2023年11月7日火曜日

食事の糖と脂肪対策タブレット(粒タイプ)(大正製薬株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

食事の糖と脂肪対策タブレット(粒タイプ)(大正製薬)の口コミ・効果・評判のエビデンス、表示しようとする機能性、主な対象者、安全性の評価方法、安全性の評価、摂取する場合の注意事項、生産・製造・品質管理の情報、機能性の評価方法、届出者の評価とエビデンス。トクホとは違います。

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I739
2023/09/27
大正製薬株式会社
(4013301006867)
食事の糖と脂肪対策タブレット(粒タイプ)
加工食品(サプリメント形状)
ターミナリアベリリカ由来没食子酸
参考(楽天市場)
ターミナリアベリリカ由来没食子酸 大正製薬株式会社

機能性表示食品 届出企業全リスト
令和5年の届出一覧
【詳細内容】

表示しようとする機能性は?

想定している主な対象者は?

安全性の評価方法は?

安全性に関しての届出者の評価は?

摂取する場合の注意事項は?

生産・製造・品質管理に関する基本情報は?

機能性の評価方法は?

届出者の評価とエビデンスは?

【表示しようとする機能性】
本品には、ターミナリアベリリカ由来没食子酸が含まれます。
ターミナリアベリリカ由来没食子酸には、食事に含まれる糖や脂肪の吸収を抑える機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
健常成人男女

【安全性の評価方法】
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
下記のア、イの情報により、当該製品の機能性関与成分を含む原材料は適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。

ア 食経験・安全性試験に関する情報を用いた評価
・ 食経験の評価
本品の機能性関与成分を含む原材料はターミナリアベリリカ果実の水抽出物であり、インドでは同じ果実が食用されている。また没食子酸は国内で食品添加物として食品に用いられている。
・ 安全性試験に関する評価
本品の機能性関与成分を含む原材料でヒトを対象とした以下試験の結果を確認したが安全性の懸念となる情報は認められなかった。
→本品の機能性関与成分を79.6 mg/日(本品の3.8倍量)にて12週間摂取、及び398 mg/日(本品の19倍量)にて4週間摂取

イ 医薬品との相互作用に関する評価
ターミナリアベリリカ由来没食子酸と同じ没食子酸について、鉄の吸収に影響を及ぼす可能性が否定できないヒト試験結果が確認されたため、商品パッケージに「鉄の吸収を阻害する可能性がありますので、貧血のお薬を服用している方は、医師、薬剤師に相談してください。」と注意表示することにより、本品利用者に対して摂取上の注意を促し、本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。

【摂取する上での注意事項】
多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。鉄の吸収を阻害する可能性がありますので、貧血のお薬を服用している方は、医師、薬剤師に相談してください。乾燥剤は誤って召し上がらないでください。タブレット表面に見られる斑点は原料に由来するものですので、品質には問題ありません。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
本品の製造所は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP認定、NSF InternationalのGMP認定、およびSGS United Kingdom LtdのFSSC 22000認定を取得しており、当該基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
ターミナリアベリリカ由来没食子酸
【糖の吸収を抑える】
1.標題
ターミナリアベリリカ由来没食子酸の糖の吸収に及ぼす影響
2.目的
健常成人におけるターミナリアベリリカ由来没食子酸の摂取がプラセボと比較して食事の糖の吸収を抑える機能を有するか検証した。
3.背景
ターミナリアベリリカ由来没食子酸は食後血糖値の上昇を抑えることが報告されているが、糖の吸収を抑える機能についての研究レビューは見当たらないため、食後血糖AUCを指標として糖の吸収を抑える機能について検証した。
4.レビュー対象とした研究の特性
2020年11月26日に複数のデータベースを用いて、各データベースの開設又は文献が収載された最初の時点から検索日までの期間を対象に文献検索し、健常成人男女を対象としたRCTの論文を3報採用した。本レビューは関与成分の関連者(製造又は販売を行う企業社員等)が実施した。
5.主な結果
健常成人男女を対象とし、ターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8 mg/回を摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、負荷食品摂取後の血糖変化量AUCの有意な低下が認められ、食事の糖の吸収を抑える機能を有することが示された。
6.科学的根拠の質
本研究レビューの限界として、全研究のバイアスリスク、出版バイアスなどの可能性は否定できないが、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかったため科学的根拠は十分と判断した。

【脂肪の吸収を抑える】
1.標題
ターミナリアベリリカ由来没食子酸の脂肪の吸収に及ぼす影響
2.目的
健常成人におけるターミナリアベリリカ由来没食子酸の摂取がプラセボと比較して食事の脂肪の吸収を抑える機能を有するか検証した。
3.背景
ターミナリアベリリカ由来没食子酸は食後血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されているが、脂肪の吸収を抑える機能についての研究レビューは見当たらないため、食後血中中性脂肪AUCを指標として脂肪の吸収を抑える機能について検証した。
4.レビュー対象とした研究の特性
2020年11月26日に検索対象期間は設けずに文献検索し、健常成人男女を対象としたRCTの論文を3報採用した。本レビューは関与成分の関連者(製造又は販売を行う企業社員等)が実施した。
5.主な結果
いずれも健常成人男女を対象とし、2報はターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8mg/回を、1報はターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8mg/回または31.4mg/回を摂取させた試験であった。その結果、いずれも負荷食品摂取後の血中中性脂肪変化量AUCの有意な低下が認められ、ターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8 mg/回の摂取が食事の脂肪の吸収を抑える機能を有することが示された。
6.科学的根拠の質
本研究レビューの限界として、全研究のバイアスリスク、出版バイアスなどの可能性は否定できないが、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかったため科学的根拠は十分と判断した。
I721te18株式会社ディメール切れてる!お刺身しめさばミニ
I722he9株式会社ヘルスアップシボローカb
I723u14株式会社ヴィワンアークスシボロスb
I724a010アサヒ飲料株式会社サイクルミー 5種のブレンドティー
I725x3株式会社Mizkan(Mizkan Sanmi)納豆効果 腸内ケア
I726a106株式会社あらたヒザモア
I727te1株式会社天真堂GROW・GABAITAL(グロウ・ギャバイタル)
I728re12黎明株式会社エラスチンペプチド
I729x157株式会社J-オイルミルズAJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油EX(イーエックス)
I730si46ジット株式会社カラダで働く 丸ごと 巨峰
I731hu91福島さくら農業協同組合ならはう米GABA+
I732hu2富士フイルム株式会社ヒザテクトa
I733me4メロディアン株式会社香りルイボスティー
I734ni51日本堂製薬株式会社クエン酸ゴールドプラススティック
I735e04株式会社エバーライフアイノウEX(イーエックス)ドリンク
I736hu9株式会社ファイング~リラ
I737x177株式会社LADDERSIROCU inner shield supplement(シロク インナーシールドサプリメント)
I738se29株式会社製茶問屋片桐牧之原べにふうきプレミアム
I739ta1大正製薬株式会社食事の糖と脂肪対策タブレット(粒タイプ)
届出企業一覧
生鮮食品の機能性表示食品
免疫維持に効果の機能性表示食品
鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品
痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品

牧之原べにふうきプレミアム(株式会社製茶問屋片桐)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

牧之原べにふうきプレミアム(製茶問屋片桐)の口コミ・効果・評判のエビデンス、表示しようとする機能性、主な対象者、安全性の評価方法、安全性の評価、摂取する場合の注意事項、生産・製造・品質管理の情報、機能性の評価方法、届出者の評価とエビデンス。トクホとは違います。

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I738
2023/09/27
株式会社製茶問屋片桐
(5080001013831)
牧之原べにふうきプレミアム
加工食品(その他)
メチル化カテキン
参考(楽天市場)
メチル化カテキン 株式会社製茶問屋片桐

機能性表示食品 届出企業全リスト
令和5年の届出一覧
【詳細内容】

表示しようとする機能性は?

想定している主な対象者は?

安全性の評価方法は?

安全性に関しての届出者の評価は?

摂取する場合の注意事項は?

生産・製造・品質管理に関する基本情報は?

機能性の評価方法は?

届出者の評価とエビデンスは?

【表示しようとする機能性】
本品にはメチル化カテキンが含まれています。
メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。

【想定する主な対象者】
花粉、ほこり、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を有している成人

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
茶の育成は明治時代から盛んに行われるようになり、これまでに多くの品種が育成されています。その中でも、「べにふうき」は昭和 40 年に農林省茶業試験場枕崎支場において「べにほまれ」を母親、「枕 Cd86」を父親とした交配組合せで得られた実生群の中から選抜・育成された品種(農林登録:平成 5 年)であり、メチル化カテキンが多く含まれています。「べにふうき」は、平成 20 年に全国の栽培面積が 100ha(年間生産量約 500t)になり、緑茶として広く全国で飲用され、今まで主だった健康被害は報告されておらず、安全であると考えられています。また、「べにふうき」と同一のメチル化カテキンが、もともと静岡在来種などにも含まれており(在来種 S6 等)、これは聖一国師らが 800 年前に日本に持ち込んだものです。その後代の品種である「かなやみどり」(農林登録:昭和 45 年)は、全国で年間生産量約 1550t(平成 26 年)が栽培されており、緑茶として広く飲用されています。さらに全国生産量第 2 位の「ゆたかみどり」(農林登 録:昭和 41 年)もメチル化カテキンを含んでおり、年間生産量約 1 万 t(平成 26 年)、緑茶として製造されて日本中で広く飲用されています。このため、メチル化カテキンは日本人にとって飲食経験の豊富な茶に含まれる成分であり、十分な喫食実績を有していると考えられます。当社では本届出製品と同じメチル化カテキンを含む粉末緑茶を2009年から13年間で約600Kg販売してきましたが、お客様から重篤な健康被害に繋がるクレームだけでなく体調不良等の意見は寄せられておりません。しかし、上記喫食実績のみでは安全性評価は不十分であると判断し既存情報の検索および評価を実施した結果、緑茶、粉末茶など通常の食品でメチル化カテキンを摂取する場合には安全性は確保されていると考えられました。さらに、本届出商品に含まれるメチル化カテキン34㎎の3倍量(102㎎)を茶飲料として4週間に渡り過剰摂取させたヒト試験における生化学検査の数値は変動はあるものの基準値内であり、本過剰摂取試験において問題となるような変化は認められなかったと報告されています。以上のことから、本届出商品の安全性は確保されていると判断しました。

【摂取する上での注意事項】
本品は多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品はカフェインを含んでいますのでカフェインに過敏な方は注意が必要です。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
仕上茶、仕上茶の粉末加工から個包装、個包装の袋詰の製造は、製造工場の作業手順書及び衛生管理マニュアルに従って製造しています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
【標題】
メチル化カテキンの摂取による、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状の改善作用に関する研究レビュー
【目的】
疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)、または鼻目のアレルギー反応関係の軽症者に対する、メチル化カテキンの継続摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。
【背景】
茶は、ツバキ科に属するチャノキの葉であり、それを加工し熱水抽出した飲料は、中国では2000 年以上、日本でも1000 年以上飲用されてきた農産物である。世界では年間300 万トンの茶が生産され消費されている。日本では、明治時代から茶の品種改良が盛んに行われ、これまでに多くの品種が育成されている。茶の成分の一つメチル化カテキンには、抗アレルギー作用のあることが明らかにされた。茶の中でも、「べにふうき」や「べにふじ」などは、メチル化カテキンを多く含む品種であり、その抗アレルギー作用が多く報告されている。
【レビュー対象とした研究の特性(方法)】
採用された文献5報のうち3報は日本語、2報は英語で記載されており、試験デザインは5報がランダム化二重盲験プラセボ対照並行群間比較試験であった。なお、文献2については文中にランダム化の記載がなかったが、著者確認により乱数表を用いてランダム化が実施されていることを確認した。
対象者は日本人の成人で、一部未成年者(18、19歳)が含まれていた。介入群の機能性関与成分の摂取量はメチル化カテキン24.9、34、40.8、44.7㎎/日であり、食品性状は、緑茶飲料、またはティーバッグであった。対照群はプラセボ(メチル化カテキンを含まない緑茶飲料、またはティーバッグ)を摂取していた。アウトカム指標として鼻目症状スコア、鼻目症状薬物スコア、QOLスコアを測定していた。試験食品の摂取期間は7~16週間であった。
【主な結果】
リサーチクエスチョンに合致する5報の文献を採用した。5報は全て日本人で、うち3報は花粉に対するアレルギー反応を有する者、2報はホコリやハウスダストに対するアレルギー反応を有する者を対象としていた。文献1で、花粉に対するアレルギー反応を有する者を対象として、メチル化カテキン40.8mg/日の継続摂取が対照群と比較され、花粉ピーク時において鼻目症状の有意な低下が確認された。文献2で、花粉に対するアレルギー反応を有する者を対象として、メチル化カテキン44.7mg/日の継続摂取が対照群と比較され、花粉ピーク時において鼻目症状の有意な低下が確認された。文献3、文献4で、ホコリやハウスダストに対するアレルギー反応を有する者を対象として、メチル化カテキン34mg/日の12週間継続摂取が対照群と比較され、エンドポイントにおける鼻目症状の有意な低下は、文献3では確認され、文献4では確認されなかった。文献5で、花粉に対するアレルギー反応を有する者を対象として、メチル化カテキン24.9mg/日の継続摂取が対照群と比較され、花粉ピーク時において鼻目症状の有意な低下が確認された。本研究レビューの結果から、メチル化カテキン34mg/日以上の継続摂取は、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状を改善させると考えられた。
【科学的根拠の質】 
メチル化カテキンの摂取で目や鼻の不快感の改善に対して効果があるとされる質のレベルが中程度以上のヒト介入試験論文が4報以上、効果がないとされる論文が0報だったことから、評価委員会においてあらかじめ定めた総合評価表により評価したところ、「研究のタイプ、質、数」はB(5段階で上から2番目)、「一貫性」はA(5段階で上から1番目)となった。以上より「総合評価」はAと評価されたことから、メチル化カテキンを含む緑茶は目や鼻の不快感の軽減に対して、明確で十分な根拠があると判断した。
(構造化抄録)
I721te18株式会社ディメール切れてる!お刺身しめさばミニ
I722he9株式会社ヘルスアップシボローカb
I723u14株式会社ヴィワンアークスシボロスb
I724a010アサヒ飲料株式会社サイクルミー 5種のブレンドティー
I725x3株式会社Mizkan(Mizkan Sanmi)納豆効果 腸内ケア
I726a106株式会社あらたヒザモア
I727te1株式会社天真堂GROW・GABAITAL(グロウ・ギャバイタル)
I728re12黎明株式会社エラスチンペプチド
I729x157株式会社J-オイルミルズAJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油EX(イーエックス)
I730si46ジット株式会社カラダで働く 丸ごと 巨峰
I731hu91福島さくら農業協同組合ならはう米GABA+
I732hu2富士フイルム株式会社ヒザテクトa
I733me4メロディアン株式会社香りルイボスティー
I734ni51日本堂製薬株式会社クエン酸ゴールドプラススティック
I735e04株式会社エバーライフアイノウEX(イーエックス)ドリンク
I736hu9株式会社ファイング~リラ
I737x177株式会社LADDERSIROCU inner shield supplement(シロク インナーシールドサプリメント)
I738se29株式会社製茶問屋片桐牧之原べにふうきプレミアム
I739ta1大正製薬株式会社食事の糖と脂肪対策タブレット(粒タイプ)
届出企業一覧
生鮮食品の機能性表示食品
免疫維持に効果の機能性表示食品
鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品
痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品