ロコラクのエビデンス(科学的根拠):プレジール |
株式会社プレジールが消費者庁に届出た機能性表示食品【ロコラク】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
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機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 機能性表示食品まとめ一覧 |
| 【届出番号】 |
| G607 |
【届出日】 |
| 2021/09/10 |
【届出者名】 |
| 株式会社プレジール クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| ロコラク |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品に含まれるサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性、日常生活における膝の動き(階段の上り下り、歩く、立ち上がる、落ちたものを拾う、座っている)の改善に役立ち、起床時の膝の違和感を軽減することが報告されています。 |
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【想定する主な対象者】 |
| 健常な成人・中高年 |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1.食経験 本届出食品に含まれる機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」はサケOncorhynchus keta (Salmonidae)の鼻軟骨から酢酸溶液にて抽出して得られたものです。 本届出食品は、機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」を1日摂取量10mg配合(2粒中)した製品である。本品はすでに2018年8月から、国内の健常な中高年を摂取対象に一般健康補助食品として販売し、2021年1月現在、累計8,500個(255,000日分)の実績を持ちます。 継続的な利用者も半数を占めているが、これまでに健康被害等の報告や相談はありません 類似品としても、原料供給元のグループ企業において、同一の機能性関与成分を同一量(一日当たりの摂取目安量 10mg)含む食品(錠剤)を、2011 年から 2016 年 8 月までに累計約 44 万個以上製造・販売しており、当該期間において、健康被害等の報告はありません。 更に、機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」の基原であるサケの鼻軟骨は、氷頭(ひず)と呼ばれ、北海道や東北地方では郷土料理(氷頭なます)として食されています。本届出食品には、この郷土料理と同様にサケ鼻軟骨から酢酸抽出法により得られた成分が含まれています。「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」は、この料理一食分に300~400mg相当含まれており、本届出食品中の機能性関与成分の一日当たりの摂取量の約30~40倍です。 2. 既存情報の安全性調査結果 「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」の安全性に関する論文4報 ・ラット90日間反復投与毒性試験 有害事象は認められなかった。 ・過剰摂取試験(4週間) 有害事象なし(50mg/日) ・遺伝毒性試験(細菌を用いる復帰突然変異試験) 遺伝子突然変異誘発能を有さない。 ・長期摂取試験(12週間) 有害事象なし(10mg/日) ・急性毒性試験(単回投与毒性試験) 概略の致死量 約1000mg/kg以上 3.まとめ 以上より、機能性関与成分(サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン)と同等の成分を含む食品は十分な食経験を有し、製造・販売実績、安全性試験結果からも安全性については、十分に評価されている成分であると判断します。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 【摂取上の注意】原材料を参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当該製品は、国内GMPを取得したアムスライフサイエンスの本社工場、第二工場および国吉田工場の3工場で、既定の管理基準に則した生産・製造及び品質の管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 【標題】 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンによる関節軟骨の保護、膝関節の可動性をサポートする機能性に関する研究レビュー 【目的】 膝関節の不快感を持つ健常者が、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンにより、その不快感が緩和されるかを検証しました。 【背景】 関節には、特徴的な構造として、連結する骨の関節面には軟骨(関節軟骨)をもち、この軟骨により、関節の動きを可能としています。加齢等により筋力が低下すると膝関節の軟骨に負担がかかるようになり、膝関節の不快感が現れます。膝関節の不快感の顕著な指標として、物理的には関節可動域の減少、生理学的には軟骨分解・合成マーカーの変動があげられます。 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取が関節軟骨の保護に対する影響や、膝関節の可動性に関する研究レビューはありませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常者(膝関節の不快感を持つ者を含む)を対象として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取による関節軟骨への影響をランダム化二重盲検試験で実施した文献を検索致しました(検索日は、2017年7月11日)。 文献検索の結果、条件を満たす文献が2報抽出されました。 【主な結果】 データベース検索により2報の文献が抽出されました。 1報は、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを10mg以上含有した食品を12週間摂取することにより、膝関節の可動域の改善作用を示すことが報告されていました。 他の1報は、膝関節の不快感(日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)≧41)を一時的に持つような健常者において、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを16週間摂取(10mg/日)することにより、Ⅱ型コラーゲンの分解を減少させ、軟骨代謝の改善を介して、軟骨保護作用を示すことが報告されていました。 以上より、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、「糖(糖質、糖類)」や「たんぱく質」とは異なる作用により、膝関節の不快感を緩和し、膝関節のサポートに寄与するものと考えられました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、抽出できた文献が2報であり、報告例が少ないことが挙げられます。また、これら2報の論文内で報告されている臨床試験はいずれもUMIN-CTRにプロトコールが事前登録され行われており、透明性の高い試験でした。更に、2報の文献は、peer review誌に発表された論文であり、プラセボとのランダム化二重盲検試験で実施され、エビデンスレベルの高い内容でした。 結論として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを摂取した場合に、一時的な膝関節の不快感を持つ健常者に対して、関節のサポートをする機能があることに関して肯定的な科学的根拠があると判断しました。 (構造化抄録) |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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目脳(株式会社プレジール)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社プレジールが消費者庁に届出た機能性表示食品目脳のエビデンス(科学的根拠) |
![]() 株式会社プレジールが消費者庁に届出た機能性表示食品【目脳】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 千葉一敏先生(薬剤師・サプリメントアドバイザー)による、届出のあった機能性表示食品の注目ポイントを判り易く解説です。 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 株式会社プレジール |
| 【届出番号】 |
| F565 |
【届出日】 |
| 2020/10/26 |
【届出者名】 |
| 株式会社プレジール クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| 目脳 |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| ビルベリー由来アントシアニン イチョウ葉フラボノイド配糖体 イチョウ葉テルペンラクトン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品に含まれる①②の成分は、それぞれ以下の機能が報告されています。 ①【ビルベリー由来アントシアニン】手元のピント調整を助け、目の疲労感を軽減する。 ②【イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン】脳血流を改善し、健常なご年配の認知機能の一部である記憶力(見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力)を維持する。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 健常な成人・中高年 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1. イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン ①既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価 ・成分規格を有するイチョウ葉エキスは適切に摂取すればおそらく安全である。 ・成分規格を有するイチョウ葉エキスの摂取量は、1日240 mg以下が一般的で、それらを適切に摂取すれば、おそらく安全と考えられている。 ・イチョウ葉エキスの副作用として、ごくまれだが胃や腸の不快感、頭痛、めまい、動悸、便秘、皮膚アレルギー反応などがある。また、抗凝固薬との併用によって出血傾向が高まることが知られている。 本届出商品は成分を規格化したイチョウ葉エキスを使用しており、一日摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量をイチョウ葉フラボノイド配糖体19.2㎎、イチョウ葉テルペンラクトン4.88㎎(イチョウ葉エキスとして80mg)となるよう配合しており、上記に示された摂取量を満たしている。 ②医薬品との相互作用 イチョウ葉エキス:抗血液凝固剤(アスピリン、ワーファリン等を含む)の効果を増強し、出血リスクを高める可能性がある。 本届出商品は上記医薬品を服用していない健康な方を対象としているが、上記医薬品を服用している患者が摂取する可能性が否定できないため、【摂取上の注意】欄に上記医薬品を服用中の方は摂取を避けるよう注意喚起を行っている。 以上のことより、本届出商品は健常な中高齢者が一日摂取目安量を適切に守り摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。 2.ビルベリー由来アントシアニン(VMA) 当該製品でVMAの供給源として使用しているビルベリーエキスは、日本国内において様々なサプリメント形状の製品に10年以上配合されてきたが、当該原材料が原因と考えられる重篤な有害事象は報告されていない。また、成人健常者で1440 mg(VMAとして約520 mg、当該製品の13倍量)の摂取における安全性が確認されている。 3.機能性関与成分同士の相互作用 ナチュラルメディシンデータベースにて下記の記載があった。 「ビルベリーとイチョウを併用すると,紫斑および出血のリスクが高まるおそれがあります。」 摂取上の注意】欄に上記医薬品を服用中の方は摂取を避けるよう注意喚起を行っている。そのため、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 【摂取上の注意】原材料を参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。ワーファリンや抗凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取を避けてください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当該製品は、国内GMPを取得したアムスライフサイエンスの本社工場、第二工場および国吉田工場の3工場で、既定の管理基準に則した生産・製造及び品質の管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 1) イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン 【標題】 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンを含む食品の摂取による記憶力を高める作用について 【目的】 成人健常者を対象にイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンを含む食品を摂取することによって認知に関する機能が向上するかについて評価した。 【背景】 イチョウ葉エキスは、海外では記憶障害、集中力の欠如、感情の抑うつ状態、耳鳴り、めまい、頭痛などを改善する目的で利用されており、認知機能に関して改善する作用があると考えられる。しかし、健常者に絞って長期間摂取した際の作用に関して評価した研究レビューはほとんどなかった。そこで、健常者を対象に認知に関する機能が向上するか研究レビューにより検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、特に出版年の制限を設けずに無作為化比較試験を対象に検索をおこなった(検索日:2019年2月28日)。対象の集団は、成人健常男女であり、最終的には9報の文献を採用した。これらの文献は全て無作為化比較試験であった。いずれの文献において、重大な利益相反は確認されなかった。 【主な結果】 脳血流は加齢により低下し、認知機能の低下に関与すると考えられている。評価対象の9報中1報において脳血流への影響が評価されており、イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの摂取によって、脳血流の有意な増加と、血液粘度の有意な低下が認められた。さらに、評価対象の9報中9報において記憶力への影響が評価されており、9報中8報でイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの摂取によって、遅延再生の精度、短期記憶、長期記憶および想起、視覚性記憶、視空間性記憶などの項目において、プラセボ群と比較してイチョウ葉エキスの摂取群に有意な差が認められた。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの有用性が認められた項目は、一般的に言語性記憶、視覚性記憶、視空間性記憶などに関わっており、言葉、物、位置情報の記憶力の向上に有効であることが示唆された。 以上のことから、イチョウ葉フラボノイド配糖体およびイチョウ葉テルペンラクトンの摂取は、加齢によって低下した脳血流を改善することにより、認知機能の一部である記憶力を維持する機能があると判断した。 【科学的根拠の質】 評価した文献においても盲検化の欠如や選択的アウトカムの報告はみられなかった。また、全研究のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は高いと判断した。本研究レビューでの採用文献は、全てイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスを使用しており、関与成分の同等性に問題はないと考えられる。本研究レビューにおいて、未発表データの存在は否定できないため出版バイアスの可能性があること、採用文献はいずれも日本人を主な対象としたものではないことが本研究レビューの限界と考えられる。 2) ビルベリー由来アントシアニン(VMA) 【標題】 VMA摂取による目の疲労感に対する機能性に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者がVMAを摂取すると目の疲労感を軽減するか検証する。 【背景】 抗酸化能を有するVMAは眼疲労等に対する機能が期待され広く使用されてきた。しかしながら、成人健常者が目の健康維持を目的としてVMAを摂取することに対して検証はされていない。 【レビュー対象とした研究の特性】 成人健常者におけるRCT(機能性関与成分を含む食品と含まない類似食品を比較し、験者の割り振りは第三者が無作為に行った試験)を評価対象とし、2018年5月29日に検索した2018年4月までに報告された論文から、眼疲労に関連する評価を行っている2報(うち2報に利益相反あり)を選択した。 【主な結果】 成人健常者が40 mgのVMAを摂取すると、デスク作業等により低下する目のピント調節機能をサポートし、目の疲労感が軽減されることが検証された。 【科学的根拠の質】 今回の研究レビューは、評価対象となった論文数が少ないため機能性が認められなかった研究結果が未発表である可能性があり、定性的な評価であるため、精確な評価ができていない可能性は否定できない。しかしながら、評価の対象は比較的質の高い試験方法とされているRCTであり、摂取した機能性関与成分の同等性も担保されていることから科学的根拠の質は高いと考えられる。また、結果の一貫性に特に問題はないことなどから、本レビューの結果が覆るような新たな知見が報告される可能性は低いと考えられる。 |
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