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2021年8月18日水曜日

ロコモリッチ(DICライフテック株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

DICライフテック株式会社の機能性表示食品,ロコモリッチのエビデンス(科学的根拠)

DICライフテック株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【ロコモリッチ】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。

動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。

機能性表示食品まとめ一覧

DICライフテック株式会社

【届出番号】
G327

【届出日】
2021/07/04

【届出者名】
DICライフテック株式会社
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
ロコモリッチ

【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

生鮮食品の機能性表示食品

【機能性関与成分名】
N-アセチルグルコサミン
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【表示しようとする機能性】

本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。N-アセチルグルコサミンは、関節軟骨成分の分解を抑えることで関節軟骨(膝、肘、股、足首、手指などの関節に存在)の維持に役立ち、歩行や階段の上り下りにおけるひざ関節の悩みを改善することが報告されています。

【想定する主な対象者】
ひざ関節が気になる方

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
届出食品「ロコモリッチ」(N-アセチルグルコサミン500mg/日)は2013年から販売されており、日本国内において5万個以上の販売実績があります。これまでに販売する中で、重篤な健康被害についての報告はありません。以上の理由から、当該食品の安全性は十分であると判断しました。

【摂取する上での注意事項】
●スピルリナは納豆などと同様にビタミンKを多く含んでいます。ワルファリンを服用されている方は摂取をお控えください。
●植物由来の原料を使用しているため、色のばらつきや色むらがある場合があります。また、湿気で粒の変色や割れがおこる場合がありますが、品質には問題ありません。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場にて、健康補助食品GMPに準拠した衛生管理、品質管理の下で製造しています。同工場ではFSSC22000の認証も取得しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
【標題】
N-アセチルグルコサミンの摂取による膝の関節機能に関する研究レビュー

【目的】
健康な成人が、N-アセチルグルコサミンを含有する食品を摂取したとき、膝関節の改善機能がみられるか評価を行いました。

【背景】
N-アセチルグルコサミンは、膝関節機能の改善効果が報告されており、サプリメントなどに利用されています。そのため、本研究レビューでは、N-アセチルグルコサミンの摂取によって、膝関節の改善機能がみられるか検証した。

【レビュー対象とした研究の特性】
疾病に罹患している者を除き、膝関節に違和感がある健常者を対象に、N-アセチルグルコサミン摂取による、膝関節への有効性評価を行った研究を調査しました。

【主な結果】
各データベースを用いた文献検索により、74報の文献が抽出され、事前に定めた基準に沿って文献を選別したところ、日本人を対象とした5報が採用論文となりました。採用論文において、JOAスコア(疼痛・歩行能力・階段昇降能力、トータルスコア)を改善する機能があること、VASスコア(椅子から立ち上がる時の違和感・普段より長時間もしくは長距離を歩行した時のこわばり及び違和感)の改善機能があることが報告されていました。また軟骨代謝マーカーを改善する機能があることが報告されていました。
したがって、1日摂取目安量300mg以上のN-アセチルグルコサミンを摂取することにより、膝関節に違和感がある健常者における膝関節の機能を改善し、関節軟骨を維持する機能性が期待できると判断しました。
本届出食品は、1日摂取目安量500㎎のN-アセチルグルコサミンを含むため、同機能が期待できると考えられます。

【科学的根拠の質】
 本研究レビューの限界として、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証がされていないことが挙げられます。しかし、複数の研究報告で膝関節の改善機能が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。

2020年7月8日水曜日

フィコナスキンモイストリフティングタブレット(DICライフテック株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

DICライフテック株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品フィコナ スキン モイストリフティング タブレットのエビデンス



DICライフテック株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【フィコナ スキン モイストリフティング タブレット】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


この情報だけは確認することをおすすめします。

"フィコナ スキン モイストリフティング タブレット"の表示しようとする機能性


"フィコナ スキン モイストリフティング タブレット"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報)


"フィコナ スキン モイストリフティング タブレット"のエビデンス(科学的根拠)


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
DICライフテック株式会社
機能性表示食品検索

【届出番号】

F93


【届出日】

2020/05/16


【届出者名】

DICライフテック株式会社
(4010001066408)
楽天市場
DICライフテック株式会社


【商品名】

フィコナ スキン モイストリフティング タブレット


【食品の区分】

加工食品(サプリメント形状)

【機能性関与成分名】
フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)
楽天市場
フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)

【表示しようとする機能性】

本品にはフィコシアニン(C‐フィコシアニン、アロフィコシアニン)が含まれるので、肌のバリア機能(保湿力)を高めて、肌のうるおいを守る機能があります。
肌の乾燥が気になる方に適しています。

【想定する主な対象者】
肌の乾燥を感じている標準的な健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
当該食品と類似する食品として、フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)を含むタブレット形状の当社製品「リナグリーン21」によって評価を行った。「リナグリーン21」の1日摂取目安量(2g~10g(10~50粒)/日)あたりのフィコシアニン量は、C-フィコシアニンは70㎎~1000mg/日、アロフィコシアニンは23㎎~333mg/日であり、その最大量は、当該食品の1日摂取目安量を上回る量となる。 
「リナグリーン21」は1978年に「リナグリーン」として発売以来(1990年に商品名を「リナグリーン21」に変更)、40年以上に渡り販売を続けており、日本国内において90万個以上(9億粒以上) の販売実績がある。これまで販売する中で、重篤な健康被害の報告はなかった。また、各種データベースにおいて、機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する情報はなかった。従って、類似商品の喫食実績より当該食品の安全性は十分と判断した。

【摂取する上での注意事項】
・商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。

・ぬれた手で触らず、衛生的にお取り扱いください。
                 
・乾燥剤が入っています。誤って召し上がらないでください。

・開封後はなるべく早くお召し上がりください。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場にて、健康補助食品GMPに準拠した衛生管理、品質管理の下で製造しています。
同工場ではFSSC2200の認証も取得しています。

【機能性の評価方法】
最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



【表題】
フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)を含有する食品の摂取による肌のバリア機能(保湿力)の向上効果について

【目的】
健康な成人が、フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)を含有する食品を摂取したときの、肌のバリア機能(保湿力)について、疑似食品(フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)を含まない食品)を比較対象として、検証しました。

【背景】
人がフィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)を経口摂取した時の肌への影響は、これまで確認されていませんでした。

【方法】
肌の乾燥が気になる健常な成人女性(20-65歳)96名について、フィコシアニン(C-フィコシアニン、アロフィコシアニン)を含む当該食品を摂取する群47名と、疑似食品を摂取する群46名とに無作為にわけ、毎日、食品を摂取して頂きました。摂取前、摂取後4週間、8週間で肌のバリア機能(保湿力)の指標である経皮水分蒸散量の測定を行いました。

【主な結果】
96名の結果を統計解析したところ、当該食品を摂取した群は、疑似食品を摂取した群と比較し、摂取8週間で肌のバリア機能(保湿力)が高まることが確認されました。

【科学的根拠の質】
本臨床試験は、プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験により実施したため、結果の信頼性は高いと考えられます。本試験の対象者は女性ですが、作用機序ならびに肌構造を考慮し、男女に区別なく結果を適応できると判断しました。経皮水分蒸散量(肌のバリア機能(保湿力))については、健常人の標準的な数値範囲に収まる人(当該食品40名、疑似食品38名)について、解析を行いました。結果は査読付きの学術専門誌に掲載されており、当該食品の機能性は適切に評価されていると考えられます。