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2020年8月20日木曜日

ファイバリクサセーブ(株式会社林原)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

株式会社林原が消費者庁に届出た機能性表示食品ファイバリクサセーブのエビデンス



株式会社林原が消費者庁に届出た機能性表示食品【ファイバリクサセーブ】のエビデンス。口コミ評判ではありません。効果等は科学的な根拠に基づいています。届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。

※全届出リスト(要アクセス)
株式会社林原
機能性表示食品検索

【届出番号】

F230


【届出日】

2020/07/02


【届出者名】

株式会社林原
(9260001005451)
楽天市場
株式会社林原


【商品名】

ファイバリクサセーブ


【食品の区分】

加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
イソマルトデキストリン(食物繊維)
楽天市場
イソマルトデキストリン(食物繊維)

【表示しようとする機能性】

本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。
イソマルトデキストリン(食物繊維)には、食後に血糖値が上昇しやすい健常者において、食事から摂取した糖の吸収を抑える機能が報告されています。

【想定する主な対象者】
食後の血糖値が上昇しやすい健常者

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
本品の機能性関与成分であるイソマルトデキストリンはでん粉由来の食物繊維であり、米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)によって、GRAS(Generally Recognized as Safe:一般に安全と認められる食品素材)に認定されている。認定された物質と当該製品に含まれるイソマルトデキストリンは㈱林原で製造された、同一のものである。また、既存情報の1次情報として以下の安全性試験の報告が確認されている。
1.急性毒性試験、90日間反復投与試験
ラットを用いてイソマルトデキストリンの毒性作用を単回投与、反復投与にて評価した結果、毒性は認められなかった。
2.Ames試験
細菌を用いてイソマルトデキストリンの遺伝毒性作用を評価した結果、変異原性は示されなかった。
3.ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験、下痢に対する最大無作用量
イソマルトデキストリンの過剰摂取試験(30 g/日、4週間継続摂取)および長期摂取試験(10 g/日、12週間継続摂取)を行った結果、有害事象は認められなかった。下痢に対する最大無作用量を評価した結果、0.8 g/kg-BWであると判断した。
(考察)
ヒトにおける過剰摂取試験および長期摂取試験において試験責任医師によりイソマルトデキストリンは被験者の健康に悪影響を及ぼさないと判断された。また、下痢に対する最大無作用量の検討で得られた数値はイソマルトデキストリン(食物繊維)に換算すると0.66 g/kg-BWであり、さらに体重60 kgのヒトに換算すると39.6 gに相当し、当該製品の1日摂取目安量に含まれるイソマルトデキストリン(食物繊維)はこれに比べて十分に低い。これらの結果から、イソマルトデキストリンの安全性に関しては問題なく、イソマルトデキストリン配合の当該製品の安全性に関しても問題ないと判断した。ただし、注意喚起として「1日あたりの摂取目安量をお守りください。」「摂り過ぎ、体調によりおなかがゆるくなることがあります。」と表示した。
尚、各種安全性試験で評価されたイソマルトデキストリンは当該製品に使用されているものと同じ㈱林原で製造された製品であり、同等性に問題はないと判断した。

【摂取する上での注意事項】
・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。
・摂り過ぎや、体質、体調によりおなかがゆるくなることがあります。
・食物アレルギーの方は原材料をご確認の上ご使用をお決めください。


【生産・製造・品質管理に関する基本情報】


本品を製造する株式会社 松本園は、日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPを取得しております。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。


【届出者の評価(エビデンス)】



イソマルトデキストリン(食物繊維)の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用

【ア.標題】
イソマルトデキストリン(食物繊維)の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用の検証

【イ.目的】
健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用があるか検証する。

【ウ.背景】
日本では食生活の変化などを背景として糖尿病に対する対策が急務となっており、食後の血糖値の管理も重要とされている。食物繊維には血糖値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されている。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関するシステマティックレビューを実施した。

【エ.レビュー対象とした研究の特性】
検索日:日本国内外の文献 2019年12月25日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ)

検索対象期間:検索日までの全期間
対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)
最終的に評価した論文数:2報(研究2例)
研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験
利益相反:本研究は、株式会社林原からの資金提供を受けて実施されたものである。

【オ.主な結果】
血糖値の上がりやすい健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、イソマルトデキストリン(食物繊維)2.13 g以上の摂取で食後の血糖値の上昇を抑制し、また2.53 g以上の摂取で食事由来の糖の吸収も抑制すると考えられた。

【カ.科学的根拠の質】
採用論文は2報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなったが、各々ランダム化二重盲検比較試験で実施され、血糖値の上昇を抑制するという結果に一貫性があるため、信頼性は高いと考える。今後1日当たりの有効摂取量などに関してさらなる研究が望まれる。

2019年12月20日金曜日

ファイバリクサ顆粒(株式会社林原)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品


株式会社林原
が消費者庁に届出た機能性表示食品
ファイバリクサ顆粒
の対象者・安全性・注意事項・製造工場情報



株式会社林原
が消費者庁に届出た機能性表示食品ファイバリクサ顆粒の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。


過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト
機能性表示食品まとめ一覧
を参照してください。
株式会社林原
機能性表示食品検索

【届出番号】
E530
【届出日】
2019/11/11
【届出者名】
株式会社林原
(9260001005451)
楽天市場
株式会社林原の人気商品
【商品名】
ファイバリクサ顆粒
機能性表示食品検索


【食品の区分】
加工食品(その他)

【機能性関与成分名】
イソマルトデキストリン(食物繊維)
楽天市場
イソマルトデキストリン(食物繊維)の人気商品
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【表示しようとする機能性】
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリン(食物繊維)は、血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。また、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
食後の血糖値が上がりやすい健常者 。食後の血中中性脂肪が高めの健常者。おなかの調子を整えたい健常者

【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
本品の機能性関与成分であるイソマルトデキストリンはでん粉由来の食物繊維であり、米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)によって、GRAS(Generally Recognized as Safe:一般に安全と認められる食品素材)に認定されている。認定された物質と当該製品に含まれるイソマルトデキストリンは㈱林原で製造された、同一のものである。また、既存情報の1次情報として以下の安全性試験の報告が確認されている。
1.急性毒性試験、90日間反復投与試験
ラットを用いてイソマルトデキストリンの毒性作用を単回投与、反復投与にて評価した結果、毒性は認められなかった。
2.Ames試験
細菌を用いてイソマルトデキストリンの遺伝毒性作用を評価した結果、変異原性は示されなかった。
3.ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験、下痢に対する最大無作用量
イソマルトデキストリンの過剰摂取試験(1日摂取目安量の約3倍量相当を4週間継続摂取)および長期摂取試験(1日摂取目安量の約1倍量相当を12週間継続摂取)を行った結果、有害事象は認められなかった。下痢に対する最大無作用量を評価した結果、0.8 g/kg-BWであると判断した。
(考察)
下痢に対する最大無作用量の検討で得られた数値はイソマルトデキストリン(食物繊維として)に換算すると0.66 g/kg-BWであり、さらに体重60 kgのヒトに換算すると39.6 gに相当する。従って当該製品の1日摂取目安量(6 g)に含まれるイソマルトデキストリン(食物繊維として)4.3 gはこれに比べて十分に低いが、注意喚起として「1日あたりの摂取目安量をお守りください。」「摂り過ぎ、体調によりおなかがゆるくなることがあります。」と表示した。
これらの結果から、イソマルトデキストリンの安全性に関しては問題ないと判断した。当該製品の1日摂取目安量(6 g)に含まれるイソマルトデキストリン(食物繊維として)は4.3 gであり、ヒトでの長期摂取試験や過剰摂取試験、さらには下痢を起こす可能性があると報告されている用量に比べて十分低いことからイソマルトデキストリン配合の当該製品の安全性に関しても問題ないと判断した。
尚、各種安全性試験で評価されたイソマルトデキストリンは当該製品に使用されているものと同じ㈱林原で製造された製品であり、同等性に問題はないと判断した。

【摂取する上での注意事項】
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方、おなかの調子を整えたい方、それぞれの1日摂取目安量を守ってください。
●食物アレルギーの方は原材料を御確認の上ご使用をお決めください。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
国内GMPの承認を受けている。(承認番号13907)公益財団法人 日本健康・栄養食品協会

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価】

イソマルトデキストリン(食物繊維)の血糖上昇抑制作用

【ア.標題】
イソマルトデキストリン(食物繊維)の血糖上昇抑制作用の検証

【イ.目的】
健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取により血糖上昇抑制作用があるか検証する。

【ウ.背景】
日本では食生活の変化などを背景として糖尿病に対する対策が急務となっており、食後の血糖値の管理も重要とされている。食物繊維には血糖値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されている。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の血糖上昇抑制作用に関するシステマティックレビューを実施した。

【エ.レビュー対象とした研究の特性】
検索日:日本国内外の文献 2018年5月7日(PubMed, The Cochrane Library),
2018年5月19日(JDreamⅢ)
検索対象期間:検索日までの全期間
対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)
最終的に評価した論文数:2報(研究3例)
研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験、ランダム化クロスオーバー試験、準ランダム化比較試験
利益相反:本研究は、株式会社林原からの資金提供を受けて実施されたものである。資金提供者は、最終報告書のフォーマットの確認を除き、システマティックレビュープロセス自体への関与はない。

【オ.主な結果】
血糖値の上がりやすい健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、イソマルトデキストリン(食物繊維) 2.13-8.08 g/日の摂取は安全で、食後の血糖上昇を抑制する効果があると考えられた。

【カ.科学的根拠の質】
採用論文は2報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなったが、各々ランダム化比較試験で実施され、血糖値の上昇を抑制するという結果に一貫性があるため、信頼性は高いと考える。今後1日当たりの有効摂取量などに関してさらなる研究が望まれる。
イソマルトデキストリン(食物繊維)の血中中性脂肪上昇抑制作用

【ア.標題】
イソマルトデキストリン(食物繊維)の血中中性脂肪上昇抑制作用の検証

【イ.目的】
健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取により血中中性脂肪上昇抑制作用があるか検証する。

【ウ.背景】
日本では食生活の変化などを背景として生活習慣病に対する対策が急務となっており、食後高脂血症に対する注意も重要とされている。食物繊維には食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されている。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の血中中性脂肪値上昇抑制作用に関するシステマティックレビューを実施した。

【エ.レビュー対象とした研究の特性】
検索日:日本国内外の文献 2018/5/7(PubMed, The Cochrane Library), 2018/5/19(JDreamⅢ)
検索対象期間:検索日までの全期間
対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)
最終的に評価した論文数:1報
研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験、ランダム化クロスオーバー試験、準ランダム化比較試験
利益相反:評価対象とした1件の研究において、研究監修機関、方針決定機関、研究実施機関は独立している。資金源は方針決定機関(㈱林原)である。本SRは、㈱林原より依頼を受け、合同会社オクトエルが実施した 。

【オ.主な結果】
食後の血中中性脂肪値が高めの健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、イソマルトデキストリン(食物繊維) 2.13 g/日の摂取は安全で、食後の血中中性脂肪値上昇を抑制する効果があると考えられた。

【カ.科学的根拠の質】
採用論文は1報であるため、パブリケーション・バイアスと非一貫性については検討していない。また、メタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなった。しかしながらエビデンス・グレーディングが高いとされるランダム化比較試験で実施されており、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制するという結果が後発の1次研究によって大きく変更される可能性は低いと推察される。一日当たりの有効摂取量に関するさらなる研究が報告されることが望ましい。
イソマルトデキストリン(食物繊維)の整腸作用(便通改善効果)

【ア.標題】
イソマルトデキストリン(食物繊維)の整腸作用(便通改善効果)の検証

【イ.目的】
便秘傾向者を含む健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取により整腸作用(便通改善効果)があるか検証する。

【ウ.背景】
日本では食生活の西洋化などに伴い食物繊維の摂取量が不足し、摂取量の増加が求められている。イソマルトデキストリンは水溶性食物繊維であり、プレバイオティクスとしての機能が期待されている。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の整腸作用(便通改善効果)に関するシステマティックレビューを実施した。

【エ.レビュー対象とした研究の特性】
検索日:日本国内外の文献 2018年5月7日(PubMed, The Cochrane Library),
2018年5月19日(JDreamⅢ)
検索対象期間:検索日までの全期間
対象集団の特性:便秘傾向者を含む健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)
最終的に評価した論文数:2報
研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験、ランダム化クロスオーバー試験、準ランダム化比較試験
利益相反:本システマティックレビューは、㈱林原の依頼を受け、合同会社オクトエルにて論文スクリーニング業務、統計解析業務等を実施した。

【オ.主な結果】
便秘傾向者を含む健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、イソマルトデキストリン(食物繊維)4.29-12.59 g/日の摂取は安全で、排便日数を有意に増加させ、便通を改善する効果があることが明らかになった。

【カ.科学的根拠の質】
採用論文は2報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなったが、各々ランダム化比較試験で実施され、便通を改善するという結果に一貫性があるため、信頼性は高いと考える。今後1日当たりの有効摂取量などに関してさらなる研究が望まれる。

(構造化抄録)
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  • 12月21日更新分
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  • MBPドリンク100g:雪印メグミルクの機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場)
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  • ホップの力:キリンホールディングスの機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場)
  • スリムケア プラス:アイビー化粧品の機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場)
  • ピント・モイスト5500:ECスタジオの機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場)
  • お通じの気になる方のケア習慣:本草製薬の機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場)
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  • 生きて腸まで届く乳酸菌スタート:エーエフシーの機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場...
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  • カントリーマアムグラノラビスケット:不二家の機能性表示食品情報(対象者・安全性・注意事項・製造工場)...
  • 2019年10月12日土曜日

    トレハロースGT(株式会社林原)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

    株式会社林原が消費者庁に届出た機能性表示食品林原トレハロースGT(ジーティー)

    株式会社林原が消費者庁に届出た機能性表示食品【林原トレハロースGT(ジーティー)】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。

    機能性表示食品届出企業一覧
    更新:2026年2月22日
    過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】を参照してください。
    株式会社林原
    機能性表示食品検索
    【届出番号】
    E352
    【届出日】
    2019/08/23
    【届出者名】
    株式会社林原
    (9260001005451)
    楽天市場
    株式会社林原の売れ筋商品
    【商品名】
    林原トレハロースGT(ジーティー)
    機能性表示食品検索
    【食品の区分】
    加工食品(その他)
    【機能性関与成分名】
    トレハロース
    楽天市場
    トレハロースの売れ筋商品
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    【表示しようとする機能性】
    本品にはトレハロースが含まれます。トレハロースには、食後に上昇した血糖値を元に戻しやすくする機能があることが報告されています。
    【想定する主な対象者】
    健康な成人
    【安全性の評価方法】
    既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
    【安全性に関する届出者の評価】
    1.喫食実績による食経験の評価
    当該製品「林原トレハロースGT(ジーティー)」は、届出者である株式会社林原の製品「トレハ」と同等の製品です。トレハは食品添加物として1995年から国内で販売が開始され、23年間の販売実績があります。国内では年間3万トン以上が流通していますが、現在までにトレハの摂取に起因する重篤な健康被害の報告はありません。
    また、機能性関与成分であるトレハロースは、キノコ類や海藻などに含まれており、古くからヒトが食してきた天然糖質です。1994年に届出者である株式会社林原が澱粉を原料とした酵素技術による量産に成功して以降、和菓子や洋菓子をはじめとした様々な食品原料として利用されています。これら、トレハロースを利用した加工食品においても、トレハロースの摂取に起因する重篤な健康被害の報告はありません。
    2.既存情報による安全性試験の評価
    機能性関与成分トレハロースの安全性は科学的に評価されており、国内では厚生労働省の定める食品添加物の既存添加物名簿に収載されています。国際的には、食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)により設けられた「FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)」における安全性評価により、試験結果が示す安全性の高さから1日摂取許容量(ADI)は特定されていません(not specified)。米国(GRAS物質:一般に安全と認められる物質)、EU(Novel Foods)、アジア等の世界各国で評価/承認等されています。その他、動物を用いた反復投与による安全性試験及び、各種ヒト臨床試験の結果から、トレハロースの長期摂取及び過剰摂取時の安全性に問題はないと判断しました。なお、下痢に対する最大無作用量は0.65 g/㎏-BWであり、例えば体重50 ㎏のヒトではトレハロース32.5 g摂取は一過性の下痢発生リスクが低いことを示しています。したがって、当該製品の適正な使用における安全性は極めて高いと考えますが、一度に多量のトレハロースを摂取した場合には下痢や膨満感などの腹部症状が生じる可能性があります。

    なお、当該製品に含まれるトレハロースは、酵素反応により生成されており、化学合成で製造されるものではありません。また、当該製品に含まれるトレハロースと、食経験及び安全性試験に関する評価をおこなったトレハロースは同一性に問題はないと判断しました。
    【摂取する上での注意事項】
    ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。
    ●糖質の過剰摂取をさけるため、摂取目安量を超えての摂取はお控えください。
    ●摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
    【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
    株式会社林原 岡山機能糖質工場(事業者向け製品製造)はFSSC22000取得工場です。株式会社林原 岡山第一工場桑野作業場(小分け充填包装)はFSSC22000の自主運用により認証取得と同等の管理を実施しています。またISO9001を取得しています。
    【機能性の評価方法】
    最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
    【届出者の評価】

    (ア)標題
    機能性関与成分トレハロースによる、食後に上昇した血糖値を元に戻しやすくする機能に関するシステマティックレビュー
    (イ)目的
     本研究レビューは、健常者がトレハロースを継続摂取すると、食後に上昇した血糖値が元に戻りやすくなるかを検証することを目的として行いました。
    (ウ)背景
    トレハロースは自然界ではキノコ類や海藻などに含まれ、ヒトの食経験も豊富な成分です。澱粉の老化抑制やタンパク質を安定化させる等の特徴から、主に食品添加物として食品の物性改善に利用されており、栄養源として摂取される成分ではありません。近年では生理機能についても研究されており、インスリン低分泌性が報告されています。さらに、動物試験およびヒト試験において、トレハロースを継続摂取することで、グルコースを経口負荷した際に上昇した血糖値が元に戻りやすくなることが判明しています。
    これまでトレハロースによる、食後に上昇した血糖値を元に戻しやすくする機能について、網羅的に解析したシステマティックレビューはありません。そこで、今回総合的に検証しました。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    2018年7月10日までに公表された日本語と英語の文献を調査しました。健常者を対象にした、トレハロースを摂取する試験で、血糖値について評価した臨床研究を選抜しました。採用された文献について、機能性の根拠となるかを総合的に検証しました。調査の結果、1報の文献を採用しました。
    (オ)主な結果
    採用した文献から、健常者がトレハロース3.3 g(無水物換算)×3回/日を継続摂取すると、食後に上昇した血糖値を元の状態(空腹時)に戻しやすくする機能があることが分かりました。また、採用文献において、トレハロースの継続摂取による副作用等の健康被害はありませんでした。
    (カ)科学的根拠の質
    評価した文献は健常者を対象とした報告で、幅広い年齢の成人男女を対象としていましたが、採用文献が1報のため定性的なレビューとしました。評価の結果、各種バイアス(偏り)の可能性は否定できませんが、アウトカムは主観の入らない血糖値であること、信頼性の高いRCT研究であることから、機能性の根拠になり得ると判断しました。
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    10月12日更新分(28商品)