| 機能性表示食品 届出企業全リスト | ||
ローズキュットaの口コミ・評判・効果とエビデンス(科学的根拠) |
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株式会社日本薬業 |
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届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名 |
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| H654 2022/10/21 株式会社日本薬業 (4010001128851) ローズキュットa 加工食品(サプリメント形状) ローズヒップ由来ティリロサイド |
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| 届出製品全リスト | ||
| 株式会社日本薬業 | ||
楽天市場で検索
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| 参考 機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) ■生鮮食品の機能性表示食品 ■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
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【表示しようとする機能性】 |
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| 本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。 ローズヒップ由来ティリロサイドには、肥満気味の方、BMI値が高めな方のお腹の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。 |
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| Tweet | ||
【想定する主な対象者】 |
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| 疾病に罹患していないBMI が高めの方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) | ||
【安全性の評価方法】 |
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| 喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。 | ||
【安全性に関する届出者の評価】 |
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| 当該製品と類似するローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品である「ローズヒップ」は、ローズヒップエキス末を製造販売している森下仁丹株式会社にて2005年の発売以来、14年以上、同社商品数として累計92万個以上の日本全国広域での販売実績がある。商品の形態は錠剤で、一日摂取目安量6粒当たり、機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドが0.1mg含まれる。 これまでにローズヒップ由来ティリロサイドに起因すると考えられる安全性上の重篤な有害事象は見られていない。また、原料であるローズヒップエキス末(ローズヒップ由来ティリロサイドを含む)は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)により2011年から継続して認証されており、外部機関による安全性も確認されている。 ローズヒップ由来ティリロサイドには、医薬成分との相互作用の報告はないが、ローズヒップとしては相互作用が報告されている。しかし、ローズヒップに含まれるビタミンCとの相互作用であり、森下仁丹株式会社のローズヒップエキスにはビタミンCは含まれていないことから当該製品が医薬品と相互作用を起こす可能性は低い。したがって、健常者が適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断した。 |
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【摂取する上での注意事項】 |
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| ●ご開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。●原材料名をご確認の上、食物アレルギーがご心配な方は、ご使用をお控えください。●お子様の手の届かないところに保管してください。●自然由来原料のため、色調に違いが生じることがございますが、品質に問題はございません。 | ||
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
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【機能性の評価方法】 |
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| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 | ||
【届出者の評価(エビデンス)】 |
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| 標題:「ローズキュットa」に含まれるローズヒップ由来ティリロサイドの体脂肪低減作用に関するシステマティック・レビュー 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイド含有食品の摂取がプラセボ食品の摂取と比較し、体脂肪低減を助ける作用を有するかを明らかにするため、システマティック・レビューを実施した。 背景:ローズヒップは、主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における体脂肪低減を助ける作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意に大きかった。 科学的根拠の質:採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行群間比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減を助ける作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。 |
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【アルファベット】から始まる機能性表示食品届出会社 【あ】から始まる機能性表示食品届出会社 【い】から始まる機能性表示食品届出会社 【う】から始まる機能性表示食品届出会社 【え】から始まる機能性表示食品届出会社 【お】から始まる機能性表示食品届出会社 【か】から始まる機能性表示食品届出会社 【き】から始まる機能性表示食品届出会社 【く】から始まる機能性表示食品届出会社 【け】から始まる機能性表示食品届出会社 【こ】から始まる機能性表示食品届出会社 【さ】から始まる機能性表示食品届出会社 【し】から始まる機能性表示食品届出会社 【す】から始まる機能性表示食品届出会社 【せ】から始まる機能性表示食品届出会社 【そ】から始まる機能性表示食品届出会社 【た】から始まる機能性表示食品届出会社 【ち】から始まる機能性表示食品届出会社 【つ】から始まる機能性表示食品届出会社 【て】から始まる機能性表示食品届出会社 【と】から始まる機能性表示食品届出会社 【な】から始まる機能性表示食品届出会社 【に】から始まる機能性表示食品届出会社 【ぬ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ね】から始まる機能性表示食品届出会社 【の】から始まる機能性表示食品届出会社 【は】から始まる機能性表示食品届出会社 【ひ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ふ】から始まる機能性表示食品届出会社 【へ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ほ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ま】から始まる機能性表示食品届出会社 【み】から始まる機能性表示食品届出会社 【む】から始まる機能性表示食品届出会社 【め】から始まる機能性表示食品届出会社 【も】から始まる機能性表示食品届出会社 【や】から始まる機能性表示食品届出会社 【ゆ】から始まる機能性表示食品届出会社 【よ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ら】から始まる機能性表示食品届出会社 【り】から始まる機能性表示食品届出会社 【る】から始まる機能性表示食品届出会社 【れ】から始まる機能性表示食品届出会社 【ろ】から始まる機能性表示食品届出会社 【わ】から始まる機能性表示食品届出会社 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
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2022年12月9日金曜日
ローズキュットa(株式会社日本薬業)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2021年11月9日火曜日
プーアールンつぶタイプ(株式会社日本薬業)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
プーアールンつぶタイプの効果とエビデンス(科学的根拠):株式会社日本薬業 |
株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品【プーアールンつぶタイプ】の効果とエビデンス。 届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
【チェック】 ni45■株式会社日本薬業 d(-_^) Click !! (b^_^)b (o^-`)b Link!! |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 機能性表示食品まとめ一覧 |
| 【届出番号】 |
| G649 |
【届出日】 |
| 2021/09/22 |
【届出者名】 |
| 株式会社日本薬業 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| プーアールンつぶタイプ |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
■生鮮食品の機能性表示食品 |
【機能性関与成分名】 |
| プーアール茶由来没食子酸 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはプーアール茶由来没食子酸が含まれます。プーアール茶由来没食子酸は、肥満気味の方の体重、体脂肪(内臓脂肪)の減少をサポートし、高めのBMI値の改善に役立つことが報告されています。肥満気味の方、BMI値が高めの方に適した食品です。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 肥満気味の健常成人 |
■免疫維持に効果の機能性表示食品 ■鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品 ■痛風の発作を回避、尿酸値を下げる機能性表示食品 |
【安全性の評価方法】 |
| 安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| プーアール茶は中国・雲南省原産の微生物発酵茶(黒茶)であり、中国では1000年に及ぶ食経験があり、近年は日本でも広く飲用されている。 データベース調査の結果、過剰摂取の際に含まれるカフェインによる副作用が指摘されている。本品に含まれるカフェインは、1日摂取目安量当たり49mgと、コーヒー1杯分相当量(60mg、食品成分表2019(女子栄養大学出版部))よりも少量であり、本品の対象者が一日摂取目安量を適切に摂取することは問題ないと考えられるが、栄養成分表の欄外にカフェイン量を記載して消費者への情報提供をすることとした。 また、データベースには、プーアール茶と通常の食品との相互作用として、鉄の吸収を減少させる恐れがあるとの記述があった。そのため、「鉄の吸収を阻害する可能性がありますので、貧血のお薬を服用している方はご注意ください。」と記載することにした。 本品の原材料であるプーアール茶抽出物を用いた以下の試験が実施されている。 (in vitro試験) ・復帰突然変異試験を行った結果、突然変異誘起性は陰性と結論された。 (in vivo試験) ・マウスを用いた急性毒性試験の結果、経口単回投与による致死量(LD50 値)は、雌雄ともに2000mg/kg以上であった。 ・ラットを用いた28日間経口反復投与毒性試験の結果、無毒性量は1000mg/kgであった。 ・ラットを標準試料及びプーアール茶抽出液を0.3%含有する試料(405mg/kg/日)で3週間飼育した結果、平均体重、体調、血液生化学検査に異常は見られなかった。 (ヒト試験) ・単回投与試験 健常者10名に対し、プーアール茶抽出物を単回で10g(1日摂取目安量の10倍量)摂取させた結果、異常は認められなかった。 ・過剰摂取試験 健常者5名、LDLコレステロール値が境界域の者6名の計11名に対し、プーアール茶抽出物を毎食事前に1.67g(5g/日)、5週間摂取させた結果、異常は認められなかった。 ・長期摂取試験 軽度肥満者(BMI値25以上、30未満)36名を試験群、プラセボ群の2群に分け、試験群には試験食品を毎食事前に1gずつ(プーアール茶抽出物として333mg、没食子酸として9mg)を12週間摂取させた。その結果、試験期間を通じて異常は見られなかった。 以上より、本品を適切に摂取するうえで安全性についての懸念はないと考えられる。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●鉄の吸収を阻害する可能性がありますので、貧血のお薬を服用している方はご注意ください。 ●原材料の特性により、色・風味にばらつきがありますが品質には問題ありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出商品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| (ア) 標題 「プーアールンつぶタイプ」に含まれるプーアール茶由来没食子酸の摂取による、体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)量の減少機能に関する研究レビュー (イ) 目的 健常成人がプーアール茶由来没食子酸を継続的に経口摂取した場合に、プラセボ摂取と比較して、体重、BMI、体脂肪を減少させるか検証する。 (ウ) 背景 中国の伝統的な微生物発酵茶であるプーアール茶は、抗酸化、抗変異原性、抗アテローム性動脈硬化症、抗肥満、抗高コレステロール血症などに対してin vitro、動物実験、ヒト試験の報告が数多くある。プーアール茶には、緑茶、ウーロン茶など他の茶と比較すると、没食子酸を多く含んでいて特徴的な成分となっている。そこで、本研究レビューでは、健常成人がプーアール茶由来没食子酸を摂取した時の体重、BMI、体脂肪へ及ぼす効果について検証することとした。 (エ) レビューした研究の特性 日本語及び英語で記述された論文を対象に検索を行い、最終的に基準に合致した査読付き論文を1報選択し、評価対象とした。採用文献の試験は日本で実施され、試験デザインは無作為化二重盲検並行群間比較試験だった。 (オ) 主な結果 BMIが25kg/㎡から30kg/㎡未満の健常成人36名を2群(介入群:18名、対照群:18名)に分け、1食あたり没食子酸9.7mg(プーアール茶抽出物として333mg、没食子酸含量2.9%)を配合した粉末飲料、または、プラセボを12週間摂取させた(1日当たりプーアール茶由来没食子酸として29.1mg、プーアール茶抽出物として1g)。摂取開始前と、摂取開始後4、8、12週間後に来院して体重、身長の測定と採血を行った。また摂取開始前と12週間後にCTスキャンによる体脂肪面積(皮下脂肪、内臓脂肪)の測定を行った。 その結果、体重、BMIの試験開始時からの変化量の平均値は、摂取開始から4週間後以降に摂取開始時よりも有意に減少し、体重、BMIとも、摂取8週後、12週後において対照群との群間有意差も認められた。CTスキャンの結果から、内臓脂肪面積は摂取前に比べて摂取開始後12週後では内臓脂肪面積に有意な減少が認められ、対照群との群間有意差も認められた。 (カ) 科学的根拠の質 採用論文は二重盲検試験として行われ、バイアスリスク、非直接性についても評価したところ、試験の資金源が著者の所属機関であるものの、エビセンスレベルは高いと判断している。またエビデンス総体の質の評価として、各アウトカムに対して、バイアスリスク・非直接性・不精確・非一貫性などについて検討した。採用論文が1報となったため限定的な結果であり、出版バイアスについての疑いは否定できないものの、研究評価のレビューに用いることは適切であると判断した。 以上の結果から、肥満気味の健常成人において、プーアール茶由来没食子酸を1食あたり9.7mg以上(プーアール茶抽出物として333mg、没食子酸含量2.9%以上)の摂取は、体重、BMI、内臓脂肪量の減少について肯定的なエビデンスがあると結論した。 |
2021年5月29日土曜日
ぐんぐんグルコサミン(株式会社日本薬業)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| 株式会社日本薬業の機能性表示食品,ぐんぐんグルコサミンのエビデンス(科学的根拠) |
株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品【ぐんぐんグルコサミン】のエビデンス。科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 株式会社日本薬業 |
| 【届出番号】 |
| G21 |
【届出日】 |
| 2021/04/09 |
【届出者名】 |
| 株式会社日本薬業 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| ぐんぐんグルコサミン |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| グルコサミン塩酸塩 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、膝の曲げ伸ばしの可動域を広げ、膝を動かすときの不快感をやわらげることが報告されています。また、運動における軟骨成分(Ⅱ型コラーゲン)の過剰な分解を抑制することで、関節軟骨の正常な代謝を促す機能があり、関節軟骨を維持することが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 健常成人 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| グルコサミンは生体内で自然に生成されるアミノ糖の一種であり、肉、魚介製品などにプロテオグリカンの形で含まれるため、人類はこれを摂取することで遊離したグルコサミンも摂取してきたと考えられる。日本では既存食品添加物リストにも「グルコサミン」が収載されており、特に使用制限は定められていない。なお、このグルコサミンの基原・製法は、「「キチン」を、塩酸で加水分解し、分離して得られたもの」と記述され、厚生労働省の通知(食基発第20号 H13年6月28日)等でも、既存添加物のグルコサミンについてグルコサミン塩酸塩と言及されていることからも単一の化合物であるのは明らかであり、届出品の原料として使用するグルコサミン塩酸塩と化学的に同一なものと言える。また、近年では健康食品原料として世界的に広く用いられており、2020年時点での日本国内での流通量は原料ベースで1,300トン台におよぶとみられている。 データベースによる既存情報では、「グルコサミン塩酸塩は、適切に用いれば安全性が示唆されている。」(「健康食品」の安全性・有効性情報)、また、「グルコサミン塩酸塩の経口摂取は、最大2年までであれば、ほとんどの成人にとっておそらく安全です。」(健康食品・サプリメント[成分]のすべて)と評価されている。疾患を有する方が摂取する場合には注意が必要であり、また、小児や妊婦、授乳婦については安全性データが不十分なため、摂取は避けるべきであるが、本製品の対象者である健常成人が、摂取目安量であるグルコサミン塩酸塩として1日当たり1500mgを摂取することは安全で問題がないと考えられる。 さらに、国立医薬品食品衛生研究所が「平成30年度既存添加物の安全性評価に関する調査研究」においても、グルコサミン(グルコサミン塩酸塩)の安全性試験がレビューされており、急性毒性試験、反復投与毒性試験、変異原性試験の結果をまとめており、安全性には懸念がないと結論された。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●ワルファリンカリウムを服用中の方は召し上がらないでください。 ●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●原材料の特性により、色・風味にばらつきがありますが品質には問題ありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して健康食品GMP適合認定工場で製造している。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| (ア)標題 「ぐんぐんグルコサミン」に含まれる機能性関与成分グルコサミン塩酸塩による膝関節機能への影響に関する研究レビュー (イ)目的 健常成人がグルコサミン塩酸塩を摂取することが、プラセボ摂取と比較して、膝関節機能を改善するか検証する。 (ウ)背景 グルコサミンを経口摂取することによる変形性膝関節症に対する効能は、1960年代から知られており、1980年には二重盲検試験によってその有効性が示された。その後も現在に至るまでグルコサミン硫酸塩やグルコサミン塩酸塩が変形性膝関節症の症状を緩和し、関節機能を改善することが多数報告されている。 わが国でもグルコサミン塩酸塩のサプリメントは関節の違和感に訴求する健康食品として広く利用されている。そこで、本研究レビューでは、機能性表示食品の対象者となる健常者においてグルコサミン塩酸塩が膝関節機能へ及ぼす効果について検証することとした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 日本語及び英語で記述された論文を対象にデータベース検索を行い、最終的に、基準に合致した査読付き論文を5報選択し、評価対象とした。 (オ)主な結果 定性的SRの結果、健常成人(膝関節炎患者を除き、膝に違和感(痛みやこわばり)の自覚症状を持つものを含む)に対してグルコサミン塩酸塩を1日当たり1500mg以上継続的に摂取させたとき、膝の屈曲、伸長(曲げ伸ばし)角度の拡大が認められた。また、KOOSの生活の質と膝のVASの評価から膝の違和感の改善効果が認められた。さらに、グルコサミン塩酸塩の軟骨代謝マーカー(CTX-Ⅱ)が有意に減少したことが認められたことから、関節軟骨の主成分であるⅡ型コラーゲンの分解を抑制、合成を維持し、関節軟骨の正常な代謝を促すことが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 定性的SRによって、抽出された論文のバイアスリスク、非直接性、エビデンスの総体の質の評価として、バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性などについて評価を行った。その結果、この研究レビューでは採用した5報の論文について、メタアナリシスは実施せず、Funnel plotによる評価もしていないため、出版バイアスについて疑いが残るものの、それぞれの論文はこの研究レビューの評価に使用するうえで適切であり、いずれも肯定的で一貫した結果が得られていると判断した。 以上より、グルコサミン塩酸塩1.5g/日以上の摂取は、膝の曲げ伸ばしの可動域を広げ、膝を動かすときの不快感をやわらげること、また、運動における軟骨成分(Ⅱ型コラーゲン)の過剰な分解を抑制することで、関節軟骨の正常な代謝を促す機能に役立つことには科学的根拠がある。 |
2020年8月8日土曜日
楽炎スリム(株式会社日本薬業)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品楽炎スリムのエビデンス |
株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品【楽炎スリム】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 ※全届出リスト(要アクセス) 株式会社日本薬業 |
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| 機能性表示食品検索 |
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【届出番号】 |
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| F180 | |
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| 2020/06/19 | |
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| 株式会社日本薬業 (4010001128851) |
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| 楽天市場 株式会社日本薬業 |
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| 楽炎スリム | |
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| 加工食品(その他) | |
【機能性関与成分名】 |
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| イソマルトデキストリン(食物繊維) | |
| 楽天市場 イソマルトデキストリン(食物繊維) |
【表示しようとする機能性】
|
| 本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。 イソマルトデキストリン(食物繊維)は、血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 食後の血糖値が上がりやすい健常者。 食後の血中中性脂肪が高めの健常者。 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 本品の機能性関与成分であるイソマルトデキストリンはでん粉由来の食物繊維であり、米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)によって、GRAS(Generally Recognized as Safe:一般に安全と認められる食品素材)に認定されている。認定された物質と当該製品に含まれるイソマルトデキストリンは㈱林原で製造された、同一のものである。また、既存情報の1次情報として以下の安全性試験の報告が確認されている。 1.急性毒性試験、90日間反復投与試験 ラットを用いてイソマルトデキストリンの毒性作用を単回投与、反復投与にて評価した結果、毒性は認められなかった。 2.Ames試験 細菌を用いてイソマルトデキストリンの遺伝毒性作用を評価した結果、変異原性は示されなかった。 3.ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験、下痢に対する最大無作用量 イソマルトデキストリンの過剰摂取試験(30 g/日、4週間継続摂取)および長期摂取試験(10 g/日、12週間継続摂取)を行った結果、有害事象は認められなかった。下痢に対する最大無作用量を評価した結果、0.8 g/kg-BWであると判断した。 (考察) ヒトにおける過剰摂取試験および長期摂取試験において試験責任医師によりイソマルトデキストリンは被験者の健康に悪影響を及ぼさないと判断された。また、下痢に対する最大無作用量の検討で得られた数値は体重60 kgのヒトに換算すると39.6 gに相当し、当該製品の1日摂取目安量に含まれるイソマルトデキストリン(食物繊維)はこれに比べて十分に低い。これらの結果から、イソマルトデキストリンの安全性に関しては問題なく、イソマルトデキストリン配合の当該製品の安全性に関しても問題ないと判断した。ただし、注意喚起として「一日摂取目安量を守ってください。」「摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。」と表示した。 尚、各種安全性試験で評価されたイソマルトデキストリンは当該製品に使用されているものと同じ㈱林原で製造された製品であり、同等性に問題はないと判断した。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。 一日摂取目安量を守ってください。 摂りすぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。 |
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| 磐田化学工業株式会社 大須賀工場:FSSC22000清栄薬品:認証はないが、「品質管理業務手順書」及び「衛生管理手順書」に基づき運用している。 従事者の衛生教育により服装の管理、施設設備の衛生管理、機械器具の保守点検、そ族及び昆虫の防除、排水及び廃棄物の管理、記録を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
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| 〔イソマルトデキストリン(食物繊維)の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用〕 【ア.標題】 イソマルトデキストリン(食物繊維)の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用の検証 【イ.目的】 健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用があるか検証する。 【ウ.背景】 日本では食生活の変化などを背景として糖尿病に対する対策が急務となっており、食後の血糖値の管理も重要とされている。食物繊維には血糖値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されている。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関するシステマティックレビューを実施した。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 検索日:日本国内外の文献 2019年11月12日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ) 検索対象期間:検索日までの全期間 対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く) 最終的に評価した論文数:2報(研究2例) 研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験 利益相反:本研究は、株式会社林原からの資金提供を受けて実施されたものである。 【オ.主な結果】 血糖値の上がりやすい健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、イソマルトデキストリン(食物繊維)2.13 g以上の摂取で食後の血糖値の上昇を抑制し、また2.52 g以上の摂取で食事由来の糖の吸収も抑制すると考えられた。 【カ.科学的根拠の質】 採用論文は2報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなったが、各々ランダム化二重盲検比較試験で実施され、血糖値の上昇を抑制するという結果に一貫性があるため、信頼性は高いと考える。今後1日当たりの有効摂取量などに関してさらなる研究が望まれる。 〔イソマルトデキストリン(食物繊維)の血中中性脂肪上昇抑制作用〕 【ア.標題】 イソマルトデキストリン(食物繊維)の血中中性脂肪上昇抑制作用の検証 【イ.目的】 健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による血中中性脂肪上昇抑制作用があるか検証する。 【ウ.背景】 日本では食生活の変化などを背景として生活習慣病に対する対策が急務となっており、食後高脂血症に対する注意も重要とされている。食物繊維には食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されている。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の血中中性脂肪値上昇抑制作用に関するシステマティックレビューを実施した。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 検索日:日本国内外の文献 2019年11月12日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ) 検索対象期間:検索日までの全期間 対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く) 最終的に評価した論文数:1報 研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験 利益相反:評価対象とした1件の研究において、研究監修機関、方針決定機関、研究実施機関は独立している。資金源は方針決定機関(㈱林原)である。本SRは、㈱林原より依頼を受け、合同会社オクトエルが実施した 。 【オ.主な結果】 食後の血中中性脂肪値が高めの健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、イソマルトデキストリン(食物繊維) 2.13 g/日の摂取は安全で、食後の血中中性脂肪値上昇を抑制する効果があると考えられた。 【カ.科学的根拠の質】 採用論文は1報であるため、パブリケーション・バイアスと非一貫性については検討していない。また、メタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなった。しかしながらエビデンス・グレーディングが高いとされるランダム化二重盲検比較試験で実施されており、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制するという結果が後発の1次研究によって大きく変更される可能性は低いと推察される。一日当たりの有効摂取量に関するさらなる研究が報告されることが望ましい。 |
2020年7月17日金曜日
プーアールン(株式会社日本薬業)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品プーアールンのエビデンス |
株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品【プーアールン】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| この情報だけは確認することをおすすめします。 "プーアールン"の表示しようとする機能性 "プーアールン"の生産・製造や品質管理の情報(メーカー情報) "プーアールン"のエビデンス(科学的根拠) |
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過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 ※全届出リスト(要アクセス) 株式会社日本薬業 |
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| 機能性表示食品検索 |
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【届出番号】 |
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| F115 | |
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| 2020/05/29 | |
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株式会社日本薬業 (4010001128851) |
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| 楽天市場 株式会社日本薬業 |
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| プーアールン | |
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| 加工食品(その他) | |
【機能性関与成分名】 |
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| プーアール茶由来没食子酸 | |
| 楽天市場 プーアール茶由来没食子酸 |
【表示しようとする機能性】
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| 本品にはプーアール茶由来没食子酸が含まれているので、肥満気味の方の体脂肪(内臓脂肪)を減らす機能があります。 また、体重が減少することで高めのBMIを減らす機能があります。 |
【想定する主な対象者】 |
| 肥満気味の健常成人 |
【安全性の評価方法】 |
| 安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1.食経験の評価 プーアール茶は中国・雲南省原産の微生物発酵茶(黒茶)であり、中国では1000年に及ぶ食経験があり、近年は日本でも広く飲用されている。データベース調査の結果、過剰摂取の際に含まれるカフェインによる副作用が指摘されている。本品にはカフェイン60mg/3袋(コーヒー浸出液の約100ml相当)が含まれるため、摂取をする上での注意事項に「カフェインが含まれていますので、体調がすぐれない方およびカフェインに過敏な方はご注意ください。」と記載して注意喚起する。 2.安全性試験に関する評価 我々は、本品の原材料であるプーアール茶抽出物および、本品(試験食品)を用いた安全性試験を実施した。 (in vitro試験) プーアール茶抽出物について、復帰突然変異試験を行った結果、突然変異誘起性は陰性と結論された。 (in vivo試験) ・マウスを用いた急性毒性試験の結果、経口単回投与による致死量(LD50 値)は、雌雄ともに2000mg/kg以上であった。 ・ラットを用いた28日間経口反復投与毒性試験の結果、無毒性量は1000mg/kgであった。 ・ラットを標準試料及びプーアール茶抽出液を0.3%含有する試料(405mg/kg/日)で3週間飼育した結果、平均体重、体調、血液生化学検査に異常は見られなかった。 (ヒト試験) ・単回投与試験 健常者10名に対し、プーアール茶抽出物を単回で10g(1日摂取目安量の10倍量)摂取させた結果、異常は認められなかった。 ・過剰摂取試験 健常者5名、LDLコレステロール値が境界域の者6名の計11名に対し、プーアール茶抽出物を毎食事前に1.67g(5g/日)、5週間摂取させた結果、異常は認められなかった。 ・長期摂取試験 軽度肥満者(BMI値25以上、30未満)36名を試験群、プラセボ群の2群に分け、試験群には試験食品を毎食事前に1gずつ(プーアール茶抽出物として333mg、没食子酸として9mg)を12週間摂取させた。その結果、試験期間を通じて異常は見られなかった。 以上より、本品を適切に摂取するうえで安全性についての懸念はないと考えられる。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・カフェインが含まれていますので、体調がすぐれない方およびカフェインに過敏な方はご注意ください。 ・鉄の吸収を阻害する可能性がありますので、貧血のお薬を服用している方はご注意ください。 ・原材料の特性により、色・風味にばらつきがありますが品質には問題ありません。 |
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| 本届出商品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。 |
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| 1.標題 プーアール茶由来没食子酸の経口摂取により体脂肪及び体重に及ぼす影響の検討 2.目的 肥満気味の健常成人(BMI値25以上、30未満)におけるプーアール茶由来没食子酸を含む試験食品の摂取が体脂肪、体重、BMIに及ぼす影響を、プラセボをコントロールとした二重盲検群間比較試験によって検証した。 3.背景 中国の伝統的な微生物発酵茶であるプーアール茶(黒茶)は、緑茶、ウーロン茶など他の茶と比較すると、特徴的な成分として没食子酸を多く含んでいる。没食子酸は、試験管内の試験によってリパーゼ阻害活性を有することが示された。また、動物実験によっても、単回投与試験では中性脂肪の吸収を有意に抑制し、長期間の反復投与試験で体脂肪増加を有意に抑制した。これらの結果から、プーアール茶由来没食子酸が肥満気味の健常成人において、体脂肪を減少させることが期待される。そこで、プーアール茶抽出物を配合した試験食品が体脂肪量に及ぼす影響について、ヒト試験を実施した。 4.方法 肥満気味の健常成人(BMI値25以上、30未満)36名を対象に、1日3回、食前にプーアール茶抽出物として333mgを含む粉末食品である試験食品、またはプーアール茶抽出物を含まない粉末食品(プラセボ)をそれぞれ12週間摂取させた。被験者には、試験期間を通じて、症状、食事、便通での変化などについて、日記で記録させた。摂取開始前と、摂取開始後4、8、12週目及び、摂取終了から4週間後に血液検査、身長、体重測定などを行った。内臓脂肪及び皮下脂肪の面積を測定するための腹部CT(コンピューター断層X線撮影)は、摂取前及び摂取終了後に行った。 5.主な結果 試験食品摂取群では、摂取開始4週目で摂取前と比べて有意なBMI、体重低下作用が認められ、8、12週間さらに、後観察期間でも有意に低かった。プラセボ群との比較においても、8、12週間後において有意に低下していた。また、腹部周囲径と内臓脂肪量の値も、試験食品12週間摂取により低下した。その他、生化学的変化や副作用は見られなかった。 6.科学的根拠の質 本研究は、ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験として実施しており、科学的根拠の質は高いと判断できる。 |
2019年12月8日日曜日
血圧が高めの方の血圧測低ギャバ(株式会社日本薬業)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
株式会社日本薬業
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株式会社日本薬業が消費者庁に届出た機能性表示食品【血圧が高めの方の血圧測低GABA(ギャバ)】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 株式会社日本薬業 |
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| 機能性表示食品検索 |
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| 【届出番号】 | |
| E479 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/10/16 | |
| 【届出者名】 | |
| 株式会社日本薬業 (4010001128851) |
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| 楽天市場 株式会社日本薬業の人気商品 |
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| 【商品名】 | |
| 血圧が高めの方の血圧測低GABA(ギャバ) | |
| 機能性表示食品検索 |
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【食品の区分】 |
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| 加工食品(サプリメント形状) | |
【機能性関与成分名】 |
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| GABA | |
| 楽天市場 GABA(γ-アミノ酪酸)の人気商品 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはGABAが含まれます。GABAは血圧が高めの方の血圧を下げる機能や、デスクワークに伴う短時間の精神的ストレスの軽減およびリラックス作用が報告されています。 |
【想定する主な対象者】 |
| 健常な範囲で血圧が高めの方(血圧が高めの健常人)。デスクワークによる精神的ストレスが気になる方。 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり28mg配合したサプリメント形状の加工食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。食品安全委員会において、特定保健用食品の食品健康影響評価が審議されており、GABAを関与成分とする複数の特定保健用食品(一日摂取目安量あたりのGABA配合量10mg~80mg)について、適切に摂取される場合には、安全性について問題がないとの判断がなされている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、一日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が23報あった。11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、23報すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらずGABAの性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられたGABAと当該製品に含まれるGABAは同等であると言える。このため、安全性試験の結果を当該製品に含まれるGABAの安全性として判断することに問題はないと考えられる。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。降圧作用を有する医薬品等を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。 ●体質や体調によりまれに体に合わない場合があります。 ●乾燥剤が入っていますので誤って召し上がらないようにご注意ください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当該製品が製造される以下の工場はすべて、日健栄協GMPの認証を取得している。・株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場・株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 第2工場・株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 国吉田工場 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| 【標題】GABAの、血圧が高めの方の血圧を低下させる効果(血圧低下効果)についての研究レビュー 【目的】血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、本食品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2018年7月4日に、2018年7月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)の形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は14報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価された。どちらの指標でもGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。正常な血圧の人のみを対象にした場合は正常な血圧を維持し、血圧が高めの健常者のみを対象にした場合も1日あたり12.3mg以上の摂取で有意な血圧低下効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は1日あたり12.3mg以上のGABAを摂取しており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 【標題】GABAの、精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果についての研究レビュー 【目的】健康な成人日本人がGABAを含む食品またはGABAそのものを摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、事務的作業などの精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAにはストレス緩和効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の機能について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2017年7月3日に、2017年7月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、健康な日本人を研究対象とした無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)またはこれに準じる形の試験の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は7報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】脳波、副交感神経活動、唾液中のクロモグラニンA及びコルチゾール、主観的疲労感の各指標によりストレスを評価した。これらの指標は一時的な精神的ストレスを評価するのに一般的に用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標である。結果として、28mg~100mgのGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して、精神的負荷による一時的な精神的ストレスを緩和する有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は28mg~100mgのGABAを摂取しており、この量未満の量を摂取する場合にはGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 |
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12月7日更新分
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