2022年6月14日火曜日

ザ・バーニング・ビー(ダイドードリンコ株式会社)の口コミ・効果・評判のエビデンス:機能性表示食品

機能性表示食品 届出企業全リスト
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ダイドードリンコ株式会社
The BURNING b(ザ・バーニング・ビー)の効果とエビデンス(科学的根拠)


届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名
H88
2022/04/22
ダイドードリンコ株式会社
(8120001196529)
The BURNING b(ザ・バーニング・ビー)
加工食品(その他)
茶カテキン
届出製品全リスト
ダイドードリンコ株式会社

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茶カテキンの機能性表示食品 ダイドードリンコ株式会社の機能性表示食品

参考
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画)

生鮮食品の機能性表示食品

免疫維持に効果の機能性表示食品

鼻の不快感(花粉症)に効果のある機能性表示食品

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【表示しようとする機能性】

本品は茶カテキンを含みます。茶カテキンには、BMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。

【想定する主な対象者】
BMIが高めの方、内臓脂肪が気になる方(疾病に罹患していない方)

【安全性の評価方法】
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。

【安全性に関する届出者の評価】
本品は、清涼飲料水で一般的に用いられる食品原料を配合した炭酸飲料であり、機能性関与成分として「茶カテキン(540mg)」を含有する。
本品の喫食実績はないため、本品と類似する食品の喫食実績による食経験で安全性を評価した。なお、下記の理由により「The BURNING(ザ・バーニング)」(機能性表示食品 届出番号 F791)を本品と類似する食品とみなすことが出来る。
〈類似する食品とみなせる理由〉
・類似する食品の機能性関与成分は本品と同一であり、一日当たりの摂取目安量に含まれる量も同一である(茶カテキン 540mg)。なお、類似する食品と本品で使用する機能性関与成分を含む原材料の茶抽出物(茶カテキン)は製造販売元が同じである。
・類似する食品と本品の摂取方法や摂取頻度が同じである。
・類似する食品の機能性関与成分を含む原材料とその他の原材料は同じで、添加物のみが一部異なる。類似する食品と異なる添加物は、風味の調整のための添加物で、機能性関与成分の消化・吸収過程に影響しない。
・本品の機能性関与成分の分析結果から、本品中の成分や加工工程等による影響等により機能性関与成分が変質していないことを確認している。

類似する食品の「The BURNING(ザ・バーニング)」は日本人成人男女を対象とした機能性表示食品であり、2021 年 9 月から 2022 年 2 月までの期間に約 100 万本が販売されており、現在も販売中である。これらの喫食実績から、本品と類似する食品の食経験は十分であると評価できる。また、類似する食品の「TheBURNING(ザ・バーニング)」の発売以降、お客様相談室で健康被害情報等を収集しているが、安全性上の問題は認められていない。
以上のことから、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題は無いと評価する。


【摂取する上での注意事項】
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
当該食品は、食品安全の認証規格「FSSC22000」を取得している工場にて生産・製造及び品質管理を行っています。当社及び製造委託工場双方での厳格なダブルチェック体制をとり、常に安全・安心な製品の出荷・販売体制を維持しています。また、当社は工場において、法令や社内規則の遵守、施設・設備の適切な維持管理、品質管理の手順・記録が適切であるかを監査し、品質管理の徹底を図っています。

【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。

【届出者の評価(エビデンス)】
1.「茶カテキンには、BMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています」の機能性に関する評価
(ア)標題
機能性関与成分「茶カテキン」による内臓脂肪への影響の定量的研究レビュー(メタアナリシス※)
(イ)目的
疾病に罹患していない方(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満1度含む)が、茶カテキンを含む飲料を継続摂取した時と、茶カテキンを含まない又は通常の緑茶程度の茶カテキンを含む対照飲料を継続摂取した時とを比較して、茶カテキンの摂取が、内臓脂肪に与える影響を検証した。
(ウ)背景
茶カテキンの摂取による内臓脂肪の低減効果が報告されている。本研究レビューは、茶カテキンの摂取の内臓脂肪への影響を検証するため、定量的研究レビュー(メタアナリシス)を実施した。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
2019年3月15日に3つのデータベースの開設時から検索日までの情報を対象とし、査読付きの茶カテキンを含む飲料の摂取と対照飲料と比較した試験を検索した。検索の結果、疾病に罹患していない日本人成人を対象とした7報のランダム化比較試験(※※)を採用し、内臓脂肪への影響をメタアナリシスで検証した。採用文献7報は、全て12週間試験飲料を摂取した試験であった。採用文献中の1報は、18歳と19歳の対象者を含む可能性があったが、内臓脂肪に与える影響については、医学的にも栄養学的にも成人と同等であり、本検証に含まれていても科学的に妥当と考えられた。また、倫理的観点からも問題がないと考えられることから、採用文献とした。なお、採用文献7報中5報の著者に試験飲料の製造元社員が含まれていた。
(オ)主な結果
茶カテキン539.7 mg/日以上の12週間摂取は、内臓脂肪の指標である腹部内臓脂肪面積を対照飲料の摂取と比較して有意に減少させた。このことから、茶カテキン539.7 mg/日以上の12週間の継続摂取は、疾病に罹患していない日本人成人の内臓脂肪を低減させる効果を持つことが示された。以上より、茶カテキンを一日摂取目安量当たり540 mg含む本品は、内臓脂肪を低減させる効果を持つと考えられた。
(カ)科学的根拠の質
採用文献が7報であり、メタアナリシスで検証していることから、科学的根拠の質は担保されていると考えられる。また、採用文献は全て日本人成人を対象とした試験であるため、茶カテキンは日本人において内臓脂肪を低減させる機能性を持つと考えられる。なお、採用文献の食品性状はすべて飲料であるため、サプリメント等の食品性状での機能性は不明である。
※メタアナリシス:複数の研究の結果を統計学的に統合して効果を評価する方法。ランダム化比較試験のメタアナリシスは、最も質の高い根拠とされている。
※※ランダム化比較試験:評価の偏りを避けて客観的に効果を評価できる試験方法で、信頼性の高い結果が得られるとされている試験方法。

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