| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
ビーエイチエヌ株式会社:BHN(ビーエイチエヌ)の緑茶EX(イーエックス)の効果とエビデンス(科学的根拠) |
||
![]() 届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
||
| H369 2022/08/04 ビーエイチエヌ株式会社 (9010001066691) BHN(ビーエイチエヌ)の緑茶EX(イーエックス) 加工食品(サプリメント形状) 茶カテキン(ガレート型カテキンとして) |
||
| 届出製品全リスト | ||
| ビーエイチエヌ株式会社 | ||
楽天市場で検索
|
||
| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
||
【表示しようとする機能性】 |
||
| 本品には茶カテキン(ガレート型カテキンとして)が含まれます。 茶カテキン(ガレート型カテキンとして)には、脂肪の吸収を抑制することにより、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を低下させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。 |
||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
||
| 肥満気味の健康な成人 | ||
【安全性の評価方法】 |
||
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
||
| 本届出商品の機能性関与成分である茶カテキン(ガレート型カテキンとして)は緑茶から抽出された成分で、日本においては1000年以上の食経験があります。 各種データベースを用いて安全性について調査したところ、海外において緑茶抽出物を含むサプリメントによる肝機能障害が疑われる事例が報告されています。しかし、いずれの報告も肝機能障害と緑茶抽出物との因果関係は明らかになっていません。そこで、「茶カテキン(ガレート型カテキンとして)」を用いた安全性試験の2次情報を調査したところ、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を過剰摂取(1,368mg/日)させた試験において、臨床検査値、自他覚症状において、茶カテキンに起因する有害事象は見られなかったことが報告されています。 本届出商品は茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を一日摂取目安量あたり150mgになるよう設計されていることから、一日摂取目安量を守り適切に使用すれば安全性に問題はないと判断しました。 |
||
【摂取する上での注意事項】 |
||
| ●開封後はなるべく早めにお召し上がりください。 ●原材料名を参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 ●一日の摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。 ●お子さまの手の届かないところに保管してください。 ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●空腹時の摂取は避けてください。 |
||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
||
| 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場で製造している。 | ||
【機能性の評価方法】 |
||
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
||
| 【標題】 茶カテキン(ガレート型カテキンとして)による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)減少機能に関する研究レビュー 【目的】 肥満気味の成人健常者を対象として、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の経口摂取による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少機能について評価しました。 【背景】 緑茶は、ポリフェノールの一種であるカテキンを豊富に含んでいます。茶カテキンには、遊離型であるカテキン、ガロカテキン、エピカテキン、エピガロカテキンの4種類とガレート型であるカテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレートの4種類が含まれています。これまでの研究で、抗酸化作用、脂質代謝、糖代謝などにおいて様々な有効性が報告されています。 緑茶の脂質代謝への影響については、膵リパーゼ活性を阻害することが知られています。in vitroにおいて、ガレート型カテキンは膵リパーゼ活性を阻害しますが、遊離型カテキンは阻害しないことが示され、動物試験においても、ガレート型カテキンによる食後中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されています。 このように、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)はヒトに対して脂質代謝に影響を与える可能性があると考えられますが、健常者に絞って長期間摂取した際の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、我々は健常者を対象に体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索をおこないました。対象の集団は、肥満気味の成人男女であり、最終的には10報の論文を採用しました。 【主な結果】 評価対象の10報を評価した結果、体重、BMIでは7報が、内臓脂肪では8報が、腹部皮下脂肪、腹部脂肪では6報が肯定的であり、その有効性が認められていました。また、対象者は20~65歳の肥満気味の方を含む健常男女であったため、幅広い年代で男女の区別なく機能性を得られると判断しました。一日当たりの茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取量は149.5~339.8 mgであり、摂取期間は12週間でした。したがって、totality of evidenceの観点から、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取は、肥満気味の成人健常者の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少に関して肯定的であると判断しました。 本品は一日当たりの摂取目安量中に茶カテキン(ガレート型カテキンとして)を150 mg含んでおり、体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、茶カテキン(ガレート型カテキンとして)の摂取の効果について10報のRCT論文を評価しました。本研究レビューにおいて、全ての採用論文におけるバイアス・リスクは「低」であり、全研究のバイアス・リスクは低と評価しました。また、本研究レビューの限界として、10報中9報の採用論文において著者が所属する企業の試験食品を使用していたため、出版バイアスが存在する可能性があります。また、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索していますが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はあります。 |
||
【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
人気の投稿
- ノウベルキューアイの口コミ・効果|記憶力、認知力、思考力、持続的注意力が気になる方へ
- 命の紫蘇(K836)の効果|ヨミテの届出データ解説
- 乳酸菌&イチョウ葉の恵みaの口コミ・効果|腸内環境、睡眠の質、肌の健康が気になる方へ
- 見える力記憶力の口コミ・効果|目の疲労感、記憶力が気になる方へ
- L424|7種のスパイス香るシナモンラテ(森永乳業株式会社)の効果と口コミ:末梢血流が気になる方へ
- L427|ヤクルト1000甘さすっきり砂糖不使用(株式会社ヤクルト本社)の効果と口コミ:睡眠の質が気になる方へ
- 最新の機能性表示食品の効果と口コミ(L424~L452):消費者庁が公表
- L453|和香譚ほうじ茶×青みかんの効果と口コミ:肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいが気になる方向けの機能性表示食品
- ロコモスティン(クロレラ工業株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- ホットメラの口コミ・効果|腹部の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)が気になる方へ
2022年9月30日金曜日
BHNの緑茶EX(ビーエイチエヌ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
ラベル:
ビーエイチエヌ株式会社の機能性表示食品
2022年1月27日木曜日
BHNのブロッコリーシード(ビーエイチエヌ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
ビーエイチエヌ株式会社:BHN(ビーエイチエヌ)のブロッコリーシードのエビデンス(科学的根拠) |
||
■平成27年・28年・29年・30年・31年、令和元年・2年・3年度の届出一覧 |
||
■機能性表示食品 届出企業全リスト |
||
届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
||
| G946 2021/12/01 ビーエイチエヌ株式会社 (9010001066691) BHN(ビーエイチエヌ)のブロッコリーシード 加工食品(サプリメント形状) スルフォラファングルコシノレート |
||
過去からの製品一覧 ビーエイチエヌ株式会社 d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!! |
||
楽天市場で検索
|
||
| 参考 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
||
【表示しようとする機能性】 |
||
| 本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには、健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値を下げることが報告されています。(血中ALT値は、肝臓の健康状態を示すマーカーの一つです。) | ||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
||
| 肝機能マーカー(血中ALT値)がやや高めの中高齢者 | ||
【安全性の評価方法】 |
||
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
||
| 本届出商品は機能性関与成分スルフォラファングルコシノレート(SGS)を一日摂取目安量当たり24mg含みます。SGSはスルフォラファンの前駆体であり、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物に含まれている物質です。SGSはスルフォラファン及びブロッコリーとして十分な食経験があり安全性は高いと考えられます。 安全性試験として、健常者へ一日当たり262mgのSGSを12週間摂取させた試験や、一日当たり350mgのSGSを7日間摂取させた試験が報告されていますが、いずれも重大な有害事象は報告されていません。 ●医薬品との相互作用について 肝臓での薬物代謝を担うCYP酵素へ影響を及ぼす可能性が報告されていますが、いずれも過剰摂取した際のもので、一日摂取目安量を適切に守れば同様の作用が起こる可能性は低いと考えられます。また、本品は健康な方を対象としており、医薬品を服用している方を対象としていません。しかしながら、上記酵素で代謝される医薬品を服用中の方の摂取が否定できないため、摂取上の注意欄に下記の注意喚起を記載しています。「一日の摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。」「本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。」「肝臓で代謝されやすい医薬品(クロザピン、シクロベンザプリン、フルボキサミン、ハロペリドール、イミプラミン、メキシレチン、オランザピン、ペンタゾシン、プロプラノロール、タクリン、テオフィリン、ジロートン、ゾルミトリプタンなど)を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」 以上のことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられます。 |
||
【摂取する上での注意事項】 |
||
| ●開封後はなるべく早めにお召し上がりください。 ●原材料名を参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 ●一日の摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。 ●お子さまの手の届かないところに保管してください。 ●本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。 ●肝臓で代謝されやすい医薬品(クロザピン、シクロベンザプリン、フルボキサミン、ハロペリドール、イミプラミン、メキシレチン、オランザピン、ペンタゾシン、プロプラノロール、タクリン、テオフィリン、ジロートン、ゾルミトリプタンなど)を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。 |
||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
||
| 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して健康食品GMP適合認定工場で製造している。 | ||
【機能性の評価方法】 |
||
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
||
| 【標題】 スルフォラファングルコシノレートによる肝機能マーカー低減機能に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者を対象として、スルフォラファングルコシノレートの経口摂取による肝機能マーカーの低減機能について評価しました。 【背景】 スルフォラファングルコシノレート(グルコラファニン)は、アブラナ科の植物に含まれており、特にブロッコリーの新芽に多く含まれています。摂取したスルフォラファングルコシノレートは体内でスルフォラファンに代謝され、吸収されます。スルフォラファンは転写因子であるNuclear factor E2-related factor 2 (Nrf2)を介して第2相解毒酵素や抗酸化酵素を誘導することが知られています。また、動物実験において、スルフォラファングルコシノレートまたはスルフォラファンの摂取が肝疾患保護機能を有することが明らかになっています。 このように、スルフォラファングルコシノレートには肝機能に影響を与える可能性があると考えられますが、健常者に絞って長期間摂取した際の肝機能に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、我々は健常者を対象に肝機能に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索をおこないました。対象の集団は、健常成人男女であり、最終的には1報の論文を採用しました。 【主な結果】 評価対象の1報を評価した結果、肝機能マーカーの一つである血中ALT値が有意に低下しており、その有効性が認められていました。また、対象者は45~64歳の肝機能マーカーがやや高めの健常男女でした。一日当たりのスルフォラファングルコシノレートの摂取量は24 mgであり、摂取期間は24週間でした。したがって、totality of evidenceの観点から、スルフォラファングルコシノレートの摂取は、肝機能マーカーがやや高めの中高齢者の血中ALT値の減少に関して肯定的であると判断しました。 本品は一日当たりの摂取目安量中にスルフォラファングルコシノレートを24 mg含んでおり、肝機能マーカーの一つである血中ALT値の低減が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、スルフォラファングルコシノレートの摂取の効果について1報のRCT論文を評価しました。本研究レビューの限界として、採用論文は日本人を対象としていましたが、論文数が1報しかないため、今後さらなる研究が必要と考えられます。また、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索しましたが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はあります。 |
||
【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
ラベル:
ビーエイチエヌ株式会社の機能性表示食品
2021年8月6日金曜日
モイスチャーメンテ(ビーエイチエヌ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| ビーエイチエヌ株式会社の機能性表示食品,モイスチャーメンテのエビデンス(科学的根拠) |
![]() ビーエイチエヌ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【モイスチャーメンテ】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 ビーエイチエヌ株式会社 |
| 【届出番号】 |
| G268 |
【届出日】 |
| 2021/06/21 |
【届出者名】 |
| ビーエイチエヌ株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| モイスチャーメンテ |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| ヒアルロン酸Na サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはヒアルロン酸Na、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。ヒアルロン酸Naには、肌の水分を保持し、乾燥を緩和する機能が報告されており、肌の乾燥が気になる方に適しています。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには肌弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 成人健常者 |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1.ヒアルロン酸Na 食経験について、日本健康・栄養食品協会の「JHFA品解説書 ヒアルロン酸食品」によると、ヒアルロン酸は脊椎動物に存在する高分子多糖で結合組織や皮膚に広く存在しているといわれている。日常食べている焼き鳥の鶏皮串にもヒアルロン酸は存在していることからヒアルロン酸の食経験は長い。と記載されている。 ヒアルロン酸は既存添加物に登録されており、平成8年度厚生省科学研究報告書「既存添加物の安全性評価に関する調査研究」により安全性が評価され、動物を用いた単回投与試験、反復投与試験、生殖発生毒性試験、変異原性試験、抗原性試験で異常がなかったと報告されている。 ヒトへの経口摂取試験として、乾燥肌傾向の健康な男女22名にヒアルロン酸Naを240mg/日で6週間摂取させた試験や、乾燥肌傾向の健康な男女35名に、ヒアルロン酸Naを120 mg/日で4週間摂取させた試験等が報告されているが、いずれも有害事象は報告されていない。なお、本届出商品のヒアルロン酸Naは精製ヒアルロン酸Naであり、上記の情報との同等性に問題はない。 2.サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの基原であるサケの頭部は、氷頭(ひず)と呼ばれ、北海道や東北地方では郷土料理(氷頭なます)として食されている。本届出食品には、この郷土料理と同様にサケ鼻軟骨から酢酸抽出法により得られた成分が含まれる。「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」は、この料理一食分に300~400mg相当含まれており、本届出食品中の機能性関与成分の一日当たりの摂取量の約60~80倍である。 また、ヒトへの経口摂取試験として、健康な男女20名にサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを50mg/日で4週間摂取させた試験や、健康な男女12名にサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを10mg/日で12週間摂取させた試験が報告されているが、いずれも有害事象は報告されていない。 以上のことから、本届出商品は一日摂取目安量を守り、適切に摂取すれば安全性に問題はないと判断した。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●一日摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。 ●原材料を参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 ●天然由来の原材料を使用しているため色や風味に違いが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場で製造している。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 1.ヒアルロン酸Na 【標題】 ヒアルロン酸Naによる肌の保水性向上について 【目的】 肌の乾燥を自覚する成人健常者を対象として、ヒアルロン酸Naの経口摂取による肌の保水性の向上作用について評価した。 【背景】 ヒアルロン酸は、N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸とが交互に結合した繰り返し構造を持つ高分子多糖であり、ムコ多糖類に分類される。この物質は、ウシの眼の硝子体の成分として発見されたが、皮膚、腱、筋肉、軟骨、脳、血管等、脊椎動物のあらゆる部位に存在することが知られている。 ヒアルロン酸は生体内において、タンパク質と強い親和性をもって結合するため、細胞間隙に存在して細胞外液の保持に寄与している。特に、皮膚においては、ヒアルロン酸が失われると細胞外液をとどめる能力が著しく低下するため、水分量の減少や細胞の新陳代謝が低下し皮膚の柔軟性が低下する。 つまり、ヒアルロン酸Naには、皮膚の乾燥を改善する作用があると考えられるが、健常者に絞って長期間摂取した際の作用に関して評価した研究レビューはほとんどない。そこで我々は、健常者を対象に、ヒアルロン酸Naの継続摂取による肌の保水性に対する効果について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索をおこなった。対象の集団は、肌の乾燥を自覚する健常成人男女であり、最終的には5報の文献を採用した。 【主な結果】 評価対象の5報を評価した結果、5報中4報で肌水分量の向上に対して肯定的な結果であり、その際の一日当たりのヒアルロン酸Naの摂取量は120mgであった。対象者は30代から60歳までの肌の乾燥が気になる成人健常男女であり、幅広い年代で有効性が得られていた。したがって、totality of evidenceの観点から、ヒアルロン酸Naの摂取は、肌の乾燥を自覚する成人健常者の肌の保水性の向上に関して肯定的であると判断した。 本品は一日当たりの摂取目安量中にヒアルロン酸Naを120mg含んでおり、肌の保水性の向上が期待できると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、ヒアルロン酸Naの摂取の効果について5報のRCT論文を評価した。ランダム化に関する記載が不十分であったことが、個々の研究の限界であると考えられる。全体のバイアス・リスクを考慮すると、中程度と考えられる。また、本研究レビューの限界として、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索しているが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はある。 2.サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン 【標題】 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの肌機能に関する研究レビュー 【目的】 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンによる肌の弾力の維持に役立つことについて検証した。 【背景】 皮膚は成人で約1.6㎡の面積におよぶ人体最大の臓器である。皮膚の主な機能は以下の3つである(1), (2)。 ① からだを外界から守る機能 様々な外的刺激に対し、からだの内部組織を守る役割を果たす。 ② 体温を調節する機能 外界からの体温変化を和らげる。血管拡張・収縮、及び発汗の調節により熱の放散を調節する。一般的に知られる皮膚呼吸に必要な機能である。 ③ 知覚 触覚、痛覚、温覚、冷覚などを感じ、その情報を脳へ伝える。 皮膚は表面側から、表皮、真皮、皮下組織の3つの組織からなる。この中でも、特に、真皮は膠原線維(コラーゲン線維)と弾性線維(エラスチン線維)から成り立ち、これら線維が持つ弾力性を使って、外界の圧力からからだの内部を守るために重要な役割を果たしている。日常生活において、紫外線、喫煙、ストレスなどにより、コラーゲン線維やエラスチン線維が減少あるいは変質すると、その弾力や張力が低下する。それにより、表皮が傷つきやすくなる。 表皮の角層も、からだを外界から守る機能を担う。角層は体内の水分を保持するだけでなく、外からの異物の侵入、また刺激に対するバリアの役割を果たしている。角層は、皮膚の表面側から見て真皮と接する最も深い部分で細胞が生み出され、形を変えながら上方へ移動することで形成される。この形成過程において、真皮は、表皮へ栄養分を補給し、さらに足場としても働いている(3)。 以上の観点から、真皮のクッション性は、表皮の角層による保湿作用と同様に健やかなる皮膚の機能を保つために重要である。しかし、健常人を対象としたプロテオグリカンの肌状態への関与について、臨床研究を総合して評価した研究レビューは実施されていなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常者を対象として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取による肌機能への影響をランダム化二重盲検試験で実施した文献を検索した(検索日は、2019年5月22日)。 文献検索の結果、条件を満たす文献が1報抽出された。 【主な結果】 データベース検索により1報の文献が抽出された。 該当の論文は、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを5mg含有した食品を2週間摂取することにより、肌の弾力の評価指標(R6, R8)の改善が認められたことを報告していた。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、抽出できた文献が1報であり、報告例が少ないことが挙げられる。しかしながら、本論文は、peer review誌に発表された論文であり、プラセボとのランダム化二重盲検試験で実施され、エビデンスレベルの高い内容である。 結論として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを摂取した場合、肌の弾力の維持に役立つ機能があることに関して肯定的な科学的根拠があると判断した。 参考文献 1) 皮膚科疾患ビジュアルブック:学研 2) シンプル皮膚科学 南江堂 3) A J Engler. et al. Matrix Elasticity Directs Stem Cell Lineage Specification, Cell. 2006,126, 677-689. |
ラベル:
ビーエイチエヌ株式会社の機能性表示食品
登録:
投稿 (Atom)

