2024年4月5日金曜日

ルテオリンの極み(株式会社Milim)の口コミ・効果とエビデンス:機能性表示食品

機能性表示食品データベース:ルテオリンの極みには、ルテオリンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高めな方の尿酸値を下げる機能が報告されています。

届出番号・届出日・届出者名・(法人番号) ・商品名・食品の区分・機能性関与成分名(楽天市場)
I1303
2024/02/20
x140株式会社Milim
(1290001092461)
ルテオリンの極み
加工食品(サプリメント形状)
ルテオリン
(楽天市場)
成分を含む商品 会社のその他商品
ルテオリン 株式会社Milim
機能性表示食品 届出企業全リスト
【表示しようとする機能性】
本品にはルテオリンが含まれます。
ルテオリンには尿酸値が高めな方の尿酸値を下げる機能が報告されています。
【想定する主な対象者】
尿酸値が高めな健常人
【安全性の評価方法】
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
【安全性に関する届出者の評価】
1. 食経験
本品の喫食実績はない。
2. 既存情報による安全性の評価
原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が4研究報告されており、その中で有害事象を示す報告は認められていない。
3. 安全性試験結果
本品に使用した機能性関与成分を含む「菊花エキス末」の安全性を評価しました。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められていない。また、変異原性試験においても異常は認められなかった。さらに、過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められなかった。
4. 医薬品との相互作用
調査の結果、機能性関与成分ルテオリンに関する情報はなかった。
5. まとめ
以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本品は基本的な安全性に懸念はないと考えられる。
【摂取する上での注意事項】
一日摂取目安量をお守りください。原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。乳幼児の手の届かないところに保管してください。また、乳幼児やお子様へのご使用はお控えください。原料由来により、色調に変化が生じる場合がありますが、品質に問題はございません。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。本品の摂取によって、ビール等のアルコール飲料を過剰に摂取してよいことにはなりません。
【生産・製造・品質管理に関する基本情報】
公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
【機能性の評価方法】
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
【届出者の評価(エビデンス)】
ア)標題
ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー
イ)目的
健康な成人がルテオリンを摂取した場合、プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的とした。
ウ)背景
ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり、抗炎症作用や抗痛風作用が報告されている。しかしながら、抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはなかった。そこで、ルテオリンの機能性を検証するため、本研究レビューを実施した。
エ)レビュー対象とした研究の特性
複数の研究論文データベースを用いて、健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について、2022年1月17日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した2報を評価した。
オ)主な結果
本研究レビューでは、2報4件のヒト臨床試験を評価した。
2件の単回摂取試験ではルテオリンを1回あたり10 mg摂取しても、健常者(20歳以上、日本人男性および日本人男女)の高プリン体食によって上昇した血清尿酸値に影響を与えなかった。4週間の継続摂取試験では、ルテオリンを1日あたり10 mg摂取することで、層別解析によって抽出された血清尿酸値が高めの健常者(20歳以上、日本人男性、血清尿酸値5.5~7.0 mg/dL)の血清尿酸値をプラセボ摂取時と比較して有意に低下させた。12週間の継続摂取試験では、ルテオリンを1日あたり10 mg摂取することで、血清尿酸値が高め(血清尿酸値6.0~7.9 mg/dL)の健常な男女の血清尿酸値をプラセボ摂取と比較して有意に低下させた。
カ)科学的根拠の質
評価した論文が2報であるため、ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため、今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考える。
【同時に公表された機能性表示食品】
I1294a010アサヒ飲料株式会社東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号アサヒととのう十六茶
I1295ta1大正製薬株式会社東京都豊島区高田三丁目24番1号血圧が高めの方のタブレット(粒タイプ)a
I1296ta1大正製薬株式会社東京都豊島区高田三丁目24番1号血圧が高めの方の健康緑茶a
I1297a111株式会社アルマード東京都中央区京橋三丁目6番18号チェルラー ファルコ アクティブサプリメント
I1298e065株式会社エストラボ東京都新宿区新宿三丁目1番13号 京王新宿追分ビル9階FATLOSS(ファットロス)
I1299e039株式会社エルビー埼玉県蓮田市大字黒浜字桜ヶ丘3469番1睡眠の質を改善&ストレスの緩和 乳酸菌飲料
I1300i63伊藤ハム米久ホールディングス株式会社東京都目黒区三田一丁目6番地21号バランスライフ ビーフシチュー
I1301se4株式会社世田谷自然食品東京都世田谷区用賀4-10-1ダブルの酢 飲む黒酢とりんご酢
I1302a044株式会社アテニア神奈川県横浜市栄区飯島町53番地カロリシェイプ茶
I1303x140株式会社Milim福岡県福岡市中央区白金一丁目21番16号2FGOODOFFICE薬院ルテオリンの極み
I1304x140株式会社Milim福岡県福岡市中央区白金一丁目21番16号2FGOODOFFICE薬院ルテオリンとGABAの極み
I1305te8株式会社テクノフーズ岐阜県瑞浪市薬師町2丁目46番地レアアルロース
I1306ya9株式会社やずや福岡県福岡市南区那の川1-6-14やずやのひざ・腰らくらくコラーゲン

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