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2019年12月8日日曜日

ビルベリー(晴活株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


株式会社晴活堂
が消費者庁に届出た機能性表示食品
ビルベリー晴活
の対象者・安全性・注意事項・製造工場情報



株式会社晴活堂
が消費者庁に届出た機能性表示食品ビルベリー晴活の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。
株式会社晴活堂
機能性表示食品検索

【届出番号】
E496
【届出日】
2019/10/28
【届出者名】
株式会社晴活堂
(8290001070510)
楽天市場
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【商品名】
ビルベリー晴活
機能性表示食品検索


【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

【機能性関与成分名】
ビルベリー由来アントシアニン
楽天市場
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【表示しようとする機能性】
本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンにはピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和し、目の使用による一時的な首・肩の負担を軽減することが報告されています。

【想定する主な対象者】
健常成人

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
下記の(ア)及び(イ)の情報により機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを一日摂取目安量57.6 mgで配合する本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。

(ア)喫食実績による食経験の評価
本届出商品は機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを一日摂取目安量当たり57.6 mg配合したソフトカプセルである。
本商品と同様に、ビルベリー由来アントシアニンを57.6mg/日配合した商品A(30 日分/瓶)は、販売開始から1000瓶以上の販売実績がある。これまでの販売期間において、ビルベリー由来アントシアニンに起因し、安全性が懸念されるような重篤な健康被害は報告されていない。
(イ)医薬品との相互作用に関する評価
既存のデータベースを検索した結果、これまでに報告無し。

【摂取する上での注意事項】
○原材料名をご参照の上、食物アレルギーの有る方はお召し上がりにならないでください。
○植物由来原料を使用しておりますので色にばらつきが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。開封後は早めにお召し上がりください。
○妊娠・授乳中の方は、医師にご相談ください。
○乳幼児・小児の手の届かない所に保管してください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本製品の製造工程は製剤工程と包装工程に分かれており、それぞれ別工場で製造されている。本製品を製造委託している工場は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会による国内GMP認定工場であり、GMP基準に準拠して適正な製造基準に従って製品を製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価】

(ア)標題
ビルベリー由来アントシアニン摂取による目の機能改善に関する研究レビュー

(イ)目的
健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニンを摂取させ、ピント調節機能、目の疲労感、目の使用による一時的な首・肩の負担に対する改善効果について、検証することを目的とした。

(ウ)背景
ビルベリー(Bilberry、学名Vaccinium myrtillus)はツツジ科スノキ属Myrtillus節の低木で、北欧を中心に自生する野生種のブルーベリーである。アントシアニンを含有するビルベリー抽出物は日本、米国において、健康食品として利用され、目の機能改善効果が期待されている。しかしながら、ビルベリー由来アントシアニンが持つ目の機能改善効果について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。

(エ)レビュー対象とした研究の特性
 生物・医学・科学技術に関する英語及び日本語文献データベース、およびハンドサーチにて検索を実施した結果、VDT作業に従事する健常者を対象とした3報のRCT論文を抽出した。研究レビューに使用した3報の論文のうち、2報の論文著者には試験品に配合したビルベリー抽出物の製造会社社員が含まれている。

(オ)主な結果
健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニン57.6 mg/日(ビルベリー抽出物として160 mg /日)の摂取は目のピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和し、目の使用による一時的な首・肩の負担を軽減する機能を有することが確認できた。また、ビルベリー由来アントシアニンの摂取に起因する有害事象は認められなかった。

(カ)科学的根拠の質
英語及び日本語文献データベース、およびハンドサーチを用い論文収集を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。エビデンス全体のバイアスリスクは低程度、非直接性はなし、不精確は中程度、非一貫性はないと評価し、レビュー結果は信頼できるものであると考えられる。なお、本商品に配合されているビルベリー抽出物は2報の採用文献で使用された試験品との同等性が担保されている。
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12月7日更新分

2019年12月2日月曜日

記憶の守(株式会社晴活堂)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


株式会社晴活堂
が消費者庁に届出た機能性表示食品
記憶の守
の対象者・安全性・注意事項・製造工場情報


株式会社晴活堂が消費者庁に届出た機能性表示食品記憶の守の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】を参照してください。
株式会社晴活堂
機能性表示食品検索

【届出番号】
E462
【届出日】
2019/10/08
【届出者名】
株式会社晴活堂
(8290001070510)
楽天市場
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【商品名】
記憶の守
機能性表示食品検索


【食品の区分】
加工食品(サプリメント形状)

【機能性関与成分名】
大豆由来ホスファチジルセリン
楽天市場
大豆由来ホスファチジルセリンの人気商品
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【表示しようとする機能性】
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。

【想定する主な対象者】
記憶力が低下した健康な中高齢者

【安全性の評価方法】
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
機能性関与成分「大豆由来ホスファチジルセリン」の安全性について
(独)国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報「健康食品」の素材情報データベースによると、まれに高濃度で胃腸の不調 (300 mg) や不眠 (600 mg) が現れることがあると記載されているが、経口摂取で副作用はほとんどないこと、適切に経口摂取すれば、安全性が示唆されていることが記載されている。
ナチュラルメディシン・データベースには、不眠症や胃もたれが起こることがあるが、ほとんどの人に安全のようですと記載がある。
 米国FDAのGRAS認証(一般に安全と認められる食品)を取得している。
 
以上のことより、本届出商品は記憶力が低下した健康な中高齢者が一日摂取目安量を適切に守り摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。

【摂取する上での注意事項】
○原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお控えください。本品の摂取が体質に合わない方場合は摂取を中止してください。
○植物由来原料を使用しておりますので色にばらつきが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。開封後は早めにお召し上がりください。
○抗コリン薬、アセチルコリンエステラーゼ阻害 薬、コリン作動薬を服用している方は、本品の摂取をさけてください。
○妊娠・授乳中の方は、医師にご相談ください。
○乳幼児・小 児の手の届かない所に保管してください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本製品の製造工程は製剤工程と包装工程に分かれており、それぞれ別工場で製造されている。本製品を製造委託している工場は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会による国内GMP認定工場であり、GMP基準に準拠して適正な製造基準に従って製品を製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価】

(ア)標題
大豆由来ホスファチジルセリンの摂取による認知や記憶に関する研究レビュー

(イ) 目的
大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が認知や記憶に及ぼす影響を検討した論文を調査し、その効果を評価した。また、日本人での一日当たりの大豆由来ホスファチジルセリンの摂取目安量についても検討した。

(ウ)背景
ホスファチジルセリンは、これまでに脳機能などに関する研究が盛んに行なわれ、様々な研究報告がなされている。大豆由来ホスファチジルセリンについても、高齢者の物忘れに対する有効性が認められた報告があり、海外ではこれに基づく健康強調表示が認められている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを関与成分とする脳機能に関するヒト試験結果を網羅的に解析した研究レビューはない。そこで、本研究レビューでは大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が、成人健常者に対し、記憶や認知に関する機能改善作用があるかを検討した。

(エ)レビュー対象とした研究の特性
健常人および加齢に伴って一般的にみられる記憶力が減退した方を対象に、日本語及び英語の文献を調査した。内容を精査したところ、3報の文献を評価対象とした。

(オ)主な結果
評価対象の3報の結果を評価した結果、記憶を評価する手法において、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取により、「遅延言語再生」という項目が改善する作用が認められた。遅延言語再生とは、一度記憶した事を一定時間経過後に思い出す能力のことである。したがって、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取は記憶力を改善すると考えられる結果となった。
なお、その効果が得られる摂取量は一日当たり100 mgであった。

(カ)科学的根拠の質
評価対象の3報には、大きな研究の偏り(バイアス・リスク)は検出されなかったため、本研究レビューの科学的根拠の質は概ね良好であると考えられる。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。
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