| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
株式会社アイファーム:ファイトベジブロッコリーGABA(ギャバ)の効果とエビデンス(科学的根拠) |
||
届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
||
| H402 2022/08/15 株式会社アイファーム (9080401021505) ファイトベジブロッコリーGABA(ギャバ) 生鮮食品 GABA |
||
| 届出製品全リスト | ||
| 株式会社アイファーム | ||
楽天市場で検索
|
||
| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
||
【表示しようとする機能性】 |
||
| 本品にはGABAが含まれます。 GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。 |
||
| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
||
| 血圧が高めの方 | ||
【安全性の評価方法】 |
||
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
||
| ●本品「ファイトベジブロッコリーGABA(ギャバ)」について ブロッコリーは地中海地方原産のアブラナ科の栽培植物で、ヨーロッパでは2000年以上、野菜として栽培されてきた。キャベツの一変種で、主に花蕾、花茎を食用としている。本品「メディカルベジGABA(ギャバ)」は、生鮮野菜のブロッコリーであり、一日当たりの摂取目安量100g中に機能性関与成分であるGABAを12.3 mg 含有する食品である。本品は2008年~2020年の12年間に3600トン全国販売した実績がある。これまでにあらゆる世代、性別の方に食されてきたが、安全性に関する問題点は指摘されていない。 ●機能性関与成分GABAについて 本品の機能性関与成分であるGABA(γ-aminobutyric acid、γ-アミノ酪酸)は、野菜や果物、穀物などに多く含まれることが知られているが、その他にも、緑茶葉を窒素ガス下で処理したギャバロン茶や、ぬか漬けなどにも含まれている。この様にGABAは日常の食生活において通常摂取している食品成分である。さらにGABAは、特定保健用食品の関与成分として使用されており、安全性について問題がないとの判断がなされており、現在までに、GABAによる重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ各安全性試験において、被験者は一日10~400 mgのGABAを2~12週間摂取しているが、重篤な有害事象は報告されなかった。なお、GABAは基原によらず一定の性状を持つものであることから、各安全性試験で用いられたGABAと本製品に含まれるGABAは同等であると判断できる。 以上のことから、機能性関与成分GABAを含有する本品の安全性に問題はないと考えられる。 本品は疾病に罹患していない方を対象としているため、医薬品を服用している方を対象としていないが、念のため「降圧薬を服用している方や食事制限を受けている方は医師、薬剤師にご相談の上お召し上がりください。」とパッケージに記載し、注意喚起を行う。 |
||
【摂取する上での注意事項】 |
||
| 降圧薬を服用している方や食事制限を受けている方は医師、薬剤師にご相談の上お召し上がりください。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
||
| 農業生産工程管理に取り組み、2019年11月28日に国内認証「JGAP」を取得した。「JGAP」に基づき、自社(届出者)独自の生産マニュアル(播種計画、施肥計画、定植計画、農薬散布計画、収穫計画)に準拠してブロッコリーを生産し、収穫後は1次保冷庫にて予冷・保管し、その後、衛生面に十分配慮した集出荷貯蔵施設にて選別、調整、袋詰めを行い、出荷する。これら一連の作業は、チェックリストにより確認を行っている。 | ||
【機能性の評価方法】 |
||
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
||
| 【標題】 GABAの血圧低下作用についての研究レビュー 【目的】 GABAを含む食品を健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者が摂取することにより、血圧低下作用が見られるかを検討することを目的とした。 【背景】 GABAの血圧低下作用については多数の研究成果が報告されている。そこで、GABA摂取による血圧低下作用について、メタアナリシスによる研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】 2021年2月4日に、それまでに公表された論文を対象に、健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を研究対象とした試験(ただし、未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く)で、GABAの摂取による血圧低下作用を評価したものについて検討した。最終的に12報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】 GABAを含む食品を健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者が摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、血圧の有意な低下が認められた。また健常者のみで評価した場合には、正常高値血圧者では血圧低下作用が認められ、正常血圧者に対しては正常な血圧が維持された。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果からGABAの血圧低下作用には科学的根拠があると判断した。 |
||
【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
人気の投稿
- とうもろこしとかぼちゃのスープ(日本水産株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- セラミド モイスチュア(株式会社ディーエイチシー)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- スポーツウォーターオリゴノールプラス600ML b(K982)の口コミ・効果|セコマの届出データ解説
- ノウベルキューアイの口コミ・効果|記憶力、認知力、思考力、持続的注意力が気になる方へ
- サプリメントシリーズヒアルロン酸(株式会社ファイン)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- 最新の機能性表示食品(L123~L165)|消費者庁が公表した詳細
- 命の紫蘇(K836)の効果|ヨミテの届出データ解説
- 6袋ギャバプラスクッキー(ハマダコンフェクト株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- 乳酸菌&イチョウ葉の恵みaの口コミ・効果|腸内環境、睡眠の質、肌の健康が気になる方へ
- グルコサミン2000(株式会社ディーエイチシー)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2022年10月8日土曜日
ファイトベジブロッコリーギャバ(株式会社アイファーム)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2022年4月22日金曜日
肌うるるの効果(アイファーム)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||||||||||
【人気商品:4月22日】
|
||||||||||
株式会社アイファーム:肌うるるの効果とエビデンス(科学的根拠) |
||||||||||
![]() 届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
||||||||||
| G1318 2022/02/25 株式会社アイファーム (9080401021505) 肌うるる 生鮮食品 スルフォラファングルコシノレート |
||||||||||
| 届出製品一覧 | ||||||||||
| 株式会社アイファーム | ||||||||||
楽天市場で検索
|
||||||||||
| 参考 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
||||||||||
【表示しようとする機能性】 |
||||||||||
| 本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。 | ||||||||||
| Tweet | ||||||||||
【想定する主な対象者】 |
||||||||||
| 肌の乾燥が気になる方 | ||||||||||
【安全性の評価方法】 |
||||||||||
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||||||||||
【安全性に関する届出者の評価】 |
||||||||||
| ●本品「肌うるる」について ブロッコリーは地中海地方原産のアブラナ科の栽培植物で、ヨーロッパでは2000年以上、野菜として栽培されてきた。キャベツの一変種で、主に花蕾、花茎を食用としている。本品「肌うるる」は、生鮮野菜のブロッコリーであり、一日当たりの摂取目安量100 g中に機能性関与成分であるスルフォラファングルコシノレートを20 mg 含有する食品である。本品は2008年~2021年の13年間に4700トン全国販売した実績がある。これまでにあらゆる世代、性別の方に食されてきたが、安全性に関する問題点は指摘されていない。 ●機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートについて スルフォラファングルコシノレートはアブラナ科植物に含まれている化合物で、ブロッコリー (特に新芽) 、キャベツ、カリフラワー、大根などに多く存在する。そのためスルフォラファングルコシノレートは、日常の食生活において通常摂取している食品成分であると判断できる。 以上のように、ブロッコリーは十分な喫食実績を有し、その安全性に問題は無いと判断した。 さらに、スルフォラファングルコシノレートの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、安全性情報の記載はなかった。スルフォラファングルコシノレートはミロシナーゼ等の作用を受けて、スルフォラファンを生成する。そこで、スルフォラファンの情報について検索した結果、「通常の食品に含まれる量を摂取することはおそらく安全である」という記載があった。 ブロッコリー摂取によって、医薬品を代謝する酵素(CYP)の一部の活性が亢進されることが報告されている。従って、ブロッコリーを摂取することにより、CYPで代謝される薬剤の効果が影響を受ける可能性があると考えられる。 本品は疾病に罹患していない方を対象としているため、医薬品を服用している方を対象としていないが、念のため「肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。」とパッケージに記載し、注意喚起を行う。 |
||||||||||
【摂取する上での注意事項】 |
||||||||||
| 肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 | ||||||||||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
||||||||||
| 農業生産工程管理に取り組み、2019年11月28日に国内認証「JGAP」を取得した。「JGAP」に基づき、自社(届出者)独自の生産マニュアル(播種計画、施肥計画、定植計画、農薬散布計画、収穫計画)に準拠してブロッコリーを生産し、収穫後は1次保冷庫にて予冷・貯蔵し、その後、衛生面に十分配慮した集出荷貯蔵施設にて選別、調整、袋詰めを行い、出荷する。これら一連の作業は、チェックリストにより確認を行っている。 | ||||||||||
【機能性の評価方法】 |
||||||||||
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||||||||||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
||||||||||
| 【標題】 機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートによる皮膚水分量の増加作用に関する研究レビュー 【目的】 健常成人がスルフォラファングルコシノレートを含む食品を摂取することにより、皮膚水分量が増加するかを検討することを目的とした。 【背景】 皮膚は生体内の水分の蒸散や体内成分の喪失を防ぎ、体外からの異物の侵入を防ぐ機能を持つ。そのため皮膚の水分を保持し乾燥を緩和することは、皮膚の健康維持において重要だと考えられる。動物実験で、スルフォラファングルコシノレートの摂取によって、紫外線照射などのダメージから皮膚が守られることが示されている。そこで、健常成人を対象とした、スルフォラファングルコシノレート摂取による皮膚水分量の増加作用について検証するため、研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】 2021年7月16日に、それまでに公表された論文を対象に、健常成人を研究対象とした試験で、スルフォラファングルコシノレートの摂取による皮膚水分量の増加作用を評価したものについて検討した。最終的に2報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】 一日当たり20 mgのスルフォラファングルコシノレートを含む食品を摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、乾燥肌の健常な成人において、皮膚水分量の増加が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、問題となるような大きなバイアスは認められず、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果からスルフォラファングルコシノレートの皮膚水分量の増加作用には科学的根拠があると判断した。 |
||||||||||
【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
2021年2月5日金曜日
ファイトベジブロッコリー(株式会社アイファーム)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社アイファームが消費者庁に届出た機能性表示食品ファイトベジブロッコリーのエビデンス(科学的根拠) |
![]() 株式会社アイファームが消費者庁に届出た機能性表示食品【ファイトベジブロッコリー】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 千葉一敏先生(薬剤師・サプリメントアドバイザー)による、届出のあった機能性表示食品の注目ポイントを判り易く解説です。 動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 株式会社アイファーム |
| 【届出番号】 |
| F745 |
【届出日】 |
| 2020/12/23 |
【届出者名】 |
| 株式会社アイファーム クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| ファイトベジブロッコリー |
【食品の区分】 |
| 生鮮食品 |
【機能性関与成分名】 |
| スルフォラファングルコシノレート クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。 スルフォラファングルコシノレートには健康な中高年の方の、健常域でやや高めの血中肝機能酵素(ALT)値を低下させる機能があることが報告されています。 ALT値は、肝臓の健康状態を示す指標の一つです。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 肝臓の健康状態を示す指標が気になる健康な中高年の方 |
【安全性の評価方法】 |
| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| ●本品「ファイトベジブロッコリー」について ブロッコリーは地中海地方原産のアブラナ科の栽培植物で、ヨーロッパでは2000年以上、野菜として栽培されてきた。キャベツの一変種で、主に花蕾、花茎を食用としている。本品「ファイトベジブロッコリー」は、生鮮野菜のブロッコリーであり、一日当たりの摂取目安量100g中に機能性関与成分であるスルフォラファングルコシノレートを24mg 含有する食品である。本品は2008年~2019年の11年間に2500トン全国販売した実績がある。これまでにあらゆる世代、性別の方に食されてきたが、安全性に関する問題点は指摘されていない。 ●機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートについて スルフォラファングルコシノレートはアブラナ科植物に含まれている化合物で、ブロッコリー (特に新芽) 、キャベツ、カリフラワー、大根などに多く存在する。そのためスルフォラファングルコシノレートは、日常の食生活において通常摂取している食品成分であると判断できる。 以上のように、ブロッコリーは十分な喫食実績を有し、その安全性に問題は無いと判断した。 さらに、スルフォラファングルコシノレートの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、安全性情報の記載はなかった。スルフォラファングルコシノレートはミロシナーゼ等の作用を受けて、スルフォラファンを生成する。そこで、スルフォラファンの情報について検索した結果、「通常の食品に含まれる量を摂取することはおそらく安全である」という記載があった。 ブロッコリー摂取によって、医薬品を代謝する酵素(CYP)の一部の活性が亢進されることが報告されている。従って、ブロッコリーを摂取することにより、CYPで代謝される薬剤の効果が影響を受ける可能性があると考えられる。 本品は疾病に罹患していない方を対象としているため、医薬品を服用している方を対象としていないが、念のため「肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。」とパッケージに記載し、注意喚起を行う。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 農業生産工程管理に取り組み、2019年11月28日に国内認証「JGAP」を取得した。「JGAP」に基づき、自社(届出者)独自の生産マニュアル(播種計画、施肥計画、定植計画、農薬散布計画、収穫計画)に準拠してブロッコリーを生産し、収穫後は1次保冷庫にて予冷・貯蔵し、その後、衛生面に十分配慮した集出荷貯蔵施設にて選別、調整、袋詰めを行い、出荷する。これら一連の作業は、チェックリストにより確認を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 【標題】 「ファイトベジブロッコリー」に含有される機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートによる、血中肝機能の指標酵素値の一部の改善作用に関するシステマティックレビュー 【目的】 スルフォラファングルコシノレートを含む食品を健常成人(血中肝機能酵素値の一部※が境界域にある者を含む)が摂取することにより、血中肝機能酵素値の一部が改善するかを検討することを目的とした。 ※血中肝機能酵素の一部;アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP) 【背景】 疾病者が対象に含まれた試験ではあるが、スルフォラファングルコシノレート摂取により、血中肝機能酵素値の一部が改善されることが報告されている。又、動物実験で、スルフォラファングルコシノレートの摂取が肝疾患に対し保護的に作用することが示されている。そこで、健常成人(血中肝機能酵素値の一部が境界域にある者を含む)を対象とした、スルフォラファングルコシノレート摂取による血中肝機能酵素値の一部の改善作用について検証するため、研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】 2019年12月9日に、それまでに公表された論文を対象に、健常成人(血中肝機能酵素値の一部が境界域にある者を含む)を研究対象とした試験で、スルフォラファングルコシノレートの摂取による血中肝機能酵素値の一部の改善作用を評価したものについて検討した。最終的に1報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】 血中肝機能酵素値の一部の改善作用を示す指標として、アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)の変動を検証した。その結果、一日当たり24 mgのスルフォラファングルコシノレートを含む食品を24週間摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、健康な中高年において、健常域でやや高めのALT値の低下が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、問題となるような大きなバイアスは認められず、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果からスルフォラファングルコシノレートの血中肝機能酵素値の一部の低下作用には科学的根拠があると判断した。 |
登録:
投稿 (Atom)


