2016年10月2日日曜日

スーパートレカット(ワキ製薬)、グルコサミン・グルコサミンEX(イーエックス)(山田養蜂場)、有機遠赤青汁V1(ブイワン)(遠赤青汁)、生姜黒酢(養命酒製造)、イチョウ葉(丸善製薬)

機能性表示食品届出情報(9/25~10/1)
【今週の登録番号】
B131・B132・B133・B134・B135・B136・B137・B138

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この一週間の届出は受理の公表は、B131~B138の8件

今週も新規成分の届出はありませんでした。

今回は、ちょっと視点を変えて

製薬メーカーさんが、食品業界に進出してきているのが、よくわかります。

今年度の機能性表示の届出受理を見ても、下記の製薬会社さん(委受託屋さんは含んでいません。) が届出います。

日本薬剤株式会社、株式会社太田胃散、エーザイ株式会社、丸善製薬株式会社、協和薬品株式会社、新日本製薬株式会社、養命酒製造株式会社、全薬販売株式会社、森下仁丹株式会社、ワキ製薬株式会社、丸善製薬株式会社

トクホの時は、手を染めることがなかった、多くの製薬メーカーが参画してきています。

消費者から見ると、例えば、同じ成分が入っていた場合、食品メーカーと製薬メーカーが出している錠剤があった場合、どちらを購入するのでしょうか? サプリメントには、美味しさの追求はありません。
基本は、効果優先かと思います。

機能性表示食品は、効果がそんなに強いものではありません。きっとプラセボ効果も大きいかと思います。きっと、製薬メーカーと食品メーカーの製品の効果にも影響してくるような気がします。

プラセボとのDBTの結果ももちろん興味ありますが、各社製品間のDBTも興味ありますね。もつとも、差がつくようであれば、本当に、それは効果があるかと思います。


【楽天市場】
グルコサミン&コンドロイチン
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27年度を振り返って

A4 ヒアロモイスチャー240

A5 ディアナチュラゴールド ヒアルロン酸

保健機能食品初の美容効果ともいえる機能の訴求でした。

関与成分が、ヒアルロン酸ナトリウム

これらの商品以降、数多くの製品が届出されていますが、訴求内容は多かれ少なかれ、「肌水分を保持し、潤いを正常に保ち、乾燥を緩和する」という内容のものです。

全ての商品が、SRでの機能性の担保ですが、基本取り合上げている論文に大差ありません。

論文を読む限りでは、120mg/dayで有効となっており、ほとんどの製品がその量を一日の摂取目安量にしています。
ただひとつ、A4 ヒアロモイスチャー240qだけが一日摂取目安量240mgで届出されています。
その広告にも、有効量120mgの2倍を配合というような

説明がされています。

どう見ても、科学的ではない気がします。
ASCONの科学者委員会でも、本問題を取り上げられているところです。

この様な点を改善していなないと、機能性表示食品制度は、消費者に信頼されてこないと思います。届出メーカーのモラルにかかっているかと思います。

【楽天市場】
ディアナチュラゴールド

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