2022年2月5日土曜日

見るミカタ(株式会社ハルメク)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社ハルメク
見るミカタの効果とエビデンス(科学的根拠)



平成27年・28年・29年・30年・31年、令和元年・2年・3年度の届出一覧

機能性表示食品 届出企業全リスト

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
G986
2021/12/10
株式会社ハルメク
(7010403009762)
見るミカタ
加工食品(サプリメント形状)
ルテイン、ゼアキサンチン、アスタキサンチン

過去からの製品一覧

株式会社ハルメク
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ルテインの機能性表示食品

ゼアキサンチンの機能性表示食品

アスタキサンチンの機能性表示食品
株式会社ハルメクの機能性表示食品

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品には、ルテイン、ゼアキサンチン及びアスタキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンには、目の黄斑色素密度を上昇させる働きがあり、紫外線・ブルーライトなどの光の刺激からの保護や、コントラスト感度(ぼやけの軽減によりくっきり見る力)を改善する機能があることが報告されています。また、年齢とともに低下する認知機能の一部である判断力(変化する状況に応じて適切に対処したり、推論したりする能力)、注意力(一つのことに集中したり、複数の物事に注意を向けられる能力)を維持することが報告されています。アスタキサンチンには、目のピント調節機能を助け、パソコンやスマートフォンなどの使用による一時的な目の疲労感を軽減し、目の使用による肩や腰の負担を軽減する機能があることが報告されています。また、肌の水分保持に役立ち、肌の潤いを守るのを助ける(肌の保湿力を維持する)ことが報告されています。

【想定する主な対象者】
パソコン・スマートフォンなどの使用により、目の疲労感が気になる健常な成人(慢性的な眼精疲労、肩こり、腰痛等の疾病者は除く)

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
【ルテイン、ゼアキサンチン】
本品のルテイン原料は、1999年より日本で販売が開始され、200製品以上に使用されており、2017 年の日本での販売量は純品換算で 2,800kgである。また、本品のゼアキサンチン原料は日本で2014年より販売されており、2017 年の日本での販売量は純品換算で90kgである。
本品に配合しているルテイン及びゼアキサンチン原料は、米国FDA(食品医薬品局)によりGRAS物質として認定されており、安全性は高いと考えられる。JECFAにおいても評価が終了しており、ルテイン及びゼアキサンチンの1日許容摂取量 (ADI) は、0~2㎎/kg体重/日までと設定されている(体重60kgの成人で120㎎/日に相当)。
一方で、62歳女性(日本人)がルテインを毎日、2年間摂取したところ、柑皮症を発症したという症例が1件報告されている。ただし摂取量は不明であり、血中βカロテン濃度は高い値であったが、使用中止後に正常範囲となり、約2ヵ月後には治癒していることから軽微な1症例と判断した。
本品の1日摂取目安量はADIの範囲内であることからも問題はないと考えられる。
【アスタキサンチン】
本品のアスタキサンチンは、培養ヘマトコッカス藻から抽出したアスタリールオイルを原料としている。アスタリールオイルは、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の安全性自主点検に認証登録されており、安全性が確立された食品素材である事が安全性に関する総説および研究論文に記されている1,2)。
① 食品安全委員会からの食品健康影響評価の報告書には、安全性試験の結果において問題を認めなかったこと、自然界に広く存在し食品として日常摂取されていること、食品添加物及び飼料添加物として使用実績があることにより、長期にわたり摂取しても問題なく、摂取量制限は不要である旨が記されている。
② 27報の臨床試験論文をレビューしたところ、有害事象は認められない。
③ 食品添加物に適用される細胞および動物を用いた毒性試験で安全性が示されている。
 よってアスタキサンチンは長期摂取しても安全な食品素材だと考えられる。

1)日本補完代替医療学会誌,12(1),9-17,2015
2)日本補完代替医療学会誌,12(1),51-54,2015

以上より、本品を適切に摂取する場合安全性は十分であると判断した。


【摂取する上での注意事項】
本品は多量摂取することで、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守って、お召し上がりください。
原材料名をご確認のうえ、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。
妊娠・授乳中の方、乳幼児及び小児は召し上がらないでください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。
・使用する原料のチェックを毎回行っています。
・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。
・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管しています。
・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。
・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。
・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
ア)標題
ルテイン及びゼアキサンチン摂取による「視覚機能改善効果」に関するシステマティックレビュー
イ)目的
ルテイン及びゼアキサンチン摂取による「目の視覚機能改善効果」に関して研究レビューを実施した。本研究レビューでは、リサーチクエスチョンを「健康な成人男女に(P)ルテイン及びゼアキサンチンを摂取させると(I)、プラセボ群と比較して(C)視覚機能改善効果がみられるか?(O)」と設定し、網羅的な文献検索を行い、合理的根拠を集めることを目的とした。
ウ)背景
これまでにルテイン、ゼアキサンチンの目の視覚機能改善効果に関し、健康な成人男女を対象とした研究レビューはない。
エ)レビュー対象とした研究の特性
ランダム化比較試験(RCT)の文献を網羅的に検出した。最終的に抽出された文献は1報であった。
オ)主な結果
本研究レビューを総合的に評価した結果、健康な成人男女がルテイン10㎎/日及びゼアキサンチン2㎎/日を摂取した場合、目の黄斑色素密度が上昇し、紫外線・ブルーライトなどの光の刺激からの保護やコントラス感度(ぼやけの軽減によりくっき見る力)を改善する効果があることが示唆された。
カ)科学的根拠の質
評価の対象は比較的質の高い臨床試験とされているRCTであり、摂取した機能性関与成分の同等性についても厳密に考慮していることから科学的根拠の質は高いと考えられる。試験の対象が日本人ではなく、米国の大学生であったが、日本人へのルテインの介入で血中ルテイン濃度が上昇し、黄斑色素密度を上昇させることが報告されていること、目の使用に対する生活環境が日本と米国は類似していることから、日本人に対しての介入も乖離は少なく、同等の結果が得られると考えられる。

ア)標題
ルテインおよびゼアキサンチンによる認知機能に関するシステマティックレビュー
イ)目的
健常成人に対してルテインおよびゼアキサンチンを摂取することにより、認知機能に対する有用性を確認することである。本研究レビューでは、リサーチクエスチョンを『「健常成人に(P)」、「ルテインおよびゼアキサンチンを摂取させると(I)」「プラセボ摂取と比較して(C)」、「認知機能を向上させる作用が認められるか(O)」』と設定した。
ウ)背景
ルテインおよびゼアキサンチンの認知機能の改善に関する文献は少なく、研究レビューも実施されていない。
エ)レビュー対象とした研究の特性
健常成人に対してルテインおよびゼアキサンチンを摂取させ、認知機能に関する機能を評価しているRCTおよび準RCTの論文を網羅的に検出し、文献を抽出した。最終的に2報の文献を採用した。
オ)主な結果
本研究レビューを評価した結果、ルテイン10㎎/日およびゼアキサンチン2㎎/日を摂取することで、黄斑色素密度(MPOD)の上昇、記憶力、判断力および注意力において改善が認められた。
カ)科学的根拠の質
採用文献はいずれも米国で実施された研究であり、日本で実施された報告はないが、当該機能性において人種間に差異が認められるとした報告も無いため、日本人へも同様な機能性が期待できると判断した。またMPODが採用文献でルテインおよびゼアキサンチンの摂取前と比較し、摂取後は有意に上昇したことが確認されている。MPODは脳内ルテイン量と高い相関関係があること、MPODは認知機能と相関関係があることが報告されており、日本人対象の試験では、ルテイン10㎎/日、1ヶ月以上の摂取で、摂取前と比較しMPODが上昇したことが確認されている。これらのことからも日本人のルテインおよびゼアキサンチンの摂取により認知機能が改善することが考えられ、日本人へ外挿可能と判断した。採用論文の2報とも二重盲検並行群RTCを実施、またプラセボ群との比較において肯定的な結果を得ており、論文の質は高いと考えられ、本品の表示しようとする機能性は妥当であると判断した。採用文献は全て査読付のRCT試験であったが、出版バイアス、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や言語バイアス(英語と日本語のキーワードのみでの検索による偏り)など限界が存在すると考えられる。

ア)標題
アスタキサンチンのピント調節機能に係わる目の疲労感および肩・腰の疲労感の改善について
イ)目的
疾病に罹患していない者において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、正常な目のピント調節機能を維持することで、VDT作業による目の疲労感および肩・腰の疲労感を軽減するかを検証した。
ウ)背景
アスタキサンチンの目のピント調節機能改善効果については、複数報告されているが、それらを総合的に評価した報告はない。
エ)レビュー対象とした研究の特性
3つのデータベースより文献検索を実施した。採用文献のピント調節機能に係わる目の疲労感および肩・腰の疲労感の改善をアウトカムとして定性的研究レビューを実施し、8報の文献を採用した。
オ)主な結果
本研究レビューを評価した結果、アスタキサンチン6mg~9mg/日の継続的な摂取により、ピント調節機能に係わる目の疲れに有意な改善が認められ、VDT作業による目の疲労感および肩・腰の疲労感を軽減することが示唆された。
カ)科学的根拠の質
質の評価結果は、【科学的根拠レベル総合評価】:A、【「研究タイプ、質、数」の目安】:A、【一貫性の目安】:Aであったことから、科学的根拠の質は高いと考えられた。また、本研究レビューの限界としては、すべての臨床試験において原料メーカーの富士化学工業株式会社が関与していること、臨床試験登録がされていなかったことから、出版バイアスの可能性が否定できないことなどが考えられる。

ア)標題
肌の水分保持に役立ち、肌の潤いを守るのを助ける(肌の保湿力を維持する)機能について
イ)目的
健常人において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、肌の水分保持に役立ち、肌の潤いを守るのを助ける(肌の保湿力を維持する)機能を発現するか検証するため、定性的研究レビューを実施した。
ウ)背景
アスタキサンチンの継続摂取は、肌に対する有用性が報告されていたことから、臨床試験報告のレビューを実施した。
エ)レビュー対象とした研究の特性
複数の研究論文データベースより文献検索を実施し、健常人を対象としたアスタキサンチンの経口摂取により、プラセボ摂取に比べて、肌の水分保持と肌から失われる水分の量を評価する指標である角層水分量、経皮水分蒸散量において有意な改善を示すかを検証したRCTの文献を3報抽出した。
オ)主な結果
3報のRCT文献のうち、2報は、3mgまたは3.57mg/日のアスタキサンチンを経口摂取することにより、アスタキサンチン群はプラセボ群に対して角層水分量において有意な改善効果を示した。また、2報の文献で、3mgまたは6mg/日のアスタキサンチンを経口摂取することにより、アスタキサンチン群はプラセボ群に対して経皮水分蒸散量において有意な改善効果を示した。
カ)科学的根拠の質
3報における研究の妥当性や信頼性を調べた。収集された研究は、低から中レベルのバイアスのリスクがあった。しかし、3報の文献から得られた結果の違いは少なく、アスタキサンチンを継続摂取することによる肌の水分保持に役立ち、肌の潤いを守るのを助ける(肌の保湿力を維持する)機能に関して、一貫性があると考えた。ただし、対象となった研究は方法の異なる3報に限定されたため、有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えず、今後の研究に注目することが必要と考える。

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静岡産べにふうき釜炒り茶粉末スティック(株式会社製茶問屋山梨商店)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社製茶問屋山梨商店
静岡産べにふうき釜炒り茶粉末スティックの効果とエビデンス(科学的根拠)


平成27年・28年・29年・30年・31年、令和元年・2年・3年度の届出一覧

機能性表示食品 届出企業全リスト


届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
G985
2021/12/10
株式会社製茶問屋山梨商店
(2080001019484)
静岡産べにふうき釜炒り茶粉末スティック
加工食品(その他)
メチル化カテキン

過去からの製品一覧

株式会社製茶問屋山梨商店
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メチル化カテキンの機能性表示食品 株式会社製茶問屋山梨商店の機能性表示食品

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品にはメチル化カテキンが含まれています。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。

【想定する主な対象者】
花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を有している成人男女

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
【喫食実績による食経験の評価について】
現在、世界では年間約46万トン、日本では約10万トンの茶が生産され、飲用されている。日本にいても茶の飲用は、1000年以上さかのぼることができます。
「べにふうき」は昭和40年に農林省茶業試験場枕崎支場において「べにほまれ」を母親、「枕Cd86」を父親とした交配組合せで得られた実生群の中から選抜・育成された品種(農林登録:平成5年)であり、メチル化カテキンが多く含まれます。「べにふうき」は、平成20年に全国の栽培面積が100ha(年間生産量約500t)になり、緑茶として広く全国で飲用されてきましたが、「べにふうき」緑茶に関して、今日まで重篤な健康被害は報告されておりません。また、含まれるメチル化カテキンは日本人にとって飲食経験の豊富な茶に含まれているものです。
当社では当該製品と同じメチル化カテキン(34mg/日)を含む製品を2005年から2021年までに、累計12トン以上を販売してきました。10年以上販売してきた中で、購入者からの健康被害等の意見は寄せられていません。しかし、上記喫食実績のみでの安全性評価は不十分であると判断し、既存情報の検索及び評価を実施しました。
その結果、メチル化カテキンの安全性について、1日摂取目安量の3倍量を4週間摂取させた過剰摂取試験及び、1日摂取目安量で12週間摂取させた試験において異常が認められないことが報告されていました。当該届出食品は、適切に摂取すれば安全性に問題がないと考えられます。


【摂取する上での注意事項】
本品はカフェインを通常の緑茶と同様に含むため、空腹時に飲むと胃が痛むことがあります。またカフェインで眠れなくなる方は、夕方からの飲用を避けてください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
●品質管理及び衛生管理について
静岡県茶業会議所が認定する「静岡茶衛生管理者」が製造、品質管理を担当し、内部検査員による外観審査や官能検査を行います。
●品質の再現性について
べにふうきに限らず、茶は天候などに左右されやすい作物です。茶園の観察、茶の状況に応じた管理、災害や病害に対する適切な対応など、常に良好な状態を維持することが肝要です。機能性関与成分であるメチル化カテキン含有量が高い状態での摘採をするため、研究機関と協力してその把握に努め、事前に含有量を測定し、基準に満たない製品は使用しません。
●製造の特長
原料茶の栽培については、適正な生産環境と防除、栽培製造の記録、成分や残留農薬の分析等を実施しています。また、原料茶製造においては、ISO9001に準じた管理のもとに、原材料の受入から製品の出荷に至るまで手順書に従い均一で衛生管理の行き届いた製品を提供しています。メチル化カテキンが熱による変化をできるかぎり減じるよう、しかも消費者が飲んでおいしいとなるよう努めます。本来は紅茶に製造するとおいしい品種ですが、紅茶ではメチル化カテキンが重合して他の成分に変化するため、通常は蒸し製造で行います。が、えぐみを強く伴うため、弊社では「釜炒り製造」することにより、成分量を減じることなく、かつおいしいお茶に加工しています。粉末化加工はFSSC22000マネジメントシステム登録工場で行い、スティック加工はGFSIの認証である「SQF8.1」の取得工場で行っており、品質マニュアルにそった管理手法にて、製造、衛生管理、食品安全管理を実施しています。ゾーニングにより作業区域ごとに清浄度を設定し、一般的衛生管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
1.標題
メチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)を含む緑茶による目や鼻の不快感の軽減に関する評価
2.目的
メチル化カテキンを含む緑茶の継続飲用によるハウスダスト(ダニ)、ほこりや花粉が引き起こす目や鼻の不快感に対する機能を明らかにする。
3.背景
茶は日本で1000年以上飲用されてきた農作物であり、明治時代から多くの品種が育成されてきた。べにふうきはメチル化カテキンを多く含む品種であり、メチル化カテキンは目や鼻の不快感の原因であるヒスタミンの放出を抑える効果を有すると言われていることから、目や鼻の不快感の軽減が期待される。
4.レビュー対象とした研究の特性(方法)
対象者の特性は、通年性アレルギー性鼻炎や季節性アレルギー性鼻炎の症状を有しているものの疾病に罹患していないと医師が判断した日本人の成人男女で、メチル化カテキンが含まれている緑茶の継続摂取による目や鼻の症状への影響を報告したヒト介入試験(被験者を無作為に二分割し、それぞれのグループで効果を比較する試験)に関する論文を検索した後、有効な論文を抽出し、評価・分析を行う研究レビューを実施した。採択された個々の論文について、効果の有無、被験者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間などに関する情報を抽出し、集計を行った。さらに、目や鼻の不快感に対する科学的根拠の全体像を取りまとめ、5名の外部有識者からなる評価委員会において総合評価を行った。
5、主な結果
メチル化カテキン(一日34mg)を含むべにふうき緑茶の1ヵ月以上の継続飲用は、メチル化カテキンを含まない緑茶飲料に比べ、目や鼻症状のスコアを有意に低下させた。
6、科学的根拠の質
メチル化カテキンの摂取で目や鼻の不快感の改善に対して、効果があるとされる質のレベルが中程度以上のヒト介入試験論文が4報以上、効果がないとされる論文が0報だったことから、評価委員会において、あらかじめ定めた総合評価表により評価したところ、「研究タイプ、質、数」はB(5段階で上から2番目)、「一貫性」はA(5段階で上から1番目)となった。以上より「総合評価」はBと評価されたことから、メチル化カテキンを含む緑茶は目や鼻の不快感の軽減に対して、明確で十分な根拠があると判断した。

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