2020年7月28日火曜日

日々、おだやか緑茶(株式会社木屋芳友園)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社木屋芳友園が消費者庁に届出た機能性表示食品日々、おだやか緑茶のエビデンス



株式会社木屋芳友園が消費者庁に届出た機能性表示食品【日々、おだやか緑茶】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
株式会社木屋芳友園
機能性表示食品検索

【届出番号】

F144


【届出日】

2020/06/10


【届出者名】

株式会社木屋芳友園
(4290001047181)
楽天市場
株式会社木屋芳友園


【商品名】

日々、おだやか緑茶


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
難消化性デキストリン(食物繊維)
楽天市場
難消化性デキストリン(食物繊維)

【表示しようとする機能性】

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維)は、食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。
また、おなかの調子を整える事も報告されています。
本品は、食後の血糖値が気になる方、おなかの調子を整えたい方に適しています。

【想定する主な対象者】
〇食後の血糖値が気になる方
〇おなかの調子を整えたい方

【安全性の評価方法】
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
●既存情報を用いた食経験の評価
・トウモロコシでん粉由来の水溶性食物繊維で、原料としては食経験があり、重篤な有害事例は報告されていない。
・難消化性デキストリンは過剰摂取で軽い下痢症状を起こすことがあるが、15 g程度で4週間摂取しても臨床上問題となる所見は認められていない。
・健康な成人10名 (平均40.8±9.5歳、日本) を対象に、難消化性デキストリン (0.7~1.1 g/kg) を摂取させたところ、1.1 g/kgを摂取した男性1名において下痢の発症が観察され、下痢誘発の最大無作用量は男性で1.0 g/kg体重、女性では1.1 g/kg体重以上と推定された。
・特定保健用食品の関与成分として使用されており、2017年10月で378品目が許可取得している。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐などの食品形態がある。
*特定保健用食品の関与成分である難消化性デキストリンはすべて松谷化学工業㈱社製であり、本届出食品の関与成分と同一である。
 国立健康・栄養研究所のデータベースにおいて開示されている特定保健用食品の安全性データに難消化性デキストリンを関与成分とした当該製品と同カテゴリーに製品が多数収載されている。当該製品は難消化性デキストリンを用いており、安全性評価にこれら商品の食経験情報を適用することは妥当であると考えられる。以上のことより、十分な食経験があると評価した。

●既存情報による安全性試験の評価
 難消化性デキストリンを配合した緑茶飲料において、長期摂取及び過剰摂取の安全性が確認されている。難消化性デキストリンは規格基準型特定保健用食品の関与成分として成分規格が定められている。当該製品に含まれる難消化性デキストリンはその成分規格に適合したものである。また、既許可品である緑茶飲料にもこれと同等品と考えられる難消化性デキストリンを配合していることから、これらのヒト試験結果から得られた知見を当該製品の安全性評価に適用することは妥当であり、別紙様式(Ⅱ)-1に示す内容より、安全性は確認されている。

 なお、難消化性デキストリンと医薬品との相互作用に関する報告は、データベースを調査したが、当該製品摂取で問題となるような報告はなかった。

【摂取する上での注意事項】
多量摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。一度に大量に摂りすぎると、おなかがゆるくなることがあります。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


本商品は国内工場にて製造している。各工場ともにGMPまたはFSSC22000に則った自社基準を制定し管理運営し、衛生的で安定した品質を持つ製品の製造及び品質管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



1. 血糖値上昇抑制効果
(ア)標題
難消化性デキストリンの食後血糖の上昇抑制作用に関する検証

(イ)目的
20歳以上の健常者に 難消化性デキストリンを配合した食品を摂取した場合と、難消化性デキストリンを含んでいない食品(プラセボ食品)を摂取した場合を比べ、食後の血糖値上昇抑制効果があるか否かを 健常成人を対象としたランダム化比較試験(Rendomized Controlled Trial)のシステマティックレビューを行い、その有効性を確認した。

(ウ)背景
現在、食生活の欧米化、慢性的な運動不足などにより、我が国における生活習慣病の患者数が増加している。その中でも、糖尿病患者数の増加は、高齢者社会を迎える日本において極めて深刻な問題の一つとなっている。
糖尿病に罹患しないためには、食事療法などにより血糖値をコントロールすることが非常に重要であるが、特に、食後血糖値は糖尿病に関する指標として注目されている。食事療法の中で、食物繊維の摂取による2型糖尿病の発症リスクの改善効果が報告されており、食物繊維が有する血糖調節効果が期待されている。そこで今回、食物繊維のなかでも、特定保健用食品の「血糖値が気になる方に適した食品」に広く使用されている機能性素材「難消化性デキストリン」による食後血糖の上昇抑制作用を確認した。

(エ)レビュー対象とした研究の特性
検索日:
日本国内の文献 2014年12月25日
海外の文献 2015年1月5日
検索対象期間:検索日までの全ての期間
対象集団の特性: 20歳以上の疾病に罹患していない、もしくは境界域の者 (妊娠している もしくは授乳中の女性は除く。)
最終的に評価した論文数: 43編
研究デザイン: 難消化性デキストリンの食後血糖の上昇抑制作用について、対照群を用いて盲検化されたランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)によって検証されている原著論文を対象とした。
利益相反情報: 原料供給メーカーである松谷化学工業株式会社より依頼を受けた、株式会社薬事法マーケティング事務所にて実施した。

(オ)主な結果
食後30分、60分の血糖値 および 血中濃度曲線下面積の3つの評価項目において、対照食品群と比較して 難消化性デキストリンを摂取した群では有意に値が減少していた。

(カ)科学的根拠の質
採択された論文について 以下の6つの項目において研究の質を以下の項目につき、“Low risk”、“High risk”、“Unclear risk”の3段階に分けて評価した。
A 割り付けの順番の作成(Random Sequence generation)
B 割り付けの隠蔽(Allocation concealment)
C 参加者、職員、効果評価者の盲検(Blinding of participants and Personnel)
D 不完全なアウトカムデータ(Incomplete outcome date)
E 選択的なアウトカムの報告(Selective reporting)
F その他のバイアス(Other bias)

評価の結果、全ての研究において、各項目の評価は“Low risk”もしくは“Unclear risk”に該当した。すべての研究において、研究の質が低い“High risk”に該当する項目はなかったため、今回評価した論文の科学的根拠の質は確保されていると判断した。
今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法だけでなく、運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響について、さらなる研究が必要と考えられる。

2. 整腸作用
(ア)標題
難消化性デキストリンの整腸作用・便通改善作用の検証

(イ)目的
20歳以上の健常者に 難消化性デキストリンを配合した食品を摂取した場合と、難消化性デキストリンを含んでいない食品(プラセボ食品)を摂取した場合を比べ、排便回数と排便量の増加が見られるか否かを 健常成人を対象としたランダム化比較試験(Rendomized Controlled Trial)のシステマティックレビューを行い、その有効性を確認した。

(ウ)背景
現在、食生活の欧米化、慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームを初めとした生活習慣病の患者数が増加している。食物繊維は生活習慣病に対する予防効果があると言われていますが、食物繊維の摂取不足が推測されている。
水溶性食物繊維の一種である難消化性デキストリンは、便通および便性改善作用を持つことが報告されている。便通改善作用に関しては、難消化性デキストリンが消化酵素による加水分解をほとんど受けず、その大部分が大腸に到達することにより、糞便容量を増大するためと推測されている。また、特定保健用食品としても、「整腸作用」の保健の用途で許可を受けている商品が多数存在する。そこで今回、難消化性デキストリンの整腸作用・便通改善作用を確認した。

(エ)レビュー対象とした研究の特性
検索日:
日本国内の文献 2014年12月25日
海外の文献   2015年1月5日
検索対象期間:検索日までの全ての期間
対象集団の特性:20歳以上の疾病に罹患していない者(妊娠している もしくは授乳中の女性は除く。)
最終的に評価した論文数: 25編
研究デザイン: 難消化性デキストリンの整腸作用(便通改善作用)について、対照群を用いて盲検化されたランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)によって検証されている原著論文を対象とした。
利益相反情報:原料供給メーカーである松谷化学工業株式会社より依頼を受けた 株式会社薬事法マーケティング事務所にて実施した。

(オ)主な結果
健常成人において、対照食品群と比較して 難消化性デキストリンの摂取した群では「排便回数」、「排便量」を有意に増加させることが示唆された。

(カ)科学的根拠の質
採択された論文について以下の6つの項目において研究の質を以下の項目につき、“Low risk”、“High risk”、“Unclear risk”の3段階に分けて評価した。
A 割り付けの順番の作成(Random Sequence generation)
B 割り付けの隠蔽(Allocation concealment)
C 参加者、職員、効果評価者の盲検(Blinding of participants and Personnel)
D 不完全なアウトカムデータ(Incomplete outcome date)
E 選択的なアウトカムの報告(Selective reporting)
F その他のバイアス(Other bias)

評価の結果、全ての研究において、各項目の評価は“Low risk”もしくは“Unclear risk”に該当した。すべての研究において、研究の質が低い“High risk”に該当する項目はなかったため、今回評価した論文の科学的根拠の質は確保されていると判断した。
今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、整腸作用は生活習慣も重要な要因であり、一つの食品だけを摂取すれば問題ないという考えではなく、食生活や運動などにも注意を払う必要がある。適切な整腸作用を継続するうえで必要な要素として、食事療法だけでなく、運動療法、睡眠などの生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。

レモリー(株式会社ムーリント)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社ムーリントが消費者庁に届出た機能性表示食品REMORY(レモリー)のエビデンス




株式会社ムーリント
が消費者庁に届出た機能性表示食品【REMORY(レモリー)】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


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株式会社ムーリント
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【届出番号】

F143


【届出日】

2020/06/09


【届出者名】

株式会社ムーリント
(2120001226530)
楽天市場
株式会社ムーリント


【商品名】

REMORY(レモリー)


【食品の区分】

加工食品(サプリメント形状)

【機能性関与成分名】
ホヤ由来プラズマローゲン
楽天市場
ホヤ由来プラズマローゲン

【表示しようとする機能性】

本品にはホヤ由来プラズマローゲンが含まれます。
ホヤ由来プラズマローゲンには人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、認知機能の一部である視覚的な記憶力を維持する機能が報告されています。
視覚的な記憶力とは、図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます。
本品は記憶力の衰えを感じる中高年の方に適した食品です。

【想定する主な対象者】
記憶力の衰えを感じる健康な中高年

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
本届出製品は機能性関与成分「ホヤ由来プラズマローゲン」を1mg/日含む食品である。

<既存情報の安全性試験による評価>
①長期摂取試験
記憶力に衰えを感じる健常な日本人男女に、ホヤ由来プラズマローゲン1mg/日を含む食品を12週間摂取させた結果、ホヤ由来プラズマローゲンに起因する有害事象は見られなかった。
②過剰摂取試験
健康な日本人男女に、ホヤ由来プラズマローゲン5mg/日を含む食品を4週間摂取させた結果、医学的に問題のある変化は見られなかった。

以上の通り、本届出製品に含まれる機能性関与成分と同量での長期摂取試験、5倍量での過剰摂取試験において安全性に問題がないことが確認されている。また、本届出製品に含まれるその他の原材料は十分な食経験を有する食品や食品添加物であることから、本届出製品も安全な食品であると判断した。なお、上記の報告におけるホヤ由来プラズマローゲンと本届出製品中のホヤ由来プラズマローゲンは、同一のメーカーにより同じ製品規格で製造されていることから、同等性は問題ない。

【摂取する上での注意事項】
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。

●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


本届出製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【標題】
ホヤ由来プラズマローゲンの摂取による認知機能の維持に関する研究レビュー

【目的】
健常域者(軽度認知障害および健常者)の方を対象として、ホヤ由来プラズマローゲンを摂取した際の、認知機能を維持する機能性がみられるか検証しました。

【背景】
現在、超高齢社会を迎えている日本では、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。認知機能は低下すると、日常生活に支障をきたすようになることから、認知機能の低下を緩やかにすることは、医療や介護といった社会的観点からも、当事者の生活の質(Quality Of Life:QOL)の維持・向上という観点からも重要となっています。ホヤ由来プラズマローゲンには、認知機能を維持する機能性が報告されているため、研究レビューを実施して、科学的エビデンスを確認しました。

【レビュー対象とした研究の特性】
MCI(軽度認知障害)の方を含む疾病に罹患していない健常域者の方を対象として、ホヤ由来プラズマローゲンの有効性を検討している試験報告を調べました。

【主な結果】
データベース検索により84報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ1報が採用文献となりました。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。
採用文献1報で、ホヤ由来プラズマローゲンの経口摂取により記憶力、特に視覚的な記憶力(図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます)を維持する有効性が報告されていました。有効性を肯定する報告から、1日当たりホヤ由来プラズマローゲン1mgを摂取することによって、認知機能(視覚的な記憶力)を維持する機能性が期待できるものと判断しました。
本届出製品は1日当たりの摂取目安量中にホヤ由来プラズマローゲンとして1mg含んでおり、認知機能(視覚的な記憶力)を維持する機能性が期待できると判断しました。

【科学的根拠の質】
本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、信頼性が高い研究報告でホヤ由来プラズマローゲンの摂取による有効性が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。

2020年7月25日土曜日

機能性表示食品 最新の届け出情報(7月25日)

令和2年7月25日更新分

社名に外部サイトのリンクを貼りました。
当該企業が、制度開始時からの届出た商品全てを確認できます。




F128
2020/6/4
8200001023187
株式会社アストリム
岐阜県瑞浪市山田町字小洞2006番地

柔肌
加工食品(サプリメント形状)
サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン
本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。
サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには肌弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。


F129
2020/6/4
9100001030325
株式会社ウェルナス
東京都港区虎ノ門1-12-14虎ノ門マスターズビル6階

ウェルナスサプリ
加工食品(サプリメント形状)
ナス由来コリンエステル(アセチルコリン)
本品にはナス由来コリンエステル(アセチルコリン)が含まれるので、血圧が高めの方の血圧(拡張期血圧)を改善する機能があります。


F130
2020/6/4
1140001083847
日本薬品開発株式会社
兵庫県伊丹市北伊丹7丁目98番地

マグマルテイン&(アンド)アスタキサンチン
加工食品(サプリメント形状)
ルテイン・ゼアキサンチン、アスタキサンチン
本品にはルテイン・ゼアキサンチン、アスタキサンチンが含まれます。
ルテイン・ゼアキサンチンには目の黄斑部の色素量を増やし、ブルーライト光などの光ストレスから保護し、ぼやけ解消によりはっきり見る力(コントラスト感度)を改善する機能があることが報告されています。
アスタキサンチンは目のピント調節機能を助け、パソコンやスマートフォンなどの使用による一時的な目の疲労感を軽減し、目の使用による肩や腰の負担を軽減する機能があることが報告されています。


F131
2020/6/4
2200001011321
株式会社日健総本社
岐阜県羽島市福寿町浅平1-32

クロスタニン きく芋イヌリンものすごい!
加工食品(サプリメント形状)
イヌリン
本品にはイヌリンが含まれます。
イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
食後の血糖値が気になる方に適しています。


F132
2020/6/4
8012801003726
株式会社ユーワ
東京都東大和市中央三丁目890番地の1

極みの食卓
加工食品(その他)
イソマルトデキストリン(食物繊維)
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。
イソマルトデキストリン(食物繊維)は、食後の血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。
また、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。




F133
2020/6/4
2180001035109
カゴメ株式会社
愛知県名古屋市中区錦3丁目14番15号

野菜一日これ一本Plus(プラス)
加工食品(その他)
トマト由来食物繊維
本品にはトマト由来食物繊維が含まれます。
トマト由来食物繊維には、糖の吸収を抑制し、食後血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。
血糖値が気になる方に適した食品です。


F134
2020/6/5
8080101005949
株式会社東平商会
静岡県駿東郡長泉町下土狩72-1

ぎゅっとまるごとにんじんジュース
加工食品(その他)
GABA
本品にはGABAが含まれています。
GABAには高めの血圧を低下させる機能があることが報告されています。


F135
2020/6/5
8010001048022
ゼリアヘルスウエイ株式会社
東京都中央区日本橋小舟町10番11号

リバリッチ
加工食品(その他)
イソマルトデキストリン(食物繊維)
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。
イソマルトデキストリン(食物繊維)は、血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。


F136
2020/6/5
4013301006867
大正製薬株式会社
東京都豊島区高田三丁目24番1号

快眠ケア カプセル
加工食品(サプリメント形状)
クロセチン、GABA
本品にはクロセチンが含まれています。
クロセチンには、良質な眠りをサポートする(睡眠の質(眠りの深さ)を高め、起床時の眠気や疲労感を和らげる)機能があることが報告されています。
本品にはGABAが含まれています。
GABAには、一時的に落ち込んだ気分を前向きにする(積極的な気分にする、生き生きとした気分にする、やる気にするなどの)機能があることが報告されています。
また、デスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感を緩和する機能があることが報告されています。
睡眠の質、活気・活力感、ストレスが気になる方に適した食品です。

10
F137
2020/6/5
4013301006867
大正製薬株式会社
東京都豊島区高田三丁目24番1号

睡眠サポート カプセル
加工食品(サプリメント形状)
クロセチン、GABA
本品にはクロセチンが含まれています。
クロセチンには、良質な眠りをサポートする(睡眠の質(眠りの深さ)を高め、起床時の眠気や疲労感を和らげる)機能があることが報告されています。
本品にはGABAが含まれています。
GABAには、一時的に落ち込んだ気分を前向きにする(積極的な気分にする、生き生きとした気分にする、やる気にするなどの)機能があることが報告されています。
また、デスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感を緩和する機能があることが報告されています。
睡眠の質、活気・活力感、ストレスが気になる方に適した食品です。


11
F138
2020/6/6
7122001000489
井藤漢方製薬株式会社
大阪府東大阪市長田東2-4-1

尿酸SOS(エスオーエス)
加工食品(サプリメント形状)
ルテオリン
本品には、ルテオリンが含まれます。
ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL以上7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。

12
F139
2020/6/8
8120001196529
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号

大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa
加工食品(その他)
難消化性デキストリン(食物繊維として)
本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

13
F140
2020/6/8
8120001196529
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号

大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a
加工食品(その他)
難消化性デキストリン(食物繊維として)
本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

14
F141
2020/6/8
8120001196529
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号

大人のカロリミット 烏龍茶プラスa
加工食品(その他)
難消化性デキストリン(食物繊維として)
本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

15
F142
2020/6/8
8120001196529
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号

大人のカロリミット ジャスミンティープラス
加工食品(その他)
難消化性デキストリン(食物繊維として)
本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。


2020年7月22日水曜日

大人のカロリミットジャスミンティープラス(ダイドードリンコ)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品

ダイドードリンコ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品大人のカロリミット ジャスミンティープラスのエビデンス




ダイドードリンコ株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品【大人のカロリミット ジャスミンティープラス】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


この情報は確認することをおすすめします。

"大人のカロリミット ジャスミンティープラス"の表示しようとする機能性


"大人のカロリミット ジャスミンティープラス"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報)


"大人のカロリミット ジャスミンティープラス"のエビデンス(科学的根拠)


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※全届出リスト(要アクセス)
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
機能性表示食品検索

【届出番号】

F142


【届出日】

2020/06/08


【届出者名】

ダイドードリンコ株式会社
(8120001196529)
楽天市場
ダイドードリンコ株式会社


【商品名】

大人のカロリミット ジャスミンティープラス


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
難消化性デキストリン(食物繊維として)
楽天市場
難消化性デキストリン(食物繊維として)

【表示しようとする機能性】

本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
食後の血糖値が気になる健常成人、食後の血中中性脂肪が気になる健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
「大人のカロリミット ジャスミンティープラス」は、清涼飲料や健康食品で一般的に用いられる食品原料に難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g配合した茶飲料(清涼飲料水)です。
難消化性デキストリンは、トウモロコシのでん粉由来の水溶性食物繊維であり、その原料のデキストリンは、米国食品医薬局(FDA)よりGRAS(一般に安全とみなされる)に分類されています(21CFRのパート184,1277)。また、多くの特定保健用食品に使用され、食品カテゴリとしても清涼飲料水、即席みそ汁、米菓、ソーセージ、ゼリー等多岐に渡っています。

当該食品と類似する食品として、ダイドードリンコ株式会社が販売している商品で、難消化性デキストリン(食物繊維として)を6g配合したコーヒー(清涼飲料水)「スマートショットブラック」があげられます。2011年3月の発売開始から2018年3月までの約7年間において、日本国内において約1,300万本の販売実績があり、現在まで本商品と因果関係が確認された健康被害は報告されていません。
当該食品は、「スマートショットブラック」と使用している難消化性デキストリンの製造販売者元及び規格、1日当たりの摂取目安量等の設計がほぼ同じ飲料です。従って、当該食品には十分な食経験があり、安全性は高いと評価しました。
また、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報を調査したところ、医薬品との相互作用に関する情報は記載されていませんでした。 

 以上を総合的に判断し、難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g含有する当該食品の安全性は高いと考えられます。

【摂取する上での注意事項】
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


当該食品は、食品安全の認証規格「FSSC22000」を取得している工場にて生産・製造及び品質管理を行っています。当社及び製造委託工場双方での厳格なダブルチェック体制をとり、常に安全・安心な製品の出荷・販売体制を維持しています。また、当社は工場において、法令や社内規則の遵守、施設・設備の適切な維持管理、品質管理の手順・記録が適切であるかを監査し、品質管理の徹底を図っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【標題】
難消化性デキストリン(食物繊維として)の糖および脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシス)

【目的】
本研究の目的は、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するかの検証および、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するかの検証である。

【背景】
食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加している。
糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題の一つとなっている。糖尿病に罹患しないためには食事療法などにより食後血糖値をコントロールすることが非常に重要であるといわれている。また、脂質異常症は、動脈硬化の危険因子であることから食生活の改善などによる一次予防が望まれている。
難消化性デキストリンはトウモロコシのでん粉から作られた水溶性の食物繊維で、食後血糖値や食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されている。難消化性デキストリンを配合し、これらの効果を付加した食品は日本人の健康維持・増進に寄与することが期待される。

【レビュー対象とした研究の特性】
国内外の文献に関して電子データベースを用い検索を実施した。
健常成人(空腹時血糖値126㎎/dL未満)を対象とし、難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、24報の文献が抽出された。また、健常成人(血中中性脂肪値200㎎/dL未満)を対象とし難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、9報が抽出された。なお、いずれの検索対象もランダム化比較試験を実施した文献とした。

【主な結果①:糖の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血糖濃度曲線下面積(AUC0-2hr)の有意な低下が認められた。一般にAUC0-2hrは摂取した糖の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の糖の吸収を抑えると考えられる。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【主な結果②:脂肪の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血中中性脂肪曲線下面積(AUC0-6hr)の有意な低下が認められた。AUC0-6hrは摂取した脂肪の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の脂肪の吸収を抑えると考えられる。なお、食後血中中性脂肪値が正常域者(空腹時血中中性脂肪値150mg/dL未満)を対象に追加解析実施したレビューも同様の評価であった。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【科学的根拠の質】
バイアスリスクが認められたがその結果は統計的に小さいと判断できる程度であった。例数が多く、研究間の結果に差がない(不正確性や研究間の異質性がない)ことから、得られた科学的根拠は強いと判断した。
ただし、今後の研究によっては、研究レビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法や運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。

2020年7月21日火曜日

大人のカロリミット烏龍茶プラスa(ダイドードリンコ)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品

ダイドードリンコ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品大人のカロリミット 烏龍茶プラスaのエビデンス



ダイドードリンコ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【大人のカロリミット 烏龍茶プラスa】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


この情報は確認することをおすすめします。

"大人のカロリミット 烏龍茶プラスa"の表示しようとする機能性


"大人のカロリミット 烏龍茶プラスa"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報)


"大人のカロリミット 烏龍茶プラスa"のエビデンス(科学的根拠)


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
機能性表示食品検索

【届出番号】

F141


【届出日】

2020/06/08


【届出者名】

ダイドードリンコ株式会社
(8120001196529)
楽天市場
ダイドードリンコ株式会社


【商品名】

大人のカロリミット 烏龍茶プラスa


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
難消化性デキストリン(食物繊維として)
楽天市場
難消化性デキストリン(食物繊維として)

【表示しようとする機能性】

本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
食後の血糖値が気になる健常成人、食後の血中中性脂肪が気になる健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
「大人のカロリミット 烏龍茶プラスa」は、清涼飲料や健康食品で一般的に用いられる食品原料に難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g配合した茶飲料(清涼飲料水)です。
難消化性デキストリンは、トウモロコシのでん粉由来の水溶性食物繊維であり、その原料のデキストリンは、米国食品医薬局(FDA)よりGRAS(一般に安全とみなされる)に分類されています(21CFRのパート184,1277)。また、多くの特定保健用食品に使用され、食品カテゴリとしても清涼飲料水、即席みそ汁、米菓、ソーセージ、ゼリー等多岐に渡っています。

当該食品と類似する食品として、ダイドードリンコ株式会社が販売している商品で、難消化性デキストリン(食物繊維として)を6g配合したコーヒー(清涼飲料水)「スマートショットブラック」があげられます。2011年3月の発売開始から2018年3月までの約7年間において、日本国内において約1,300万本の販売実績があり、現在まで本商品と因果関係が確認された健康被害は報告されていません。
当該食品は、「スマートショットブラック」と使用している難消化性デキストリンの製造販売者元及び規格、1日当たりの摂取目安量等の設計がほぼ同じ飲料です。従って、当該食品には十分な食経験があり、安全性は高いと評価しました。
また、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報を調査したところ、医薬品との相互作用に関する情報は記載されていませんでした。 

 以上を総合的に判断し、難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g含有する当該食品の安全性は高いと考えられます。

【摂取する上での注意事項】
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


当該食品は、食品安全の認証規格「FSSC22000」を取得している工場にて生産・製造及び品質管理を行っています。当社及び製造委託工場双方での厳格なダブルチェック体制をとり、常に安全・安心な製品の出荷・販売体制を維持しています。また、当社は工場において、法令や社内規則の遵守、施設・設備の適切な維持管理、品質管理の手順・記録が適切であるかを監査し、品質管理の徹底を図っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【標題】
難消化性デキストリン(食物繊維として)の糖および脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシス)

【目的】
本研究の目的は、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するかの検証および、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するかの検証である。

【背景】
食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加している。
糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題の一つとなっている。糖尿病に罹患しないためには食事療法などにより食後血糖値をコントロールすることが非常に重要であるといわれている。また、脂質異常症は、動脈硬化の危険因子であることから食生活の改善などによる一次予防が望まれている。
難消化性デキストリンはトウモロコシのでん粉から作られた水溶性の食物繊維で、食後血糖値や食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されている。難消化性デキストリンを配合し、これらの効果を付加した食品は日本人の健康維持・増進に寄与することが期待される。

【レビュー対象とした研究の特性】
国内外の文献に関して電子データベースを用い検索を実施した。
健常成人(空腹時血糖値126㎎/dL未満)を対象とし、難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、24報の文献が抽出された。また、健常成人(血中中性脂肪値200㎎/dL未満)を対象とし難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、9報が抽出された。なお、いずれの検索対象もランダム化比較試験を実施した文献とした。

【主な結果①:糖の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血糖濃度曲線下面積(AUC0-2hr)の有意な低下が認められた。一般にAUC0-2hrは摂取した糖の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の糖の吸収を抑えると考えられる。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【主な結果②:脂肪の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血中中性脂肪曲線下面積(AUC0-6hr)の有意な低下が認められた。AUC0-6hrは摂取した脂肪の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の脂肪の吸収を抑えると考えられる。なお、食後血中中性脂肪値が正常域者(空腹時血中中性脂肪値150mg/dL未満)を対象に追加解析実施したレビューも同様の評価であった。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【科学的根拠の質】
バイアスリスクが認められたがその結果は統計的に小さいと判断できる程度であった。例数が多く、研究間の結果に差がない(不正確性や研究間の異質性がない)ことから、得られた科学的根拠は強いと判断した。
ただし、今後の研究によっては、研究レビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法や運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。

大人のカロリミットすっきり無糖紅茶a(ダイドードリンコ)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品

ダイドードリンコ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品大人のカロリミット すっきり無糖紅茶aのエビデンス




ダイドードリンコ株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品【大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


この情報は確認することをおすすめします。

"大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a"の表示しようとする機能性


"大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報)


"大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a"のエビデンス(科学的根拠)


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
機能性表示食品検索

【届出番号】

F140


【届出日】

2020/06/08


【届出者名】

ダイドードリンコ株式会社
(8120001196529)
楽天市場
ダイドードリンコ株式会社


【商品名】

大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
難消化性デキストリン(食物繊維として)
楽天市場
難消化性デキストリン(食物繊維として)

【表示しようとする機能性】

本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
食後の血糖値が気になる健常成人、食後の血中中性脂肪が気になる健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
「大人のカロリミット すっきり無糖紅茶a」は、清涼飲料や健康食品で一般的に用いられる食品原料に難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g配合した紅茶飲料(清涼飲料水)です。
難消化性デキストリンは、トウモロコシのでん粉由来の水溶性食物繊維であり、その原料のデキストリンは、米国食品医薬局(FDA)よりGRAS(一般に安全とみなされる)に分類されています(21CFRのパート184,1277)。また、多くの特定保健用食品に使用され、食品カテゴリとしても清涼飲料水、即席みそ汁、米菓、ソーセージ、ゼリー等多岐に渡っています。

当該食品と類似する食品として、ダイドードリンコ株式会社が販売している商品で、難消化性デキストリン(食物繊維として)を6g配合したコーヒー(清涼飲料水)「スマートショットブラック」があげられます。2011年3月の発売開始から2018年3月までの約7年間において、日本国内において約1,300万本の販売実績があり、現在まで本商品と因果関係が確認された健康被害は報告されていません。
当該食品は、「スマートショットブラック」と使用している難消化性デキストリンの製造販売者元及び規格、1日当たりの摂取目安量等の設計がほぼ同じ飲料です。従って、当該食品には十分な食経験があり、安全性は高いと評価しました。
また、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報を調査したところ、医薬品との相互作用に関する情報は記載されていませんでした。 

 以上を総合的に判断し、難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g含有する当該食品の安全性は高いと考えられます。

【摂取する上での注意事項】
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


当該食品は、食品安全の認証規格「FSSC22000」を取得している工場にて生産・製造及び品質管理を行っています。当社及び製造委託工場双方での厳格なダブルチェック体制をとり、常に安全・安心な製品の出荷・販売体制を維持しています。また、当社は工場において、法令や社内規則の遵守、施設・設備の適切な維持管理、品質管理の手順・記録が適切であるかを監査し、品質管理の徹底を図っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【標題】
難消化性デキストリン(食物繊維として)の糖および脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシス)

【目的】
本研究の目的は、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するかの検証および、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するかの検証である。

【背景】
食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加している。
糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題の一つとなっている。糖尿病に罹患しないためには食事療法などにより食後血糖値をコントロールすることが非常に重要であるといわれている。また、脂質異常症は、動脈硬化の危険因子であることから食生活の改善などによる一次予防が望まれている。
難消化性デキストリンはトウモロコシのでん粉から作られた水溶性の食物繊維で、食後血糖値や食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されている。難消化性デキストリンを配合し、これらの効果を付加した食品は日本人の健康維持・増進に寄与することが期待される。

【レビュー対象とした研究の特性】
国内外の文献に関して電子データベースを用い検索を実施した。
健常成人(空腹時血糖値126㎎/dL未満)を対象とし、難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、24報の文献が抽出された。また、健常成人(血中中性脂肪値200㎎/dL未満)を対象とし難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、9報が抽出された。なお、いずれの検索対象もランダム化比較試験を実施した文献とした。

【主な結果①:糖の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血糖濃度曲線下面積(AUC0-2hr)の有意な低下が認められた。一般にAUC0-2hrは摂取した糖の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の糖の吸収を抑えると考えられる。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【主な結果②:脂肪の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血中中性脂肪曲線下面積(AUC0-6hr)の有意な低下が認められた。AUC0-6hrは摂取した脂肪の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の脂肪の吸収を抑えると考えられる。なお、食後血中中性脂肪値が正常域者(空腹時血中中性脂肪値150mg/dL未満)を対象に追加解析実施したレビューも同様の評価であった。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【科学的根拠の質】
バイアスリスクが認められたがその結果は統計的に小さいと判断できる程度であった。例数が多く、研究間の結果に差がない(不正確性や研究間の異質性がない)ことから、得られた科学的根拠は強いと判断した。
ただし、今後の研究によっては、研究レビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法や運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。

大人のカロリミット玉露仕立て緑茶プラスa(ダイドードリンコ)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品

ダイドードリンコ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスaのエビデンス



ダイドードリンコ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


この情報は確認することをおすすめします。

"大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa"の表示しようとする機能性


"大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報)


"大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa"のエビデンス(科学的根拠)


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
ダイドードリンコ株式会社(ダイドードリンコ分割準備株式会社)
機能性表示食品検索

【届出番号】

F139


【届出日】

2020/06/08


【届出者名】

ダイドードリンコ株式会社
(8120001196529)
楽天市場
ダイドードリンコ株式会社


【商品名】

大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
難消化性デキストリン(食物繊維として)
楽天市場
難消化性デキストリン(食物繊維として)

【表示しようとする機能性】

本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
食後の血糖値が気になる健常成人、食後の血中中性脂肪が気になる健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
「大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラスa」は、清涼飲料や健康食品で一般的に用いられる食品原料に難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g配合した茶飲料(清涼飲料水)です。
難消化性デキストリンは、トウモロコシのでん粉由来の水溶性食物繊維であり、その原料のデキストリンは、米国食品医薬局(FDA)よりGRAS(一般に安全とみなされる)に分類されています(21CFRのパート184,1277)。また、多くの特定保健用食品に使用され、食品カテゴリとしても清涼飲料水、即席みそ汁、米菓、ソーセージ、ゼリー等多岐に渡っています。

当該食品と類似する食品として、ダイドードリンコ株式会社が販売している商品で、難消化性デキストリン(食物繊維として)を6g配合したコーヒー(清涼飲料水)「スマートショットブラック」があげられます。2011年3月の発売開始から2018年3月までの約7年間において、日本国内において約1,300万本の販売実績があり、現在まで本商品と因果関係が確認された健康被害は報告されていません。
当該食品は、「スマートショットブラック」と使用している難消化性デキストリンの製造販売者元及び規格、1日当たりの摂取目安量等の設計がほぼ同じ飲料です。従って、当該食品には十分な食経験があり、安全性は高いと評価しました。
また、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報を調査したところ、医薬品との相互作用に関する情報は記載されていませんでした。 

 以上を総合的に判断し、難消化性デキストリン(食物繊維として)を5g含有する当該食品の安全性は高いと考えられます。

【摂取する上での注意事項】
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


当該食品は、食品安全の認証規格「FSSC22000」を取得している工場にて生産・製造及び品質管理を行っています。当社及び製造委託工場双方での厳格なダブルチェック体制をとり、常に安全・安心な製品の出荷・販売体制を維持しています。また、当社は工場において、法令や社内規則の遵守、施設・設備の適切な維持管理、品質管理の手順・記録が適切であるかを監査し、品質管理の徹底を図っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【標題】
難消化性デキストリン(食物繊維として)の糖および脂肪の吸収抑制作用に関する研究レビュー(メタアナリシス)

【目的】
本研究の目的は、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するかの検証および、健常成人における難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するかの検証である。

【背景】
食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加している。
糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題の一つとなっている。糖尿病に罹患しないためには食事療法などにより食後血糖値をコントロールすることが非常に重要であるといわれている。また、脂質異常症は、動脈硬化の危険因子であることから食生活の改善などによる一次予防が望まれている。
難消化性デキストリンはトウモロコシのでん粉から作られた水溶性の食物繊維で、食後血糖値や食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されている。難消化性デキストリンを配合し、これらの効果を付加した食品は日本人の健康維持・増進に寄与することが期待される。

【レビュー対象とした研究の特性】
国内外の文献に関して電子データベースを用い検索を実施した。
健常成人(空腹時血糖値126㎎/dL未満)を対象とし、難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して糖の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、24報の文献が抽出された。また、健常成人(血中中性脂肪値200㎎/dL未満)を対象とし難消化性デキストリンの単回摂取がプラセボの単回摂取と比較して脂肪の吸収を抑制する機能を有するか検証した結果、9報が抽出された。なお、いずれの検索対象もランダム化比較試験を実施した文献とした。

【主な結果①:糖の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血糖濃度曲線下面積(AUC0-2hr)の有意な低下が認められた。一般にAUC0-2hrは摂取した糖の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の糖の吸収を抑えると考えられる。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【主な結果②:脂肪の吸収抑制作用】
抽出された文献について統計解析した結果、プラセボ単回摂取と比較し、難消化性デキストリンの単回摂取により食後の血中中性脂肪曲線下面積(AUC0-6hr)の有意な低下が認められた。AUC0-6hrは摂取した脂肪の吸収の程度を反映している。そのため、難消化性デキストリンは食事由来の脂肪の吸収を抑えると考えられる。なお、食後血中中性脂肪値が正常域者(空腹時血中中性脂肪値150mg/dL未満)を対象に追加解析実施したレビューも同様の評価であった。
また、難消化性デキストリンの推奨1回摂取量は5gと評価された。

【科学的根拠の質】
バイアスリスクが認められたがその結果は統計的に小さいと判断できる程度であった。例数が多く、研究間の結果に差がない(不正確性や研究間の異質性がない)ことから、得られた科学的根拠は強いと判断した。
ただし、今後の研究によっては、研究レビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法や運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。