| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
株式会社アカシアの樹:アカポリ血圧・血糖Wダウンの効果とエビデンス(科学的根拠) |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| H380 2022/08/08 株式会社アカシアの樹 (4240001028995) アカポリ血圧・血糖Wダウン 加工食品(サプリメント形状) アカシア樹皮由来プロアントシアニジン |
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| 届出製品全リスト | ||
| 株式会社アカシアの樹 | ||
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| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはアカシア樹皮由来プロアントシアニジンが含まれるので、収縮期血圧が高めの方の高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能があります。 本品にはアカシア樹皮由来プロアントシアニジンが含まれるので、空腹時血糖値が高めの方の高めの血糖値(空腹時血糖値)を下げる機能があります。 |
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| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 血圧および血糖値が気になる健康な日本人男女(疾病に罹患している者で、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| 当該製品は、機能性関与成分であるアカシア樹皮由来プロアントシアニジンを245mg(原材料としてアカシア樹皮抽出物375mg)含んでいます。 当該機能性関与成分であるアカシア樹皮由来プロアントシアニジンを1日の目安摂取量163mg含む商品(当該商品の3分の2の含有量)は、2007年の発売以降2018年12月末までに、およそ11.7万人に対してのべ158万食の販売実績があります。その間において摂取に起因したと考えられる健康被害はありません。 次に、健常男性成人を対象にアカシア樹皮抽出物250、500、750、1000及び1500mgの単回摂取試験、アカシア樹皮抽出物250、500、750及び1000mg/日の4週間反復摂取試験の安全性試験を実施し、安全性ならびに忍容性はきわめて高いことが分かり、報告がされています。 また、成人を対象に、アカシア樹皮抽出物を含む被験食品を1日1875mg、4週間継続して摂取する安全性試験を実施し、安全性ならびに忍容性はきわめて高いことが分かり、報告もされています。 当該製品の1日あたりの摂取目安量に含まれるアカシア樹皮由来プロアントシアニジンの最大5倍量の場合における安全性も確認されていることから、当該製品の十分な安全性は確認されています。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| ・開封後は開封口をしめて保存してください。 ・タブレット表面の黒茶色の斑点はポリフェノール由来のもので、外見上多少の違いが生じる場合がございますが、品質に問題はございません。 ・体質や体調によって、まれにからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感など)があります。その際は、ご利用をおやめください。 ・乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ・薬を服用中の方、通院中の方、妊娠中の方は、医師にご相談の上、お召し上がりください。 ・1日摂取目安量を守ってお召し上がりください。 |
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【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 当該製品は公益財団法人 日本健康・栄養食品協会からGMP の認定を受けている株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスにて、GMP 規定に準拠した衛生管理、品質管理に基づき、製造しています。 | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| 【標題】 本届出食品の摂取による、収縮期血圧が高めの方の高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能の評価 【目的】 血圧が高め、血圧が気になる、血圧で悩んでいる健常な日本人成人男女を対象に、本届出食品あるいはプラセボ錠剤を摂取させ、血圧を下げる機能を検証することを目的としました。 【背景】 アカシア樹皮由来プロアントシアニジンを含有するアカシア樹皮抽出物を高血圧モデルラットに4週間摂取させたところ、高血圧モデルラットの血圧が低下したことが明らかになったと報告されています1)。しかしながら、ヒトにおいても同様の効果を発揮するかどうかは確認されていません。そこで本試験では、血圧が高めの健常者(正常高値血圧者)に本届出食品を摂取させ、プラセボ錠剤群と比べて血圧を低下させるかどうかを評価しました2)。 【方法】 血圧が高め(正常高値血圧;拡張期血圧が89 mmHg以下の者かつ収縮期血圧が130 mmHg以上139 mmHg以下)の健常な日本人成人男女を対象に、ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を実施しました。試験参加者を本試験食品群およびプラセボ群に割り付け、12週間にわたって本試験食品あるいはプラセボ錠剤を1日6粒摂取させ、主要アウトカムとして摂取12週間後における座位時収縮期血圧の実測値、その他副次アウトカムについて評価しました。 【主な結果】 本試験食品群ではプラセボ群と比較して、摂取4, 8, 12週間後に座位時収縮期血圧の実測値および変化量が有意に低下しました (P < 0.01)。また、「摂取12週間後における座位時収縮期血圧が130 mmHg未満かつ座位時拡張期血圧が89 mmHg以下の症例数の割合」が、本試験食品群はプラセボ群に対して有意に高値でありました (P = 0.006)。本試験食品の摂取に起因する有害事象は認められませんでした。以上より、アカシア樹皮由来プロアントシアニジンが収縮期血圧低下作用を示すことが確認されました。 【科学的根拠の質】 他の集団での臨床試験においても同じような結果が得られるかは不明であるが、本臨床試験は、ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験で得た結果であり、可能な限りバイアスを排除した試験デザインと言え、科学的根拠として信頼性が高く、一般化可能性は高いと考えられました。 (参考文献) 1) Ikarashi, N., et al., Anti-hypertensive effects of acacia polyphenol in spontaneously hypertensive rats. International Journal of Molecular Sciences, 19(3). 2018 2) Baba A., et al., Effects of the consumption of proanthocyanidins derived from acacia bark on blood pressure in healthy Japanese adults: A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study. FFHD. 11(7): 310-332. 2021 【標題】 本届出食品の摂取による、空腹時血糖値が高めの方の高めの血糖値(空腹時血糖値)を下げる機能の評価 【目的】 空腹時血糖値が高めの健常な日本人成人男女を対象に、本届出食品あるいはプラセボ錠剤を摂取させ、血糖値を下げる機能を検証することを目的としました。 【背景】 アカシア樹皮由来プロアントシアニジンを含有するアカシア樹皮抽出物を摂取することによって、食後の糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を穏やかにすることが報告されています3)。しかしながら、空腹時血糖値に対する影響についてはこれまで確認されていません。そこで本試験では、空腹時血糖値が高めの健常者に本届出食品を長期摂取させ、プラセボ錠剤群と比べて空腹時血糖値を低下させるかどうかを評価しました。4)。 【方法】 空腹時血糖値が高め(110 mg/dL以上125 mg/dL以下)の健常な日本人成人男女を対象に、ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を実施しました。試験参加者を本試験食品群およびプラセボ群に割り付け、12週間にわたって本試験食品あるいはプラセボを1日6粒摂取させ、主要アウトカムとして摂取12週間後における空腹時血糖値、その他副次的アウトカムについて評価しました。 【主な結果】 本試験食品群はプラセボ群と比較して、摂取8, 12週間後の空腹時血糖値が有意に低値を示しました (P < 0.05)。また、「12wにおける空腹時血糖値が110 mg/dL未満の症例数の割合」はアカシア群がプラセボ群よりも有意に高い傾向にありました (P = 0.079)。本試験食品の摂取に起因する有害事象は認められませんでした。以上より、アカシア樹皮由来プロアントシアニジンが空腹時血糖値低下作用を示すことが確認されました。 【科学的根拠の質】 他の集団での臨床試験においても同じような結果が得られるかは不明であるが、本臨床試験は、ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験で得た結果であり、可能な限りバイアスを排除した試験デザインと言え、科学的根拠として信頼性が高く、一般化可能性は高いと考えられました。 (参考文献) 3) Takeda R, et al., Suppressive effect of acacia polyphenol on postprandial blood glucose elevation in non-diabetic individuals: -A randomized, double-blind, placebo-controlled crossover study. Japanese Pharmacol Ther. 44(10):1463-9. 2016 4) Baba A., et al., Improvement of glucose metabolism and safety of proanthocyanidins derived from acacia bark in healthy Japanese adults: A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison trial. FFHD. 11(9): 431-455. 2021 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年10月4日火曜日
アカポリ血圧・血糖Wダウン(株式会社アカシアの樹)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2022年4月2日土曜日
オメガノイド(株式会社アカシアの樹)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
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【今週の人気の機能性表示食品】
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株式会社mimozax(株式会社アカシアの樹):オメガノイドの効果とエビデンス(科学的根拠) |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| G1228 2022/02/08 株式会社アカシアの樹 (4240001028995) オメガノイド 加工食品(サプリメント形状) DHA、EPA、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン、ルテイン、ゼアキサンチン |
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| 株式会社mimozax(株式会社アカシアの樹) | ||||||||||
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| 参考 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはDHA、EPAとイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンとルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。 DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力、判断力を維持、サポートする機能があることが報告されています。 (記憶力:数に関する情報を記憶し、思い出す力。判断力:数字や文字の情報を認識し、次の行動にうつす力。)DHA、EPAには、中性脂肪を低下させる機能があることが報告されています。 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンには、健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを向上させる機能があることが報告されています。 ルテイン、ゼアキサンチンには、加齢に伴い低下する認知機能の一部である注意力(複数の情報から特定の情報に注目する力)、認知的柔軟性(変化を認識し、対応する力)を維持する機能があることが報告されています。 また眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和することで、くっきり、はっきりと見る力を向上させる視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、一時的な精神ストレス、ブルーライトなどの光ストレス、眼の疲労感の軽減に役立ち、睡眠の質を高める機能があることが報告されています。 |
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| Tweet | ||||||||||
【想定する主な対象者】 |
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| 疾患に罹患していない健常成人男女および認知機能が気になる健常な中高年 | ||||||||||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||||||||||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| 本品に含有されるDHA・EPA含有精製魚油は1990年から原料として累計で5,000トン以上の販売実績があり、サプリメントや魚肉ソーセージなどの加工食品、特定保健用食品(リサーラソーセージ、DHA・EPA1050㎎/本、2005年販売)などに使用されている。これらの製品は国内において全国規模で流通されてきたが、健康被害に関する重篤な報告は無い。また「健康食品」安全性・有効性情報、被害関連情報においてDHA、EPA及び魚油について検索した結果、DHA、EPAを原因とする被害情報は認められない。また本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2mg及びイチョウ葉由来テルペンラクトン4.8mgが含有されている。「健康食品」の安全性・有効性情報において、「成分規格を有するイチョウ葉エキスの摂取量は、1日240 mg以下が一般的で、それらを適切に摂取すれば、おそらく安全と考えられている。有害な影響として、胃腸障害やアレルギー反応、抗血液凝固薬との併用によって出血傾向が高まることが知られている。市場には成分規格のあるイチョウ葉エキスと規格のない粗悪品が混在しており、成分規格のない製品には特に注意が必要である。」と記載されている。「日本健康・栄養食品協会」ではイチョウ葉由来フラボノイド配糖体(24%以上)やイチョウ葉由来テルペンラクトン(6%以上)、ギンコール酸(5ppm以下)を規定したイチョウ葉エキス食品の品質規格基準を設定し、1日摂取目安量は60~240mgとされている。本届出商品に使用されているイチョウ葉エキスは、上記と同様に規格化されており、適切に用いれば安全性に問題無いと考えられる。さらに本品に含まれるルテイン、ゼアキサンチンは「健康食品」の安全性・有効性情報においておそらく安全であるとされている。またアメリカ食品医薬品局のGRAS認証(一般に安全だと考えられる成分)のデータベースではルテイン20mg/日を1年間、ゼアキサンチン10mg/日を2年間摂取した場合に有害事象は報告されていない。さらにFAO/WHO合同食品添加物専門家会議において動物試験(ラット)を行い、無毒性量が200mg/kg体重/日、1000mg/kg体重/日で毒性が認められなかったこと等を報告している。本結果より一日摂取許容量は1mg/kg体重/日と結論付けている。 これらのことより、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考えられる。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| ●開封後は開封口をしめて保存してください。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●カプセルがやわらかくなったり、くっつく場合がありますが、品質には問題ありません。 ●体質や体調によって、まれにからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感など)があります。その際は、ご利用をおやめください。 ●1日摂取目安量を守ってお召し上がりください。抗凝固剤、抗血小板剤、抗血栓薬等を服用中の方、歯科治療や手術等の出血を伴う治療を受ける方は、医師又は薬剤師にご相談ください。 |
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【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 | ||||||||||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||||||||||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| 【DHA、EPA】<標題>DHAによる認知機能に関する研究レビュー <目的>疾病に罹患していない成人に、DHAを摂取させることは、プラセボ摂取、もしくはDHA摂取なしと比較し、標題の効果を検証するため研究レビューを行った。<背景>標題の効果については、数多くの報告があるが、疾病に罹患していない成人に着目して研究成果全体をまとめたレビューは限られているため、国内外の知見を精査し、標題の研究レビューを行った。<レビュー対象とした研究の特性>文献の検索は、RCTであること、DHAを摂取させる試験であること、疾病に罹患していない成人を対象としていることを条件に実施した。<主な結果>認知機能の一部である「記憶」および「判断・実行」において群間比較によるDHA摂取の有効性は、それぞれ7報の文献で認められた。これら文献では1日当たりのDHA摂取量は480~1720mgであり、効果が認められた試験は提示された数、ことば、図形などの情報を覚え込み、維持した情報を思い出して、思い出したことが正しいか確認するといった一連の脳内の作業を評価していた。当該製品は一日当たりの摂取目安量中にDHA 500mgを含むため効果が期待できると判断した。<科学的根拠の質>効果を認められた文献のうち日本で実施された研究報告は3報あり、当該機能性において人種間に差異が認められるとした報告も無いため、日本人への外挿性に問題はないと考えられる。ただし、本研究レビューの限界として、サンプリングバイアスや言語バイアスが完全には否定できない。<標題>DHA、EPAの経口摂取による中性脂肪値低下作用に関する研究レビュー <目的>疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者がDHA・EPAを経口摂取するのはプラセボの摂取、またはDHA・EPAの介入なしと比較し標題の効果を検証するため研究レビューを行った。<背景>標題の機能については、疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者に限定した場合における有効性は明確でなかったため国内外の知見を精査し、標題の研究レビューを行った。<主な結果>検索により37報が研究レビューの対象となり、疾病に罹患していない者を対象とした16報のうち10報、中性脂肪値がやや高めの者を対象とした21報のうち15報が、当該の機能性を認めていた。群間比較の当該機能を認めた報告において、1日当たりのDHA・EPAの摂取量は133~10,440 mg、摂取期間は3~14週間であった。<レビュー対象とした研究の特性>文献の検索は、RCT、DHA・EPA摂取させる試験、疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者を対象としていることを条件に実施した。なお本研究レビューは、届出者以外の第三者機関が監修した。<科学的根拠の質>日本で実施された研究6報のうち、4報が当該の機能性を肯定しており、日本人への外挿性に問題はないと考えられる。よって、機能性関与成分DHA・EPAを1日当たり133 mg以上摂取することにより、中性脂肪を低下させる機能が認められると考えられる。ただし、本研究レビューの限界として、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や言語バイアス(英語と日本語のキーワードのみで検索を行ったことによる偏り)が完全には否定できない。【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン】<標題>イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの研究レビュー<目的>疾病に罹患していない健常な成人男女がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンを継続摂取した際の、脳の血流や活動性、認知機能に対する有効性を検証した。<背景>イチョウ葉エキスは認知機能改善用途で長年に渡り国内外で広く使用されてるが、健常者を対象とした研究レビューは未実施のため、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンに着目し、科学的エビデンスを確認した。<レビュー対象とした研究の特性>国内外の文献検索及び内容の確認を行い、健常者を対象にした臨床試験報告2報を得ました。いずれもランダム化比較試験で質の高いものであった。<主な結果>採択した2報とも、学術的に充分に確立された評価方法を用いていた。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスの継続経口摂取により、一部の認知機能(記憶の精度や判断力等)の評価で、プラセボと比較して有意な改善と同時に加齢より低下する脳の血流や活動性を改善する効果も報告されていた。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンには、本検証目的の有効性があると考えられた。<科学的根拠の質>採択した2報に日本人を対象とした文献は含まれないが、同様に規格化されたイチョウ葉エキスは日本を含む世界各国で販売され、その効果に人種差は指摘されていない。採用論文は生活インフラ等が日本と同等の国で行われた試験であり、本届出食品が日本人に対しても有効と考えられる。研究の限界として、バイアスリスクの可能性は否定できず、更なる研究が必要と考える。【ルテイン、ゼアキサンチン】<標題>黄斑色素濃度及び認知機能の維持機能に関する研究レビュー<目的>中高年の健常者を対象として、ルテイン、ゼアキサンチンを経口摂取した際の加齢に伴う認知機能の維持作用を検証するために定性的レビューを行った。<背景>ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が眼分野の機能に加え加齢により低下する認知機能を維持する機能が推測されるが、本届出制度に沿った研究レビューおよびメタ解析は行われていない。<レビュー対象とした研究の特性>中高年の健常者を対象としてルテイン・ゼアキサンチンを経口摂取させ、黄斑色素濃度(MPOD)および認知機能を評価したRCT試験(オープン試験を除く)を対象文献とした。なお対象者に主とする集団が40歳未満の文献は除外している。結果として3報の文献が採用された。<主な結果>プラセボと比較し、ルテイン10mg・ゼアキサンチン2mg/日以上の摂取で標題の機能あると示唆された。<科学的根拠の質>本研究レビューにおいて採用した文献は全て盲検化が行われているRCTに関する文献であり、その質は高い。したがって、健康な高齢者がルテイン10mg・ゼアキサンチン2mg/日以上摂取する場合、MPOD、注意機能、認知的柔軟性の結果が外挿可能であると判断される。しかしながら、本研究レビューの限界として、出版バイアスや認知機能検査の天井効果が否定できないことがあげられる。<標題>黄斑色素量、視覚改善、光ストレス、一時的な精神ストレス、睡眠の質、眼の疲労感に対する研究レビュー<目的>ルテイン、ゼアキサンチンの摂取によって黄斑色素量、視覚改善(コントラスト感度・グレア回復)、光ストレス、一時的な精神ストレス、睡眠の質、眼の疲労感に対する機能性を調べるためことを目的として研究レビューを行った。<背景>健康な人を対象としたルテイン、ゼアキサンチンの標題の機能を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。<レビュー対象とした研究の特性>日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した(2020年8月3日)。その結果、7件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。<主な結果>ルテイン、ゼアキサンチンの摂取により、黄斑色素量の増加、維持(ルテイン6mg/日、ゼアキサンチン1mg/日)、コントラスト感度(ルテイン19.92mg/日、ゼアキサンチン4.08mg/日)、グレア回復及び光ストレス(ルテイン10mg/日、ゼアキサンチン2mg/日)、一時的な精神ストレス(ルテイン10.86mg/日、ゼアキサンチン2.27mg/日)、睡眠の質及び眼の疲労感(ルテイン19.92mg/日、ゼアキサンチン4.08mg/日)で役立つ機能があると示されたため、標題の機能があると考えられた。<科学的根拠の質>臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
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