摂取期間は8週間でした。セリンとEPAを含むサプリメントの摂取群をプラセボ群と比較しました。腰に関する身体機能判定基準(JOAスコア)では、有意なスコア改善はみられませんでしたが、腰の違和感の評価に広く用いられるJLEQスコアによる評価では、摂取8週後のスコアが有意に改善しました。また、膝に関する機能評価に広く用いられるJKOMスコアによる評価では摂取4週および8週後のスコアが有意に改善しました。以上より、セリンとEPAを同時に摂取することは、腰と膝に違和感がある健康な成人の腰と膝の違和感の緩和に有効であると判断しました。 カ.科学的根拠の質 採用論文1報はプラセボを対照としたRCT試験であり、UMIN-CTRにプロトコールが事前登録されており、科学的根拠の質は確保されています。限界としては採用論文が1報と少なく、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できないため、今後の研究の注視が必要です。 (構造化抄録) |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
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