| 大木製薬株式会社の機能性表示食品,ブレインアシスト メモキープのエビデンス(科学的根拠) |
| 更新:2026年1月4日 |
|
動画で見る機能性表示食品と成分の解説一覧(動画) |
機能性表示食品制度が始まってから届出た商品の一覧を紹介しています。 会社別・年度別にまとめてありますので、ご利用ください。 【機能性表示食品まとめ一覧】 大木製薬株式会社 |
| 【届出番号】 |
| F984 |
【届出日】 |
| 2021/03/04 |
【届出者名】 |
| 大木製薬株式会社 クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【商品名】 |
| ブレインアシスト メモキープ |
【食品の区分】 |
| 加工食品(サプリメント形状) |
【機能性関与成分名】 |
| イチョウ葉フラボノイド配糖体 イチョウ葉テルペンラクトン クリックすると楽天市場の検索結果が表示されます。 |
【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには、加齢によって低下する脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶力(見たり、聞いたりした情報を覚え、思い出す力)を維持することが報告されています。 |
| Tweet |
【想定する主な対象者】 |
| 健康な中高年者 |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1)既存情報を用いた評価 当該製品の一日摂取目安量あたりには、イチョウ葉エキス末(イチョウ葉フラボノイド配糖体24%以上、イチョウ葉テルペンラクトン6%以上、ギンコール酸5ppm以下)を120mg配合している。本原料と同等の規格を有するエキスを摂取した際の安全性についてデータベースで確認した結果、240mg以下を適切に摂取する場合はおそらく安全との記載があった。また、公益財団法人日本健康・栄養食品協会のイチョウ葉エキス食品品質規格基準には一日摂取目安量として60~240mgと記載があったことと合わせ、一日摂取目安量あたりイチョウ葉エキス末を120mg(イチョウ葉フラボノイド配糖体28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン7.2mg)含む当該製品の安全性には問題ないと判断した。 2)医薬品との相互作用 複数の医薬品との相互作用が報告されているが、当該製品の対象者は健康な中高年者であり、当該製品による健康被害のリスクは低いと考えられる。また、商品パッケージには摂取上の注意として「ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取を避けてください。」を記載してリスクを減らす対策を講じている。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ●ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取を避けてください。 ●天然由来の原料を使用しているため、色やにおいが変化する場合がありますが、品質に問題ありません。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当該製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
【届出者の評価(エビデンス)】 |
| (ア)標題 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの認知機能(記憶力)に関する研究レビュー (イ)目的 健常成人に、イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンを摂取させると、プラセボ品を摂取した場合と比較して、認知機能が向上するかどうかを研究レビューにより検証する。 (ウ)背景 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは認知機能の一部である記憶の機能に関して改善する作用があると考えられるが、対象者を健常成人に絞って評価した研究レビューはほとんどない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 データベース(PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web)により文献検索を行い、5報のRCT論文を採用した。 (オ)主な結果 イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンの摂取により、5報中4報で、プラセボ群との比較により認知機能の一部である記憶に関して肯定的な結果が得られた。具体的には、見たり、聞いたりした情報を覚え、思い出す力について効果が認められた。また、5報中1報で脳の血流に関する評価が行われており、同様に肯定的な結果が得られた。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューで採用した文献は、全て査読付きのRCT論文であり、科学的根拠の質は高いと判断した。研究の限界としては、過去の研究の出版バイアスの可能性が否定できないことがあげられ、新たな研究の継続的な調査が必要と考える。 |
機能性表示食品のあれこれ。消費者庁に届出られた表示する機能性(効果)・エビデンス・主な対象者・機能性関与成分名・安全性に関する評価・製造品質管理情報・摂取する際の注意事項。
人気の投稿
- とうもろこしとかぼちゃのスープ(日本水産株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- セラミド モイスチュア(株式会社ディーエイチシー)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- スポーツウォーターオリゴノールプラス600ML b(K982)の口コミ・効果|セコマの届出データ解説
- ノウベルキューアイの口コミ・効果|記憶力、認知力、思考力、持続的注意力が気になる方へ
- サプリメントシリーズヒアルロン酸(株式会社ファイン)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- 最新の機能性表示食品(L123~L165)|消費者庁が公表した詳細
- 命の紫蘇(K836)の効果|ヨミテの届出データ解説
- 6袋ギャバプラスクッキー(ハマダコンフェクト株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
- 乳酸菌&イチョウ葉の恵みaの口コミ・効果|腸内環境、睡眠の質、肌の健康が気になる方へ
- グルコサミン2000(株式会社ディーエイチシー)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2021年4月15日木曜日
ブレインアシストメモキープ(大木製薬株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
2020年2月3日月曜日
ヒハツサーモ茶はちみつレモン風味(大木製薬株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 大木製薬株式会社 |
|
| 機能性表示食品検索 |
|
| 【届出番号】 | |
| E627 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/12/20 | |
| 【届出者名】 | |
| 大木製薬株式会社 (4010001012931) |
|
| 楽天市場 大木製薬株式会社の人気商品 |
|
| 【商品名】 | |
| ヒハツサーモ茶はちみつレモン風味 | |
| 機能性表示食品検索 |
|
【食品の区分】 |
|
| 加工食品(サプリメント形状) | |
【機能性関与成分名】 |
|
| ヒハツ由来ピペリン類 | |
| 楽天市場 ヒハツ由来ピペリン類の人気商品 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。 |
【想定する主な対象者】 |
| 健常な女性(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 安全性に関わる情報として既存情報による安全性試験の評価を行いました。既存情報の調査では、機能性関与成分「ヒハツ由来ピペリン類」を含むヒハツ抽出物を用いた臨床試験の報告が行われておりました。「ヒハツ由来ピペリン類」の5倍量の過剰摂取試験において、問題となる事象は認められておりませんでした。これらの結果からヒハツ由来ピペリン類の安全性について、問題ないと判断いたしました。また、文献中で用いられているヒハツ抽出物が届出商品の配合原料と同じ供給元で同等の原料であることから、届出商品との同等性については問題ないと考えられました。更に、届出商品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から、機能性関与成分ヒハツ由来ピペリン類及び届出商品は安全であり、届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康を増進するものではありません。 一日摂取目安量を守ってください。 ●天然由来の原料を使用しているため、色やにおいが変化する場合がありますが、 品質に問題ありません。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。 ●体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 届出商品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| ア 標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含みます。TRPV1を活性化する作用から、冷えによって低下する血流(末梢血流)や皮膚表面温度の維持に役立つと推測されますが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはありませんでした。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における冷えによる血流(末梢血流)および皮膚表面温度の低下を軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行いました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象としました。 オ 主な結果 上記文献は健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、冷水負荷後の末梢血流量および手(末梢)の皮膚表面温度が統計学的に有意に高くなっており(p<0.05)、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する効果が認められていました。 カ 科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが確認されました。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至りませんでしたが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられました。 |
| スポンサーリンク |
ヒハツサーモ茶ルイボスティ味(大木製薬株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
大木製薬株式会社
|
大木製薬株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【ヒハツサーモ茶ルイボスティ味】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。 |
| 過去に届出た商品の一覧は、年度別にまとめた外部サイト 【機能性表示食品まとめ一覧】 を参照してください。 大木製薬株式会社 |
|
| 機能性表示食品検索 |
|
| 【届出番号】 | |
| E626 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/12/20 | |
| 【届出者名】 | |
| 大木製薬株式会社 (4010001012931) |
|
| 楽天市場 大木製薬株式会社の人気商品 |
|
| 【商品名】 | |
| ヒハツサーモ茶ルイボスティ味 | |
| 機能性表示食品検索 |
|
【食品の区分】 |
|
| 加工食品(サプリメント形状) | |
【機能性関与成分名】 |
|
| ヒハツ由来ピペリン類 | |
| 楽天市場 ヒハツ由来ピペリン類の人気商品 |
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはヒハツ由来ピペリン類が含まれます。ヒハツ由来ピペリン類は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。 |
【想定する主な対象者】 |
| 健常な女性(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。 |
【安全性に関する届出者の評価】 |
| 安全性に関わる情報として既存情報による安全性試験の評価を行いました。既存情報の調査では、機能性関与成分「ヒハツ由来ピペリン類」を含むヒハツ抽出物を用いた臨床試験の報告が行われておりました。「ヒハツ由来ピペリン類」の5倍量の過剰摂取試験において、問題となる事象は認められておりませんでした。これらの結果からヒハツ由来ピペリン類の安全性について、問題ないと判断いたしました。また、文献中で用いられているヒハツ抽出物が届出商品の配合原料と同じ供給元で同等の原料であることから、届出商品との同等性については問題ないと考えられました。更に、届出商品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から、機能性関与成分ヒハツ由来ピペリン類及び届出商品は安全であり、届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 |
【摂取する上での注意事項】 |
| ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康を増進するものではありま せん。一日摂取目安量を守ってください。 ●天然由来の原料を使用しているため、色やにおいが変化する場合がありますが、 品質に問題ありません。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。 ●体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。 |
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 届出商品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| ア 標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能に関する定性的研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含みます。TRPV1を活性化する作用から、冷えによって低下する血流(末梢血流)や皮膚表面温度の維持に役立つと推測されますが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはありませんでした。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における冷えによる血流(末梢血流)および皮膚表面温度の低下を軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行いました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象としました。 オ 主な結果 上記文献は健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、冷水負荷後の末梢血流量および手(末梢)の皮膚表面温度が統計学的に有意に高くなっており(p<0.05)、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する効果が認められていました。 カ 科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが確認されました。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至りませんでしたが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられました。 |
| スポンサーリンク |
2019年3月6日水曜日
ブレインアシストイチョウ葉エキスα(大木製薬株式会社)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品
大木製薬株式会社が消費者庁に届出た機能性表示食品【ブレインアシスト イチョウ葉エキスα】の届出番号・届出日・届出者名・商品名・食品の区分・機能性関与成分名・会社の評判・成分の評判・表示しようとする機能性・当該製品が想定する主な対象者・安全性の評価方法・安全性に関する届出者の評価・摂取する上での注意事項・生産・製造及び品質管理に関する基本情報・機能性の評価方法・製品の機能性に関する届出者の評価を紹介します。
![]() 【届出番号】 |
|
| D440 | |
| 【届出日】 | |
| 2019/01/09 | |
| 【届出者名】 | |
| 大木製薬株式会社 | |
| 大木製薬株式会社の商品一覧楽天市場 | |
| 【商品名】 | |
| ブレインアシスト イチョウ葉エキスα | |
| 【食品の区分】 | |
| 加工食品(サプリメント形状) | |
| 【機能性関与成分名】 | |
| イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン | |
| イチョウ葉フラボノイド配糖体を含む商品一覧楽天市場 イチョウ葉テルペンラクトンを含む商品一覧楽天市場 |
GOOGLE検索をご利用ください。
スポンサーリンク
| 【表示しようとする機能性】 |
| 本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには、中高年の加齢によって低下する脳の血流を改善し、認知機能の一部である記憶力(見たり、聞いたりした情報を覚え、思い出す力)を維持することが報告されています。 |
| 【想定する主な対象者】 |
| 健康な中高年者 |
| 【安全性の評価方法】 |
| 既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。 |
| 【安全性に関する届出者の評価】 |
| 1)既存情報を用いた評価 当該製品の一日摂取目安量あたりには、イチョウ葉エキス末(イチョウ葉フラボノイド配糖体24%以上、イチョウ葉テルペンラクトン6%以上、ギンコール酸5ppm以下)を120mg配合している。本原料と同等の規格を有するエキスを摂取した際の安全性についてデータベースで確認した結果、240mg以下を適切に摂取する場合はおそらく安全との記載があった。また、公益財団法人日本健康・栄養食品協会のイチョウ葉エキス食品品質規格基準には一日摂取目安量として60~240mgと記載があったことと合わせ、一日摂取目安量あたりイチョウ葉エキス末を120mg(イチョウ葉フラボノイド配糖体28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン7.2mg)含む当該製品の安全性には問題ないと判断した。 2)医薬品との相互作用 複数の医薬品との相互作用が報告されているが、当該製品の対象者は健康な中高年者であり、当該製品による健康被害のリスクは低いと考えられる。また、商品パッケージには摂取上の注意として「ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取を避けてください。」を記載してリスクを減らす対策を講じている。 |
| 【摂取する上での注意事項】 |
| ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ●ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取を避けてください。 ●天然由来の原料を使用しているため、色やにおいが変化する場合がありますが、品質に問題ありません。 |
| スポンサーリンク |
| 【生産・製造・品質管理に関する基本情報】 |
| 当該製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
| 【機能性の評価方法】 |
| 最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。 |
| 【届出者の評価】 |
| ア)標題 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの認知機能(記憶力)に関する研究レビュー (イ)目的 健常成人に、イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンを摂取させると、プラセボ品を摂取した場合と比較して、認知機能が向上するかどうかを研究レビューにより検証する。 (ウ)背景 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは認知機能の一部である記憶の機能に関して改善する作用があると考えられるが、対象者を健常成人に絞って評価した研究レビューはほとんどない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 データベース(PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web)により文献検索を行い、5報のRCT論文を採用した。 (オ)主な結果 イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンの摂取により、5報中4報で、プラセボ群との比較により認知機能の一部である記憶に関して肯定的な結果が得られた。具体的には、見たり、聞いたりした情報を覚え、思い出す力について効果が認められた。また、5報中1報で脳の血流に関する評価が行われており、同様に肯定的な結果が得られた。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューで採用した文献は、全て査読付きのRCT論文であり、科学的根拠の質は高いと判断した。研究の限界としては、過去の研究の出版バイアスの可能性が否定できないことがあげられ、新たな研究の継続的な調査が必要と考える。 |
機能性表示食品は、平成27年度から始まった制度です。
登録:
投稿 (Atom)



