| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
四国乳業株式会社:Nプラスドリンクヨーグルトの効果とエビデンス(科学的根拠) |
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![]() 届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| H299 2022/07/22 四国乳業株式会社 (7500001007086) Nプラスドリンクヨーグルト 加工食品(その他) ノビレチン、β-ラクトグロブリン |
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| 届出製品全リスト | ||
| 四国乳業株式会社 | ||
楽天市場で検索
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| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはノビレチンとβ-ラクトグロブリンが含まれています。ノビレチンとβ-ラクトグロブリンには同時摂取で、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目の不快感を軽減することが報告されています。 | ||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 目の不快感が気になる成人健常者 | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| ノビレチンは、ポンカンやシークワーサーの柑橘類に多く含まれる成分である。本品に含まれるノビレチンは愛媛県産ポンカン由来であり、柑橘生産の盛んな愛媛県では1950年代より長年にわたりポンカンが栽培され、近年の収穫量は8,000トン程度で推移し、生果や加工した搾汁ジュースなどで豊富な食経験がある。β-ラクトグロブリンは、牛乳たんぱく質に含まれる成分であり、乳アレルゲンでもある。牛乳は、1960年代より今日まで学校給食牛乳をはじめとして豊富な食経験があり、乳アレルギーの方以外の安全性は高いと考えられる。 ノビレチンとβ-ラクトグロブリンを含む当該食品と類似する食品に健康な成人男女を対象として、2015年10月に国内販売を開始した「らくれんエヌプラスドリンクヨーグルト」がある。販売開始から2022年1月時点までの売上数は110万本に達しているが、これまでに健康被害情報の報告はない。 以上のことにより、機能性関与成分を含む原材料及び類似する食品に十分な喫食実績があるので当該食品の安全性は問題ないと考えられる。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 製品はFSSC22000の認証を取得(認証番号:274587-2018-FSMS-JPN-RvA )している工場で製造しており、認証等に基づいた適正な製造及び品質管理を実施している。 | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| (ア)表題 機能性関与成分ノビレチン、β-ラクトグロブリンの摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目の不快感に及ぼす影響に関する研究レビュー (イ)目的 目の不快感が気になる成人健常者がノビレチンとβ-ラクトグロブリンを継続摂取することにより、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目の不快感が軽減するか評価するために研究レビューを実施した。 (ウ)背景 ノビレチンとβ-ラクトグロブリンの同時摂取は、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目の不快感を軽減する可能性が報告されているものの、これまでノビレチンとβ-ラクトグロブリンに関する研究レビューは実施されていない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 ノビレチンとβ-ラクトグロブリンを含む食品を摂取し、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目の不快感を評価した文献を国内外のデータベースを用いて検索を実施した(2021年12月24日)。採用された文献は一報で、信頼性の高いランダム化クロスオーバー比較試験で実施されていた。 (オ)主な結果 対象者は目にアレルギー反応を有する健常な日本人の成人男女であった。ノビレチン0.53㎎/日とβ-ラクトグロブリン150㎎/日を含む食品を摂取することにより、コントロール食品の摂取と比較して有意に目の不快感を軽減する機能を示すことが確認された。このことから、ノビレチンとβ-ラクトグロブリンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目の不快感を軽減にすることに関して肯定的な科学的根拠を有していると考えられた。なお、試験食品に原因する有害事象はなかった。 (カ)科学的根拠の質 採用した文献が一報と少なく出版バイアスを否定できないが、評価した文献は信頼性の高い試験系であり、結論に影響を与える問題が認められなかったため、評価結果は妥当であると判断した。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年8月24日水曜日
Nプラスドリンクヨーグルト(四国乳業株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス :機能性表示食品
2020年5月28日木曜日
丈夫な骨を維持するヨーグルト(四国乳業株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
#1 丈夫な骨を維持するヨーグルトの表示しようとする機能性 #2 丈夫な骨を維持するヨーグルトの生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報) #3 丈夫な骨を維持するヨーグルトのエビデンス(科学的根拠) |
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過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 四国乳業株式会社 ※全届出リスト |
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| 機能性表示食品検索 |
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【届出番号】 |
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| E845 | |
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| 2020/03/23 | |
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| 四国乳業株式会社 (7500001007086) |
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| 楽天市場 四国乳業株式会社 |
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| 丈夫な骨を維持するヨーグルト | |
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| 加工食品(その他) | |
【機能性関与成分名】 |
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| 大豆イソフラボン | |
| 楽天市場 大豆イソフラボン |
【表示しようとする機能性】
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【想定する主な対象者】 |
| 丈夫な骨を維持したい中高年女性 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 大豆は、日本国内において古くから食されており、一般の大豆食品から摂取する大豆イソフラボンによる健康被害の報告例はない。 大豆イソフラボンを関与成分とする特定保健用食品は、2020年3月時点で、茶系飲料、調整豆乳、サプリメント等の3社9商品が認可されており、これらは、ヒトへの安全性試験を経ているため、十分な安全性が確認されている。 さらに、本品の大豆胚芽抽出物はフジッコ株式会社の原料を使用しており、特定保健用食品の原料にも使われている。原料メーカーによると、重大な健康被害の報告はない。 食品安全委員会の報告(「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」2006年5月)によれば、多数の既存情報の検討の結果、安全な一日摂取目安量の上限値は70~75mg(アグリコン換算)とされ、特定保健用食品としての大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値は上乗せ量として30mg(アグリコン換算)とされた。したがって、本品の一日摂取目安量(大豆イソフラボン25mg(アグリコン換算))はこの範囲内にあるので、安全性には問題ないと考えられる。 以上のことから、大豆イソフラボンを機能性関与成分とした本品の安全性は十分に確認されていると考えている。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 1日の摂取目安量をお守りください。 イソフラボンを含む特定保健用食品等との併用は避け、過剰摂取にご注意ください。 |
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【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
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| ○標題 大豆イソフラボン摂取による骨吸収(破骨細胞の働きによって骨の成分が壊れること)抑制作用について ○目的 健常な中高年日本人女性を対象に、大豆イソフラボンの骨吸収抑制作用について文献に基づく総合的な検証を目的とした。 ○背景 骨量は男女とも30歳半ばで最大に達し、加齢とともに減少する。骨は常に破骨細胞が古い骨の成分を壊し(骨吸収)、骨芽細胞が新しい骨を作る(骨形成)という骨代謝をしている※1が、女性は閉経後の5~10年間に骨量の急激な減少が起こる。骨吸収には女性ホルモンが大きく関わっており、女性ホルモンの分泌が低下する閉経後女性では骨吸収が亢進している。女性ホルモンと類似している作用を有する大豆イソフラボンが骨吸収を抑制するという文献が報告されているが、被験者を日本人健常者に絞って研究結果を総合的に評価したものはなかった。 ○レビュー対象とした研究の特性 1947年から2015年に公開された英語及び日本語の文献を対象に、フジッコ株式会社社員2名が独立して2015年3月2日に検索を行った。対象文献は、健常な日本人女性を被験者としていること、用量の明確な大豆イソフラボンを摂取させていること、比較対照として大豆イソフラボンを含まない対照食を摂取していること、骨吸収マーカーが測定されていることを条件とし、さらに研究デザインは信頼性が高いとされる無作為化コントロール比較試験(RCT)であることを条件とした。結果、10件の文献が抽出された。 ○主な結果 10件の文献すべてにおいて、大豆イソフラボン摂取(アグリコン換算25mg/日)による骨吸収マーカーである尿中DPD(デオキシピリジノリン)量の低下、すなわち骨吸収の抑制(骨の維持)が認められた。有害事象は認められず、安全性に問題がないことが確認された。さらに、統合可能な9報について統計学的にまとめる方法であるメタアナリシスを実施した。その結果、明らかな尿中DPD量の低下が認められた。 ○科学的根拠の質 採用した文献は全て専門家による査読を通過したものであり、研究デザインはRCTだった。実験方法及び結果は共通しており、一貫性が高かった。また、出版バイアス(ネガティブな研究は公開されにくいことによる情報の偏り)は検出されなかった。よって、これらの科学的根拠の質は機能性評価に値する。文献収集は、主要なデータベースを用い、公開されている研究はほぼ網羅されたと考えられるが、未発表研究が存在する可能性は否定できず、今後の研究動向を注視していく必要がある。 ※1:日本医師会HPより |
今週更新分 |
2018年7月21日土曜日
8020(はちまるにいまる)ヨーグルト(四国乳業株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス :機能性表示食品
四国乳業株式会社(法人番号:7500001007086)が消費者庁に届出た機能性表示食品【8020(はちまるにいまる)ヨーグルト】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
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| 【届出番号】 | |
| D28 | |
| 【届出日】 | |
| 2018/05/29 | |
| 【届出者名】 | |
| 四国乳業株式会社 | |
| 四国乳業株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| 8020(はちまるにいまる)ヨーグルト | |
| 8020ヨーグルト楽天市場 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| ラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株) | |
| ラムノーザス菌L8020株を含む商品一覧楽天市場 ラクトバチルス ラムノーザスKO3株を含む商品一覧 楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株)を含みますので、口腔内環境を良好に保つ働きを助ける機能があります。オーラルケアに関心のある方、歯と歯ぐきの健康が気になる方に適したヨーグルトです。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常な成人で、オーラルケアに関心のある方、歯と歯ぐきの健康が気になる方 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 機能性関与成分(ラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株))を同程度含む8020ヨーグルトは、日本国内において2010年10月に販売を開始してから7年が経過し、売上個数は約780万個に達していますが、これまでに本品を食することによる健康被害は全く報告されていません。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品は砂糖を含みますので、1日摂取目安量をお守りください。また、就寝前の摂取はおひかえください。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当社はHACCP(総合衛生管理製造過程)に関する承認を得ており、原材料の受け入れから最終製品まで、工程ごとに危害要因の分析をした上で、危害の発生につながる重要管理点を継続的に監視・記録する工程管理システムを構築しています。(具体的には、製造工場で各部門の担当者がHACCPチームを編成し、生乳の受入から製品の製造における衛生管理および品質管理を行っています) |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いた臨床試験(人を対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| ア 標題 8020ヨーグルト摂取による口腔内環境を良好に保つ働きを助ける機能について イ 目的 健常成人に対して、ラムノーザス菌L8020株(ラクトバチルス ラムノーザスKO3株、以下単にラムノーザス菌L8020株と表記)を含む8020ヨーグルト(当該製品)を摂取すると、ラムノーザス菌L8020株を含まないヨーグルト(プラセボ)を摂取する場合と比べて、口腔内の細菌(ミュータンスレンサ球菌、Porphyromonas gingivalis(Pg菌)、Prevotella intermedia(Pi菌)、Tannerella forsythia(Tf菌)、Fusobacterium spp.(Fuso菌))数が統計学的に減少するかを確認する。 ウ 背景 ヒトの口腔内には、約700~800種類の微生物が生息し、口腔常在細菌叢を形成している。 口腔内(歯と歯ぐき)を良好に保つためには、歯ブラシによるブラッシングが基本であり、これを定期的に行うことにより、口腔内の清潔が保たれる。 また、口腔常在細菌叢に生息しており、ヒトにとって一部の有用な乳酸菌が口腔内環境をおびやかす細菌を抑制することで、口腔常在細菌叢のバランスを整え、口腔内環境を良好に保つ働きを助けることが近年の研究で明らかになってきている。 エ 方法 二十歳以上の健康な日本人男女被験者50名を対象に、無作為割付二重盲検群間比較試験を行った。介入群は、ラムノーザス菌L8020株を108個以上/g含む当該製品を1日1個(110g)、2週間毎日摂取し、対照群はプラセボを同条件で摂取した。2週間後、3週間の休止期間を挟み、ヨーグルトを入れ替えて同様の試験を行った(クロスオーバー試験)。効果の指標となるミュータンスレンサ球菌、Pg菌、Pi菌、Tf菌、Fuso菌の口腔内保菌数の増減は、試験開始前後の唾液を採取し、分析した。 オ 主な結果 各試験群において上述した各細菌数を比較した結果、ミュータンスレンサ球菌、Pi菌、Tf菌およびFuso菌が対照群と比較して有意に減少し、Pg菌も摂取前に比べると有意に減少した。この結果により、8020ヨーグルトの継続的な摂取により口腔内保菌数が抑制され、口腔内環境を良好に保つ働きを助けると考えられる。 カ 科学的根拠の質 本試験は、代表的な口腔内細菌に対しての試験結果であり、その他全ての細菌に対する有効性までは検証していない。 |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
- 平成30年度に届出のあった機能性表示食品を一挙公開リスト
- 平成29年度に届出のあった機能性表示食品を一挙公開リスト
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B1~B50
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B51~B100
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B101~B150
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B201~B250
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B151~B200
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B251~B300
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B301~B400
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B401~B500
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B501~B600
- 機能性表示食品届出一覧(平成28年度)B601~B700
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A1~A50
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A51~A100
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A101~A150
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A151~A200
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A201~A250
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A251~A300
- 機能性表示食品届出一覧(平成27年度)A301~A310
2018年2月3日土曜日
毎朝ビフィヨーグルト(四国乳業株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス :機能性表示食品
四国乳業株式会社(法人番号:7500001007086)が消費者庁に届出た機能性表示食品【毎朝ビフィヨーグルト】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
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【届出番号】 |
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| C340 | |
| 【届出日】 | |
| 2017/12/05 | |
| 【届出者名】 | |
| 四国乳業株式会社 | |
| 四国乳業株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| 毎朝ビフィヨーグルト | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| ビフィズス菌BB-12(B. lactis) | |
| ビフィズス菌BB-12を含む商品一覧楽天市場 |
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはビフィズス菌BB-12(B. lactis)が含まれます。 ビフィズス菌BB-12(B. lactis)は、生きて腸まで届くことで腸内環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| ・腸内環境を改善したい方 ・便通を改善したい方 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1.喫食実績の評価 機能性関与成分であるビフィズス菌BB-12(B. lactis)(以下ビフィズス菌BB-12と表記)を同程度含む自社製品の類似食品は、2012年7月に国内で発売を開始してから5年を経過し、売り上げ個数は2017年7月時点で約7,300万個に達しているが、これまで本品を食することによる健康被害は報告されていない。 また、ビフィズス菌BB-12の原料メーカーの調査によると、ビフィズス菌BB-12を同程度或いはそれ以上含む食品は、1985年にデンマークにて発酵乳に利用されてから、世界各国で採用され、幼児から高齢者まで幅広く利用されており、国内における販売量は、2006年以降、毎年1億食以上の販売実績があるが、ビフィズス菌BB-12を起因とする重篤な健康被害は発生していない。 2.既存情報の調査 一般安全情報として、公的データベースに乳酸菌とビフィズス菌(ビフィズス菌BB-12も網羅された)に関する下記の記述がある。 ・適切に用いれば経口摂取で安全性が示唆されている。小児に対しても経口摂取で安全性が示唆されている。副作用はとくに知られていないが、小児においては下痢が起こることがある 。医薬品(牛乳成分を含む)としての重大な副作用としてはアナフィラキシー様症状 (頻度不明) が報告されている。妊娠中・授乳中は、安全性に関して信頼できる十分な情報が見当たらないため過剰な摂取はさける。 ビフィズス菌BB-12を関与成分として配合する特定保健用食品は2004年から6件が許可され、その安全性や機能性が認められている。また、ビフィズス菌BB-12は、アメリカ食品医薬品局よりGRASに認定された(2002年)。さらに、欧州食品安全機関の食品又は飼料添加用の安全性を推定できる要件を満たす安全性適格推定微生物のリストにも発表された(2007年)。その安全性はアメリカ、欧州においても認められた。 3.医薬品との相互作用 理論的な相互作用として、抗生物質との併用でビフィズス菌の活性が阻害されるおそれがあるので、併用する場合は少なくとも2時間以上の間隔をおくこと。 ビフィズス菌の効果が削減されるだけで、抗生物質の効果に影響するものではなく、安全性への懸念はない。 4.まとめ 以上の評価より、当該製品の安全性の評価は十分と判断した。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 1日摂取目安量をお守りください。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当社はHACCP(総合衛生管理製造過程)に関する承認を得ており、原材料の受け入れから最終製品まで、工程ごとに危害要因の分析をした上で、危害の発生につながる重要管理点を継続的に監視・記録する工程管理システムを構築している。(具体的には、製造工場で各部門の担当者がHACCPチームを編成し、生乳の受入から製品の製造における衛生管理および品質管理を行っている) |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| ア 標題 機能性関与成分ビフィズス菌BB-12(B. lactis)による整腸作用の機能性に関する研究レビュー イ 目的 健常成人に対して、ビフィズス菌BB-12(B. lactis)(以下ビフィズス菌BB-12と表記)を含む食品を摂取すると、ビフィズス菌BB-12を含まない食品を摂取する場合と比べて、腸内環境および便通が改善することを確認する。 ウ 背景 Bifidobacterium(ビフィズス菌)は健常なヒトの大腸における優勢細菌の一つである。また、ビフィズス菌BB-12はヨーグルトより単離され、胃と同様の酸性条件下において高い生存率を示すことが明らかになっている。ビフィズス菌BB-12を摂取することで便通が改善する報告はこれまでもあったが、健康な成人の腸内環境及び便通に関して改善するかどうかを総合的に判断した報告はこれまでになかった。 エ レビューの対象とした研究の特性 2016年3月30日までにデータベースに掲載された文献の検索を行った。最終的に評価した文献は4報で、事実を示す可能性の高いランダム化比較試験が3報、これに準じる非ランダム化比較試験が1報であった。なお、レビューに関して申告するべき利益相反はなかった。 オ 主な結果 機能性関与成分ビフィズス菌BB-12を9~52億個含む食品を摂取することで、4報中3報で腸内の全細菌中に占めるビフィズス菌の割合がプラセボ群と比較して有意に増加し、そのいずれの報告でもビフィズス菌BB-12が生きて腸に届くことが報告されていた。また、測定期間内の便通(排便日数)が1報で検証され、プラセボ群と比較して有意に増加していた。 カ 科学的根拠の質 この研究レビューには、いくつかの限界もある。国内外の文献データベースを使用したが、英語と日本語のみがキーワードの検索であり他言語で書かれている文献がないとは言い切れない。また、レビューでは全てに共通するが、参加者の収集自体に何らかのバイアス(偏り)があった可能性もある。さらに4報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での吟味であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのが難しい面もあった。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
平成27年度・平成28年度で930件もの商品が、消費者庁に届出られています。
■平成29年度届出一覧
2017年12月4日月曜日
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