ラベル 日本酪農協同株式会社の機能性表示食品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日本酪農協同株式会社の機能性表示食品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年12月4日土曜日

毎日のむグルコサミンα(日本酪農協同株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

日本酪農協同株式会社毎日のむグルコサミンα(アルファ)の効果とエビデンス(科学的根拠)

機能性表示食品届出企業一覧
更新:2026年1月24日
届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
G756
2021/10/18
日本酪農協同株式会社
(8120001040678)
毎日のむグルコサミンα(アルファ)
加工食品(その他)
グルコサミン塩酸塩

【チェック】

日本酪農協同株式会社
d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!!

楽天市場で検索

グルコサミン塩酸塩 日本酪農協同株式会社

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【表示しようとする機能性】

本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれています。グルコサミン塩酸塩にはヒザ関節の動きの悩みを緩和することが報告されています。

【想定する主な対象者】
ヒザ関節の動きに悩みを持つ健常人(未成年、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)、及び授乳婦を除く。)を対象者とする。

【安全性の評価方法】
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
①既存情報を用いた食経験及び安全性の評価
グルコサミンは、一般的にグリコサミノグリカンの形で魚や肉などの食品の成分としても含まれるため、日本に限らず諸外国でも幅広い世代で食されています。当該商品の機能性関与成分であるグルコサミン塩酸塩は、甲陽ケミカル㈱で製造されたグルコサミンであり、甲陽ケミカル㈱では食品原料となるグルコサミンを1998年3月より累積で5,000トン以上製造販売しておりますが、この間重篤な健康被害の報告はありません。
また、データベース、及び、文献検索を実施したところ、グルコサミン摂取で軽い胃腸症状が生じる可能性、妊娠中・授乳中の摂取は避けることや疾患を持っている患者が摂取する場合は注意が必要となりますが、健常者で明らかにグルコサミンが原因と特定された、重篤な危険情報はないこと、及び、当社商品の機能性関与成分グルコサミン塩酸塩の1日摂取目安量2,000mgの安全性情報についても特に問題は無いと判断致しましたので、安全な素材であると評価致しました。

②医薬品との相互作用
機能性関与成分グルコサミン塩酸塩とクマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)の相互作用につきましては、抗凝固作用が増幅されるリスクがあるとの報告がありますが、当社商品の対象者は健常者であり、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩の1日摂取目安量2,000mgを守り、過剰摂取に留意して頂ければ相互作用を起こす可能性は低いと考えております。
以上の結果より、機能性関与成分であるグルコサミン塩酸塩は、適切に使用すれば、安全性に特段の問題は無く、安心してご使用して頂けると考えております。


【摂取する上での注意事項】
1日の摂取目安量を守ってください。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本届出食品は日本酪農協同株式会社 近畿工場で製造、品質管理及び最終包装まで一貫して行っております。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
(ア)標題 健常者の膝関節の機能改善に対するグルコサミン塩酸塩の有用性について
(イ)目的 成人健常者を対象にした臨床試験において、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩がヒザ関節の動きの悩みの緩和に役立つかを検証する。
(ウ)背景 グルコサミン塩酸塩の摂取がヒザ関節の動きの悩みの緩和のため、どのような影響を与えているか明らかにする必要があった。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
事前に作成した手順に基づいて研究レビューを実施。検索データベースのPubMed及び医中誌を対象に文献検索を行い、成人健常者(変形性関節症等の患者を除く)に対するグルコサミン塩酸塩摂取により膝関節機能を評価した臨床試験の論文を収集した。一次検索で抽出されたPubMedから70報、および医中誌から62報について精査した。        変形性関節症等患者を対象にした論文、評価指標や対象部位が目的と異なる論文、および動物を用いたin vivo, in vitro実験についての論文は除外し、最終的に採用した論文はPubMedからの1報であった。採用論文の概要は次の通りである。急性的な膝の痛みを経験したことのある成人健常者46名を2群に分け、グルコサミン塩酸塩2g(グル       コサミン群:24名)もしくは関与成分を含まないプラセボ(プラセボ群:22名)を3ヶ月間摂取させた。その結果、8週目と12週目のKOOSで膝関連QOLスコアがグルコサミン塩酸塩群においてプラセボ群よりも有意に改善した。
(オ)主な結果 
成人健常者にグルコサミン塩酸塩2gを継続的に摂取することにより膝関節機能の評価指標が改善することから、ヒザ関節の動きの悩みの緩和に役立つことが示された。
(カ)科学的根拠の質 
健常者のヒザ関節の動きの悩み緩和の検証のため、膝機能関連スコアで評価を行った。被験者群は同一母集団より選抜しており、偏りの存在は非常に低い。本知見の一般化可能性は高く、グルコサミン塩酸塩の摂取が日常生活や運動時負荷に対する膝関節の機能改善に役立つことが示されたと考えられる。(構造化抄録)

2021年1月16日土曜日

毎日ヨーグルトプレーン(日本酪農協同株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

日本酪農協同株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品毎日ヨーグルトプレーンのエビデンス(科学的根拠)



日本酪農協同株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品【毎日ヨーグルトプレーン】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
千葉一敏先生(薬剤師・サプリメントアドバイザー)による、届出のあった機能性表示食品の注目ポイントを判り易く解説です。

動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。

機能性表示食品まとめ一覧

日本酪農協同株式会社

【届出番号】
F676

【届出日】
2020/12/02

【届出者名】
日本酪農協同株式会社
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
毎日ヨーグルトプレーン

【食品の区分】
加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
ビフィズス菌BB-12(B.lactis)
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【表示しようとする機能性】

本品にはビフィズス菌BB-12(B.lactis)が含まれます。
ビフィズス菌BB-12(B.lactis)は、生きて腸まで届くことで腸内環境を改善し、便通を改善する機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
腸内環境や便通・お通じを改善した健常成人、おなかの調子をすっきり整えたい健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
本届出製品および機能性関与成分であるビフィズス菌BB-12 (B.lactis)(以下、当該成分)を同程度含む類似食品は、平成16年6月から製造・発売以来、現在(令和2年9月)に至るまで約1億2千万個販売していますが、当該成分に起因する重篤な健康被害は発生していません。
当該成分は、1985年からデンマークにて発酵乳に利用され、1987年から同国にて健康補助食品に利用されております。そして、当該成分の供給元である企業(以下、同企業)によると、現在毎日約2億人が国内外で当該成分を含む食品を喫食していることを確認しています。
国内では、2000年に当該成分を関与成分とした特定保健用食品の関与成分が初めて許可を取得し、以降、9億から40億個以上含有している食品10品が許可・発売されています。特定保健用食品および一般食品における合計販売量は、同企業にて記録されている2006年以降の実績で年間1億食であります。また、同企業より、当該成分による重篤な健康被害の報告がないことが確認しています。
以上のことから、本届出製品に十分な喫食実績があると判断しました。

【摂取する上での注意事項】
食べ過ぎにより、おなかがゆるくなることがあります。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本届出製品は、日本酪農協同株式会社滋賀工場と西武酪農乳業株式会社で製造、品質管理および最終包装を行っております。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
標題:機能性関与成分ビフィズス菌BB-12(B.lactis)による整腸作用の機能性に関する研究レビュー
目的: 健常成人において「ビフィズス菌BB-12(B.lactis)(以下BB-12)を含む食品には整腸作用があるのか」を検証するために研究レビューを実施した。
背景:BB-12は健常なヒトの大腸における優勢細菌の一つである。また、BB-12は胃酸と同様の条件における生存率が高い菌としてヨーグルトより単離されたものである。BB-12を摂取することで便通が改善する報告はこれまでもあったが、健康な成人の腸内環境及び便通に関して改善するかどうかを総合的に判断した報告は今までなかった。
レビューの対象とした研究の特性:健常成人を対象に、2016年3月23日までにデータベースに掲載された文献の検索をおこなった。最終的に評価した文献は4報で、事実を示す可能性の高いランダム化比較試験が3報、これに準じる非ランダム化比較試験が1報であった。なお、レビューに関して申告するべき利益相反はない。
主な結果:
日本人を対象にした日本語4報の論文を採用した。BB-12の摂取量は、1日当たり9億個~52億個であり、4報中3報において腸内の全細菌中に占めるビフィズス菌の割合がプラセボ摂取期に比べて増加し、残り1報においても摂取期前に比べて増加がみられた。いずれの報告でも、BB-12が生きて腸に届くことが確認された。
また、1報において、BB-12を1日当たり9億個摂取期に非摂取期に比べて便通(排便日数)が有意に増加することが確認された。
科学的根拠の質:この研究レビューには、いくつかの限界もある。国内外の文献データベースを使用したが、英語と日本語のみがキーワードの検索であり他言語で書かれている文献がないとは言い切れない。また、レビューでは全てに共通するが、参加者の収集自体に何らかのバイアス(偏り)があった可能性もある。さらに4報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での吟味であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのが難しい面もある。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。

2020年9月12日土曜日

毎日ドリプシ血圧が高めの方のギャバ(日本酪農協同株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

日本酪農協同株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品毎日ドリプシ血圧が高めの方のGABAギャバのエビデンス



日本酪農協同株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【毎日ドリプシ血圧が高めの方のGABAギャバ】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
日本酪農協同株式会社
機能性表示食品検索

【届出番号】

F319


【届出日】

2020/07/28


【届出者名】

日本酪農協同株式会社
(8120001040678)
楽天市場
日本酪農協同株式会社


【商品名】

毎日ドリプシ血圧が高めの方のGABAギャバ


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
GABA
楽天市場
GABA

【表示しようとする機能性】

本品にはGABAが含まれています。
GABAには血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
血圧が気になる健常者、血圧が高めの健常者

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり12.3mg配合した乳酸菌飲料(加工食品)である。GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。食品安全委員会において、特定保健用食品の食品健康影響評価が審議されており、GABAを関与成分とする複数の特定保健用食品(一日摂取目安量あたりのGABA配合量10mg~80mg)について、適切に摂取される場合には、安全性について問題がないとの判断がなされている。当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、一日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が23報あった。11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、23報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらずGABAの性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられたGABAと当該製品に含まれるGABAは同等であると言える。このため、安全性試験の結果を当該製品に含まれるGABAの安全性として判断することに問題はないと考えられる。なお、理論的に考えられる医薬品との相互作用として、GABAは降圧薬等との併用により、低血圧を起こす可能性があるとされている。このため、降圧薬等を服用している場合は医師、薬剤師に相談するなどの注意が必要であり、パッケージにおいて注意喚起している。
以上のことから、降圧薬等との併用には注意が必要であるが、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。

【摂取する上での注意事項】
1日の摂取目安量を守ってください。降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


本届出製品は、乳製品(乳飲料)で取得した総合衛生管理製造過程(厚生労働省発近厚0515第3号)と同等の管理をしております。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【標題】GABAの、血圧が高めの健常者の血圧を低下させる効果について。

【目的】血圧が高めの健常者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。

【背景】適正な血圧の維持は健康の維持増進において重要な取り組みである。血圧低下効果があるとされるGABAの機能について検証するため、本研究レビューを行った。

【レビュー対象とした研究の特性】2020年3月9日に、2020年3月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が高めの健常者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)で査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は11報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に大きな問題となるものはなかった。

【主な結果】各論文では血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価されていた。どちらの指標も、血圧が高めの健常者が12.3mg以上のGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して血圧が高めの人の血圧を下げる有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められると判断された。

【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は表示しようとする機能性の科学的根拠として問題のないものであった。

2020年6月25日木曜日

ドリンクヨーグルトミルクリッチ(日本酪農協同株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

日本酪農協同株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品DRINK YOGURT MILK RICH ドリンクヨーグルトミルクリッチのエビデンス



日本酪農協同株式会社
が消費者庁に届出た機能性表示食品【DRINK YOGURT MILK RICH ドリンクヨーグルトミルクリッチ】のエビデンス。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。



#1
"DRINK YOGURT MILK RICH ドリンクヨーグルトミルクリッチ"の表示しようとする機能性

#2
"DRINK YOGURT MILK RICH ドリンクヨーグルトミルクリッチ"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報)

#3
"DRINK YOGURT MILK RICH ドリンクヨーグルトミルクリッチ"のエビデンス(科学的根拠)


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
日本酪農協同株式会社
機能性表示食品検索

【届出番号】

F69


【届出日】

2020/05/01


【届出者名】

日本酪農協同株式会社
(8120001040678)
楽天市場
日本酪農協同株式会社


【商品名】

DRINK YOGURT MILK RICH ドリンクヨーグルトミルクリッチ


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
イヌリン
楽天市場
イヌリン

【表示しようとする機能性】

本品にはイヌリンが含まれています。
イヌリンは善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、おなかの調子を整えることが報告されています。

【想定する主な対象者】
おなかの調子を整えたい健常な成人・腸内環境を改善したい健常な成人(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
①既存情報を用いた安全性試験の評価
国立健康・栄養研究所等のデータベースでイヌリンの8~14 g/日及び40 g/日までの摂取は問題ないと評価されている。さらに、いくつかの臨床試験から総合して、70 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価されている。
当該製品の原料となるイヌリン(製品名:Fuji FF)において、以下に示す安全性試験を実施している。
微生物を用い変異原性の有無を確認した試験では、陰性であることが確認されている。また、ラットを用いた単回経口投与及び90日間反復投与毒性試験において体重1 kg当たり2 gを摂取させても死亡例や異常がないことが確認されている。さらに、臨床試験では、イヌリン(製品名:Fuji FF)25 g/日を4週間摂取させた試験において、臨床上問題となる有害事象がなかったことが確認されている。
以上の評価より、当該製品を一日摂取目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと判断できる。

②イヌリンのアレルギーに関する評価
国立健康・栄養研究所等のデータベースでイヌリンのアレルギー性に関する記載があり、イヌリン製品中に残存する原料由来のタンパク質の関与が示唆されているが、当該製品の原料であるイヌリン(製品名:Fuji FF)は、アレルゲンフリーである砂糖から製造しており、製造工程中にアレルゲンになるような原料は使用していないことから、当該製品では報告されているようなアレルギー反応は起こらないと判断できる。

③医薬品との相互作用に関する評価
国立健康・栄養研究所のデータベースにおいて、イヌリン摂取によってカルシウムの吸収が促進されることを示唆している。カルシウムは、保険適応となる薬剤などがあり、厚生労働省の食事摂取基準で耐用上限量が定められている。このことから、イヌリンの摂取によりカルシウムの吸収が促進されることで、カルシウムの過剰摂取につながる可能性を検討したが、耐容上限量を上回るカルシウムの吸収量増加は起こらないと考えられる。

【摂取する上での注意事項】
飲み過ぎるとお腹がゆるくなる可能性があるので一日摂取目安量を守って下さい。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


本届出製品は、牛乳で取得した滋賀県食品高度衛生管理認証(S-HACCP) (認証番号3002)と同等の管理をしております。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【イヌリンの整腸作用について】
①標題
イヌリンの整腸効果に関するシステマティックレビュー

②目的
イヌリンの整腸効果について明らかにすることを目的とする。

③背景
イヌリンはヒトに良い効果をもたらす腸内細菌の増殖を促進するプレバイオティクスの一つである。腸内で善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内フローラを良好に保つことからおなかの調子を整えることが知られているが、イヌリンのみを摂取したときの整腸効果に関する多くの研究をまとめて評価したものがなかったので、その効果を検証するため本研究レビューを行った。

④研究レビュー対象とした研究の特性
論文の検索日:2015年8月10日(PubMed、医中誌)、2015年8月11日(CENTRAL)
検索対象期間:全期間(2015年まで)
対象集団の特性:健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)および疾病に罹患していない者
最終的に評価した論文数:17報
利益相反情報:研究レビューは静岡県産業振興財団 フーズサイエンスセンター、フジ日本精糖株式会社、静岡県立大学との共同研究により実施した。

⑤主な結果
イヌリンの整腸効果に関して、各アウトカム指標ごとに評価した結果、糞便中ビフィズス菌数に関しては、14報18試験のうち15試験で有意に増加し、2試験で増加傾向、1試験で減少傾向であった。糞便中乳酸菌数に関しては、9報13試験のうち5試験で有意に増加し、4試験で増加傾向、4試験で減少傾向または差なしであった。排便回数に関しては7報10試験のうち2試験で排便回数が有意に増加し、4試験で増加傾向、4試験で減少傾向または差なしであった。排便量に関しては6報7試験のうち2試験で排便量が有意に増加し、4試験で増加傾向、1試験で減少傾向であった。

⑥科学的根拠の質
評価した全ての論文の試験デザイン(試験方法等)が、整腸効果を調査する目的に適合していることを確認した。正確性の観点から研究デザインの質を評価したところ、最も質が高いレベルと判断できた論文は17報中11報であった。採用された論文において、試験デザインや結果の妥当性、各研究間の一貫性等を検討した結果、大きな問題はなく、科学的根拠の質は高いと評価された。研究の限界に関して、日本人を対象とした論文は1報しかなかった。この点については、他の論文と同様の成績であり、日本人への外挿性に関しては問題ないと考える。また、排便回数および排便量の増加について、明確に有意差の認められるものは多くなく、増加傾向が認められる文献が多かった。この点については、適切に層別解析された試験において、中程度の便秘傾向の被験者の排便回数および排便量について有意な増加が認められていた。よって、本研究レビューにおける排便回数および排便量に関するアウトカムの評価は本品の機能性には影響しないと考えられる。これらのことから、今回評価した論文全体を通して、科学的根拠の質は確保されていると評価した。今後、本研究レビューの科学的根拠の質をさらに高めるために、日本人を被験者とし、適切に層別化された質の高い研究を追加していくことが望まれる。以上を総括し、イヌリンの整腸効果について肯定的な根拠があると判断した。

2017年9月10日日曜日

毎日酪農ヨーグルト<低脂肪>(日本酪農協同株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

毎日酪農ヨーグルト<低脂肪>の機能性(効能・効果)




日本酪農協同株式会社(法人番号:8120001040678)が機能性表示食品として消費者庁に届け出た

毎日酪農ヨーグルト<低脂肪>(届出番号:C162)には、ビフィズス菌BB-12(B.lactis)が含まれます。

ビフィズス菌BB-12(B.lactis)は、生きて腸まで届くことで腸内環境を改善し、便通を改善する機能があることが報告されています。

”腸内環境や便通・お通じを改善したい健常成人、おなかの調子をすっきり整えたい健常成人”にお勧めです。
(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)






届出日
2017/07/18


届出者
日本酪農協同株式会社

楽天市場
日本酪農協同株式会社製品一覧


食品の区分
加工食品(その他)


機能性関与成分名
ビフィズス菌BB-12 (B.lactis)

楽天市場
ビフィズス菌BB-12を含む製品一覧





サイト内検索にお使いください。

■■
あなたに最適な商品■■
楽天市場


【平成27年度届出一覧(310件)】

2017年2月26日日曜日

毎日のむグルコサミン(日本酪農協同株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

毎日のむグルコサミンの機能性(効能・効果)




日本酪農協同株式会社(法人番号:8120001040678)が機能性表示食品として消費者庁に届け出た

毎日のむグルコサミン(届出番号:B422)には、グルコサミン塩酸塩が含まれます。

グルコサミン塩酸塩にはヒザ関節の動きの悩みを緩和することが報告されています。

”未成年者を除く全ての世代の健常者”にお勧めです。
(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)






届出日
2016/12/29


届出者
日本酪農協同株式会社

楽天市場
日本酪農協同㈱製品一覧


食品の区分
加工食品(その他)


機能性関与成分名
グルコサミン塩酸塩

楽天市場
グルコサミン塩酸塩を含む製品一覧





サイト内検索にお使いください。

■■
あなたに最適な商品■■
楽天市場


【平成27年度届出一覧】

A1からA310


【平成28年度届出一覧】

B1から