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2022年5月17日火曜日

ルテインUQフリー(ユニキス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

機能性表示食品 届出企業全リスト
機能性表示食品=気のせい表示食品?
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ユニキス株式会社ルテインUQ(ユーキュー)フリーの効果とエビデンス(科学的根拠)


届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
G1394
2022/03/18
ユニキス株式会社
(6010001065663)
ルテインUQ(ユーキュー)フリー
加工食品(サプリメント形状)
ルテイン
届出製品一覧
ユニキス株式会社
楽天市場で検索
ルテインの機能性表示食品 ユニキス株式会社の機能性表示食品

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品にはルテインが含まれます。ルテインはブルーライトなどの光の刺激から目を保護するとされる網膜の黄斑色素量を補う機能と、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、かすみやぼやけの解消により、ものをくっきりと見る力)を改善することで、眼の調子を整えることが報告されています。

【想定する主な対象者】
眼の調子が気になる方

【安全性の評価方法】
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
下記の(ア)および(イ)の情報により、本届出商品を機能性表示食品として
販売することは適切であると考えられた。

(ア)既存情報を用いた評価
本届出商品の機能性関与成分であるルテインの安全性について
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報の
収集を行ったところ、一日摂取目安量ルテイン12mgの長期反復摂取において有害事象は
認められなかった。
また、FAO/WHO 合同食品添加物専門家会議(JECFA)において、ルテインの
一日許容摂取量は、0~2mg/kg体重/日と設定されている。これを体重60kg の
成人に換算した場合、ルテインの一日許容摂取量は120mg/日に相当する。
これらのことから、ルテインの一日許容摂取量の約10分の1量相当である
12mgのルテインを一日1粒あたりに含有する本届出商品を、
一日摂取目安量の範囲で適切に摂取する場合において、
安全性における問題は特に無いと判断された。

(イ)医薬品との相互作用に関する評価
本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、医薬品との併用を想定して
いないため健康被害のリスクは低いと考えるが、より安全に使用していただくために、
本届出商品パッケージに「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している
場合は医師、薬剤師に相談してください。」と注意喚起をした上で、
リスク軽減の対策を講じている。これらのことから安全上問題な考えられ、
本届出商品を機能性表示食品として販売することは問題ないと判断している。


【摂取する上での注意事項】
●過剰に摂取することは避け、1日の目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。●体調により、まれに体に合わない場合があります。その際はただちにご使用を中止してください。●粒の色が多少異なる場合がありますが、品質に問題はありません。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本商品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得しています。適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
標題
本品に含まれる機能性関与成分ルテインの黄斑色素量およびコントラスト感度に対する機能性に関する研究レビュー

目的
ルテインの摂取によって、黄斑色素量およびコントラスト感度に対する機能性の有無および有効摂取量について検証することを目的として研究レビューを行った。

背景
健康な人を対象としたルテインの摂取による黄斑色素量およびコントラスト感度に対する機能性の有無および有効摂取量を評価した総合的な研究は報告されていないため、プラセボ対照群間比比較試験とプラセボ比較クロスオーバー試験を対象とした研究レビューを行った。

レビュー対象とした研究の特性
日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した (2021年9月1日)。その結果、4件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。

主な結果
網膜の黄斑色素量について、ルテインの摂取による増加、維持が認められた。また、コントラスト感度について、ルテインの摂取による有用な効果が認められた。
以上の結果から、ルテインは、加齢により低下する網膜の黄斑色素量を増加、維持し、コントラスト感度に対して機能性を有すると考えられた。採用した論文のルテイン1日摂取量は12mg以上であった。

科学的根拠の質
臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない又は試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。

(構造化抄録)

【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社

【あ】から始まる機能性表示食品届出会社


【い】から始まる機能性表示食品届出会社

【う】から始まる機能性表示食品届出会社

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2021年10月27日水曜日

ルテイン・イチョウ葉120(ユニキス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

ルテイン・イチョウ葉120のエビデンス(科学的根拠):ユニキス


ユニキス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【ルテイン・イチョウ葉120】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。

【チェック】

yu7ユニキス株式会社
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機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
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機能性表示食品まとめ一覧

【届出番号】
G619

【届出日】
2021/09/13

【届出者名】
ユニキス株式会社
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
ルテイン・イチョウ葉120

【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

生鮮食品の機能性表示食品

【機能性関与成分名】
ルテイン

ゼアキサンチン

イチョウ葉フラボノイド配糖体

イチョウ葉テルペンラクトン

クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【表示しようとする機能性】

本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)、グレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、ブルーライトなどの光ストレス、一時的な精神ストレス、眼の疲労感の軽減に役立ち、睡眠の質を高める機能があることが報告されています。
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンは、脳の血流を改善することで、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
1日6時間以上パソコンやスマートフォンを使う方(ブルーライトに触れる機会の多い方)

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
ルテイン及びその構造異性体であるゼアキサンチンの原料であるマリーゴールド色素は食品添加物の基準を満たしている。
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベースでは適切に経口摂取する場合おそらく安全である、また、ナチュラルメディシンデータベースでは、ほとんどの人に安全である、と記載されている。
過剰摂取については、63rd JECFA(2004)で体重1kgあたりルテイン2mg、ゼアキサンチン2mgまで摂取しても安全が確認されている。

イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンは、国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報・素材情報データベースでは、適切に摂取すれば、おそらく安全であるが、妊娠中の摂取は危険性が示唆されている。授乳中の安全性についての十分なデータがないため使用を避ける。有害事象として、ごくまれに胃や腸の不快感、頭痛、めまい、動悸、便秘、皮膚アレルギー反応等が起こる、と記載されている。
イチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンを含有するイチョウ葉エキスと医薬品との飲み合わせに関しては、パッケージに「ワルファリンなどの抗凝固薬を服用中の方は本品の摂取を避けてください。」と表示することで注意喚起することとした。
本商品に含まれる1日あたりの摂取量イチョウ葉フラボノイド配糖体28.8mg以上、イチョウ葉テルペンラクトン7.2mg以上の研究レビューで採用した臨床試験の文献に重篤な有害事象の報告がないことから安全性を判断した。

以上の観点から、一日摂取目安量当たりのルテイン20mg、ゼアキサンチン4.08mg、イチョウ葉フラボノイド配糖体28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン7.2mgの安全性の評価は十分できている。

【摂取する上での注意事項】
●ワルファリンなどの抗凝固薬を服用中の方は本品の摂取を避けてください。●過剰に摂取することは避け、1日の目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。●体調により、まれに体に合わない場合があります。その際はただちにご使用を中止してください。●粒の色が多少異なる場合がありますが、品質に問題はありません。●乳幼児の手の届かないところに保管してください

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本商品を製造委託している工場は、国内GMPを取得しています。そのため、適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
本商品の機能性関与成分であるルテイン、ゼアキサンチンとイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンについて、それぞれ研究レヒューを実施した。

●ルテイン、ゼアキサンチン

標題
ルテイン、ゼアキサンチンの機能性に関する研究レビュー

目的
ルテイン、ゼアキサンチンの摂取によって黄斑色素量、視覚改善、光ストレス、一時的な精神ストレス、睡眠の質、眼の疲労感に対する機能性を調べるためことを目的として研究レビューを行った。

背景
健康な人を対象としたルテイン、ゼアキサンチンの黄斑色素量、コントラスト感度、グレア回復、光ストレス、一時的な精神ストレス、睡眠の質、眼の疲労感に対する機能性を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。

レビュー対象とした研究の特性
日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した(2020年8月3日)。その結果、7件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。

主な結果
ルテイン、ゼアキサンチンの摂取により、黄斑色素量の増加、維持(ルテイン6mg/日、ゼアキサンチン1mg/日)、コントラスト感度(ルテイン19.92mg/日、ゼアキサンチン4.08mg/日)、グレア回復及び光ストレス(ルテイン10mg/日、ゼアキサンチン2mg/日)、一時的な精神ストレス(ルテイン10.86mg/日、ゼアキサンチン2.27mg/日)、睡眠の質及び眼の疲労感(ルテイン19.92mg/日、ゼアキサンチン4.08mg/日)で役立つ機能があることが示された。以上の結果から、ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、ブルーライトなどの光ストレス、一時的な精神ストレス、眼の疲労感の軽減に役立ち、睡眠の質を高める機能があると考えられた。

科学的根拠の質
臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。

●イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン

標題:イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンによる認知機能に関する研究レビュー

目的:健常な中高齢者を対象に機能性関与成分すなわち規格化されたイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトン(以下、機能性関与成分)を摂取することにより、摂取しなかった場合と比較して脳の血流や認知機能の改善、維持について論文検索により検証した。

背景:機能性関与成分は多くの試験が実施されており1)、跛行(末梢血管疾患)、認知症(多発脳梗塞性およびアルツハイマー型)、大脳機能不全、老年性記憶障害、高所病(高山病)、化学療法補助作用(血管に対する副作用の軽減)、性欲減退および勃起不全(不能症)、うつ病および季節性感情障害、緑内障、黄斑変性、多発性硬化症、月経前症候群、耳鳴および急性虚血性脳疾患などに関する臨床報告がある。これらの研究を背景に本研究レビューでは健常中高年者を対象とした脳の血流や認知機能の改善、維持について検証した。

レビュー対象とした研究の特性:外国語および日本語の論文検索およびハンドサーチにより、健常な高齢者を対象にした機能性関与成分の摂取によるランダム化比較試験から脳の血流改善や認知機能を評価したものを収集した。

主な結果:最終的に採用された論文は英語論文の3報で、その内1報は健常な高齢者を対象とした脳の血流と認知機能を同時に評価したものだった。すなわち60~80歳の健常な男性高齢者へ機能性関与成分8か月間投与した結果、血液の粘度を下げ脳灌流を増大し幾つかの認知特性が改善した。認知特性は全般的知能(語彙、理解、類似などの検査によって立証)、視空間能力(積木模様、組合せ、Corsiのブロック課題検査)、注意過程(符号、Toulouse-Pieron注意集中検査)、情報処理速度(時限検査による評価)として評価した。
2報目は健常な中高齢者(30~59歳)36名を対象とした短期期間投与による認知機能を評価した。2日間、機能性関与成分含有イチョウ葉抽出物またはプラセボを投与した結果、機能性関与成分摂取により記憶、特に作業記憶に対して顕著な効果が確認された。
3報目の健康な中高齢者(55~79歳)93名を対象とした12週間の摂取試験では、機能性関与成分の摂取で長期記憶の改善が示された。

科学的根拠の質:採用した論文は何れもランダム化比較試験による評価のバイアスを避けた研究手法であり、また認知機能に関する検査方法も国際的に認められた方法で実施されており根拠の質は高いと考察できる。限界として結果的に論文が3報と限られた事や外挿性は有ると考えられるが、外国人を対象とした試験であったため今後発表される研究報告についても考察する必要があることと、また出版バイアスのリスクは否定できないと考えられる。

(構造化抄録)

ルテイン・イチョウ葉80(ユニキス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

ルテイン・イチョウ葉80のエビデンス(科学的根拠):ユニキス


ユニキス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【ルテイン・イチョウ葉80】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。

【チェック】

yu7ユニキス株式会社
d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!!


動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。

機能性表示食品まとめ一覧

【届出番号】
G618

【届出日】
2021/09/13

【届出者名】
ユニキス株式会社
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
ルテイン・イチョウ葉80

【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

生鮮食品の機能性表示食品

【機能性関与成分名】
ルテイン

ゼアキサンチン

イチョウ葉フラボノイド配糖体

イチョウ葉テルペンラクトン

クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【表示しようとする機能性】

本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)、グレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポートや一時的な精神的ストレス、ブルーライトなどの光ストレスを軽減する機能があることが報告されています。
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンは、脳の血流を改善することで、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
健常者

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
・ルテイン、ゼアキサンチン
ルテイン及びその構造異性体であるゼアキサンチンの原料であるマリーゴールド色素は食品添加物の基準を満たしている。
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベースでは適切に経口摂取する場合おそらく安全である、また、ナチュラルメディシンデータベースでは、ほとんどの人に安全である、と記載されている。
過剰摂取については、63rd JECFA(2004)で体重1kgあたりルテイン2mg、ゼアキサンチン2mgまで摂取しても安全が確認されている。

・イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン
イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンは、国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報・素材情報データベースでは、適切に摂取すれば、おそらく安全であるが、妊娠中の摂取は危険性が示唆されている。授乳中の安全性についての十分なデータがないため使用を避ける。有害事象として、ごくまれに胃や腸の不快感、頭痛、めまい、動悸、便秘、皮膚アレルギー反応等が起こる、と記載されている。
イチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンを含有するイチョウ葉エキスと医薬品との飲み合わせに関しては、パッケージに「ワルファリンなどの抗凝固薬を服用中の方は本品の摂取を避けてください。」と表示することで注意喚起することとした。
本商品に含まれる1日あたりの摂取量イチョウ葉フラボノイド配糖体19.2mg以上、イチョウ葉テルペンラクトン4.8mg以上の研究レビューで採用した臨床試験の文献に重篤な有害事象の報告がないことから安全性を判断した。

以上の観点から、一日摂取目安量当たりのルテイン10.86mg、ゼアキサンチン2.27mg、イチョウ葉フラボノイド配糖体19.2mg、イチョウ葉テルペンラクトン4.8mgの安全性の評価は十分できている。

【摂取する上での注意事項】
●ワルファリンなどの抗凝固薬を服用中の方は本品の摂取を避けてください。●過剰に摂取することは避け、1日の目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。●体調により、まれに体に合わない場合があります。その際はただちにご使用を中止してください。●粒の色が多少異なる場合がありますが、品質に問題はありません。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本商品を製造委託している工場は、国内GMPを取得しています。そのため、適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
本商品の機能性関与成分であるルテイン、ゼアキサンチンとイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンについて、それぞれ研究レヒューを実施した。

●ルテイン、ゼアキサンチン

標題
ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による黄斑色素量の維持および視機能改善の機能性に関する研究レビュー

目的
ルテイン、ゼアキサンチンの視機能改善に対する機能性を調べるためことを目的として研究レビューを行った。

背景
健康な人を対象としたルテイン、ゼアキサンチンの視機能改善に対する機能性を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。

レビュー対象とした研究の特性
日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した(2017年12月25日)。その結果、6件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。

主な結果
眼の黄斑色素量について、ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による増加、維持する働きあり眼の保護に役立つことが認められた。また1日当たりルテイン10mg以上、ゼアキサンチン2mg以上の継続摂取で、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)のサポート、グレア機能の回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、及びブルーライトなどの光ストレスの軽減作用に役立ち、1日当たりルテイン10.86mg以上、ゼアキサンチン2.27mg以上の継続摂取で、一時的な精神的ストレスの軽減作用に役立つことが示された。以上の結果から、ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、一時的な精神的ストレス、光ストレスを軽減する機能があると考えられた。

科学的根拠の質
臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。

●イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン
標題:イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンによる認知機能に関する研究レビュー

目的:健常な中高齢者を対象に機能性関与成分すなわち規格化されたイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトン(以下、機能性関与成分)を摂取することにより、摂取しなかった場合と比較して脳の血流や認知機能の改善、維持について論文検索により検証した。

背景:機能性関与成分は多くの試験が実施されており1)、跛行(末梢血管疾患)、認知症(多発脳梗塞性およびアルツハイマー型)、大脳機能不全、老年性記憶障害、高所病(高山病)、化学療法補助作用(血管に対する副作用の軽減)、性欲減退および勃起不全(不能症)、うつ病および季節性感情障害、緑内障、黄斑変性、多発性硬化症、月経前症候群、耳鳴および急性虚血性脳疾患などに関する臨床報告がある。これらの研究を背景に本研究レビューでは健常中高年者を対象とした脳の血流や認知機能の改善、維持について検証した。

レビュー対象とした研究の特性:外国語および日本語の論文検索およびハンドサーチにより、健常な高齢者を対象にした機能性関与成分の摂取によるランダム化比較試験から脳の血流改善や認知機能を評価したものを収集した。

主な結果:最終的に採用された論文は英語論文の3報で、その内1報は健常な高齢者を対象とした脳の血流と認知機能を同時に評価したものだった。すなわち60~80歳の健常な男性高齢者へ機能性関与成分8か月間投与した結果、血液の粘度を下げ脳灌流を増大し幾つかの認知特性が改善した。認知特性は全般的知能(語彙、理解、類似などの検査によって立証)、視空間能力(積木模様、組合せ、Corsiのブロック課題検査)、注意過程(符号、Toulouse-Pieron注意集中検査)、情報処理速度(時限検査による評価)として評価した。
2報目は健常な中高齢者(30~59歳)36名を対象とした短期期間投与による認知機能を評価した。2日間、機能性関与成分含有イチョウ葉抽出物またはプラセボを投与した結果、機能性関与成分摂取により記憶、特に作業記憶に対して顕著な効果が確認された。
3報目の健康な中高齢者(55~79歳)93名を対象とした12週間の摂取試験では、機能性関与成分の摂取で長期記憶の改善が示された。

科学的根拠の質:採用した論文は何れもランダム化比較試験による評価のバイアスを避けた研究手法であり、また認知機能に関する検査方法も国際的に認められた方法で実施されており根拠の質は高いと考察できる。限界として結果的に論文が3報と限られた事や外挿性は有ると考えられるが、外国人を対象とした試験であったため今後発表される研究報告についても考察する必要があることと、また出版バイアスのリスクは否定できないと考えられる。

(構造化抄録)

2020年12月11日金曜日

イチョウ葉ユーキュー80(ユニキス株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

ユニキス株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品イチョウ葉UQ(ユーキュー)80のエビデンス(科学的根拠)



ユニキス株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品【イチョウ葉UQ(ユーキュー)80】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
千葉一敏先生(薬剤師・サプリメントアドバイザー)による、届出のあった機能性表示食品の注目ポイントを判り易く解説です。

動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。

機能性表示食品まとめ一覧

ユニキス株式会社

【届出番号】
F559

【届出日】
2020/10/23

【届出者名】
ユニキス株式会社
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
イチョウ葉UQ(ユーキュー)80

【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

【機能性関与成分名】
イチョウ葉フラボノイド配糖体

イチョウ葉テルペンラクトン

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【表示しようとする機能性】

本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。
イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンは、脳の血流を改善することで、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
健康な中高齢者

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
イチョウ葉フラボノイド配糖体28.8mg/日、イチョウ葉テルペンラクトン7.2mg/日が配合される本品と類似する食品の喫食実績として、1瓶30日分入った商品Aは日本国内全域にて1998年より販売され、2015年までで約100万瓶、同様な期間と地域にて1瓶60日分入った商品Bは約39万瓶販売されておりこれまでの販売期間において、いずれも重篤な有害事象の報告はございません。商品A、商品Bとも当商品と同じソフトカプセル形状で、消化、吸収がほぼ同じこと、当商品は単味製剤のため他の配合成分の影響がないこと、等届出食品と類似する食品である3つの要件すべてを満たしていることを確認していることから安全面で問題ないと考えられる。

また(独)国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報によると機能性関与成分は「適切に用いれば経口摂取でおそらく安全である」とされていますので本品を健常人が適切に摂取する場合、安全性に関して問題ないと考えられますが、ごくまれですが胃や腸の不快感、頭痛、めまい、動悸、便秘、皮膚アレルギー反応などの報告があります。

【摂取する上での注意事項】
●ワルファリンなどの抗凝固薬を服用中の方は本品の摂取を避けてください。
●過剰に摂取することは避け、1日の、目安量を守ってください。
●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
●体調により、まれに体に合わない場合があります。また、ごくまれに、胃や腸の不快感、頭痛、めまい、動悸、便秘、皮膚アレルギー反応などの症状が出る場合があります。その際はすぐに摂取を中止してください。
●植物由来の原料を使用していますので、まれに色が変わる場合がありますが、品質には問題ありません。
●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●開封後はなるべく早くお召し上がりください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本商品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムIS022000の認証も取得しています。適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
標題:イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンによる認知機能に関する研究レビュー

目的:健常な中高齢者を対象に機能性関与成分すなわち規格化されたイチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトン(以下、機能性関与成分)を摂取することにより、摂取しなかった場合と比較して脳の血流や認知機能の改善、維持について論文検索により検証しました。

背景:機能性関与成分は多くの試験が実施されており1)、跛行(末梢血管疾患)、認知症(多発脳梗塞性およびアルツハイマー型)、大脳機能不全、老年性記憶障害、高所病(高山病)、化学療法補助作用(血管に対する副作用の軽減)、性欲減退および勃起不全(不能症)、うつ病および季節性感情障害、緑内障、黄斑変性、多発性硬化症、月経前症候群、耳鳴および急性虚血性脳疾患などに関する臨床報告があります。これらの研究を背景に本研究レビューでは健常中高年者を対象とした脳の血流や認知機能の改善、維持について検証しました。

レビュー対象とした研究の特性:外国語および日本語の論文検索およびハンドサーチにより、健常な高齢者を対象にした機能性関与成分の摂取によるランダム化比較試験から脳の血流改善や認知機能を評価したものを収集しました。

主な結果:最終的に採用された論文は英語論文の3報で、その内1報は健常な高齢者を対象とした脳の血流と認知機能を同時に評価したものでした。すなわち60~80歳の健常な男性高齢者へ機能性関与成分8か月間投与した結果、血液の粘度を下げ脳灌流を増大し幾つかの認知特性が改善しました。認知特性は全般的知能(語彙、理解、類似などの検査によって立証)、視空間能力(積木模様、組合せ、Corsiのブロック課題検査)、注意過程(符号、Toulouse-Pieron注意集中検査)、情報処理速度(時限検査による評価)として評価したものです。
2報目は健常な中高齢者(30~59歳)36名を対象とした短期期間投与による認知機能を評価したものでした。2日間、機能性関与成分含有イチョウ葉抽出物またはプラセボを投与した結果、機能性関与成分摂取により記憶、特に作業記憶に対して顕著な効果が確認されました。
3報目の健康な中高齢者(55~79歳)93名を対象とした12週間の摂取試験では、機能性関与成分の摂取で長期記憶の改善が示されました。

科学的根拠の質:採用した論文は何れもランダム化比較試験による評価のバイアスを避けた研究手法であり、また認知機能に関する検査方法も国際的に認められた方法で実施されており根拠の質は高いと考察できます。限界として結果的に論文が3報と限られた事や外挿性は有ると考えられますが外国人を対象とした試験であったため今後発表される研究報告についても考察する必要があることと、また出版バイアスのリスクは否定できないと考えられます。