2021年7月20日火曜日

アイジェニック(株式会社エフ琉球)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社エフ琉球の機能性表示食品,アイジェニックのエビデンス(科学的根拠)

株式会社エフ琉球が消費者庁に届出た機能性表示食品【アイジェニック】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。

動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。
会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。

機能性表示食品まとめ一覧

株式会社エフ琉球

【届出番号】
G203

【届出日】
2021/06/02

【届出者名】
株式会社エフ琉球
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【商品名】
アイジェニック

【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

生鮮食品の機能性表示食品

【機能性関与成分名】
ルテイン
クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。

【表示しようとする機能性】

本品にはルテインが含まれます。ルテインは、ブルーライトなどの光刺激から眼を保護するとされる網膜の黄斑色素量を維持し、コントラスト感度(色の濃淡を判別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)をサポートすることが報告されています。

【想定する主な対象者】
健常者

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
ルテインは、ケールやほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの一種で、体内で合成できない成分である。サプリメントとしては1999年に日本国内で発売以来、今までに安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。
当製品の機能性関与成分ルテインを含む原料である「ルテマックス」は日本で2013年発売以来、これまでに安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。

届出食品と類似する製品Aは、当製品に含まれる機能性関与成分と同じ原料「ルテマックス」を使用し、1日あたりルテイン20mgの配合量で2016年4月から2年間で約2,800万食の販売実績があるが、この間、特に問題となる健康被害報告はない。また、製品Aは当製品と同じソフトカプセル形状で、消化、吸収がほぼ同じこと、当製品は単味製剤のため他の配合成分の影響がないこと、等届出食品と類似する食品である3つの要件すべてを満たしていることを確認していることから安全面で問題ないと考えられる。

過剰摂取については、63rd JECFA(2004)で体重1kgあたり2mgまで摂取しても安全が確認されている。
以上の観点から、ルテインに関しては安全性について評価できている。

【摂取する上での注意事項】
■原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。また、体調や体質によりまれに合わない場合がございます。その場合は摂取を中止してください。
■薬を服用あるいは通院中の方はお医者様とご相談の上お召し上がりください。
■商品により多少の色の違いや成分特有のにおいがありますが、品質には問題ありません。
■乳幼児の手の届かないところに置いてください。
■妊婦又は授乳中の方のご使用はお避け下さい。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会よりGMP認証を受け、および一般財団法人日本品質保証機構よりISO22000認証を取得している中日本カプセル株式会社(本社工場、養老工場)にて、所定の基準に基づき生産・製造及び品質管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
標題
ルテインの網膜の黄斑色素量維持能力及び視機能維持に関する研究レビュー

目的
ルテインの黄斑色素光学濃度の増強作用及び視機能の改善効果について検証することを目的として研究レビューを行った。

背景
健康な人を対象としたルテインの黄斑色素光学濃度の増強作用及び視機能の改善効果を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。

レビュー対象とした研究の特性
日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した (2015年8月1日)。その結果、2件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。

主な結果
網膜の黄斑色素量について、ルテインの摂取による増加が認められた。また、視機能(視力ならびに視覚に関係した生活の質)について、ルテインの摂取による有用な効果が認められた。以上の結果から、ルテインは、加齢により低下する網膜の黄斑色素量を維持し視機能(コントラスト感度)を守ると考えられた。採用した論文のルテイン1日摂取量は10~20mgであった。

科学的根拠の質
臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。

(構造化抄録)

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