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2022年12月10日土曜日

ルテインV25(株式会社Hongo)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

機能性表示食品 届出企業全リスト

ルテインV25(ぶい25)の口コミ・評判・効果とエビデンス(科学的根拠)

株式会社Hongo



届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
H673
2022/10/27
株式会社Hongo
(3010001164765)
ルテインV25(ぶい25)
加工食品(サプリメント形状)
ルテイン、ゼアキサンチン
届出製品全リスト
株式会社Hongo

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ルテインの効果

ゼアキサンチンの効果
株式会社Hongoの人気商品

参考
機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。
ルテイン、ゼアキサンチンは、網膜の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ・かすみを緩和する視機能)、グレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、眼の疲労感の軽減に役立つことが報告されています。

【想定する主な対象者】
1日6時間以上パソコンやスマートフォンを使う方(ブルーライトに触れる機会の多い方)

【安全性の評価方法】
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
ルテイン及びその構造異性体であるゼアキサンチンの原料であるマリーゴールド色素は食品添加物の基準を満たしている。
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベースでは適切に経口摂取する場合おそらく安全である、また、ナチュラルメディシンデータベースでは、ほとんどの人に安全である、と記載されている。
過剰摂取については、63rd JECFA(2004)で体重1kgあたりルテイン2mg、ゼアキサンチン2mgまで摂取しても安全が確認されている。
以上の観点から、一日摂取目安量当たりのルテイン25mg、ゼアキサンチン5mgの安全性の評価は十分できている。


【摂取する上での注意事項】
●1日の摂取目安量をお守りください。
●万一体質に合わない場合はご利用を中止してください。
●植物由来の原料を使用しているため、多少色のバラツキが生じる場合がございますが、品質には全く問題ありません。
●原材料をご確認のうえ、食物アレルギーのある方はご利用をお控えください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。
・株式会社三協大渕工場では、日の出工場と同様にGMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
標題
ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による黄斑色素量の維持および視覚改善の機能性に関する研究レビュー

目的
ルテイン、ゼアキサンチンの視覚改善に対する機能性を調べるためことを目的として研究レビューを行った。

背景
健康な人を対象としたルテイン、ゼアキサンチンの視覚改善に対する機能性を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。

レビュー対象とした研究の特性
日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した(2017年12月25日)。その結果、3件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。

主な結果
眼の黄斑色素量について、ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による増加、維持する働きがあり眼の保護に役立つことが認められた。また1日当たりルテイン19.2mg以上、ゼアキサンチン4.08mg以上の継続摂取で、コントラスト感度、グレア回復の視機能に役立ち、眼の疲労感に役立つ機能があることが示された。以上の結果から、ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ・かすみを緩和する視機能)、グレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、眼の疲労感の軽減に役立つと考えられた。

科学的根拠の質
臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。

(構造化抄録)
H641株式会社なにわサプリVI-DA Sivorune(ヴィーダ シボルネ)
H642株式会社ハーバルアイキニセズ
H643株式会社ファヴールマルシェギャバタス
H644株式会社ファーマフーズ櫻珠ax(エーエックス)
H645マルマンH&B株式会社GABA(ギャバ)眠
H646株式会社ビタポール眠りの華 β
H647フジッコ株式会社クロノケアF(エフ)
H648株式会社花菜すごい菊芋 オリーブ葉+(プラス)
H649フジッコ株式会社元気のおまもり
H650大象(デサン)ジャパン株式会社とうもろこしひげ茶
H651日本コカ・コーラ株式会社おいしいオーツ麦ミルク オーツミルクティー
H652株式会社宇治田原製茶場お肌にヒアルロン酸
H653株式会社ファインクエン酸
H654株式会社日本薬業ローズキュットa
H655福井製薬株式会社フクイのイチョウ葉
H656雪印メグミルク株式会社恵 megumi(メグミ) ガセリ菌SP(エスピー)株ヨーグルト PROTEIN(プロテイン) 100g
H657株式会社すみやシボットル
H658株式会社ハーバー研究所深休源a
H659株式会社プランAブラックファイバー ブラックジンジャープラス
H660ハピラフデジタル合同会社ヘルシーボ オリーブ&GABA(ギャバ)サプリメント
H661株式会社すこやか自慢目・覚めるルテイン
H662株式会社ラメール淡路島産たまねぎスープ
H663株式会社和漢スルフォラファン&GABAの恵みa
H664株式会社ベジテックGABA千切りキャベツ
H665株式会社asatanアサエル
H666オルト株式会社ビノトオリ
H667pupu株式会社Puwel(プウェル)
H668BIO ACTIVES JAPAN株式会社ルテイン・ゼアキサンチン カプセル その2
H669エタニクス製薬株式会社ルテインアイケア
H670株式会社フリーランス51ひとみルテイン
H671フレスコ株式会社ブレインリッチ~健脳の快活~
H672プリセプト株式会社健康習肝スルフォラファン
H673株式会社HongoルテインV25(ぶい25)
H674株式会社アストリムスリムデール
H675株式会社分子生理化学研究所ワカサプリプラス ルテイン
H676株式会社おりなす歩みアシスト
H677井藤漢方製薬株式会社メタプロタブレット 管・脂・圧
H678キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会社からだ想い発酵のちから N-アセチルグルコサミン
H679佐藤食品工業株式会社リフレッシュアロマ アールグレイティー

【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社

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2022年4月2日土曜日

納豆キナーゼEX(アルミ袋入)(株式会社Hongo)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

機能性表示食品 届出企業全リスト
【今週の人気の機能性表示食品】
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株式会社Hongo納豆キナーゼEX(いーえっくす)(アルミ袋入)の効果とエビデンス(科学的根拠)


届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
G1234
2022/02/09
株式会社Hongo
(3010001164765)
納豆キナーゼEX(いーえっくす)(アルミ袋入)
加工食品(サプリメント形状)
納豆菌由来ナットウキナーゼ
届出製品一覧
株式会社Hongo
楽天市場で検索
納豆菌由来ナットウキナーゼの機能性表示食品 株式会社Hongoの機能性表示食品

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれています。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。

【想定する主な対象者】
健常な範囲で血圧が高めの方

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
①喫食実績による食経験評価
納豆菌由来ナットウキナーゼを1日3.97mg(2000FU)配合した本品と同等量の機能性関与成分を含む食品を2000年4月から累計約35万箱(1箱30日分90粒)販売し、当該食品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はなかった。
納豆菌由来ナットウキナーゼは納豆由来の成分で、日本古来より食されている食品であり、十分な食経験を有している。
②安全性試験結果
本品の機能性関与成分納豆菌由来ナットウキナーゼを含む原料(納豆菌培養エキス末。以下、本原料)について、以下の試験を行い、安全性を評価した。
1)遺伝毒性評価
復帰突然変異試験、染色体異常試験を実施し、本原料の遺伝毒性を評価した結果、遺伝毒性は認められなかった。
2)急性毒性及び慢性毒性評価
単回経口投与毒性試験および13週間反復経口投与による毒性試験で異常は認められなかった。
3)ヒト安全性試験
本原料を用いたナチュラルスーパーキナーゼII(3.97㎎(2000FU)/日)による健常な成人男女を対象とした臨床試験を実施し、安全性評価を行った。その結果、3.97㎎(2000FU)/日の配合で安全性に問題ないことが確認された。
また健常な成人男女を対象として過剰摂取試験による安全性評価を行った結果、1日摂取目安量の5倍(19.85㎎(10000FU)/日)の配合でも安全性に問題ないことが確認された。
③医薬品との相互作用
既存のデータベースを検索した結果から、機能性関与成分に関する相互作用は報告されていない。「納豆」において血液凝固抑制薬(ワルファリン)との相互作用が報告されているが、納豆に含まれるビタミンK2が影響しており、当該製品はビタミンK2を除去しているため、安全性に問題ないことをヒト試験で確認している。
④まとめ
以上より、納豆菌由来ナットウキナーゼは、日本人が古来より食している納豆の1成分であり、十分な食経験を有していると評価した。また、各安全性試験を実施した結果から、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。


【摂取する上での注意事項】
1日に4カプセルを目安に、水またはぬるま湯で噛まずにお召し上がりください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本品の製造所である株式会社三協はGMP認証を取得しており、GMP基準に準拠して生産、製造および品質管理が行われている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
(ア)標題
機能性関与成分納豆菌由来ナットウキナーゼの摂取による血圧低下機能に関する研究レビュー
(イ)目的
研究レビューにより、「血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。
(ウ)背景
現在、日本において生活習慣病の増加が問題となっており、高血圧もその一つである。高血圧が進むと、心不全等の心疾患や脳出血等の脳血管障害等のリスクが高まる。納豆菌由来ナットウキナーゼには、血小板凝集抑制作用や血流改善効果も報告されており、主にサプリメント(顆粒、カプセル状など)等の食品として摂取することで、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)の血圧を低下させる機能があることが報告されている。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
国内外の文献データベースから納豆菌由来ナットウキナーゼと血圧に関係する研究があるか検索した。目的に沿った研究は、3.97㎎(2000FU)の被検食を用いたランダム化比較試験を行った研究が2報あったため、その論文について評価した。そのうち2つの試験に使用された納豆菌由来ナットウキナーゼは、届出企業(日本生物科学研究所)が提供したものであった。
(オ)主な結果
上記論文では1日あたり3.97㎎(2000FU)の納豆菌由来ナットウキナーゼ原料を含むソフトカプセルを、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)が摂取する事によって、プラセボ摂取群と比較して有意な結果を示していることが確認された。
(カ)科学的根拠の質
バイアスリスクについては、症例減少バイアスとして、脱落例がみられた研究が2報あったが、その他に研究結果に影響を与えるバイアスリスクは少ないと考えられる。非直接性については低いと判断した。出版バイアスについては、メタアナリシスを実施していないため、バイアス自体を否定することはできないが、未報告研究は確認されず、その他研究結果に影響を与える要因も認められなかったことから、低いと判断した。

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2021年10月8日金曜日

納豆キナーゼEX(株式会社Hongo)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社Hongoの機能性表示食品,納豆キナーゼEX(いーえっくす) のエビデンス(科学的根拠)


株式会社Hongoが消費者庁に届出た機能性表示食品【納豆キナーゼEX(いーえっくす)】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。

【チェック】

x53株式会社Hongo
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動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。

機能性表示食品まとめ一覧

【届出番号】
G536

【届出日】
2021/08/27

【届出者名】
株式会社Hongo
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
納豆キナーゼEX(いーえっくす)

【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

生鮮食品の機能性表示食品

【機能性関与成分名】
納豆菌由来ナットウキナーゼ
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【表示しようとする機能性】

本品には納豆菌由来ナットウキナーゼが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。

【想定する主な対象者】
健常な範囲で血圧が高めの方

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
①喫食実績による食経験評価
納豆菌由来ナットウキナーゼを1日3.97mg(2000FU)配合した本品と同等量の機能性関与成分を含む食品を2000年4月から累計約35万箱(1箱30日分90粒)販売し、当該食品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はなかった。
納豆菌由来ナットウキナーゼは納豆由来の成分で、日本古来より食されている食品であり、十分な食経験を有している。
②安全性試験結果
本品の機能性関与成分納豆菌由来ナットウキナーゼを含む原料(納豆菌培養エキス末。以下、本原料)について、以下の試験を行い、安全性を評価した。
1)遺伝毒性評価
復帰突然変異試験、染色体異常試験を実施し、本原料の遺伝毒性を評価した結果、遺伝毒性は認められなかった。
2)急性毒性及び慢性毒性評価
単回経口投与毒性試験および13週間反復経口投与による毒性試験で異常は認められなかった。
3)ヒト安全性試験
本原料を用いたナチュラルスーパーキナーゼII(3.97㎎(2000FU)/日)による健常な成人男女を対象とした臨床試験を実施し、安全性評価を行った。その結果、3.97㎎(2000FU)/日の配合で安全性に問題ないことが確認された。
また健常な成人男女を対象として過剰摂取試験による安全性評価を行った結果、1日摂取目安量の5倍(19.85㎎(10000FU)/日)の配合でも安全性に問題ないことが確認された。
③医薬品との相互作用
既存のデータベースを検索した結果から、機能性関与成分に関する相互作用は報告されていない。「納豆」において血液凝固抑制薬(ワルファリン)との相互作用が報告されているが、納豆に含まれるビタミンK2が影響しており、当該製品はビタミンK2を除去しているため、安全性に問題ないことをヒト試験で確認している。
④まとめ
以上より、納豆菌由来ナットウキナーゼは、日本人が古来より食している納豆の1成分であり、十分な食経験を有していると評価した。また、各安全性試験を実施した結果から、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。

【摂取する上での注意事項】
〇1日の摂取目安量をお守りください。
〇万一体質に合わない場合はご利用を中止してください。
〇植物由来の原料を主として使用しているため、多少色のバラツキが生じる場合がございますが、品質には全く
問題ありません。
〇原材料をご確認のうえ、食品アレルギーのある方はご利用をお控えください。
〇納豆菌培養エキスは製造工程中でビタミンK2を取り除いています。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本品の製造所である株式会社三協はGMP認証を取得しており、GMP基準に準拠して生産、製造および品質管理が行われている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
(ア)標題
機能性関与成分納豆菌由来ナットウキナーゼの摂取による血圧低下機能に関する研究レビュー
(イ)目的
研究レビューにより、「血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。
(ウ)背景
現在、日本において生活習慣病の増加が問題となっており、高血圧もその一つである。高血圧が進むと、心不全等の心疾患や脳出血等の脳血管障害等のリスクが高まる。納豆菌由来ナットウキナーゼには、血小板凝集抑制作用や血流改善効果も報告されており、主にサプリメント(顆粒、カプセル状など)等の食品として摂取することで、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)の血圧を低下させる機能があることが報告されている。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
国内外の文献データベースから納豆菌由来ナットウキナーゼと血圧に関係する研究があるか検索した。目的に沿った研究は、3.97㎎(2000FU)の被検食を用いたランダム化比較試験を行った研究が2報あったため、その論文について評価した。そのうち2つの試験に使用された納豆菌由来ナットウキナーゼは、届出企業(日本生物科学研究所)が提供したものであった。
(オ)主な結果
上記論文では1日あたり3.97㎎(2000FU)の納豆菌由来ナットウキナーゼ原料を含むソフトカプセルを、血圧が高めの者(正常高値血圧者またはⅠ度高血圧者)が摂取する事によって、プラセボ摂取群と比較して有意な結果を示していることが確認された。
(カ)科学的根拠の質
バイアスリスクについては、症例減少バイアスとして、脱落例がみられた研究が2報あったが、その他に研究結果に影響を与えるバイアスリスクは少ないと考えられる。非直接性については低いと判断した。出版バイアスについては、メタアナリシスを実施していないため、バイアス自体を否定することはできないが、未報告研究は確認されず、その他研究結果に影響を与える要因も認められなかったことから、低いと判断した。