有限会社メイゲンの機能性表示食品,日本山人参のエビデンス(科学的根拠) |
有限会社メイゲンが消費者庁に届出た機能性表示食品【日本山人参】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
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動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 機能性表示食品まとめ一覧 |
| 【届出番号】 |
| G560 |
【届出日】 |
| 2021/09/01 |
【届出者名】 |
| 有限会社メイゲン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| 日本山人参 |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| YN-1(イソエポキシプテリキシン) イソプテリキシン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはYN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンが含まれています。YN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンには食後血糖値の上昇を抑える機能、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。 |
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【想定する主な対象者】 |
| 食後血糖値が気になる健常者、または、血圧が高めの健常者 |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 本品は、通信販売によって日本国内の成人男女に販売しています。本品は、現在までに約10年間の販売期間があり、販売量はおよそ2,500,000粒(6粒/食として約416,666食)でした。この期間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。 また、本品と医薬品との互作用、機能性関与成分同士の相互作用についても、問題となる報告は見つかりませんでした。 以上のことから、本品は適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本品はGMP認証を取得した工場で製造され、規格外の製品の流通を防止する体制もGMP基準に基づいて実施しています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| <食後血糖値の上昇を抑える機能> 【標題】機能性関与成分YN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンによる血糖値に対する機能性に関するシステマティック・レビュー 【目的】健常者が、YN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンを含む食品を摂取する場合と、含まない食品を摂取する場合で、食後の血糖値上昇値に違いがあるかどうかを評価しました。 【背景】ヒュウガトウキは日本山人参とも呼ばれ、血糖値や血圧の改善効果があるとして食されてきた伝統食品です。特にその「根」の部分は、医薬品として登録されています。一方で、YN-1(イソエポキシプテリキシン)、イソプテリキシンを含む「葉」の部分にも血糖値への効果があると考えられていますが、これまで「葉」に関してのヒトを対象とした試験はほとんどありませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】検索の結果1報が採用されました。無作為化二重盲検試験であり、信頼性の高い研究でした。糖負荷試験における血糖値(食後血糖値及びAUC:血糖上昇曲線下面積)を評価していました。 【主な結果】本研究レビューの結果、YN-1(イソエポキシプテリキシン)8.0mg、イソプテリキシン1.4mgの摂取で、食後血糖値の上昇抑制が確認されました。また、試験品摂取に関わるような有害事象の報告はありませんでした。採用された文献では日本人を対象としているため、日本人への適用は問題ないと判断しました。ただし、本品はYN-1(イソエポキシプテリキシン)8.5mg、イソプテリキシン0.8mgを含有する商品ですが、採用された文献の試験食と同一の食品であり、分析法が異なるために数値が異なっています。 【科学的根拠の質】本研究レビューでは機能性表示食品の対象者である日本人健常成人男女を対象とした臨床試験において有効性が確認されました。しかし本研究レビューにおける関与成分であるYN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンについては研究がまだ進んでおらず、レビュー対象となる研究は1報しか認められませんでした。そのため、出版バイアスが疑われ、エビデンスの質は限定的であり、今後さらなる研究が望まれます。 <血圧を下げる機能> 【標題】機能性関与成分YN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンによる血圧に対する機能性に関するシステマティック・レビュー 【目的】血圧が正常または高めの健常人およびI度高血圧者が、YN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンを含む食品を摂取する場合と、含まない食品を摂取する場合で、血圧への影響に違いがあるかどうか検証することを目的としました。 【背景】ヒュウガトウキは日本山人参とも呼ばれ、血圧や血糖値の改善効果があるとして食されてきた伝統食品です。特にその「根」の部分は、医薬品として登録されています。一方で、YN-1(イソエポキシプテリキシン)、イソプテリキシンを含む「葉」の部分にも血圧への効果があると考えられていますが、これまで「葉」に関してのヒトを対象とした試験はほとんどありませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】検索の結果1報が採用されました。無作為化二重盲検試験であり、信頼性の高い研究でした。収縮期血圧と拡張期血圧を評価していました。 【主な結果】本研究レビューの結果、YN-1(イソエポキシプテリキシン)8.0mg、イソプテリキシン1.4mgの摂取で、Ⅰ度高血圧者を除いた層別解析の結果、収縮期血圧が低下することを確認しました。また、試験品摂取に関わるような有害事象の報告はありませんでした。採用された文献では日本人を対象としているため、日本人への適用は問題ないと判断しました。ただし、本品はYN-1(イソエポキシプテリキシン)8.5mg、イソプテリキシン0.8mgを含有する商品ですが、採用された文献の試験食と同一の食品であり、分析法が異なるために数値が異なっています。 【科学的根拠の質】本研究レビューでは機能性表示食品の対象者である日本人健常成人男女を対照とした臨床試験において有効性が確認されました。しかし本研究レビューにおける関与成分であるYN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンについては研究がまだ進んでおらず、レビュー対象となる研究は1報しか認められませんでした。そのため、出版バイアスが疑われ、エビデンスの質は限定的であり、今後さらなる研究が望まれます。 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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日本山人参(メイゲン)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2019年8月3日土曜日
日本山人参ワイエヌ ワン(有限会社メイゲン)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
有限会社メイゲンが消費者庁に届出た機能性表示食品【日本山人参YN―1(ワイエヌ ワン)】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
![]() 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】を参照してください。 有限会社メイゲン |
|
| 【届出番号】 | |
| E156 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/06/11 | |
| 【届出者名】 | |
| 有限会社メイゲン | |
| 楽天市場 有限会社メイゲンの商品一覧 |
|
| 【商品名】 | |
| 日本山人参YN―1(ワイエヌ ワン) | |
| GOOGLEで検索してみる! |
|
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(サプリメント形状) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| YN-1(イソエポキシプテリキシン),イソプテリキシン | |
| 楽天市場 YN-1(イソエポキシプテリキシン)を含む商品一覧 イソプテリキシンを含む商品一覧 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはYN-1(イソエポキシプテリキシン)とイソプテリキシンが含まれるので、食後血糖値の上昇を抑える機能、または、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があります。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 食後血糖値が気になる健常者、または、血圧が高めの健常者 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 本品には既存商品があり、通信販売を用いて、日本国内の成人男女に販売していました。この既存商品は、現在までに約10年間の販売期間があり、販売量はおよそ2500000粒でした。この期間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。 また、本品と医薬品との相互作用、機能性関与成分同士の相互作用についても、問題となる報告は見つかりませんでした。 これらのことから、本品は適切に摂取する場合、安全性に問題はないと言えます。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本品はGMP認証を取得した工場によって製造されている。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【血圧】 標題: 「日本山人参YN-1(ワイエヌ ワン)」の摂取が、健常成人の血圧に及ぼす影響 目的: 健常成人が、YN-1(イソエポキシプテリキシン)、イソプテリキシンを含む製品「日本山人参YN-1(ワイエヌ ワン)」を継続摂取すると、プラセボ摂取と比較して、血圧の低減効果があるか、について検証することを目的とした。 背景: ヒュウガトウキは日本山人参とも呼ばれ、血圧や血糖値の改善効果があるとして食されてきた伝統食品です。特にその「根」の部分は、医薬品として登録されています。一方で、YN-1(イソエポキシプテリキシン)、イソプテリキシンを含む「葉」の部分にも血圧や血糖値への効果があると考えられていますが、これまで「葉」に関してのヒトを対象とした試験はほとんどありませんでした。 方法: 30~59歳までの59名の健康な被験者を、2つのグループに分け、それぞれ試験品とプラセボ品を12週間摂取させるプラセボ対照群間比較試験を行いました。試験に用いた摂取品は、YN-1(イソエポキシプテリキシン)8.0㎎、イソプテリキシン1.4㎎を含む本品と、それらの成分を含まないプラセボ品です。 主な結果: 試験品30名、プラセボ品29名で試験を開始し、最終的な解析対象となったのは、試験品16名、プラセボ品20名でした。収縮期血圧および拡張期血圧の測定を行い、試験品摂取はプラセボ品摂取と比べて、収縮期血圧が低下することを確認しました(Ⅰ度高血圧者を除いた層別解析の結果)。 科学的根拠の質: 研究の限界として、試験途中での脱落が多かったことが挙げられます。一方試験デザインに関しては、ランダム化、二重盲検を実施しており、その点でのバイアスリスクはないと判断しております。総じて、試験結果の信頼性に問題はないと考えますが、同種の研究報告自体が少ないため、今後の研究の進展を注視する必要があると考えます。 【血糖】 標題: 「日本山人参YN-1(ワイエヌ ワン)」の摂取が、健常成人の血糖値に及ぼす影響 目的: 健常成人が、YN-1(イソエポキシプテリキシン)、イソプテリキシンを含む製品「日本山人参YN-1(ワイエヌ ワン)」を単回摂取すると、プラセボ摂取と比較して、食後の血糖値の上昇抑制効果があるか、について検証することを目的とした。 背景: ヒュウガトウキは日本山人参とも呼ばれ、血圧や血糖値の改善効果があるとして食されてきた伝統食品です。特にその「根」の部分は、医薬品として登録されています。一方で、YN-1(イソエポキシプテリキシン)、イソプテリキシンを含む「葉」の部分にも血圧や血糖値への効果があると考えられていますが、これまで「葉」に関してのヒトを対象とした試験はほとんどありませんでした。 方法: 30~59歳までの20名の健康な被験者を、2つのグループに分け、試験品とプラセボ品を単回摂取させるプラセボ対照クロスオーバー比較試験を行いました。試験に用いたものは、YN-1(イソエポキシプテリキシン)8.0㎎、イソプテリキシン1.4㎎を含む本品と、それらの成分を含まないプラセボ品です。 主な結果: 適格基準によって2名を除外し、18名にて試験を行いました。負荷食を摂取し、30分後、60分後、90分後の血糖値及びAUC(area under curve;上昇曲線下面積)を測定しました。その結果、試験品を摂取した場合に、食後血糖値の上昇抑制が確認されました。また、試験品摂取に関わるような有害事象の報告はありませんでした。 科学的根拠の質: 研究の限界として、被験者数が18名と少数であったことが挙げられますが、試験デザインについては、クロスオーバー試験を用いていることから、問題はないものと判断いたしました。また、2名の除外についても、事前設定の適格基準に従ったものとなっています。これらの点から、試験結果の信頼性に問題はないと考えますが、同種の研究報告自体が少ないため、今後の研究の進展を注視する必要があると考えます。 |
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