おいしくカテキン生活の効果とエビデンス(科学的根拠):株式会社国太楼 |
株式会社国太楼が消費者庁に届出た機能性表示食品【おいしくカテキン生活】の効果とエビデンス。 届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
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動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 機能性表示食品まとめ一覧 |
| 【届出番号】 |
| G636 |
【届出日】 |
| 2021/09/15 |
【届出者名】 |
| 株式会社国太楼 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| おいしくカテキン生活 |
【食品の区分】 |
| 加工食品(その他) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| 茶カテキン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには肥満気味の方の体脂肪を低下させる機能があることが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 肥満気味で体脂肪が気になる方(疾病に罹患していない方) |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| ①喫食実績による食経験の評価 本届出商品に使用されている静岡県産茶は日本全生産量の1/3を超えています。静岡県産茶葉はリーフ茶、ティーバッグ茶をして飲まれるだけでなく、粉末茶に加工され、多くの食品に添加され、全国で利用されていますが、現在までに重篤な健康被害は報告されていません。 ②既存情報を用いた安全性試験の評価 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』において、通常量の緑茶としての飲用では、おそらく安全であるとされています。ただし、カテキンを摂取する目的で多量の茶類を飲用する場合には、混在するカフェインの摂取により種々の生理作用(頭痛、神経興奮作用、利尿作用、血圧上昇など)が現れる可能性があり、特にカフェインに過敏な人は注意が必要です。また、緑茶は米国において、FDA(Food and Drug Administration; 米国食品医薬品局)により、GRAS(Generally Recognized As Safe、一般に安全と認められる食品)リストに登録されています。 さらに、本届出商品の関与成分である茶カテキンについて、ヒトによる摂取試験の情報を文献検索で調査したところ、茶カテキンを101.5-1397 mg/日含む飲料を3か月或いはそれ以上にわたって摂取しても血液検査や尿検査において臨床上問題となる変化や有害事象は見いだされておりません。したがいまして、本届出商品に含まれる茶カテキン540㎎/日を適切に摂取すれば安全性に懸念や安全上の問題はないと考えられます。 以上のことから、本届出商品の安全性評価は十分であると判断しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。一日当たりの摂取量を守ってください。本品はカフェインを含んでいますので、カフェインに過敏な方は注意してください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 粉末加工工程、最終包装工程はFSSC22000認証工場で製造し、安全で高品質な食品の製造を確保しています。受入・精製・包装・保管など作業領域を区分し、作業手順をもとに管理され生産しています。また、従業員の一般衛生管理として、作業従事者の手洗いなどの入退室管理や定期的な保菌検査の実施を行い、製造施設では、受入から出荷まで、各工程検査と生産記録の記帳を行うとともに、危害リスク軽減のための機器の定期点検を行うなど、不良品が発生した場合のトレースと是正をするための製品安全体制を構築しています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 【標題】 茶カテキンによる体脂肪低下に関する研究レビュー(メタアナリシス) 【目的】 茶カテキンを疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25 ㎏/㎡以上30 ㎏/㎡未満)は含む}が摂取することにより、体脂肪が低下するかを明らかにする。 【背景】 茶カテキンは、体脂肪を低下させる作用がある食品成分として、特定保健用食品に認められている。また茶カテキンが内臓脂肪低下作用、体重低下作用等を示す研究成果は、多数報告されている。そこで、疾病に罹患していない者を対象にして、茶カテキンによる体脂肪低下作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年4月15日までに公表された論文を対象に、疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25 ㎏/㎡以上30 ㎏/㎡未満)は含む}を研究対象とした試験で、茶カテキン摂取による体脂肪低下作用を評価したものについて検討した。最終的に12報の論文を採用し統計的手法を用いて解析した。 【主な結果】 茶カテキンによる体脂肪低下作用を調べた12報の論文について、統計解析した結果、茶カテキンの摂取は対照食品摂取時と比べて、体脂肪を低下させることが示された。 健常者(BMIが25 ㎏/㎡未満の者)のみを対象とした場合、茶カテキンの摂取によって体脂肪の変化は認められず、正常値のまま維持されると判断された。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文の研究の質が高く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から茶カテキンの体脂肪低下作用には科学的根拠があると判断した。 (構造化抄録) |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2021年11月9日火曜日
おいしくカテキン生活(株式会社国太楼)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
有機粉末緑茶カテキン生活(株式会社国太楼)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
有機粉末緑茶カテキン生活の効果とエビデンス(科学的根拠):株式会社国太楼 |
株式会社国太楼が消費者庁に届出た機能性表示食品【有機粉末緑茶カテキン生活】の効果とエビデンス。 届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
【チェック】 ku15■株式会社国太楼 d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!! |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 機能性表示食品まとめ一覧 |
| 【届出番号】 |
| G635 |
【届出日】 |
| 2021/09/15 |
【届出者名】 |
| 株式会社国太楼 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| 有機粉末緑茶カテキン生活 |
【食品の区分】 |
| 加工食品(その他) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| 茶カテキン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには肥満気味の方の体脂肪を低下させる機能があることが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 肥満気味で体脂肪が気になる方(疾病に罹患していない方) |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| ①喫食実績による食経験の評価 本届出商品に使用されている鹿児島茶は全国2位の荒茶生産量でありその割合は30%を超えております。鹿児島茶を使用し製造された煎茶はリーフ茶として飲まれるだけでなく、粉末茶に加工され、多くの食品に添加され、全国で利用されていますが、現在までに重篤な健康被害は報告されていません。 ②既存情報を用いた安全性試験の評価 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』において、通常量の緑茶としての飲用では、おそらく安全であるとされています。ただし、カテキンを摂取する目的で多量の茶類を飲用する場合には、混在するカフェインの摂取により種々の生理作用(頭痛、神経興奮作用、利尿作用、血圧上昇など)が現れる可能性があり、特にカフェインに過敏な人は注意が必要です。また、緑茶は米国において、FDA(Food and Drug Administration; 米国食品医薬品局)により、GRAS(Generally Recognized As Safe、一般に安全と認められる食品)リストに登録されています。 さらに、本届出商品の関与成分である茶カテキンについて、ヒトによる摂取試験の情報を文献検索で調査したところ、茶カテキンを101.5-1397 mg/日含む飲料を3か月或いはそれ以上にわたって摂取しても血液検査や尿検査において臨床上問題となる変化や有害事象は見いだされておりません。したがいまして、本届出商品に含まれる茶カテキン540㎎/日を適切に摂取すれば安全性に懸念や安全上の問題はないと考えられます。 以上のことから、本届出商品の安全性評価は十分であると判断しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。一日当たりの摂取目安量を守ってください。本品はカフェインを含んでいますので、カフェインに過敏な方は注意してください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 粉末加工工程、最終包装工程はFSSC22000認証工場で製造し、安全で高品質な食品の製造を確保しています。受入・精製・包装・保管など作業領域を区分し、作業手順をもとに管理され生産しています。また、従業員の一般衛生管理として、作業従事者の手洗いなどの入退室管理や定期的な保菌検査の実施を行い、製造施設では、受入から出荷まで、各工程検査と生産記録の記帳を行うとともに、危害リスク軽減のための機器の定期点検を行うなど、不良品が発生した場合のトレースと是正をするための製品安全体制を構築しています。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| 【標題】 茶カテキンによる体脂肪低下に関する研究レビュー(メタアナリシス) 【目的】 茶カテキンを疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25 ㎏/㎡以上30 ㎏/㎡未満)は含む}が摂取することにより、体脂肪が低下するかを明らかにする。 【背景】 茶カテキンは、体脂肪を低下させる作用がある食品成分として、特定保健用食品に認められている。また茶カテキンが内臓脂肪低下作用、体重低下作用等を示す研究成果は、多数報告されている。そこで、疾病に罹患していない者を対象にして、茶カテキンによる体脂肪低下作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年4月15日までに公表された論文を対象に、疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25 ㎏/㎡以上30 ㎏/㎡未満)は含む}を研究対象とした試験で、茶カテキン摂取による体脂肪低下作用を評価したものについて検討した。最終的に12報の論文を採用し統計的手法を用いて解析した。 【主な結果】 茶カテキンによる体脂肪低下作用を調べた12報の論文について、統計解析した結果、茶カテキンの摂取は対照食品摂取時と比べて、体脂肪を低下させることが示された。 健常者(BMIが25 ㎏/㎡未満の者)のみを対象とした場合、茶カテキンの摂取によって体脂肪の変化は認められず、正常値のまま維持されると判断された。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文の研究の質が高く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から茶カテキンの体脂肪低下作用には科学的根拠があると判断した。 (構造化抄録) |
2019年9月21日土曜日
食物繊維入りルイボスティー(株式会社国太楼)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社国太楼
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株式会社国太楼が消費者庁に届出た機能性表示食品【食物繊維入りルイボスティー】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】を参照してください。 株式会社国太楼 |
|
| 【届出番号】 | |
| E284 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/07/29 | |
| 【届出者名】 | |
| 株式会社国太楼 (4030001023968) |
|
| 楽天市場 株式会社国太楼の商品一覧 |
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| 【商品名】 | |
| 食物繊維入りルイボスティー | |
| GOOGLEで検索してみる! |
|
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| 難消化性デキストリン(食物繊維) | |
| 楽天市場 難消化性デキストリン(食物繊維)を含む商品一覧 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には食事から摂取した脂肪や糖の吸収を抑え、食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑制する機能があることが報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常成人 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 食物繊維入りルイボスティー(以下、届出食品)についての喫食実績はないため、既存情報による評価を行いました。 本届出食品に含まれる機能性関与成分である難消化性デキストリン(食物繊維)はトウモロコシでん粉由来の水溶性食物繊維であり、原料としては食経験があると考えられますが、重篤な有害事例は報告されていません。 (ナチュラルメディシンデータベース. 一般財団法人日本健康食品・サプリメント情報センター(2015)) また、難消化性デキストリン(食物繊維)は過剰摂取した際に軽い下痢症状を起こすことがありますが、15g程度で4週間摂取しても臨床上問題となる所見はありませんでした。(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 「健康食品の安全性・有効性情報」素材情報データベース) また難消化性デキストリン(食物繊維)は特定保健用食品の関与成分としても使用されており、2017年10月で378品目が許可取得(消費者庁HP 特定保健用食品許可一覧より)し、トクホ全体の約35%に相当します。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ発酵乳、パン、米飯、豆腐など様々な食品形態があります。特定保健用食品の関与成分である難消化性デキストリン(食物繊維)はすべて松谷化学工業㈱社製であり、本届出食品の関与成分と同一であることから特定保健用食品の安全性が担保できると考えられます。 上記より、一日摂取目安量が遵守されている限りは十分な安全性が確保されているものと結論づけました。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂りすぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。一日当たりの摂取目安量を守ってお飲みください。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本品を製造する工場はFSSC22000の要求事項に基づき食品安全を考慮した品質保証体制にて製造を行っています。(届出食品製造工場は2016年10月19日FSSC22000認証取得) |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 食後血糖値上昇抑制効果について- 【標題】 難消化性デキストリンの摂取による食後血糖値上昇抑制作用に関する研究レビュー 【目的】 健常成人(空腹時血糖値126mg/dL未満)において、食事とともに難消化性デキストリンを摂取するとプラセボ(難消化性デキストリンを含まない食品)を摂取した時と比較して、食後血糖血糖値の上昇を抑制するか検証することを目的とした。 【背景】 食事とともに難消化性デキストリンを摂取すると、食後血糖値の上昇を抑制するとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価する為、研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語と英語の4つの電子研究データベースを使用し、文献検索を行った。健常成人(境界域血糖値のものを含む)を対象とした研究のうち、ランダム化比較試験(難消化性デキストリンを含む食品を摂取する人と難消化性デキストリンを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)で行われた論文43報を抽出した。論文の質について評価を行い、難消化性デキストリン摂取群と対照群の差のデータを統合した。 【主な結果】 統計解析の結果、すべての評価項目において対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群が有意に(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)食後血糖値を低下させることが認められた。難消化性デキストリンの量は4g~16gで中央値は5gであった。 【科学的根拠の質】 本研究レビューは十分な数の論文を元に行っており、各種のバイアスリスクも高くないことから科学的根拠は確保されていると考えられる。しかし、有効性が示されなかった研究が公表されていなかったり、今後の研究によって結果が変わる可能性は否定できません。また食事療法だけでなく、運動療養、その他生活習慣などとの交錯因子の影響について継続した研究が必要と考えられます。 -食後中性脂肪上昇抑制効果について- 【標題】 難消化性デキストリンの摂取による食後血中中性脂肪上昇抑制作用に関する研究レビュー 【目的】 空腹時血中中性脂肪200mg/dL未満の成人(空腹時血中中性脂肪150mg/dL未満の健常成人及び空腹時血中中性脂肪値150以上200mg/dL未満の機能性表示食品制度のガイドライン上被験者として認められている軽症者)において、食事とともに難消化性デキストリンを摂取するとプラセボ摂取時と比較して、食後血中中性脂肪の上昇を抑制するか検証することを目的とした。 【背景】 食事とともに難消化性デキストリンを摂取すると、食後血中中性脂肪の上昇を抑制するとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価する為、研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語と英語の4つの電子研究データベースを使用し、文献検索を行った。健常成人(境界域血糖値のものを含む)を対象とした研究のうち、ランダム化比較試験で行われた論文9報を抽出した。論文の質について評価を行い、難消化性デキストリン摂取群と対照群の差のデータを統合した。 【主な結果】 統計解析の結果、すべての評価項目において対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群が有意に食後血中中性脂肪値を低下させることが認められた。健常成人のみに絞って検証しても同様の効果が確認できた。難消化性デキストリンの量は5g~9gであった。 【科学的根拠の質】 本研究レビューは十分な数の論文を元に行っており、各種のバイアスリスクも高くないことから科学的根拠は確保されていると考えられる。しかし、有効性が示されなかった研究が公表されていなかったり、今後の研究によって結果が変わる可能性は否定できません。また食事療法だけでなく、運動療養、その他生活習慣などとの交錯因子の影響について継続した研究が必要と考えられます。 |
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2019年7月20日土曜日
ギャバ配合ポット用掛川茶(株式会社国太楼)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社国太楼が消費者庁に届出た機能性表示食品【GABA(ギャバ)配合ポット用掛川茶】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
![]() 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】を参照してください。 株式会社国太楼 |
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| 【届出番号】 | |
| E128 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/05/31 | |
| 【届出者名】 | |
| 株式会社国太楼 | |
| 楽天市場 株式会社国太楼の商品一覧 |
|
| 【商品名】 | |
| GABA(ギャバ)配合ポット用掛川茶 | |
| GOOGLEで検索してみる! |
|
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| GABA | |
| 楽天市場 GABAを含む商品一覧 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはGABAが含まれています。GABAには血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常な範囲で血圧が高めの方(血圧が高めの健常人)。健康な成人であれば年齢、性別を問わない。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり12.3mg配合したティーバッグ形状のお茶加工食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。食品安全委員会において、特定保健用食品の食品健康影響評価が審議されており、GABAを関与成分とする複数の特定保健用食品(1日摂取目安量あたりのGABA配合量10mg~80mg)について、適切に摂取される場合には、安全性について問題がないとの判断がなされている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、1日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、1日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が23報あった。11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、23報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらずGABAの性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられたGABAと当該製品に含まれるGABAは同等であると言える。このため、安全性試験の結果を当該製品に含まれるGABAの安全性として判断することに問題はないと考えられる。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってお飲みください。GABAは降圧薬との併用により低血圧を起こす可能性があります。降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本品を製造する工場はFSSC22000の要求事項に基づき食品安全を考慮した品質保証体制にて製造を行っています。(届出食品製造工場は2016年10月19日FSSC22000認証取得) |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】GABAの、血圧が高めの方の血圧を低下させる効果(血圧低下効果)についての研究レビュー(研究を中立的立場から精査・検証すること) 【目的】血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、本食品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2017年3月23日に、2017年3月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)の形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は14報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価された。どちらの指標でも1日あたり12.3mg~120mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。正常な血圧の人のみを対象にした場合は正常な血圧を維持し、血圧が高めの健常者のみを対象にした場合も1日あたり12.3mg以上の摂取で有意な血圧低下効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は1日あたり12.3mg以上のGABAを摂取しており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 |
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ギャバ配合ポット用ルイボスティー(株式会社国太楼)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社国太楼が消費者庁に届出た機能性表示食品【GABA(ギャバ)配合ポット用ルイボスティー】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】を参照してください。 株式会社国太楼 |
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| 【届出番号】 | |
| E127 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/05/31 | |
| 【届出者名】 | |
| 株式会社国太楼 | |
| 楽天市場 株式会社国太楼の商品一覧 |
|
| 【商品名】 | |
| GABA(ギャバ)配合ポット用ルイボスティー | |
| GOOGLEで検索してみる! |
|
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(その他) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| GABA | |
| 楽天市場 GABAを含む商品一覧 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはGABAが含まれています。GABAには血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健常な範囲で血圧が高めの方(血圧が高めの健常人)。健康な成人であれば年齢、性別を問わない。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり12.3mg配合したティーバッグ形状のお茶加工食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。食品安全委員会において、特定保健用食品の食品健康影響評価が審議されており、GABAを関与成分とする複数の特定保健用食品(1日摂取目安量あたりのGABA配合量10mg~80mg)について、適切に摂取される場合には、安全性について問題がないとの判断がなされている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、1日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、1日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が23報あった。11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、23報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらずGABAの性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられたGABAと当該製品に含まれるGABAは同等であると言える。このため、安全性試験の結果を当該製品に含まれるGABAの安全性として判断することに問題はないと考えられる。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってお飲みください。GABAは降圧薬との併用により低血圧を起こす可能性があります。降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本品を製造する工場はFSSC22000の要求事項に基づき食品安全を考慮した品質保証体制にて製造を行っています。(届出食品製造工場は2016年10月19日FSSC22000認証取得) |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】GABAの、血圧が高めの方の血圧を低下させる効果(血圧低下効果)についての研究レビュー(研究を中立的立場から精査・検証すること) 【目的】血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、本食品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2017年3月23日に、2017年3月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)の形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は14報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価された。どちらの指標でも1日あたり12.3mg~120mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。正常な血圧の人のみを対象にした場合は正常な血圧を維持し、血圧が高めの健常者のみを対象にした場合も1日あたり12.3mg以上の摂取で有意な血圧低下効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は1日あたり12.3mg以上のGABAを摂取しており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 |
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