| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
ヱスビー食品株式会社:ローズマリーaの効果とエビデンス(科学的根拠) |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| H301 2022/06/28 ヱスビー食品株式会社 (6010001034750) ローズマリーa 加工食品(サプリメント形状) ローズマリー由来ロスマリン酸 |
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| 届出製品全リスト | ||
| ヱスビー食品株式会社 | ||
楽天市場で検索
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| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはローズマリー由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。 | ||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 健常者(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| ロスマリン酸はローズマリーに含まれている主要成分のひとつであり、基原植物であるローズマリーについて、データベースを用いて検索を行った。ローズマリーは食品に通常含まれる量を摂取する場合は安全である。本届出製品の一日摂取目安量あたりのローズマリー由来ロスマリン酸8mgは、ローズマリーの乾燥葉で約0.8g相当であり、食品に通常含まれる量である。よって、本届出製品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと評価した。 | ||
【摂取する上での注意事項】 |
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| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の摂取はご遠慮ください。常にイライラ感を感じる方、休暇・睡眠をとっても眠気が抜けない方は、うつ病や不眠症等の可能性がありますので、医師の診察をお勧めします。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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| 本届出製品はFSSC22000認証を取得している工場にて製造しており、認証に基づいた製造及び品質管理を実施している。 | ||
【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| (ア)標題 最終製品「ローズマリーa」に含まれる機能性関与成分「ローズマリー由来ロスマリン酸」摂取による、ネガティブな気分や日中の眠気を改善する機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常者において、ローズマリー由来ロスマリン酸を含む食品を摂取することにより、プラセボと比較したとき、ネガティブな気分や日中の眠気が改善されるのかを検討するため、文献を調査した。 (ウ)背景 ローズマリー由来ロスマリン酸がヒトのネガティブな気分や日中の眠気に及ぼす影響を検討した報告は少なく、網羅的に解析した研究レビューは十分には行われていないことから、定性的研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 事前に設定したプロトコルに基づき、PubMed(英語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)の二つのデータベースを用いて、健常者を試験対象者として含み、機能性関与成分の摂取によってネガティブな気分や日中の眠気が改善するか、プラセボと比較して試験した論文を検索した。検索によって得られた2報1研究をレビュー対象とした。 (オ)主な結果 1日当たりローズマリー由来ロスマリン酸8mgを摂取することで、健常者において、ネガティブな気分や日中の眠気を改善することが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用した2報1研究における研究デザインやデータの示し方に統一性がないことから、定性的な研究レビューを実施した。言語および定量性に関して研究の限界があり、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性がある。今後の研究に注視することが必要ではあるが、(オ)に記した機能について一定の根拠があると判断した。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年8月24日水曜日
ローズマリーa(エスビー食品株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品
2021年4月23日金曜日
スパイスサプリヒハツa(エスビー食品株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品
| ヱスビー食品株式会社の機能性表示食品,スパイスサプリ ヒハツaのエビデンス(科学的根拠) |
ヱスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【スパイスサプリ ヒハツa】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 ヱスビー食品株式会社 |
| 【届出番号】 |
| F1010 |
【届出日】 |
| 2021/03/11 |
【届出者名】 |
| ヱスビー食品株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| スパイスサプリ ヒハツa |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| ヒハツ由来ピペリン類 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類には、寒冷環境により低下した末梢血流を改善し手の体温(皮膚表面温度)の低下を軽減する機能、および、女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能があることが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 健常な女性(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 安全性に関わる情報として既存情報による安全性試験の評価を行いました。既存情報の調査では、機能性関与成分「ヒハツ由来ピペリン類」を含むヒハツ抽出物を用いた臨床試験の報告が行われておりました。「ヒハツ由来ピペリン類」の摂取試験、および5倍量の過剰摂取試験において、問題となる事象は認められておりませんでした。これらの結果からヒハツ由来ピペリン類の安全性について、問題ないと判断いたしました。また、文献中で用いられているヒハツ抽出物が本届出製品の配合原料と同じ供給元で同等の原料であることから、本届出製品との同等性については問題ないと考えられました。更に、本届出製品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から、機能性関与成分ヒハツ由来ピペリン類及び本届出製品は安全であり、本届出製品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。時間が経ってもむくみが回復しない(一過性ではない)、脚以外の部位がむくむ、左右で症状に差がある、その他体に異常がある場合は、医師の診察をお勧めします。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出製品は国内GMP、米国GMPおよびFSSC22000の認証を取得しているバイホロン株式会社大沢野工場にて製造しており、認証に基づいた製造及び品質管理を実施しています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| <寒冷環境により低下した末梢血流を改善し手の体温(皮膚表面温度)の低下を軽減する機能について> ア 標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含みます。TRPV1を活性化する作用から、冷えによって低下する血流(末梢血流)や皮膚表面温度の維持に役立つと推測されますが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはありませんでした。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における冷えによる血流(末梢血流)および皮膚表面温度の低下を軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行いました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象としました。 オ 主な結果 上記文献は健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、冷水負荷後の末梢血流量および手(末梢)の皮膚表面温度が統計学的に有意に高くなっており(p<0.05)、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する効果が認められていました。 カ 科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが確認されました。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至りませんでしたが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられました。 <女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能について> ア 標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する機能に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含みます。一過性の脚のむくみの低減に役立つ報告はありますが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはありませんでした。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行いました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象としました。 オ 主な結果 上記文献は脚のむくみを自覚する健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、むくみの評価指標である体水分に対する脚の細胞外水分の比の、座位負荷による上昇を統計学的に有意に抑制しており(p =0.013)、一過性の脚のむくみを軽減する効果が認められていました。 カ 科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する機能があることが確認されました。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至りませんでしたが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられました。 |
2021年2月26日金曜日
スパイスサプリサフランb(エスビー食品株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品
ヱスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品スパイスサプリ サフランbのエビデンス(科学的根拠) |
ヱスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【スパイスサプリ サフランb】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 千葉一敏先生(薬剤師・サプリメントアドバイザー)による、届出のあった機能性表示食品の注目ポイントを判り易く解説です。 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 ヱスビー食品株式会社 |
| 【届出番号】 |
| F843 |
【届出日】 |
| 2021/01/22 |
【届出者名】 |
| ヱスビー食品株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| スパイスサプリ サフランb |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| サフラン由来クロシン サフラン由来サフラナール クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナールが含まれます。サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナールには、睡眠の質が低いと感じている方において、睡眠の質(眠りの深さ、起床時の睡眠に対する満足感、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能や、活動時の眠気を軽減させ物事をやり遂げるのに必要な意欲を維持させる機能があることが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 睡眠の質が低いと感じている健常者 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 【喫食実績による食経験の評価】 本届出製品としての喫食実績は無いが、類似する食品での喫食実績として以下を挙げます。 本届出製品に使用されているサフランエキス末は、過去3年間で約1,600kg(多くの最終製品で一日あたりの配合量が28mgであり、5700万食分相当)がドイツ、フランス、スペイン、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ロシア、メキシコで販売されており、本届出製品と同等性のあるサプリメントはアメリカ、スペイン、フランスにて販売実績がありますが、健康被害に関する報告はありません。 【既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価】 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報にて検索した結果、大量の摂取、妊娠中・授乳中の摂取はお勧めできません。一方で過剰摂取をみた安全性検討試験において、本届出製品におけるサフラン由来クロシン(0.66 mg/日)およびサフラン由来サフラナール(6.6 μg/日)の5倍量以上の継続摂取による安全性が確認されています。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の摂取はご遠慮ください。オリーブ、オカヒジキなどにより過敏症の既往がある方は摂取前に医師、薬剤師に相談してください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出製品は国内GMP、米国GMPおよびFSSC22000の認証を取得しているバイホロン株式会社大沢野工場にて製造しており、認証に基づいた製造及び品質管理を実施しています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| (ア)標題 最終製品「スパイスサプリ サフランb」に含まれる機能性関与成分「サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナール」による睡眠を改善する機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常者において、サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナールを含む食品を摂取することにより、プラセボと比較したとき、睡眠が改善されるのかを検討するため、文献を調査しました。 (ウ)背景 サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナールの摂取により睡眠が改善するとの研究報告がなされていますが、健常者における有効性を網羅的に評価した事例は少ないことから、新たな機能性表示食品の開発にあたり、幅広く文献を調査し総合的に評価しました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 事前に設定したプロトコルに基づき、PubMed(英語論文)および医中誌(日本語論文)の二つのデータベースを用いて、健常者を試験対象者として含み、機能性関与成分の摂取によって睡眠が改善するか、プラセボと比較して試験した論文を検索しました。検索によって得られた4報の研究論文をレビューの対象としました。 (オ)主な結果 1日当たりサフラン由来クロシン0.66 mg、サフラン由来サフラナール6.6 μgを摂取することで、睡眠の質が低いと感じている健常者において、睡眠の質(眠りの深さ、起床時の睡眠に対する満足感、すっきりとした目覚め)の向上に役立つことや、活動時の眠気を軽減させ物事をやり遂げるのに必要な意欲を維持させることが示唆されました。 (カ)科学的根拠の質 採用した4報の研究論文における研究デザインやデータの示し方に統一性がないことから、定性的な研究レビューを実施しました。言語および定量性に関して研究の限界がありますので、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性があります。今後の研究に注視することが必要ではありますが、(オ)に記した機能について一定の根拠があると判断しました。 |
2020年5月17日日曜日
スパイスサプリサフラン(エスビー食品株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品
エスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品のエビデンス |
エスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【スパイスサプリ サフラン】のエビデンス。 届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
#1 スパイスサプリ サフランの表示しようとする機能性 #2 スパイスサプリ サフランの生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報) #3 スパイスサプリ サフランのエビデンス(科学的根拠) |
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過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 ヱスビー食品株式会社 |
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| 機能性表示食品検索 |
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【届出番号】 |
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| E821 |
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| 2020/03/12 | |
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| ヱスビー食品株式会社 (6010001034750) |
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| 楽天市場 ヱスビー食品株式会社 |
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| スパイスサプリ サフラン | |
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| 加工食品(サプリメント形状) | |
【機能性関与成分名】 |
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| サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナール | |
| 楽天市場 サフラン由来クロシン サフラン由来サフラナール |
【表示しようとする機能性】
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【想定する主な対象者】 |
| 睡眠の質が低いと感じている健常者 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 【喫食実績による食経験の評価】 本届出製品としての喫食実績は無いが、類似する食品での喫食実績として以下を挙げます。 本届出製品に使用されているサフラン抽出物は、過去3年間で約1,600kg(多くの最終製品で一日あたりの配合量が28mgであり、5700万食分相当)がドイツ、フランス、スペイン、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ロシア、メキシコで販売されており、本届出製品と同等性のあるサプリメントはアメリカ、スペイン、フランスにて販売実績がありますが、健康被害に関する報告はありません。 【既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価】 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報にて検索した結果、大量の摂取、妊娠中・授乳中の摂取はお勧めできません。一方で過剰摂取をみた安全性検討試験において、本製品におけるサフラン由来クロシン(0.6mg/日)の13倍量、およびサフラン由来サフラナール(6μg/日)の16倍量の継続摂取による安全性が確認されています。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 また、妊娠中の摂取はご遠慮ください。オリーブ、オカヒジキなどにより過敏症の既往がある方は摂取前に医師、薬剤師に相談してください。 |
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【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
|
| (ア)標題 最終製品「スパイスサプリ サフラン」に含まれる機能性関与成分「サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナール」による睡眠の質を改善する機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常者において、サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナールを含む食品を摂取することにより、プラセボと比較したとき、睡眠の質が改善されるのかを検討するため、文献を調査しました。 (ウ)背景 サフラン由来クロシン、サフラン由来サフラナールの摂取により睡眠の質が改善するとの研究報告がなされていますが、健常者における有効性を網羅的に評価した事例は少ないことから、新たな機能性表示食品の開発にあたり、幅広く文献を調査し総合的に評価しました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 事前に設定したプロトコルに基づき、PubMed(英語論文)および医中誌(日本語論文)の二つのデータベースを用いて、健常者を試験対象者として含み、機能性関与成分の摂取によって睡眠の質が改善するか、プラセボと比較して試験した論文を検索しました。検索によって得られた2報の研究論文をレビューの対象としました。 (オ)主な結果 1日当たりサフラン由来クロシン0.6mg、サフラン由来サフラナール6μgを摂取することで、睡眠の質が低いと感じている健常者の活動時の眠気を軽減させ物事をやり遂げるのに必要な意欲を維持させることが示唆されました。 (カ)科学的根拠の質 採用した2報の研究論文のうち、1報には睡眠の質に関する詳細なデータが記載されていなかったため、定性的な研究レビューを実施しました。言語および定量性に関して研究の限界がありますので、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性があります。今後の研究に注視することが必要ではありますが、(オ)に記した機能について一定の根拠があると判断しました。 |
今週更新分 |
2020年1月23日木曜日
有機ケール粒タイプ(エスビー食品株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品
エスビー食品株式会社
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ヱスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【有機ケール粒タイプ】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 ヱスビー食品株式会社 |
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| 機能性表示食品検索 |
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| 【届出番号】 | |
| E595 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/12/12 | |
| 【届出者名】 | |
| ヱスビー食品株式会社 (6010001034750) |
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| 楽天市場 エスビー食品株式会社の人気商品 |
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| 【商品名】 | |
| 有機ケール粒タイプ | |
| 機能性表示食品検索 |
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【食品の区分】 |
|
| 加工食品(その他) | |
【機能性関与成分名】 |
|
| GABA | |
| 楽天市場 GABAの人気商品 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。 |
【想定する主な対象者】 |
| 血圧が高めの方 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 本届出製品は、ケールの乾燥粉末を打錠した製品です。一日摂取目安量は30粒(6g)、機能性関与成分であるGABAとしては1日あたり12.3mgです。 (1)ケールの安全性に関する評価 本届出製品と同様にケール粉末(1日の目安量は2~6g、機能性関与成分であるGABAとして4.1~12.3mg)を原材料とする製品が、25年以上にわたり、のべ162トン程度(1日6g摂取とすると約2700万食相当、1日2g摂取とすると約8110万食相当)販売されています。この約162トンの数量のうち、本届出製品と同じ錠剤形態の製品は約111.3トン(1日6g摂取の場合は約1850万食相当、1日2g摂取の場合は約5560万食相当)を占めます。その間、重篤な健康被害は報告されていません。また、本届出製品の一日摂取目安量(6g)は生鮮のケールで約61gに相当し、通常の食生活の中でも喫食可能な量です。公的なデータベース(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベース)において、「食品として摂取する場合はおそらく安全である」と評価されています。以上から本届出製品のリスクは低いと考えられましたが、消費者における実際のケール摂取量の情報が不十分であったため、GABAの安全性に関する評価を行いました。 (2)GABAの安全性に関する評価 上記のデータベースにおいては、GABAについても「通常の食事からの摂取はおそらく安全である」と評価されています。さらに、これまでGABAを関与成分とする複数の特定保健用食品の研究開発がなされてきました。その過程でヒトを対象とした種々の試験がなされ、GABAとして一日あたり12.3~100mgを継続摂取しても、健康の指標となる検査値および自覚症状に問題は見られなかったことがわかっています。 (3)まとめ (1)(2)で記したケールならびにGABAの安全性評価から、本届出製品の安全性リスクは十分に低いと判断しております。ただし、降圧剤等の医薬品と併用すると、血圧が下がりすぎてしまう可能性があります。服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。また、体調や体質によっては合わない可能性はゼロではありませんので、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談していただきたいと考えます。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出製品は、有機農産物及び有機加工食品としてJASの認定「日本農林規格(JAS規格)」(有機加工食品の生産の方法(作り方)の基準)に定められた生産方法に準拠して製造・加工し、この規格を満たしたものに格付して出荷しています。基準に定められた項目は以下の通り。①製造又は加工、保管及び生産管理のための施設 ②生産行程の管理の実施方法 ③生産行程管理を担当する者の資格と人数 ④格付の実施方法 ⑤格付を担当する者の資格と人数 また、標準衛生管理基準書により、作業場、作業員、機械設備などの衛生管理項目ごとに手順書を作成し運用しています。なおその他の認証や認定は取得しておりません |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 「有機ケール粒タイプ」に含まれる機能性関与成分GABAの血圧低下機能に関する研究レビュー 【目的】 本届出製品の開発・販売にあたり、GABAを含む食品の摂取が血圧を低下させるかを検証するため、文献を調査しました。 【背景】 高血圧の予防や改善に役立つ食品成分の一つとしてGABAがあげられます。GABAは米、野菜、茶、発酵食品などの多様な食品に含まれており、GABA含有食品によるヒトの血圧低下作用を検討した臨床研究が複数報告されています。しかし研究成果全体をまとめた報告は少ないことから、新たな機能性表示食品の開発にあたり、幅広く文献を調査し総合的に評価しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 文献データベースを用いて日本語の文献と英語の文献を検索しました。健常者と正常高値血圧者(収縮期血圧130~139 mmHg または拡張期血圧85~89 mmHg の人)の少なくとも一方を試験の対象者として含み、GABAの継続摂取により血圧が低下するか検討した17報の研究をレビュー対象としました。 【主な結果】 正常高値血圧者が12.3mg/日以上のGABAを含む食品を12週間以上継続摂取することで、収縮期血圧と拡張期血圧が低下する可能性が高いことが明らかになりました。一方で、健常者の血圧は低下しない可能性が高いことも示されました。 【科学的根拠の質】 レビュー対象とした17報の研究の中には、試験手法等の一部の点で、バイアス(統計学上の偏り)の存在が否定できないものがありました。また、GABAの血圧低下機能を検討したものの、結果が芳しくなく報告されなかった研究が存在する可能性も否定できません。こうした限界はありますが、個々の研究の質は信頼に足るものであり、全体を通して科学的根拠の質は十分と判断しました。 |
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2019年4月28日日曜日
有機ケール青汁(エスビー食品株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品
ヱスビー食品株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【有機ケール青汁】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D588 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/03/05 | |
| 【届出者名】 | |
| ヱスビー食品株式会社 | |
| ヱスビー食品株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| 有機ケール青汁 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| GABA | |
| GABAを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 血圧が高めの方 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 本届出製品は、ケールの乾燥粉末を原材料としています。一日摂取目安量は6g(機能性関与成分であるGABAとして12.3mg)です。 (1)ケールの安全性に関する評価 本届出製品と同様にケール粉末(一日摂取目安量は2~6g、機能性関与成分であるGABAとして4.1~12.3mg)を原材料とする製品が、25年以上にわたり、のべ162トン以上(1日6g摂取とすると約2700万食相当、1日2g摂取とすると約8110万食相当)販売されています。その間、重篤な健康被害は報告されていません。また、本届出製品(ケール粉末6g)は生鮮のケールで約61gに相当し、通常の食生活の中でも喫食可能な量です。公的なデータベース(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベース)において、「食品として摂取する場合はおそらく安全である」と評価されています。以上から本届出製品のリスクは低いと考えられましたが、消費者における実際のケール摂取量の情報が不十分であったため、GABAの安全性に関する評価を行いました。 (2)GABAの安全性に関する評価 上記のデータベースにおいては、GABAについても「通常の食事からの摂取はおそらく安全である」と評価されています。さらに、これまでGABAを関与成分とする複数の特定保健用食品の研究開発がなされてきました。その過程でヒトを対象とした種々の試験がなされ、GABAとして一日あたり12.3~100mgを継続摂取しても、健康の指標となる検査値および自覚症状に問題は見られなかったことがわかっています。 (3)まとめ (1)(2)で記したケールならびにGABAの安全性評価から、本届出製品の安全性リスクは十分に低いと判断しております。ただし、降圧剤等の医薬品と併用すると、血圧が下がりすぎてしまう可能性があります。服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。また、体調や体質によっては合わない可能性はゼロではありませんので、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談していただきたいと考えます。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 記載なし |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出製品は、有機農産物及び有機加工食品としてJASの認定「日本農林規格(JAS規格)」(有機加工食品の生産の方法(作り方)の基準)に定められた生産方法に準拠して製造・加工し、この規格を満たしたものに格付して出荷しています。基準に定められた項目は以下の通り。①製造又は加工、保管及び生産管理のための施設 ②生産行程の管理の実施方法 ③生産行程管理を担当する者の資格と人数 ④格付の実施方法 ⑤格付を担当する者の資格と人数 また、標準衛生管理基準書により、作業場、作業員、機械設備などの衛生管理項目ごとに手順書を作成し運用しています。遠赤青汁(株)本社工場で微粉末に加工された原料は、不二食品(株)で充填・包装されます。この工場の衛生管理として、入室管理、健康チェック、5S点検および環境検査、防虫対策、設備洗浄、従業員の衛生教育などを行っています。また、品質管理として、原料受入検査、金属探知機検査、微生物検査、官能検査、規格外品の分離・廃棄などを行っています。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 「有機ケール青汁」に含まれる機能性関与成分GABAの血圧低下機能に関する研究レビュー 【目的】 本届出製品の開発・販売にあたり、GABAを含む食品の摂取が血圧を低下させるかを検証するため、文献を調査しました。 【背景】 高血圧の予防や改善に役立つ食品成分の一つとしてGABAがあげられます。GABAは米、野菜、茶、発酵食品などの多様な食品に含まれており、GABA含有食品によるヒトの血圧低下作用を検討した臨床研究が複数報告されています。しかし研究成果全体をまとめた報告は少ないことから、新たな機能性表示食品の開発にあたり、幅広く文献を調査し総合的に評価しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 文献データベースを用いて日本語の文献と英語の文献を検索しました。健常者と正常高値血圧者(収縮期血圧130~139 mmHg または拡張期血圧85~89 mmHg の人)の少なくとも一方を試験の対象者として含み、GABAの継続摂取により血圧が低下するか検討した17報の研究をレビュー対象としました。 【主な結果】 正常高値血圧者が12.3mg/日以上のGABAを含む食品を12週間以上継続摂取することで、収縮期血圧と拡張期血圧が低下する可能性が高いことが明らかになりました。一方で、健常者の血圧は低下しない可能性が高いことも示されました。 【科学的根拠の質】 レビュー対象とした17報の研究の中には、試験手法等の一部の点で、バイアス(統計学上の偏り)の存在が否定できないものがありました。また、GABAの血圧低下機能を検討したものの、結果が芳しくなく報告されなかった研究が存在する可能性も否定できません。こうした限界はありますが、個々の研究の質は信頼に足るものであり、全体を通して科学的根拠の質は十分と判断しました。 |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
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