| 中野BC株式会社の機能性表示食品,梅しょうがのエビデンス(科学的根拠) |
![]() 中野BC株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【梅しょうが】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 中野BC株式会社 |
| 【届出番号】 |
| G245 |
【届出日】 |
| 2021/06/11 |
【届出者名】 |
| 中野BC株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| 梅しょうが |
【食品の区分】 |
| 加工食品(その他) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| 生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール) クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品には生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)には、冷えを感じやすい方の末梢の体温(手のひら)を維持する機能があることが報告されています |
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【想定する主な対象者】 |
| 冷えを感じやすい健常成人 |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 本品は2017年11月の販売より、延べ1万2千個の販売実績がありますが、その間、本品と因果関係が明確な有害事象は報告されておりません。 また主原料である梅エキス、生姜粉末とも古くから食されてきたものであり、その喫食実績から安全だと考えられます。 さらに本品の加工時に使用した副原材料は、すべて安全性の確認された食品又は食品添加物であり、本品を適切に摂取する場合の安全性は問題ないと評価しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。降圧薬/抗凝固薬/抗血小板薬等を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本品は届出者(中野BC株式会社)で製造し、届出者は製造・製品やサービスの品質保証に関するシステムであるISO9001:2015を取得しております。衛生管理体制に関しては、ISO9001に基づいた、「品質マニュアル」、「QC工程表」、「作業手順書」などを作成し、適切に運用しております。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| (ア)標題 本届出商品「梅しょうが」に含有される機能性関与成分・生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の末梢の体温を維持する機能について (イ)目的 健常成人(妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦は除く)に対する、生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の経口摂取による末梢の体温を維持する機能について、システマティック・レビュー(SR)の手法に基づいて評価した。 (ウ)背景 生姜は古くから食されており、また漢方にも用いられている。生姜には生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれている。健常成人を対象にして、生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)摂取による末梢体温の維持機能について、研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベース(PubMed、Google scholar、CiNii)を対象として検索を実施し、適格基準を基に絞り込み、1報の文献を採用した。その文献では、冷えを感じやすい日本人の健常成人女性を対象としたRCTであった。 (オ)主な結果 採用文献において、生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は冷えを感じやすい健常成人女性において、末梢の体温(手のひら)を維持する機能を示した。 (カ)科学的根拠の質 本研究の対象となった文献はRCT研究によるものであった。盲検化などいくつかの点について、バイアスリスクの可能性が考えられた。また出版バイアス、非一貫性については採用文献が1報のため検討していない。 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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梅しょうが(中野BC株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2019年3月31日日曜日
梅エキスうめ効果(中野BC株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
中野BC株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【梅エキス うめ効果】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D508 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/02/01 | |
| 【届出者名】 | |
| 中野BC株式会社 | |
| 中野BC株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| 梅エキス うめ効果 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| クエン酸 | |
| クエン酸を含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはクエン酸が含まれるので、肥満気味の方の高めの血圧(拡張期血圧)を下げる機能があります。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 肥満気味で血圧(拡張期血圧)が高めの方 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 梅エキスは、古くから食べ続けられてきた食品であり、大正14年に日本海軍の衛生大尉であった築田多吉によって出版された書籍「家庭における実際的看護の秘訣」にもその効能が記載されております。当社では、平成11年から梅エキスの製造販売を開始し、延べ4万2千個の本品を販売していますが、これまで本品と因果関係が明確な有害事象については報告されておりません。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当社は製造・製品やサービスの品質保証に関するシステムであるISO9001:2015を取得しております。衛生管理体制に関しては、ISO9001に基づいた、「品質マニュアル」、「QC工程表」、「作業手順書」などを作成し、適切に運用しております。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 血圧が高めの方を対象とした「クエン酸含有梅エキス」の血圧降下作用の検討 【目的】 血圧が高めの方が本製品「クエン酸含有梅エキス」を摂取した場合に、外観が同じでクエン酸を含まない対照食品(プラセボ)を摂取した場合と比較して、血圧降下作用が認められるか検討する事を目的としました。 【背景】 梅エキスは古くから健康食品として食べられてきました。梅エキスは梅の果汁だけを煮詰めた純粋な梅の濃縮物で、固形分の約64%が有機酸で構成されています。そのうちの約7割がクエン酸で、この主要成分に由来する酸味の強い食品であります。本品の利用者からは血圧が下がったという報告が数多く寄せられていましたが、境界域の方への作用は明確になっておりませんでした。そこで本品のヒトでの血圧降下作用を血圧が高めの方が摂取した場合について検証しました。 【方法】 30歳~69歳の血圧が高めの男女80名を対象として、無作為化二重盲検プラセボ対照平行群間比較試験を実施しました。本製品を摂取する群には「梅エキス」を1g配合したスティックタイプの試験食を1日3本(機能性関与成分:クエン酸)、12週間毎日摂取して頂きました。対照の群には梅エキスを含まないステイックタイプのプラセボ食(対照有機酸として酒石酸を使用)を1日3本、12週 間毎日摂取して頂きました。本試験は中野BC株式会社による資金供与にて実施しました。 【主な結果】 本製品摂取群は40名、プラセボ摂取群は40名に分け試験を実施しました。本製品摂取群で脱落者が3名、プラセボ摂取群で脱落者2名、除外規定適応者1名出たので、最終的にそれぞれの群37名で解析を行いました。 試験の結果、主要評価項目である来所時血圧については全体解析では有意な差は認められなかったものの、サブクラス解析ではⅠ度高血圧群の集団において被験食品摂取群で摂取12週後において有意に来所時拡張期血圧上昇を抑制しました。また、BMIが正常高値または肥満Ⅰ度の集団においても、被験食品摂取群で摂取12週後において有意に来所時拡張期血圧上昇を抑制しました。以上の結果から、本被験食品はⅠ度高血圧被験者またはBMIが高めの被験者において拡張期血圧上昇抑制作用を有する可能性が示唆されました。なお、本製品と関連のある有害事象は確認されませんでした。 【科学的根拠の質】 本試験は二重盲検法による並行群間比較試験で行っており、特定保健用食品の臨床試験に則った方法であるので、機能性の評価に値するものと考えています。本試験結果より、本品を1日3g、12週間摂取することにより、機能性関与成分であるクエン酸の機能により、肥満気味で血圧(拡張期血圧)が高めの方の拡張期血圧を低下させ、正常な状態を維持することが示されました。クエン酸はキレート作用を有するため、血中のカルシウムイオンを補足することで、血小板凝集を抑制し、血液の流動性が高まることにより血圧降下機能が発揮されたものと考察します。 |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
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