ワダカルシウム製薬株式会社 |
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■平成27年・28年・29年・30年・31年、令和元年・2年・3年度の届出一覧 |
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■機能性表示食品 届出企業全リスト |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| G981 2021/12/10 ワダカルシウム製薬株式会社 (1120001002783) アルークα(アルファ)筋力マスター 加工食品(サプリメント形状) カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)、ブラックジンジャー由来 |
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過去からの製品一覧 ワダカルシウム製薬株式会社 d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!! |
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| 参考 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品には、カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)とブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)は、筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋力(立つ・歩くなどの日常の動作に必要な筋力)の維持・低下抑制に役立つ機能が報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、足の曲げ伸ばし等の筋肉に軽い負荷がかかる運動との併用で、年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩行能力の向上に役立つことが報告されています。また、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI23以上30未満)の方の腹部の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。本品は、筋力や歩行能力、腹部の脂肪が気になる方に適した食品です。 | ||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 筋力や歩行能力、腹部の脂肪が気になる健常な中高年男女 | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| ①HMBカルシウム 原料メーカーの実績では、HMBカルシウムを含む食品の2012年8月~2019年7月の7年間の販売量はHMBカルシウム換算で約50t(約30,000,000食に相当、30日分換算で約1,000,000個に相当)であった。これらの食品は年齢や性別を問わず全国規模にて販売されており、これまでに重篤な健康被害の報告はない。又、公的機関のデータベースにおいてHMBカルシウムは、一般の方が適切に摂取する場合、安全性が示唆されている旨の記載があった。また、研究者等が調査・作成したデータベースにおいて一日3g以下の使用については安全と考えられる旨の記載もあった。尚、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 ②ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン 既存情報の調査では、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告があった。本届出商品と同じ1日摂取目安量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750㎎)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は報告されておらず、本届出商品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと考えられた。尚、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告は、in vitro試験および動物試験の報告のみであり、ヒトでの報告は見当たらなかった。また、動物試験におけるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンおよび5,7-ジメトキシフラボンの投与量は64.82 mg/kg体重および10 mg/kg体重であり、本届出商品の1日当たりの摂取目安量に比べ高用量での試験であった。 ①、②より、本届出商品の安全性には問題はないと考えられる。医薬品との相互作用については、1日当たりの摂取目安量で摂取する場合、相互作用により健康被害が生じる可能性は低いと考えられるが、状況に応じ、医師に相談するようにとの表示をしている。また、本届出商品にはカルシウムが含まれることから、多量摂取によるカルシウムの過剰摂取にならないよう、注意喚起も表示している。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・一日当たりの摂取目安量を守ってください。 ・原材料の表示をご参照の上、食物アレルギーの方はお召し上がりにならないでください。 ・妊娠・授乳期の方、乳幼児、小児のご利用はお控えください。 ・本品にはカルシウムが含まれます。カルシウムの過剰摂取にならないよう注意してください。 |
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【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 製造所:ワダカルシウム製薬株式会社 滋賀工場(HACCP認証取得工場[許可権者:滋賀県知事]、HACCP認証に準ずる製造・品質管理) | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| <カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)> 【標題】 HMBカルシウムによる筋肉や筋力に関する研究レビュー 【目的】 スポーツ選手やトレーニングされた者を除いた健康な者に、HMBカルシウムを摂取させると、摂取しない場合または摂取前に比べて、筋肉や筋力が増加したり低下が抑制されて維持したりするかの検証を目的とした。 【背景】 自立した日常生活を送り続ける上で、心身機能の維持及び向上は不可欠であり、筋肉や筋力は重要な要素の一つである。HMBカルシウムは、複数の文献で筋肉や筋力に関する効果が報告されているが、効果を総合的に評価した研究レビューの報告はなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 文献データベースを用いて、上記の目的に関連する論文を検索した (検索日 2020年4月22日、2020年3月3日)。また、ハンドサーチを実施した(検索日2020年4月23日)。最終的に7報のランダム化比較試験の論文を採択した。本研究レビュー実施にあたっての利益相反はない。 【主な結果】 HMBカルシウムの摂取は、筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋力(立つ・歩くなどの日常の動作に必要な筋力)の維持・低下抑制に役立つことが示唆された。なお、評価対象とした文献における一日当たりのHMBカルシウムの摂取量は1.5~6gであり、重篤な副作用はみられなかった。 【科学的根拠の質】 研究の限界としてはスポーツ選手やトレーニングされた者、及び日本人を対象とした報告が含まれていないことが挙げられる。採択した文献にスポーツ選手やトレーニングされた者を対象とした試験は含まれていなかったが、トレーニング等で鍛えられた方への有効性は不明である。なお、採択した論文はいずれも海外での研究だったが、日本人やアジアで行われた研究においても同様の結果が報告されていることから、日本人においても同様の機能が期待できると考えられる。 <ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン> 【標題】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの歩行能力の維持に与える効果に関する定性的研究レビュー 【目的】 健康な成人がブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続摂取したときの歩行能力に対する有効性を検証した。 【背景】 身体機能は加齢により衰えていくが、日々の運動や食事などにより維持することができると考えられる。これについて、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取によって歩行能力が維持されることが報告されているため、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンと歩行能力に関する研究レビューを実施し、科学的エビデンスの確認を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の学術論文のデータベースを使用して2019年9月以前の全ての論文を検索し、ヒトを対象としたランダム化二重盲検比較試験の文献2件を研究レビューの対象とした。 【主な結果】 レビューの対象とした文献のうち、1報は60歳以上のタイ人被験者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2 mgを8週間継続摂取させることで、歩行能力の指標とされる6分間歩行テストにおいて、プラセボ群と比較して歩行距離が増加していた。もう1報は65歳以上の日本人被験者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgを8週間継続摂取させることで、同様に6分間歩行テストにおいて、プラセボ群と比較して歩行距離が増加していた。以上の結果から、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgを含む本届出商品には、中高年齢者において加齢により衰える歩行能力の維持に役立つ機能があると考えられた。 【科学的根拠の質】 採用した文献数や、被験者数の観点で十分な精査には至らなかったことから、今後の研究を注視する必要がある。 一方で、採用した文献のいずれにおいても、健康な中高年齢者で有意に歩行能力の増加が認められていた。日本人を対象とした試験においても有効との結果が得られており、科学的根拠があると考えられる。 以上より、本届出商品は採用した文献と同様のブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgを含有しており、中高年齢者において加齢により衰える歩行能力の維持に役立つ機能が期待できると考えられた。 【標題】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取による、腹部の脂肪に与える影響に関する研究レビュー 【目的】 健康な方に対するブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価した。 【背景】 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの脂肪に対する影響に関して、培養ヒト細胞を用いたin vitro実験や、マウスを用いた動物実験では、脂肪の分解を促進する作用があるという研究報告がある。しかし、ヒトを対象とした、脂肪に対する影響を評価した文献を包括的に整理する研究レビューでは、脂肪に対する影響について評価したものはなかった。今回、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続して摂取することによる、腹部の脂肪に与える影響について検証を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に合致した文献2報(ランダム化比較試験)を採用した。採用文献はいずれも、20-64歳の、BMIが高めの健康な日本人成人男女を参加者とした試験で、解析対象者に脂質異常・高血糖・高血圧に該当する参加者は含まれていなかった。 ※BMIはBody Mass Indexのことで、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出されます。本届出では、BMI23以上30未満の範囲をBMIが高めと想定している。 【主な結果】 採用文献2報から、健康な参加者がブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを1日当たり12 mg含む食品を12週間継続して摂取することで、含まない食品を摂取した場合と比較して、腹部の脂肪面積が有意に減少していることが確認された。 【科学的根拠の質】 評価した文献が2報のため出版バイアスについて否定できないものの、いずれの文献も日本人を対象としたランダム化比較試験であり、予め設定された試験計画に沿って試験が実施されており、信頼できる研究であると考えられた。よって、採用文献のブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを1日当たり12mg継続して摂取することによって、腹部の脂肪を減らす機能が認められたという結果は信頼できる科学的根拠に基づいていると考えられ、本届出製品でも同様の機能が期待できると考えられる。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
消費者庁に届出られた機能性表示食品のあれこれ。表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年2月5日土曜日
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植物性藻類DHA配合DHA900(株式会社ルネサンス)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社ルネサンス |
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■平成27年・28年・29年・30年・31年、令和元年・2年・3年度の届出一覧 |
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■機能性表示食品 届出企業全リスト |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| G980 2021/12/10 株式会社ルネサンス (3010601020797) 植物性藻類DHA(ディーエイチエー)配合 DHA(ディーエイチエー)900 加工食品(サプリメント形状) シゾキトリウム由来DHA |
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過去からの製品一覧 株式会社ルネサンス d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!! |
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| 参考 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはシゾキトリウム由来DHAが含まれます。シゾキトリウム由来DHAは、中高年の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力※を維持する機能があることが報告されています。※見た情報を記憶し、思い出す力 | ||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 健常な中高年男女 | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
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【安全性に関する届出者の評価】 |
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| 本品にはシゾキトリウム由来DHAが一日当たりの摂取目安量として900㎎含まれていますが、その量は適切に摂取される場合、安全であるとされています(「健康食品」の安全性・有効性情報、欧州食品安全機関(EFSA)報告)。 また、シゾキトリウム由来DHA高含有オイルもしくはシゾキトリウム由来DHA高含有藻類を対象とした8件の文献を確認した結果、微生物、動物およびヒトでの安全性評価試験が実施されており、いずれにおいても安全性に問題があるとの報告はありませんでした。 さらに、シゾキトリウム由来DHAにおいては医薬品との相互作用の報告はありませんでしたが、「健康食品」の安全性・有効性情報の「DHA」の項目に、理論的に考えられる医薬品との相互作用の記載があったことを受けて、安全性に万全を期すために、摂取をする上での注意事項として「抗凝固薬、抗血小板薬、高血圧治療薬、糖尿病治療薬、脂質異常症治療薬を服用の方は医師又は薬剤師にご相談ください。」と記載して販売することとしております。 以上のことから、本品は一日当たりの摂取目安量を守るなど、適切に摂取いただく場合において安全性に懸念はなく、本品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断いたしました。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| ●目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。●抗凝固薬、抗血小板薬、高血圧治療薬、糖尿病治療薬、脂質異常症治療薬を服用の方は医師又は薬剤師にご相談ください。●乾燥剤が入っています。誤って召し上がらないでください。●色やにおいが変化することがありますが、品質には問題ありません。●カプセル同士がくっつく場合がありますが、品質には問題ありません。●開封後はチャックをしっかり閉め、なるべく早くお召し上がりください。●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。●取り出した粒は容器に戻さないでください。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場にて、健康補助食品GMPに準拠した衛生管理、品質管理の下で製造しています。また、一部の工場では米国GMP(NSF International)の認証も取得しています。 | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| (ア)標題 シゾキトリウム由来DHAによる認知機能に関する研究レビュー (イ)目的 本研究の目的は、P:健常成人に対して、I:微細藻類(シゾキトリウム)由来DHAを摂取させると、C:プラセボの摂取と比較して、O:認知機能において有用性が認められるか、の評価を行うことである。 (ウ)背景 DHA摂取による認知機能に対する効果は、様々な文献、研究レビュー、メタアナリシスでの報告がある。一方で、健常者、MCI(健常域者)を対象としたシゾキトリウム由来DHA摂取による認知機能に関する研究レビューはいまだ少ないことから本研究を実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 本研究レビューでは3種の検索データベースを使用し検索を行った(2021年4月7日~22日実施)。対象者は健常成人男女(MCIを含む)とし、妊産婦、授乳婦、未成年者、認知機能に影響を及ぼす疾病罹患者は除外した。また、無作為化対照比較試験を対象とした。 (オ)主な結果 採用された文献3件は無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、健常成人男女を対象とし、介入にはシゾキトリウム由来DHAを用いて認知機能の評価を行った査読付き論文であった。 採用文献1では、加齢による認知機能の低下を伴う健常成人男女に、シゾキトリウム由来DHA 900 mg/日を24週間摂取させることで、記憶力の指標が有意に改善したとの報告がなされていた。採用文献2および3では、MCIの健常成人男女に、シゾキトリウム由来DHA 2,000 mg/日を12か月もしくは24か月摂取させることで、記憶力および注意力の指標が有意に改善したとの報告がなされていた。 本品には1日当たり摂取目安量として、シゾキトリウム由来DHA 900 mgを配合しているため、表示しようとする機能性は「中高年の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力※を維持する機能があることが報告されています。※見た情報を記憶し、思い出す力」とした。 (カ)科学的根拠の質 採用文献3件ともにバイアス・リスク、非直接性、不精確性、非一貫性が低く、かつ肯定的な結果が得られていることから、科学的根拠は十分であると判断した。 本研究レビューの限界としては、出版バイアスの検証がなされていないこと、採用文献数が3件のため、定量的レビューでなく定性的レビューにとどまっていることが挙げられる。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
大麦食パンベータサポート(ネクスト株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
ネクスト株式会社 |
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| 機能性表示食品届出企業一覧 | ||
| 更新:2026年1月18日 | ||
■平成27年・28年・29年・30年・31年、令和元年・2年・3年度の届出一覧 |
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■機能性表示食品 届出企業全リスト |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| G979 2021/12/10 ネクスト株式会社 (1010401076439) Barley bread β-Support(大麦食パン ベータサポート) 加工食品(その他) 大麦由来β-グルカン |
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過去からの製品一覧 ネクスト株式会社 d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!! |
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| 参考 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品には大麦由来β-グルカンが含まれています。大麦由来β-グルカンには、食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。 | ||
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【想定する主な対象者】 |
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| 食後の血糖値が気になる方 | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| 本品は機能性関与成分である大麦由来β-グルカン(1日摂取目安量100gあたり)を1.3g含有しています。 平成22 年度法務省行政事業レビューにおける矯正施設の「被収容者生活経費」に係る参考資料(法務省矯正局)によると、成人男性の1 日あたりの大麦の給与量は105~141g、成人女性の1 日あたりの大麦の給与量は96~123g と報告されており、大麦由来β-グルカン摂取量は、1 日あたり3.8~5.6g(大麦中のβ-グルカンの含有量を4%として計算)を毎日摂取されています。大麦由来β-グルカン摂取による重篤な健康被害も確認されていません。 また、大麦は主食として麦ごはんのほかに、大麦パン(大麦20 %、小麦80 %)大麦粉100 %の菓子など様々な加工品としても用いられています。本品と同様な形状で十分な食経験があり、当該製品の安全性に問題はないと判断しました。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| 多量に摂取することにより、あるいは体質・体調によっては、おなかがゆるくなることがあります。1日あたりの摂取目安量を超えての摂取はお控えください。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 管理体制は社内規定に従い、その体制を確実に維持します。Lot番号から製造工程の検証が可能・計画に沿った製造説施設管理の実施記録・従業員健康状態の記録など | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| 【標題】「Barley bread β-Support(大麦食パン ベータサポート)」に含まれる大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇にあたえる影響に関する定性的研究レビュー 【目的】疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、大麦由来β-グルカンの単回摂取がプラセボ食品と比較して、食後血糖値に与える影響について明らかにするために定性的研究レビューを実施した。 【背景】大麦由来βグルカンを配合した機能性表示食品を販売するにあたり、本商品の血糖値上昇抑制効果を検証するために本研究レビューを行った。 【レビューを対象とした研究の特性】3つのデータベースを情報源として用いた。(最終検索日:2018年2月13日)最終的に2報の文献を採用した。採用された文献2報は日本語(1報)、英語(1報)で記載されたいずれもクロスオーバーデザインの無作為化比較試験(RCT)であった。試験デザインは、2報のうち、二重盲検試験が1報(文献1)、単盲検試験が1報(文献2)であった。大麦由来β-グルカン摂取試験2報の対象者は、日本の健常な30-50歳の成人男女(文献1)、英国の健常な21~51歳の男女(文献2)であった。利益相反について文献1は記載がなかった。文献2については企業から資金提供がった。2報で企業から試験食の提供がされていた。 【主な結果】文献1は日本人、文献2は英国人を対象とした試験であった。2報の研究結果は一貫性があり、大麦由来β-グルカンを健常成人が摂取することで食後血糖値の上昇抑制が確認され機能性が有効であると判断した。効果があった文献2報(文献1、2)の大麦β-グルカンの摂取量は1.055g/食以上であった。食品形態等を考慮しても当該食品を1食(大麦β-グルカン1.3g含有)摂取することで血糖値の上昇をおだやかにすると結論付けた。 【科学的根拠の質】採用文献はRCT論文かつ査読付きで研究の質も高かった。採用文献2報ではいずれも一貫性が保たれており、大麦由来β-グルカンの摂取により健常成人の食後血糖値の上昇抑制が確認され機能性が有効であると判断した。採用文献が少なかった事等を考慮し、バイアスリスクは中と評価した。健常者を対象とした試験に限定するとエビデンスが少なくなる点で研究に限界があった。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
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