タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品脳活ジオスゲニンのエビデンス(科学的根拠) |
| 機能性表示食品届出企業一覧 |
| 更新:2026年1月25日 |
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タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【脳活ジオスゲニン】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 千葉一敏先生(薬剤師・サプリメントアドバイザー)による、届出のあった機能性表示食品の注目ポイントを判り易く解説です。 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 タカノ株式会社 |
| 【届出番号】 |
| F652 |
【届出日】 |
| 2020/11/24 |
【届出者名】 |
| タカノ株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| 脳活ジオスゲニン |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| ジオスゲニン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品には、ジオスゲニンが含まれます。 ジオスゲニンには、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能を維持する機能があります。 |
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【想定する主な対象者】 |
| 健常成人(加齢に伴う認知機能の低下が気になる中高年男女) |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1.食経験 当該製品の喫食実績はないが、類似食品の喫食実績は以下の通りである。 【A社】 ■製品X(剤形:一般外食 とろろ定食) 販売期間:2016年5~10月の6ヶ月、機能性関与成分量の当該製品との比較:2倍量、販売実績:累計約1075万食、食経験数:推定400~500万人 【B社】 ■製品Y(剤形:ハードカプセル) 販売期間:2017年10月~2018年6月(販売中)、機能性関与成分量の当該製品との比較:6倍量、販売実績:累計10千個、食経験数:推定5千~8千人 【C社】 ■製品Z(剤形:ハードカプセル) 販売期間:2013年8月~2015年2月、機能性関与成分量の当該製品との比較:3倍量、販売実績:累計2千個、食経験数:推定0.5千~1千人 ↓ リニューアル 販売期間:2015年3月~2018年6月(販売中)、機能性関与成分量の当該製品との比較:6倍量、販売実績:累計8.5千個、食経験数:推定2千~4千人 ※(販売量)(顧客数)(食経験数)ともに2018年6月末時点での実績。 上記各類似食品の喫食実績の中で健康被害情報は報告されていないことから、喫食実績による食経験として、十分な安全性を評価することができた。 2.既存情報の調査 既存情報として、一次情報の調査を行い、有害事象の検索をPubMed、CiNii、メディカルオンラインを用い実施したが、安全性や毒性に関わる報告はなかった。 さらに、原材料メーカーより下記参考情報(社内資料及び投稿論文)を入手し、当該製品及び、機能性関与成分の安全性について調査したが、問題となる情報はなかった。これらの試験に用いられた食品は、当該食品の機能性関与成分との同等性を確認できた。よって、機能性関与成分量として等倍量、12週間での安全性を評価することができた。 3.医薬品との相互作用 既存の情報より、ラットにおいて、ジオスゲニンの投与は血清インドメタシン濃度を低下させたことから、ヤマイモエキスは、インドメタシン(非ステロイド抗炎症薬)と併用する時、相互作用が有ることが示唆されるが、本届出製品は健常者を対象としており、上記の医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられた。 4.まとめ 以上の情報から、本品は機能性表示食品としての安全性に問題はないと判断した。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 1日の摂取目安量を守ってください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| ・カプセル製造工場:ウキシマメディカル株式会社本社工場((一社)日本健康食品規格協会GMP取得、(一財)日本科学技術連盟ISO22000取得)・充填包装工場:メディスンアルファ株式会社東京工場((公財)日本健康・栄養食品協会GMP取得) |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 〔標題〕 ジオスゲニンを含有する食品の経口摂取による、認知機能への影響の検討 〔目的〕 ジオスゲニンを含有する食品を経口摂取することによって、成人健常者の認知機能への影響を明らかにすることを目的とした。 〔背景〕 記憶力の低下は歳を重ねるにつれ誰にでも見られる現象である。我々は、ジオスゲニンが、正常マウスの脳内の軸索密度や神経細胞の活性化を促し記憶能力をさらに高める作用や、認知症モデルマウスの記憶障害や軸索萎縮を改善する作用を明らかにし、さらにジオスゲニンが直接刺激する受容体分子も同定した。その分子はヒトの脳内にも発現していることから、ジオスゲニンがヒトにおいても認知機能を向上させる可能性が高いと考えた。そこで我々は、健常者に対して、ジオスゲニンを豊富に含有するヤマイモエキスを摂取させ、認知機能およびその一部である記憶力に影響があるかどうかを検討した。 〔方法〕 試験は第三者が割付を行うランダム化クロスオーバー二重盲検法で実施した。参加者の健康診断問診と知能検査を行った後、無作為に2グループに分けて、12週間、一方はジオスゲニン含有ヤマイモエキス配合食品、一方にプラセボ(ジオスゲニンを含まない食品)を摂取した。その後、被験食(ジオスゲニン)群とプラセボ群を交代し、6週の間隔をあけて、 同様に12週間摂取を行った。被験食としては1日ジオスゲニン量8 mgの摂取量とした。各群においてカプセル摂取の前後に、認知機能をthe repeatable battery for the assessment of neuropsychological status (RBANS)日本語版とMini Mental State Examination (MMSE)日本語版により評価した。また血液検査により副作用の有無も確認した。20歳から81歳までの28人のデータを解析した。 〔主な結果〕 ジオスゲニン摂取により、RBANS総得点の有意な向上が認められた。RBANSは、即時記憶、視空間・構成、言語、注意、遅延記憶の5つの認知領域を測定する各指標得点の合計得点からなる。総得点は、全尺度を統括したものであるので、全体の認知機能を表すものである。 このことから、ジオスゲニンの経口摂取には、「健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知能力を維持する機能」が認められた。また、本品が原因と思われる有害事象は認められなかった。 〔科学的根拠の質〕 被験者がやや限定的であることから、科学的な根拠の質の強さは中程度と判断した。 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2021年1月5日火曜日
脳活ジオスゲニン(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2019年5月11日土曜日
すっきりサラシアプレミアム(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【すっきりサラシアプレミアム】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D644 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/03/18 | |
| 【届出者名】 | |
| タカノ株式会社 | |
| 楽天市場 タカノ株式会社の商品一覧 |
|
| 【商品名】 | |
| すっきりサラシアプレミアム | |
| GOOGLEで検索してみる! |
|
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(サプリメント形状) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| サラシア由来サラシノール | |
| 楽天市場 サラシア由来サラシノールを含む商品一覧 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能性が報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当社では、1日の摂取目安量当たり機能性関与成分サラシア由来サラシノールを0.9mg(1回当たり0.3mg)配合した顆粒の商品(以下「類似品」という。)を、国内で10年間(2005年~2015年)、210,000食以上販売してきたが、健康被害などのクレームは報告されていない。 本品は、1日の摂取目安量当たりサラシア由来サラシノールを0.9mg(食事1回当たり0.3mg)配合した商品であり、類似品のサラシア由来サラシノールの含有量は、本品と同等である。また類似品は顆粒剤であり、サラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態で機能性を発揮するが、同じ顆粒剤である本品も、類似品と同様にサラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態と考えられるため、類似品と同等の機能性を発揮すると予測される。 さらに、原料であるサラシア粉末(サラシア由来サラシノールを含む)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得している。(登録名称:サラシア(コタラヒムブツ)粉末) これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる重篤な有害事象の報告はない。また、サラシア由来サラシノールには、医薬成分との相互作用の報告はない。ただし糖尿病の薬との併用では、低血糖になったという報告はないが注意が必要である。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ・1 日摂取目安量を守ってください。 ・糖尿病薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本製品を製造している工場は、国内GMP認定工場であり適正な製造基準に従っています。GMP認定工場では、次のような品質管理が義務付けられています。●正しい原材料が使用され製品に含まれている量は正確であること●衛生的に作られていること(施設や作業員の衛生状態など)●異物が混入したり他の製品との混同が生じたりしないこと●どの製品も均質で設計どおりの内容であること●賞味期限内の品質が保証されていること●製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され保管されていること●規格外の製品が出荷されないようチェックする体制ができていること●苦情などに対応できるようサンプルや製造・品質等の記録が残されていること |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 【目的】 このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇を抑制する作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 【背景】 サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇を抑制する作用に関しては、国内外でいくつかの文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015 年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2 報のうち、1 報は利益相反の申告はなく、1 報は申告があった。 【主な結果】 2 報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇を抑制することがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 【科学的根拠の質】 この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに 2 報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのか難しい面もあった。しかし現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 (構造化抄録) |
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機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
2019年3月24日日曜日
すっきりサラシアピュア(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【すっきりサラシアピュア】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D503 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/01/31 | |
| 【届出者名】 | |
| タカノ株式会社 | |
| タカノ株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| すっきりサラシアピュア | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(サプリメント形状) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| サラシア由来サラシノール | |
| サラシア由来サラシノールを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能性が報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当社では、1日の摂取目安量当たり機能性関与成分サラシア由来サラシノールを0.9mg(1回当たり0.3mg)配合した顆粒の商品(以下「類似品」という。)を、国内で10年間(2005年~2015年)、210,000食以上販売してきたが、健康被害などのクレームは報告されていない。 本品は、1日の摂取目安量当たりサラシア由来サラシノールを0.6mg(食事1回当たり0.2mg)配合した商品であり、類似品のサラシア由来サラシノールの含有量は、本品よりも多い。また類似品は顆粒剤であり、サラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態で機能性を発揮するが、錠剤である本品も、崩壊試験により腸に到達するまでに崩壊することを確認しており、類似品と同様にサラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態と考えられるため、類似品と同等の機能性を発揮すると予測される。 さらに、原料であるサラシア粉末(サラシア由来サラシノールを含む)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得している。(登録名称:サラシア(コタラヒムブツ)粉末) これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる重篤な有害事象の報告はない。また、サラシア由来サラシノールには、医薬成分との相互作用の報告はない。ただし糖尿病の薬との併用では、低血糖になったという報告はないが注意が必要である。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ・1 日摂取目安量を守ってください。 ・糖尿病薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本製品を製造している工場は、国内GMP認定工場であり適正な製造基準に従っています。GMP認定工場では、次のような品質管理が義務付けられています。●正しい原材料が使用され製品に含まれている量は正確であること●衛生的に作られていること●(施設や作業員の衛生状態など)異物が混入したり他の製品との混同が生じたりしないこと●どの製品も均質で設計どおりの内容であること●賞味期限内の品質が保証されていること●製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され保管されていること●規格外の製品が出荷されないようチェックする体制ができていること●苦情などに対応できるようサンプルや製造・品質等の記録が残されていること |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 【目的】 このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇を抑制する作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 【背景】 サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇を抑制する作用に関しては、国内外でいくつかの文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015 年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2 報のうち、1 報は利益相反の申告はなく、1 報は申告があった。 【主な結果】 2 報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇を抑制することがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 【科学的根拠の質】 この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに 2 報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのか難しい面もあった。しかし現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 (構造化抄録) |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
2019年2月23日土曜日
すっきりサラシアキュート(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【すっきりサラシアキュート】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D418 | |
| 【届出日】 | |
| 2018/12/27 | |
| 【届出者名】 | |
| タカノ株式会社 | |
| タカノ株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| すっきりサラシアキュート | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| サラシア由来サラシノール | |
| サラシア由来サラシノールを含む商品一覧楽天市場 |
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能性が報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当社では、1日の摂取目安量当たり機能性関与成分サラシア由来サラシノールを0.9mg(1回当たり0.3mg)配合した顆粒の商品(以下「類似品」という。)を、国内で10年間(2005年~2015年)、210,000食以上販売してきたが、健康被害などのクレームは報告されていない。 本品は、1日の摂取目安量当たりサラシア由来サラシノールを0.2mg(食事1回当たり0.2mg)配合した商品であり、類似品のサラシア由来サラシノールの含有量は、本品よりも多い。また類似品は顆粒剤であり、サラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態で機能性を発揮するが、ゼリー状食品である本品も、口中で容易に噛み潰せるほど軟らかいことから、類似品と同様にサラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態と考えられるため、類似品と同等の機能性を発揮すると予測される。 さらに、原料であるサラシア粉末(サラシア由来サラシノールを含む)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得している。(登録名称:サラシア(コタラヒムブツ)粉末) これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる重篤な有害事象の報告はない。また、サラシア由来サラシノールには、医薬成分との相互作用の報告はない。ただし糖尿病の薬との併用では、低血糖になったという報告はないが注意が必要である。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ・1 日摂取目安量を守ってください。 ・糖尿病薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本商品を製造するパワフル健康食品株式会社の第4工場(コスモス夢工房)と第5工場(のぞみ)は、国内GMPとISO22000の認証を取得しており、認証に準拠した生産・製造及び品質管理を行っている。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 【目的】 このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇を抑制する作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 【背景】 サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇を抑制する作用に関しては、国内外でいくつかの文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015 年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2 報のうち、1 報は利益相反の申告はなく、1 報は申告があった。 【主な結果】 2 報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇を抑制することがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 【科学的根拠の質】 この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに 2 報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのか難しい面もあった。しかし現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 (構造化抄録) |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
2019年2月2日土曜日
からだ応援サラシア茶紅茶(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【からだ応援サラシア茶紅茶】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D370 | |
| 【届出日】 | |
| 2018/12/07 | |
| 【届出者名】 | |
| タカノ株式会社 | |
| タカノ株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| からだ応援サラシア茶紅茶 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| サラシア由来サラシノール | |
| サラシア由来サラシノールを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能性が報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当社では、1日の摂取目安量当たり機能性関与成分サラシア由来サラシノールを0.9mg(1回当たり0.3mg)配合した顆粒の商品(以下「類似品」という。)を、国内で10年間(2005年~2015年)、210,000食以上販売してきたが、健康被害などのクレームは報告されていない。 本品は、1日の摂取目安量当たりサラシア由来サラシノールを0.2mg(食事1回当たり0.2mg)配合した商品であり、類似品のサラシア由来サラシノールの含有量は、本品よりも多い。また類似品は顆粒剤であり、サラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態で機能性を発揮するが、ティーバッグ包装の混合茶を熱湯で抽出して飲用する本品も、液状で摂取することから、類似品と同様にサラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態と考えられるため、類似品と同等の機能性を発揮すると予測される。 さらに、原料であるサラシア粉末(サラシア由来サラシノールを含む)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得している。(登録名称:サラシア(コタラヒムブツ)粉末) これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる重篤な有害事象の報告はない。また、サラシア由来サラシノールには、医薬成分との相互作用の報告はない。ただし糖尿病の薬との併用では、低血糖になったという報告はないが注意が必要である。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ・1 日摂取目安量を守ってください。 ・糖尿病薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本商品を製造する静パック有限会社の本社工場と新富工場は、SQFの認証を取得しており、認証に準拠した生産・製造及び品質管理を行っている。SQF は米国の FMI(Food Marketing Institute:食品マーケティング協会)が管理する、危害分析・重要管理点モニタリング方式(HACCP)を基盤とした国際規格である。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 【目的】 このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇を抑制する作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 【背景】 サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇を抑制する作用に関しては、国内外でいくつかの文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015 年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2 報のうち、1 報は利益相反の申告はなく、1 報は申告があった。 【主な結果】 2 報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇を抑制することがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 【科学的根拠の質】 この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに 2 報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのか難しい面もあった。しかし現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 (構造化抄録) |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
2019年1月27日日曜日
からだ応援サラシア茶ジャスミン烏龍茶(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【からだ応援サラシア茶ジャスミン烏龍茶】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
![]() 【届出番号】 |
|
| D363 | |
| 【届出日】 | |
| 2018/12/05 | |
| 【届出者名】 | |
| タカノ株式会社 | |
| タカノ株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| からだ応援サラシア茶ジャスミン烏龍茶 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| サラシア由来サラシノール | |
| サラシア由来サラシノールを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能性が報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当社では、1日の摂取目安量当たり機能性関与成分サラシア由来サラシノールを0.9mg(1回当たり0.3mg)配合した顆粒の商品(以下「類似品」という。)を、国内で10年間(2005年~2015年)、210,000食以上販売してきたが、健康被害などのクレームは報告されていない。 本品は、1日の摂取目安量当たりサラシア由来サラシノールを0.2mg(食事1回当たり0.2mg)配合した商品であり、類似品のサラシア由来サラシノールの含有量は、本品よりも多い。また類似品は顆粒剤であり、サラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態で機能性を発揮するが、ティーバッグ包装の混合茶を熱湯で抽出して飲用する本品も、液状で摂取することから、類似品と同様にサラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態と考えられるため、類似品と同等の機能性を発揮すると予測される。 さらに、原料であるサラシア粉末(サラシア由来サラシノールを含む)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得している。(登録名称:サラシア(コタラヒムブツ)粉末) これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる重篤な有害事象の報告はない。また、サラシア由来サラシノールには、医薬成分との相互作用の報告はない。ただし糖尿病の薬との併用では、低血糖になったという報告はないが注意が必要である。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ・1 日摂取目安量を守ってください。 ・糖尿病薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本商品を製造する静パック有限会社の本社工場と新富工場は、SQFの認証を取得しており、認証に準拠した生産・製造及び品質管理を行っている。SQF は米国の FMI(Food Marketing Institute:食品マーケティング協会)が管理する、危害分析・重要管理点モニタリング方式(HACCP)を基盤とした国際規格である。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 【目的】 このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇を抑制する作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 【背景】 サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇を抑制する作用に関しては、国内外でいくつかの文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015 年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2 報のうち、1 報は利益相反の申告はなく、1 報は申告があった。 【主な結果】 2 報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇を抑制することがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 【科学的根拠の質】 この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに 2 報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのか難しい面もあった。しかし現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 (構造化抄録) |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
からだ応援サラシア茶ほうじハトムギ茶(タカノ株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
タカノ株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【からだ応援サラシア茶ほうじハトムギ茶】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 【届出番号】 | |
| D359 | |
| 【届出日】 | |
| 2018/12/04 | |
| 【届出者名】 | |
| タカノ株式会社 | |
| タカノ株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| からだ応援サラシア茶ほうじハトムギ茶 | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| サラシア由来サラシノール | |
| サラシア由来サラシノールを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
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| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能性が報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く) |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当社では、1日の摂取目安量当たり機能性関与成分サラシア由来サラシノールを0.9mg(1回当たり0.3mg)配合した顆粒の商品(以下「類似品」という。)を、国内で10年間(2005年~2015年)、210,000食以上販売してきたが、健康被害などのクレームは報告されていない。 本品は、1日の摂取目安量当たりサラシア由来サラシノールを0.2mg(食事1回当たり0.2mg)配合した商品であり、類似品のサラシア由来サラシノールの含有量は、本品よりも多い。また類似品は顆粒剤であり、サラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態で機能性を発揮するが、ティーバッグ包装の混合茶を熱湯で抽出して飲用する本品も、液状で摂取することから、類似品と同様にサラシア由来サラシノールが消化管内で遊離した状態と考えられるため、類似品と同等の機能性を発揮すると予測される。 さらに、原料であるサラシア粉末(サラシア由来サラシノールを含む)は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)による安全性認証を2011年から継続して取得している。(登録名称:サラシア(コタラヒムブツ)粉末) これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる重篤な有害事象の報告はない。また、サラシア由来サラシノールには、医薬成分との相互作用の報告はない。ただし糖尿病の薬との併用では、低血糖になったという報告はないが注意が必要である。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ・1 日摂取目安量を守ってください。 ・糖尿病薬を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。 |
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| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本商品を製造する静パック有限会社の本社工場と新富工場は、SQFの認証を取得しており、認証に準拠した生産・製造及び品質管理を行っている。SQF は米国の FMI(Food Marketing Institute:食品マーケティング協会)が管理する、危害分析・重要管理点モニタリング方式(HACCP)を基盤とした国際規格である。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】 サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 【目的】 このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇を抑制する作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 【背景】 サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇を抑制する作用に関しては、国内外でいくつかの文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015 年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2 報のうち、1 報は利益相反の申告はなく、1 報は申告があった。 【主な結果】 2 報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇を抑制することがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 【科学的根拠の質】 この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに 2 報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのか難しい面もあった。しかし現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。 (構造化抄録) |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
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