2024年4月17日水曜日

ひざ楽ティブ(株式会社イコリス)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I1328
2024/02/28
i33株式会社イコリス
(3180001140072)
ひざ楽ティブ
加工食品(サプリメント形状)
N-アセチルグルコサミン
(楽天市場)
成分を含む商品 会社のその他商品
N-アセチルグルコサミン 株式会社イコリス
機能性表示食品 届出企業全リスト
【表示しようとする機能性】
本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。
N-アセチルグルコサミンは、歩行や階段の昇り降り時における、ひざ関節の悩みを改善することが報告されています。
【想定する主な対象者】
健常成人
【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
【安全性に関する届出者の評価】
1. 食経験の評価
基原原料における喫食実績を述べる。N-アセチルグルコサミン(以下、NAG)はグリコサミノグリカンとして、生体内に分布している。また、NAGは甲殻類や、真菌類の構造成分であるキチン質の構成分子で、食品から長年喫食された経緯がある。
サプリメント等における喫食実績を述べる。NAG配合食品は2000年代初期に発売され、品目、量共に増加傾向にある。NAGの配合量は一日あたり300~1,500mgと幅があるが、これまで重篤な健康被害は報告されていない。NAGは低分子化合物であり、基原生物による消化・吸収過程について違いは無い。
2. 安全性の評価
過剰摂取による安全性は、2次情報から、1日摂取量を1,000~1,250mg、8週間~16週間投与したヒト試験で血液検査値や血圧、体重等の測定結果では異常な変動は見られず、NAGの摂取による健康被害も認められなかったとの記述があった。
1次情報による評価では過剰量の摂取事例では12,000mg/日、4週間の研究報告を含む、9件の論文を評価した。試験中の有害事象は認められたが、いずれもNAG摂取との因果関係は無いとの報告であった。これらの結果を総合し、NAGの安全性は十分に評価したと判断した。
3. 医薬品との相互作用
医薬品との相互作用では、同じアミノ糖であるグルコサミンが、ワルファリン等抗凝固薬との相互作用が示唆されている。一方、NAGでは凝集抑制作用が認められなかった研究報告から、医薬品との相互作用は認められないと評価した。
【摂取する上での注意事項】
●原材料をご参照の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●薬を服用あるいは通院中の方、又は妊娠中や授乳中の方はお医者様とご相談の上お召し上がりください。●商品により多少の色の違いや成分特有のにおいがありますが、品質には問題ございません。●乳幼児の手の届かないところに置いてください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価(エビデンス)】
(ア)標題
最終製品に含有する機能性関与成分N-アセチルグルコサミンによる膝関節の機能改善に関するシステマティックレビュー
(イ)目的
膝関節に違和感をもつ者を含む成人健常者を対象に、N-アセチルグルコサミンの継続的な経口摂取による膝関節機能の改善効果についてシステマティックレビューを実施した。
(ウ)背景
N-アセチルグルコサミンの投与における膝関節機能の改善は多くの動物実験で報告されている。ヒト臨床試験では変形膝関節症患者に対して有意に改善した結果が得られており、作用機序としてグリコサミノグリカンの産生促進等が推測される。このことから、N-アセチルグルコサミンは健常成人にも膝関節機能の改善に役立つ可能性があると考えられた為、システマティックレビューを実施した。
(エ)レビュー対象とした研究の特性
採択されたヒトランダム化比較臨床試験の文献5報は、全て膝に違和感がある者、またはK-L分類0またはⅠと診断された健常者を対象としたヒトランダム化比較臨床試験であった。
(オ)主な結果
全ての採択文献においてN-アセチルグルコサミンの投与は膝関節の機能、及び軟骨代謝マーカーを有意に改善する結果であることを報告していた。
(カ)科学的根拠の質
本レビューにおける研究全体のバイアスリスク、非直接性は低いとの評価を行なった。一方、不精確は全ての採択文献で実績のある数値または経験的な数値ではあるものの、検定力分析は実施されていなかった。非一貫性はJOAスコアでは2報で有意な効果が認められ、VASスコアでは有意な効果が認められた文献と認められなかった文献が同数、軟骨代謝マーカーでは有意な効果が認められた文献が4報中3報、認められなかった文献が4報中1報で有意な効果が認められた文献数が上回っていた。その他、出版バイアスは全ての採択文献において否定することが出来なかった。
これらの指標から、表示内容における作用部位は膝関節とし、機能性を感じる可能性がある状況を歩行や階段昇降時と規定していることから、表示しようとする機能性の関連性に齟齬はないと考えられる。
【同時に公表された機能性表示食品】
I1324x196TSCインターナショナル株式会社東京都新宿区西新宿3丁目3番13号内脂リデュース べリリカサポート
I1325a067アリメント工業株式会社山梨県南巨摩郡南部町南部7764番地メロンSOD B
I1326mo2森永乳業株式会社東京都港区芝5-33-1森永乳業メモリービフィズス記憶対策サプリ
I1327hu45プライム製薬合同会社福岡県福岡市中央区薬院1丁目16番5号松井ビル701コレステエイド
I1328i33株式会社イコリス愛知県名古屋市中村区名駅2丁目38-2オーキッドビル2Fひざ楽ティブ
I1329ka4カゴメ株式会社愛知県名古屋市中区錦3丁目14番15号サエルン
I1330to1常盤薬品工業株式会社兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目13番地の1素肌記念日 モイストヌードサプリ
I1331ka30カイゲンファーマ株式会社大阪府大阪市中央区道修町二丁目5番14号GABLACK(ギャブラック)
I1332i10株式会社インシップ千葉県浦安市高洲2丁目4番10号フコース
I1333i33株式会社イコリス愛知県名古屋市中村区名駅2丁目38-2オーキッドビル2FGoodnell(グッドネル)
I1334ho3ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社愛知県名古屋市中区栄三丁目27番1号キレートレモンムクミ(ゼリー)
I1335ka39亀田製菓株式会社新潟県新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号亀田のサプリの種 金ごま塩
I1336ka39亀田製菓株式会社新潟県新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号亀田のサプリの種 えび塩
I1337ka39亀田製菓株式会社新潟県新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号亀田のサプリの種 のり塩
I1338ni14日清オイリオグループ株式会社東京都中央区新川一丁目23番1号日清MCTオイル b

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