2023年11月10日金曜日

カフェサプリグルコサミン(株式会社ブルックス)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


CAFE SUPPLII(カフェサプリ)グルコサミン(ブルックス)の口コミ・効果・評判のエビデンス、表示しようとする機能性、主な対象者、安全性の評価方法、安全性の評価、摂取する場合の注意事項、生産・製造・品質管理の情報、機能性の評価方法、届出者の評価とエビデンス。トクホとは違います。

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I744
2023/09/29
株式会社ブルックス
(2020001012008)
CAFE SUPPLI(カフェサプリ)グルコサミン
加工食品(その他)
N -アセチルグルコサミン
参考(楽天市場)
N -アセチルグルコサミン 株式会社ブルックス

機能性表示食品 届出企業全リスト
令和5年の届出一覧
【詳細内容】

表示しようとする機能性は?

想定している主な対象者は?

安全性の評価方法は?

安全性に関しての届出者の評価は?

摂取する場合の注意事項は?

生産・製造・品質管理に関する基本情報は?

機能性の評価方法は?

届出者の評価とエビデンスは?

【表示しようとする機能性】
本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。
N-アセチルグルコサミンは、歩行や階段の上り下りにおけるひざ関節の悩みを改善することが報告されています。
また、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいに役立つことが報告されています。

【想定する主な対象者】
膝関節に違和感や不快感を持つ健常な中高年齢者・肌の乾燥を気にしている健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
届出食品の機能性関与成分であるN-アセチルグルコサミンは食品原料として2000年ごろから販売されており、配合した食品も多数販売されています。
例えば、2005年よりUMIウェルネス株式会社の商品「N-アセチルグルコサミン」という錠剤に配合されています。1食あたりのN-アセチルグルコサミンの配合量は1,000 mg、販売実績は一日摂取目安量で1億食以上となっています。この製品において数例の軽度な腹部症状(下痢、便秘、膨満感)が報告されているものの、N-アセチルグルコサミンが原因と疑われる危害事象は発生していないものと判断されています。

このように、類似する食品での食経験が十分あると判断していますが、念のためN-アセチルグルコサミンの既存情報を調査しました。その結果いずれも軽度な自覚症状が発症したのみですべて試験食品との関連はないものと判断されていました。

N-アセチルグルコサミンと医薬品との相互作用については、アセトアミノフェン、糖尿病治療薬、エトポシド、アドリアマイシン、ワルファリンについての作用が指摘されているものの、これらはいずれも類似物質であるグルコサミン硫酸塩・塩酸塩に対する指摘であり、実際の症状の報告もないことから相互作用はないものと判断しています。
 
以上の理由から、届出商品 「CAFE SUPPLI(カフェプリ)グルコサミン」に含まれるN-アセチルグルコサミンには十分な安全性が認められており、1日摂取目安量を摂取した場合ヒトの健康を害する恐れはないと考えられます。

【摂取する上での注意事項】
・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。
・一日当たりの摂取目安量を守ってください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
届出者及び本届出品の製造所である「株式会社ブルックス・ファーム・コーヒー」 の中井工場は、レギュラーコーヒーの製造においてISO22000及びFSSC22000の登録を受けている。
本届出品は、「レギュラーコーヒー及びインスタントコーヒーの表示に関する公正競争規約」に規定される「レギュラーコーヒー」の定義から外れるため、ISO22000及びFSSC22000登録の範囲外であるが、同一施設内で製造し、共有設備もあるためISO22000及びFSSC22000の規格基準を準用した、生産・製造及び品質の管理を行っている。
また、本届出品も含まれる「コーヒーミックスの設計・開発及び製造」を適用範囲としてISO9001の登録も受けており、その規格基準に沿った管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
1.膝関節機能に及ぼす効果

【標題】N-アセチルグルコサミン(以下NAG)摂取が膝関節機能に及ぼす効果に関する研究レビュー

【目的】NAG摂取が膝関節の機能に及ぼす効果を評価すること

【背景】NAGは肌水分量の増加機能や、変形性膝関節症の緩和機能が報告されており、サプリメントとして利用されています。一方、健常人での関節への効果については十分に評価されていないため、疾患に罹患していない成人がNAGを摂取した際にそうでない食品に比べ膝関節の機能が改善されるか検証しました。

【レビュー対象とした研究の特性】焼津水産化学工業株式会社社員3名のうち2名が目的に沿った論文を検索し、1名が総合的観点から機能性を評価しました。具体的には、以下の通りです。
・被験者は、ひざ関節に痛みや違和感を持つ健康な成人であること。
・試験は、NAG入り食品摂取群(試験群)と含まない食品摂取群(プラセボ群)の2つに被験者を無作為に割付け、被験者と結果の評価者がともに誰がどちらを摂取したかわからないようにして比較した試験であること。
・機能性は、関節の機能で評価していること。

【主な結果】2名の評価者で検索した論文を上記の条件に合致するか評価した結果、論文2報が条件に合致していることを確認しました。これらの論文では、ひざ関節に痛みや違和感を持つ健常成人男女に対し、NAG 300mgを含むカプセルまたはNAG 500mgを含む錠剤を12週間摂取させた結果、膝関節機能の指標であるJOAスコアがプラセボ群と比べ改善したことから、NAGを12週間摂取すると、膝関節の機能が改善されると考えられました。

【科学的根拠の質】未発表のデータの存在は否定できないものの、主要なデータベースにより調査したため漏れがある可能性は低いと考えられます。また、上記論文には、各群への被験者の割付方法及び割付内容の試験実施者への隠し方についての記載が不十分で、評価結果には偏りが生じている可能性があります。対象文献が2報のみであるため、今後さらなる研究が必要と考えられます。
上記の論文は、NAGをカプセルで1日あたり300mg、または錠剤で500mg摂取しており、形態や他の配合成分と摂取量について届出食品と一部違いがあります。しかし、NAGの吸収・代謝等に影響を与える成分はこれまで報告されていないため、NAGを1日当たり500mg含む届出食品についても、同等の機能性を発揮すると推測されます。

2.肌の水分保持機能

【標題】N-アセチルグルコサミンの肌の水分保持機能について

【目的】NAG摂取が肌水分量に及ぼす機能性を評価すること

【背景】NAGは皮膚、関節滑液などあらゆる組織に存在するヒアルロン酸の構成分子であり、加齢により減少し乾燥肌や関節炎などと関連していることが知られています。NAGの摂取が肌水分量に及ぼす効果は複数報告されているものの、レビューはされていないため、肌の乾燥の自覚症状のある、肌の乾燥を気にしている健常成人がNAGを摂取した際にそうでない食品に比べ肌水分量が増加するか検証しました。

【レビュー対象とした研究の特性】焼津水産化学工業株式会社社員3名のうち2名が目的に沿った論文を検索し、1名が総合的観点から機能性を評価しました。選定した試験は、肌の乾燥を感じている持病のない健康な成人を対象とし、NAG入り食品を喫食した場合に、NAGを含まない食品を喫食した場合と比べ、肌水分量がどのように変化したか評価したものとしました。

【主な結果】2名の評価者で特定した論文のうち、条件に合わないものを除き、最終的に3報で評価しました。3報ともに、試験群はNAG500mg~1,500mgを含む試験食品を8週間摂取した結果、一部部位で、肌水分量が摂取前と比べて、また、プラセボ群と比べて有意に増加しました。

以上より、肌が乾燥しがちな人がNAGを1日500mg~1,500mg、8週間摂取すると、肌水分量が増加し肌のうるおいに役立つと考えられました。

【科学的根拠の質】未発表のデータの存在は否定できないものの、主要なデータベースにより調査したため漏れがある可能性は低いと考えられます。採用論文3報のうち1報は査読付きでRCTであるため、エビデンスの質は高いが、残り2報はRCTであるものの査読付きでは無いため、今後さらなる研究が必要と考えられます。
採用論文中では、NAGを様々な形態で摂取しており、形態や他の配合成分について届出食品と異なる部分もありますが、NAGの吸収・代謝等に影響を与える成分はこれまで報告されていないため、NAGを1日当たり500mg含む届出食品についても、同等の機能性を発揮すると推測されます。
I740a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 睡眠・腸活ケア
I741a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 免疫サポート
I742a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 体脂肪ケア
I743hu92株式会社フジヘルスプランニングサポケア ナノ乳酸菌プラス
I744hu44株式会社ブルックスCAFE SUPPLI(カフェサプリ)グルコサミン
I745hu10株式会社ファーマフーズスタコラEX(イーエックス)
届出企業一覧
生鮮食品の機能性表示食品
免疫維持に効果の機能性表示食品
鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品
痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

サポケアナノ乳酸菌プラス(株式会社フジヘルスプランニング)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


サポケア ナノ乳酸菌プラス(フジヘルスプランニング)の口コミ・効果・評判のエビデンス、表示しようとする機能性、主な対象者、安全性の評価方法、安全性の評価、摂取する場合の注意事項、生産・製造・品質管理の情報、機能性の評価方法、届出者の評価とエビデンス。トクホとは違います。

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I743
2023/09/29
株式会社フジヘルスプランニング
(7290001060132)
サポケア ナノ乳酸菌プラス
加工食品(サプリメント形状)
Enterococcus faecalis KH2株(ナノ型乳酸菌nEF)、GABA
参考(楽天市場)
Enterococcus faecalis KH2株(ナノ型乳酸菌nEF)

GABA
株式会社フジヘルスプランニング

機能性表示食品 届出企業全リスト
令和5年の届出一覧
【詳細内容】

表示しようとする機能性は?

想定している主な対象者は?

安全性の評価方法は?

安全性に関しての届出者の評価は?

摂取する場合の注意事項は?

生産・製造・品質管理に関する基本情報は?

機能性の評価方法は?

届出者の評価とエビデンスは?

【表示しようとする機能性】
本品には、Enterococcus faecalis KH2株(ナノ型乳酸菌nEF)、GABAが含まれます。
Enterococcus faecalis KH2株(ナノ型乳酸菌nEF)には、便秘気味の方の腸内の酪酸産生菌の割合を増加させることにより腸内環境を改善し、便通改善に役立つことが報告されています。
GABAには、デスクワークに伴う一時的な精神的ストレスを軽減およびリラックス作用や、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
便秘気味の健常な日本人成人男女、デスクワークなどの事務的作業に伴う精神的ストレスを感じ、リラックスを求める健常者および睡眠の質を向上したい健常成人(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦を除く)

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF)
①食経験の評価
 類似品の喫食実績があるため食経験の評価によって安全性の確認を行いました。類似品は、Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF) を1.1兆個含有し、2018年9月より現在に至るまで、日本全国の幅広い年齢層の男女を対象に、およそ36万袋の販売実績がありますが、これまでに重篤な健康被害の報告はありません。
②医薬品との相互作用に関する評価
機能性関与成分の菌株名である「Enterococcus faecalis KH2株 」と医薬品との相互作用を示す情報はありませんでした。
GABA
GABAは野菜や果物に含まれており、安全性についても日本人の健常者を被験者とした研究報告が3件見つかった。20~250 mgのGABAを配合した食品を4~12週間摂取した場合で,臨床上望ましくない検査値の変動は1例も認められなかった。

【摂取する上での注意事項】
●一日の摂取目安量をお守りください。多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はご利用をお控えください。
●降圧薬を服用している方は、医師、薬剤師に相談してください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
届出品は株式会社三協において製造されている。株式会社三協日出工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMPを取得しており、GMPの取り組みに基づく製造、品質管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF)
【標題】
「サポケア ナノ乳酸菌プラス」に含有する機能性関与成分「Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF) 」による整腸作用に関する定性的システマティックレビュー
【目的】
成人健常者を対象として、Enterococcus faecalis KH2株 (ナノ型乳酸菌nEF:以下KH2株とする)の継続摂取による排便量を増加させる整腸作用をプラセボの継続摂取と比較検証することを目的としました。
【背景】
平成28年国民生活基礎調査によると、便秘症状を訴える方の割合は男性約2.5%、女性約4.6%であり、その割合は年代が上がるにつれて増加し、65歳以上では、男性約6.5%、女性約8.1%に達することが明らかになっています。便秘症状にある方はそうでない方に比べて生存率が優位に低下することや、日常活動の障害が高いことが示されています。一方で、日本消化器病学会の慢性便秘症診療ガイドラインでは、便秘とは排便回数が減る状態名であることとされておりますが、排便回数が少ないからといって便秘症とは限らず、様々な検査を介して総合的に判断することが求められています。つまり、便秘状態にあるからといって直ちに治療が必要といわれているわけではないため、治療が必要と感じない程度の便秘気味にある健常な成人男女においては、便秘状態を軽減する食品の摂取は有効であることが想定されます。
乳酸菌は生菌・死菌を問わず整腸作用による便秘の解消には乳酸菌の摂取が有効とされています。KH2株は乳酸菌の一種であるため、KH2株の摂取による整腸作用が十分に期待されますが、いまだその検証は行われておりません。そこで、本システマティックレビューにてKH2株が整腸作用を介して便秘の解消に有効であるか検証いたしました。
【レビュー対象とした研究の特性】
2020年9月3日に、日本語および英語の2つのデータベースを用いて検索を行いました。20歳以上の健常人を対象とした文献を抽出し、事前に定めた条件によって取捨選択を行いました。その毛kk、最終的に評価することになった論文はRCTが1報でした。
【主な結果】
採用された1報のRCT論文において、KH2株を1兆個/日、1週間の摂取により、腸管の蠕動運動や大腸粘膜の粘液分泌を亢進させることで糞便の腸管通過の円滑に役立つ有機酸の分泌に関わるClostridium cluster IVの便中細菌占有率が対象群(KH2株非含有食品摂取群)に比べて有意に増加し、排便量も増加することが確認されました。
【科学的根拠の質】
採用した研究およびアウトカムについて、選択バイアス、症例減少バイアス、不精確ががみられました。また、システマティックレビュー全体の限界として、文献の検索を英語と日本語のデータベースに絞ったことから、多言語での論文収集の網羅性の問題や出版バイアスの存在は否定できません。
GABA
(1)【標題】GABAの一時的な精神的ストレス及び疲労感を軽減する機能
【目的・背景】健常成人を対象とし、GABAが一時的疲労感の軽減及びリラックス作用に及ぼす影響について有効性を評価し、本届出品の機能性を検証することを目的とし、研究レビューを行った。
【レビュー対象とした研究の特性】国内外の学術論文のデータベースを使用して論文を検索し、ヒトを対象としたランダム化二重盲検比較試験の文献8件を研究レビューの対象とした。
【主な結果】脳波(α波)のシグナル強度、VAS(主観的疲労感)スコア、唾液中クロモグラニンA量、唾液中コルチゾール量、副交感神経活動によって精神ストレス及び疲労感を評価した結果、各指標においてGABAの摂取による有意な効果が確認された。これらの指標は、一般的に精神的ストレスの評価に採用されており、レビューの結果より28~100 mgのGABAの摂取によって精神的負荷に伴う短時間の精神ストレスの軽減およびリラックス効果が示唆された。本届出商品はGABA100mg/日を含有し、一時的な精神的ストレス及び疲労感を軽減する機能が期待できると評価した。
【科学的根拠の質】信頼性の高いプラセボ比較試験であったが、研究計画の事前登録や利益相反などの問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない。また、メタアナリシスを行わず、公表バイアスは検出できなかった。評価対象論文数は8報と多くは言えないことから、今後更なる有効性の検証が必要である。
(2)【標題】GABAの睡眠の質を向上する機能
【目的・背景】健常成人を対象とし、GABAが睡眠の質に及ぼす影響について有効性を評価し、本届出品の機能性を検証することを目的とし、研究レビューを行った。
【レビュー対象とした研究の特性】国内外の学術論文のデータベースを使用して論文を検索し、ヒトを対象としたランダム化二重盲検比較試験の文献1件を研究レビューの対象とした。
【主な結果】sleep latency(入眠潜時)およびtotal non-REM sleep time(総ノンレム睡眠時間)の指標において、有意な改善が認められた。レビューの結果から、100 mgのGABAの摂取によって、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)向上の効果が示唆された。本研究レビューの結果から、GABAの1日あたりの有効な摂取量は,100 mgであると判断した。
【科学的根拠の質】信頼性の高いプラセボ比較試験であったが、研究計画の事前登録や利益相反などの問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない。また、メタアナリシスを行わず、公表バイアスは検出できなかった。評価対象論文数は1報と多くは言えないことから、今後更なる有効性の検証が必要である。
I740a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 睡眠・腸活ケア
I741a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 免疫サポート
I742a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 体脂肪ケア
I743hu92株式会社フジヘルスプランニングサポケア ナノ乳酸菌プラス
I744hu44株式会社ブルックスCAFE SUPPLI(カフェサプリ)グルコサミン
I745hu10株式会社ファーマフーズスタコラEX(イーエックス)
届出企業一覧
生鮮食品の機能性表示食品
免疫維持に効果の機能性表示食品
鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品
痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

プラスカルピス体脂肪ケア(アサヒ飲料株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

PLUSカルピス 体脂肪ケア(アサヒ飲料)の口コミ・効果・評判のエビデンス、表示しようとする機能性、主な対象者、安全性の評価方法、安全性の評価、摂取する場合の注意事項、生産・製造・品質管理の情報、機能性の評価方法、届出者の評価とエビデンス。トクホとは違います。

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I742
2023/09/28
アサヒ飲料株式会社
(7010601019092)
PLUS(プラス)カルピス 体脂肪ケア
加工食品(その他)
乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA)
参考(楽天市場)
乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA) アサヒ飲料株式会社

機能性表示食品 届出企業全リスト
令和5年の届出一覧
【詳細内容】

表示しようとする機能性は?

想定している主な対象者は?

安全性の評価方法は?

安全性に関しての届出者の評価は?

摂取する場合の注意事項は?

生産・製造・品質管理に関する基本情報は?

機能性の評価方法は?

届出者の評価とエビデンスは?

【表示しようとする機能性】
本品には独自の乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA)が含まれます。
乳酸菌CP1563株由来の10-HOAには、BMIが高めの方のおなかの脂肪(体脂肪、内臓脂肪)を減らす機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
BMIが高めの健常者

【安全性の評価方法】
安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
【食経験による評価】
本届出食品の喫食実績は無く、既存情報を用いた評価では、安全性評価としては不十分と考えられたため、安全性試験により評価した。
【安全性試験】
細菌を用いた復帰突然変異試験、ほ乳類培養細胞を用いた染色体異常試験、ラット13週間反復投与毒性試験の結果から、本届出製品の機能性関与成分である10-HOAは、生体にとって問題となる毒性はないと判断した。
また、ヒトでの過剰摂取試験の結果から、乳酸菌CP1563株由来の10-HOA 5.71mg含有食品を12 週間摂取、および10-HOA 17.13mg含有食品を4週間摂取した際の安全性が確認された。以上の結果から、機能性関与成分である乳酸菌CP1563株由来の10-HOAおよび本品の安全性には問題が無いと評価した。

【摂取する上での注意事項】
多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(まとめ売り用の外装のみ)摂取目安量を超えての摂取はお控えください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本品は、FSSC22000を取得し、衛生管理や規格外製品の流通防止の体制等を整備した施設において製造を行っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA)による体脂肪・内臓脂肪低減に関する機能について以下の通り実施しました。

(ア)標題
乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA)による体脂肪・内臓脂肪低減に関する定性的研究レビュー
(イ)目的
健康な成人に、乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA)(以下、乳酸菌CP1563株由来の10-HOAと記載します。)を含む食品を摂取させたときに、乳酸菌CP1563株由来の10-HOAを含まないプラセボ食品(以下、プラセボと記載します。)と比較して、体脂肪・内臓脂肪を低減するかどうか検証することを目的としました。
(ウ)背景
近年、乳酸菌が体脂肪または内臓脂肪を減らすことが国内でも複数報告されています。その中の1株である乳酸菌CP1563株は、破砕菌体に体脂肪低減効果があることが報告されています。しかし、機能性関与成分である乳酸菌CP1563株由来の10-HOAについて、研究報告を総合的に評価した学術文献はなかったため、定性的研究レビューを実施しました。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
公開されている文献データベースから、BMI23以上30未満の健常な日本人成人男女を対象として、乳酸菌CP1563株由来の10-HOAが含まれている食品を継続摂取させたときの体脂肪・内臓脂肪への影響を報告した査読付きヒト介入試験論文を検索し、2件の文献を採用しました。採用された文献について、乳酸菌CP1563由来の10-HOAが含まれている食品の摂取による体脂肪・内臓脂肪の低減に関する必要な情報を抽出し、評価しました。
(オ)主な結果
採用された文献2報を精査した結果、BMI23以上30未満の健常な日本人成人男女において、乳酸菌CP1563株由来の10-HOAを1.44mg含む飲料を摂取した群は、プラセボ摂取群と比較して有意に体脂肪・内臓脂肪が低減していました。このことから、乳酸菌CP1563株由来の10-HOAの摂取により、BMI23以上30未満のBMIが高めの健常な日本人成人男女の体脂肪・内臓脂肪が低減することが示されました。従って、本届出食品における表示しようとする機能性と、本研究レビューの結果に乖離はないと判断しました。
(カ)科学的根拠の質
本研究レビューでは、採用された文献が2件でした。出版バイアスの可能性が否定できないため、今後のさらなる研究の充実が望まれます。
I740a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 睡眠・腸活ケア
I741a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 免疫サポート
I742a010アサヒ飲料株式会社PLUS(プラス)カルピス 体脂肪ケア
I743hu92株式会社フジヘルスプランニングサポケア ナノ乳酸菌プラス
I744hu44株式会社ブルックスCAFE SUPPLI(カフェサプリ)グルコサミン
I745hu10株式会社ファーマフーズスタコラEX(イーエックス)
届出企業一覧
生鮮食品の機能性表示食品
免疫維持に効果の機能性表示食品
鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品
痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品